かねりんハウス

PODCAST · society

かねりんハウス

かねりんの発信ベースはココです。ゲスト対談受付中。XにDMください。https://x.com/kanerinx【MC】かねりん・KANERIN Podcast Studio 代表・(一社)地方Web3連携協会 理事・渋谷Web3大学 名誉教授<略歴>刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に応用し、啓発活動を継続。Cryptp専門メディアの創刊、ミュージカルやコンサートライブ配信事業、音声配信事業等を経て、「KANERIN Podcast Studio」を創業し、多数の番組をプロデュース・配信している。★Voicyhttps://voicy.jp/channel/2534★notehttps://note.com/kanerinx

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    #39.『雑談力』を1人で伸ばす、ただ1つの方法

    『雑談力』を1人で伸ばす、ただ1つの方法

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    #38.集中術より自分のやりかたを見つけるスキルが重要

    集中術より自分のやりかたを見つけるスキルが重要ですわ。

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    #37.【最新AI】web制作が数千円。話題のAIエージェントManus、Replitのコスト感を解説

    今回は、Web制作やアプリ開発の常識を覆す「エージェントAI」について深掘りします。普段、ChatGPTやGeminiを使っている方は多いと思いますが、今注目すべきは、自律的にタスクをこなし成果物まで仕上げてくれる「Manus(マナス)」や「Replit(リプリット)」といったツールです。これまでは、ポッドキャストの公式ホームページやポートフォリオサイトを作ろうとすると、制作会社に依頼して数万円〜100万円単位のコストがかかるのが一般的でした。しかし、これらの最新AIツールを活用すれば、レンタルサーバーの知識がなくても、数千円程度のコストで本格的なサイトをデプロイ(公開)できる時代が到来しています。(00:00) オープニング:日々愛用しているAIツールと注目のエージェント系(00:55) コーディング特化の「Replit」と成果物重視の「Manus」の違い(01:45) Webサイト制作費が100万円から数千円に?AIが変える価格破壊(02:30) 実際に1万円以下・4時間で構築されたポッドキャストDBの事例(03:20) かねりんの野望:バイブコーディングで番組HPを作ってみる(04:00) そもそも「エージェントAI」とは?自律的にタスクを完遂する仕組み(05:15) Meta社に買収された「Manus」の凄さとクレジット消費型の注意点(06:10) エンディング:来週の「オチツキAI」でのReplit深掘り予告

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    #36.自己投資を"投資"とは言いません

    自己投資を"投資"とは言いません

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    #35.シャブ中毒者と大差ない人々

    シャブ中毒者と大差ない人々について。画像引用https://eiga.com/movie/83740/critic/

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    #34.部屋が汚い人は犯罪者予備軍です。割れ窓理論で読み解くメンタル崩壊。

    「部屋を片付けたいけれど、どうしてもやる気が出ない」「すぐにリバウンドしてしまう」そんな悩みを抱えていませんか?今回は、元刑事であるMCかねりんが、精神論や家事テクニックとは一線を画す視点で「お部屋を綺麗に保つ方法」を語ります。犯罪捜査の現場で数々の家宅捜索(ガサ)を行ってきた経験から導き出された、「ヤバい奴の家は汚い」という経験則。これを犯罪心理学の「割れ窓理論」と結びつけ、部屋の乱れがいかに自分自身のメンタルを蝕む「軽犯罪」であるかを解説します。また、最新の脳科学や行動経済学(ナッジ理論)の知見を用い、気合いや根性に頼らず、システムとして部屋を整えるための思考法「アーキテクト思考」を伝授。さらに、2026年のトレンドキーワード「サイレントラグジュアリー」についても言及。情報過多な現代において、真の贅沢とは「余白」を持つこと。部屋の床面積を広げ、視覚的ノイズを減らすことが、いかにクリエイティブな発想や心の安定に繋がるかを説きます。明日からすぐに実践できる米海軍流のライフハックも紹介。単なる掃除の話にとどまらない、人生のオペレーティングシステムをデバッグする30分です。【目次】(00:00) オープニング:掃除は家事ではなく「人生のOSデバッグ」である(00:38) 元刑事が現場で見た真実「ヤバい奴の家は例外なく汚い」(01:35) ドーパミンによる「やった感」に騙されるな、仕組みを変えろ(02:12) 片付けられないのは性格ではない、システムのバグである(04:18) 割れ窓理論の応用:部屋の乱れは「自分自身への軽犯罪」(09:14) 散らかった部屋に住む女性はストレス値が下がらない科学的根拠(11:00) 不要な物に家賃を払うな:都心の坪単価と空間のコスト意識(12:40) 気合いで片付けるな!行動経済学「ナッジ理論」を用いた環境設計(14:58) 刑事の視点と多責思考:人を責めずに「仕組み」を疑え(23:41) 米海軍大将の教え「Make your bed」:朝一番の小さな勝利(26:44) 2026年のトレンド「サイレントラグジュアリー」と人生の「余白」画像引用 https://kyushu.fukuoka-katazuketai.com/info/%E4%BD%90%E8%B3%80%E3%82%B4%E3%83%9F%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84/

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    #33.腐った集金システムふるさと納税。高還元率の肉を貰って喜ぶ者達のせいで首都機能が崩壊していく

    今回は、年末の風物詩となっている「ふるさと納税」について、お得な返礼品の話ではなく、その裏にある構造的な欠陥について深掘りします。多くの人が節税メリットに注目する一方で、この制度には「国家公認のバグ」とも言える危険な側面が潜んでいます。まず衝撃的なのが、制度にかかる経費の総額です。2024年のデータでは約5,900億円、つまり寄付総額の約半分が経費として消えています。さらに深刻なのは、そのうち推計1,600億円以上がポータルサイトへの手数料として、地方ではなく都心のIT企業に流れているという事実です。これは実質的な「税金の民営化」であり、本来地域のために使われるべき公金が中抜きされている現状があります。また、都市部の税収減も看過できません。例えば世田谷区では累計692億円もの住民税が流出しています。私たちが地方の特産品を喜んで受け取っている間に、足元の道路や教育などの都市インフラが切り売りされているのです。これはまさに「自分の足を食べて腹を満たすタコ」のような状況と言えるでしょう。では、私たちはどうすれば良いのでしょうか。番組後半では、モノ消費から「コト・参加」へのシフト、そしてWeb3的なアプローチによる新しい地方創生の形(山古志村のデジタル村民など)について提言します。制度の歪みを理解した上で、ただの「お得な買い物」で終わらせず、自分の意思を持った「投票」として枠を使う方法を語ります。さらにエンディングでは、SNS発信に対するマインドセットについても熱く語っています。「力なき正義は無力」。自分の世界を守るために、発信力をどう磨くべきか。クリエイターや発信者必聴の「魂の喝」もぜひ最後までお聴きください。(00:00) オープニング:年末恒例のふるさと納税、お得情報ではなく制度の「闇」を語る(00:24) 今回のテーマ「ふるさと納税は国家公認のバグ?修正が必要な3つの理由」(03:45) 1600億円の中抜き構造。地方ではなく都心IT企業の利益になる手数料問題(05:10) ホタテを食べて自分の足を食う?世田谷区692億円流出と都市インフラの危機(07:30) 自治体が陥るドーピング中毒と囚人のジレンマ。本質的な産業育成の放棄(09:50) 納税者の心理データ。モノで釣られた満足度は一瞬で低下し、愛着は生まれない(11:40) 解決策は「モノからコトへ」。デジタル村民に学ぶ、参加型・分散型の地方創生(14:15) それでも制度は利用せよ。権利を放棄して金をドブに捨てるな、選び方に魂を込めろ(17:20) 枠は投票権だと思え。ランキング思考停止を脱却し、意思を持って寄付先を選ぶ重要性(19:10) SNS発信への喝。独り言で終わらせず、引用RTを狙って力をつけろという自戒

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    #32.警察監修の怠慢と、極上の犯罪映画を探して

    年末年始、ゆっくりと映画を楽しむ時間を持ちたいものですが、皆様はどのような基準で作品を選ばれていますか?今回は、元刑事であり数々の犯罪捜査を指揮してきたかねりんが、プロの視点から「刑事ドラマ・犯罪映画のリアリティ」について鋭く切り込みます。特に注目すべきは、多くのドラマで見られる「帽子を被っていない状態での敬礼」についての指摘です。一般の方には何気ないシーンに見えますが、警察学校の教育や実務を知る人間からすれば、それは「死んでもやらない」、もしやれば即クビになりかねないほどのあり得ない行為なのです。こうした細部の甘さが、作品全体をファンタジーに変えてしまい、見る側の熱を一気に冷めさせてしまうと語ります。警察監修が入っているはずなのに、なぜこのような演出がまかり通るのか。現場のリアリティを知るからこそ感じる、映像制作への熱い提言は必聴です。また、昭和のヤクザ映画におけるファンタジー描写や、逆に徹底的な取材に基づいて作られた実話作品の「尊さ」についても言及。フィクションであっても、その根底に流れるリアリティがいかに重要かを、『インセプション』などの名作を例に挙げながら解説します。さらに、SNSのアルゴリズムによって増幅される現代の「見たくない現実」との向き合い方や、年末年始の事故防止といったタイムリーな話題まで。クリエイター、そして情報を発信するすべての人に聞いていただきたい、「本物」を見極めるためのエピソードです。(00:00) オープニング:年末年始に見るべき作品を探して(00:55) 映画選びのルールと失敗したくない心理(01:45) 元刑事が求める「社会病理をえぐる」ドキュメンタリー(02:30) 専門領域の描写に対する違和感と「冷める」瞬間(03:10) 警察監修への提言「帽子なしの敬礼」はファンタジー(04:20) 昭和ヤクザ映画に見る夢と徹底的な取材の尊さ(05:15) 実話の重みと「事実は小説より奇なり」な現実(06:00) 映画『インセプション』に見るリアルの境界線(07:10) SNSアルゴリズムの闇と年末年始の安全対策(08:00) エンディング:Voicyプレミアム放送への誘い

  9. 72

    #31.元刑事が現場で見たX'masのリアル地獄。人が死ぬ異常な夜

    「クリスマスに予定がない自分は負け組だ」…もしあなたが1ミリでもそう思っているなら、今すぐこの配信を聴いてください。街を彩るイルミネーション、SNSに溢れる幸せそうな投稿。元刑事のかねりんには、それが「楽しめ、消費しろ」という無言の命令が降り注ぐ「巨大な強制施設」に見えています。本エピソードでは、聖夜という名の同調圧力システムを、歴史・脳科学・元刑事のリアリズムという3本のメスで徹底的に解剖します。2000年前の血なまぐさい起源、メディアによってハックされた脳の仕組み、そして警察官が目撃し続ける「破壊されたケーキと悲鳴」の現実。キラキラした夢の国の裏側にあるヘドロのような真実を知ったとき、あなたの景色は一変します。予定がないのは「最高のリスク回避」であり、自分軸を取り戻すチャンスです。クソみたいなシステムから脱却し、魂を救うための戦略的撤退について語り尽くします。【目次】(00:00) オープニング:幸せそうな街並みが「巨大な強制施設」に見える元刑事の視点(01:12) 聖夜の同調圧力システムを解剖する3本のメス:歴史・脳科学・刑事のリアリズム(02:15) 2000年前の真実:クリスマスの起源「サトゥルナリア祭」というカオスな無礼講(04:38) なぜ期待するほど虚しいのか?脳科学が解明する「報酬予測誤差」とメディアのハック(07:25) 日本のリアルなデータ:54%が予定なし。孤独を感じる40%に向けた「マジョリティの真実」(09:50) 元刑事が語る現場の地獄:12月に急増する急性アルコール中毒とゲロまみれの街(11:45) 飲酒運転の死亡事故率は7.4倍に。道路に潜む「殺人鬼」から身を守る防衛運転の重要性(14:10) 破壊されたケーキと血を流すパートナー。聖夜に激増するDV(家庭内暴力)の残酷な現実(16:50) 自分軸で生きるための提案:カップラーメンをかじりながら「世間をシカト」する贅沢(19:15) エンディング:魂を救うための「DV相談ナビ」と、自分を大切にするための戦略的撤退

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    #29.家は「資産」ではなく「サブスク」へ。2033年問題とDAO型居住論から考える未来の住まい。

    家を手放そうか迷っているけれど、どうしても決断できない。もしそう感じているなら、それはあなたの性格が優柔不断だからではありません。脳のメカニズム、具体的には「保有効果(Endowment Effect)」というバグが作動しているからです。行動経済学の権威、ダニエル・カーネマンらが提唱したプロスペクト理論によれば、人間は「得すること」の喜びよりも、「損すること」の痛みを2倍以上強く感じるようにできています。一度自分のものになった(保有した)瞬間、そのモノの価値を客観的な市場価値よりも高く見積もってしまうのです。「苦労して手に入れたしな」「子供との思い出が詰まっているし」「いつかまた価値が上がるかもしれない」これらはすべて、現状維持を正当化するための脳の言い訳に過ぎません。ビジネスの世界でも、赤字が膨らんでいる事業から撤退できない経営者がいますが、原理は全く同じです。サンクコスト(埋没費用)に囚われ、未来の可能性よりも、過去の投資を守ろうとしてしまう。これは生存本能としては正しいかもしれませんが、変化の激しい現代社会においては、致命的なバグになり得ます。家を手放すときに感じる「痛み」や「ザラザラした感覚」。それは、あなたが損をしているからではありません。あなたの脳のOSが、古いバージョンから新しいバージョンへと書き換わろうとしている時の「成長痛」です。過去への執着を断ち切り、環境を変えること。それは一時的には痛みを伴いますが、その先には必ず、新しい出会いや視点が待っています。感情論を排し、是々非々で自分の人生を見つめ直すこと。その「損切り」ができる人だけが、次のステージへと進めるのです。

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    #28.媚びるな、戦え。本当の仲間を作るための是々非々コミュニケーション

    (00:00) オープニング:対人関係の悩みと好印象の作り方について(01:08) 結論:好かれたいなら媚びるな。「是々非々」で生きる重要性(02:42) 元刑事が語る「嘘の匂い」とは?話が綺麗すぎることの違和感(05:01) 完璧な振る舞いは「不気味の谷」現象を引き起こし警戒される(06:03) 「いい人」を演じることがビジネスで逆効果になる理由(08:31) 初頭効果とハロー効果:出会って0.1秒で勝負は決まっている(10:00) 脳科学的アプローチ:パワーポーズで「自信ホルモン」を出す(13:34) 同調ばかりするな!「都合のいいNPC」から脱却する方法(16:26) 信頼関係は妥協なき議論から生まれる|チームビルディング論(18:38) 公開喧嘩のエピソード:本音でぶつかり合える関係性の価値(21:26) エンディング:自分の言葉という「日本刀」を磨いて切り込め

  13. 68

    #27.効率化するな。人間独自の武器「ムラと身体性」

    世の中には「タイムマネジメント」や「効率化」を謳うビジネス書が溢れています。隙間時間を活用し、タスクを詰め込み、まるでパズルのように1日を最適化する。それが「優秀な人間」の証だと信じられているからです。しかし、はっきり言います。その思考こそが、あなたの人生をつまらなくしている元凶であり、「魂の自殺」への入り口です。今日は、元刑事としてのリアリズム、そしてWeb3やDAOという最先端の組織論を実験してきた経営者としての視点から、「管理」でも「効率」でもない、本質的な「命(時間)の使い方」について言語化します。

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    #26.貯金は「死への準備金」。経験と健康に全財産を溶かす生存戦略

    まず、「家計の見直し=支出を減らす」という前提をバグ認定する。見直すべきは「支出の質」だ。死ぬ瞬間に通帳の数字を見てガッツポーズする人間はいない。だとしたら、年末にやるべきは「無駄遣いを減らす」ことではなく、「今の年齢でしかできない経験に、もっと金を突っ込むための予算確保」なんじゃないか?身体が動かなくなってから世界一周旅行の金があっても、それはただの紙切れだ。「未来の病院代」のために「今の冒険代」を削るな、という話。

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    #25.効率化という病。なぜタクシーに乗る人はクリエイティブになれないのか

    現代人は「効率」という言葉に脳をハックされている。「移動時間がもったいないからタクシーに乗る」「疲れるからエスカレーターを使う」。一見、合理的でスマートに見えるこの行動こそが、実はあなたを凡夫(ゾンビ)へと変える諸悪の根源だ。便利さを享受することで、我々は生活の中から「自然な動き(Natural Movement)」をカットしてしまっている。複眼的な視野を持ってほしい。タクシーで浮かせた数十分と引き換えに、あなたは「脳への血流」「代謝の向上」「移動による空間認知刺激」という、金では買えない資産をドブに捨てているのだ。身体が腐れば、当然、脳もなまる。短期的な効率を追求した結果、人生全体のパフォーマンスを落としているという、巨大な矛盾(バグ)に気づくべきだ。

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    #24.【討論】Voicy社長を辞めさせてDAO化せよ?寝言は寝て言ってくれ。

    【要約】「Voicy社長は辞めろ」という衝撃的な提言から始まった今回の対談。ゲストの上田敏孝氏が語ったのは、トップダウンではなく、コミュニティが主体となる「DAO(自律分散型組織)」という未来の形でした。「株式会社という組織モデルの限界」という彼の視点は鋭く、硬直した組織を変えたいと願う多くの人にとって、可能性を感じさせるものだったかもしれません。しかし、その理想をVoicyという現実に落とし込む段階になると、議論はいくつもの壁に突き当たります。かねりんは「DAOは寝言」と一刀両断し、「評価基準設計の方法」「人気投票のリスク」「悪意ある者による乗っ取り」といった現実的な課題を指摘。上田氏からは「緻密な設計で乗り越える」以上の具体的な回答を引き出すことはできませんでした。成功事例として語られた自身の会社と、不特定多数が参加するVoicyとでは、あまりにも前提条件が異なります。そのギャップを埋めるロジックが提示されなかった点において、今回のプレゼンは説得力を欠いた寝言であったと言わざるを得ません。とはいえ、今回の対談はDAOという新しい選択肢の輪郭を捉え、その実現のために何が論点となるのかを浮き彫りにした点で、有意義なものでした。これは結論ではなく、あくまで思考のスタート地点。この課題を乗り越える具体的なアイデアが生まれた時、初めてこの議論は次のステージへ進むことになると思います。 by かねりん【目次】(00:00) 過激なテーマ「Voicy社長辞めろ」論争、勃発の経緯(01:46) かねりん、今回はあえての「Voicy社長擁護派」で参戦(03:31) 謎のゲスト・上田敏孝氏は何者か?DAOを経営する男(06:05) 「DAOなんて寝言、まだ言ってるの?」かねりん氏の鋭いツッコミ(08:45) 上田氏の提案「VoicyをDAOでやれ」その真意を解説(11:14) 仲良しクラブじゃない!貢献度で権限が決まるDAOの仕組み(13:40) かねりんの反論「DAO化は、衆愚政治を招くだけ!」(16:07) 片手間で経営?DAOメンバーのコミットメントと熱量を問う(20:06) 死ぬ時に後悔しない生き方と組織論。肩書に価値はない?(23:31) そもそもDAOって何?自動化でもブロックチェーンでもない話(26:01) もしVoicyがDAOになったら?経営メンバー選挙の驚くべき仕組み(29:27) 悪意ある乗っ取りも可能?DAOが抱える根本的なリスクとは(33:07) 「今のVoicyが好き」なリスナーからの厳しい意見にどう答える?(36:02) 問題は社長個人か組織構造か?株式会社モデルの限界という視点(40:25) DAOで成功した会社はあるの?実績なき「寝言」なのか(42:18) かねりんが最も危惧する「少数派が排除される未来」(47:50) 有名人やインフルエンサーが続々参入で活性化?DAOの意外な可能性(52:34) 上田氏への直球批判「考えが不安定で浅い!!」(55:16) なぜ上田氏はDAOにこだわるのか?その根源にある想いとは(1:02:49) 結局、緒方社長以上にVoicyを舵取りできる人は現れるのか(1:06:26) 審査基準はブラックボックス?Voicyパーソナリティ選考問題(1:12:30) 【リスナー審判】かねりんvs上田、今回のディベートの勝者は?(1:16:51) これは終わりじゃない、始まりだ。セカンドラウンドはあるのか。【ゲスト】上田敏孝 氏(株式会社DAO ガバナー)https://x.com/ToshitakaUeda

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    #23.Voicyはもうダメだからポッドキャストへ引越です。

    ※生配信のアーカイブ配信ですVoicyの運営方針は沈没方向ですね。プラットフォームは、使う側の責任で選びましょう。使う側・聞く側の自由だし権利だし責任でもあります。カバー画像引用元:https://voicy.jp/plus

  18. 63

    #22.Voicy倍速視聴不可に改悪。人質施策。

    ah本当に残念ですねえ。https://x.com/kanerinx/status/1975893707024183579

  19. 62

    #2-21.BGMは脇役じゃなくって第3のMCかもですね

    「最近よく聴く曲はなんですか?」その曲と出会ったきっかけは、アプリのトップページにあったから?人気ランキングに入っていたから?今回は、そんな私たちの音楽の聴き方に一石を投じるお話です。ある研究によると、音楽のヒットは曲のクオリティだけでなく、プラットフォーム上の「ランキング」によって意図的に作り出すことが可能だという結果が出ています。つまり、私たちが「好き」だと思っている曲は、実はアルゴリズムによって「好きになるように」仕向けられたものかもしれません。この話は、決して今のヒット曲を否定したいわけではありません。ただ、ランキングやレコメンドの枠の外には、あなたの人生を変えるような素晴らしい曲が、まだまだたくさん埋もれているのではないか、と思うのです。僕自身、最近ポッドキャストで使うBGMを探す中で、そのことを痛感しています。膨大な数の、まだ誰にも知られていない楽曲の中から、自分の感性だけを頼りに「宝物」を見つけ出す作業。それは、まるで自分だけのプレイリストをゼロから作り上げるような、能動的で刺激的な体験です。決まった人気曲を聴くだけでなく、自ら音楽の砂漠へ冒険に出る。そんな音楽との新しい付き合い方に興味はありませんか?番組では、BGM探しの面白さや、良い音で聴くことの感動について語っています。ぜひ、あなたの音楽ライフのヒントにしてみてください。(00:00) オープニングトーク(00:08) あなたが聴く曲は操作されている?音楽ランキングが人気を作るという研究結果(03:50) ポッドキャストのBGMは脇役じゃない!番組の質を上げる「第3のMC」という新発想(05:00) ランキングのない世界は宝の山。著作権フリー音源サイトでのBGM探しの苦労と面白さ(08:56) 良いヘッドホンで世界が変わる。音で心地よさを設計し、リスナーの無意識に届けたい(10:09) エンディングトーク|もうすぐまた新番組が始まります!

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    #2-20.最高の自己投資は「五感を研ぎ澄ます」こと

    「五感、とくに聴覚を鍛える」というテーマについて深く掘り下げています。皆さんは普段、どれくらい「音」を意識して生活しているでしょうか?私は最近、音響機器をアップグレードしたことをきっかけに、今まで聞こえていなかった音がたくさん存在することに気づきました。目でいう「メガネ」のように、耳の能力を拡張するという発想が、これまで自分になかったことに驚いたのです。私たちは、メラビアンの法則でも示されるように、視覚情報に大きく頼って生きています。しかし、その視覚ですら、集中しているもの以外は見えていないことがよくあります。だとしたら、聴覚はなおさら「聞こえているはずなのに、聞いていない」音で溢れているのではないでしょうか?番組の中では、聴覚は「鍛えることができる」感覚であり、それは「味覚」と非常に似ている、という話をしています。特定の周波数の音が老化で聞こえなくなるのは仕方がありませんが、聞こえる範囲の音ですら、意識を向けなければその違いを捉えることはできません。この「微細な違いを探しに行く」という能動的な行為が、聴覚や味覚を鍛える本質なのかもしれません。この気づきは、私がコーヒーやお茶、料理といった趣味に惹かれる理由とも繋がっていました。強い刺激を外に求めるのではなく、今あるものの中から繊細な違いを感じ取り、楽しむ。そんな内向きのアプローチが、人生をより豊かにしてくれるのだと感じています。最高の資本である自分の身体(感覚)に投資することの重要性について、改めて考えてみませんか?ぜひ最後までお聴きください。(00:00) オープニングトーク:音響機器を新調して気づいた「耳を拡張する」という発想(01:34) なぜか見過ごしてしまう?優位なはずの視覚情報と「聞こえているのに聞いていない」聴覚の話(03:36) 聴覚と味覚は鍛えることで豊かになる。コーヒーや料理に通じる「微細な違い」を楽しむ内向きのアプローチ(06:14) 最高の資本は自分の身体。これまで意識してこなかった「五感を鍛える」という視点と今後の可能性

  21. 60

    #2-19.人間の揺れ動きこそ最高のコンテンツ

    テクノロジーの進化で、写真や動画、そして音声を誰もが手軽に記録・発信できる時代になりました。その中で、20年も前から存在するポッドキャストが、なぜ今、日本で静かなブームを迎えているのでしょうか?安易に人気ラジオ番組を模倣するだけでは見えてこない、ポッドキャストならではの戦い方があります。それは、バズりを狙わず、ハックも通用しない、カタツムリのようにゆっくりと着実にコンテンツを育てていくスタイルです。また、AIが急速に進化する現代において、「人間であることの記録」にこそ価値が生まれる、という視点もご紹介します。確固たる答えがない時代の「逡巡」や「気持ちの揺れ動き」そのものを、嘘偽りなく音声で記録すること。それこそが、50年後、100年後にかけがえのない価値を持つタイムカプセルになるのかもしれません。そして最後に、僕が提唱する「コバエホイホイ理論」についても解説します。これは、自分の発信を強烈な匂いとして放つことで、同じ感覚を持つ面白い人たちを引き寄せるという考え方です。ポッドキャストが、いかにして新しい出会いを生む装置になり得るのか。発信の目的からメディアの特性、そして未来の価値まで、ポッドキャストの奥深い世界を一緒に探求してみませんか?(00:00) 記録技術の進化の歴史と、ポッドキャストが持つ特別な立ち位置(02:07) 何のために発信する?ブームの中で見失いがちな目的の重要性(03:06) ラジオ番組の模倣は愚策?自分だけの武器を活かした発信をしよう(04:39) AI時代に人間が記録すべきものとは?「逡巡」そのものがコンテンツになる(06:33) 20年前に気づけなかった後悔。今、僕がポッドキャストに熱中する理由(08:12) バズりを追わないSNS。カタツムリのような成長を楽しむポッドキャストの魅力(09:42) Voicyやstand.fmとの違いから考える、ポッドキャストならではの企画の自由度(10:51) 同じ感覚の人と繋がる喜び。なぜ面白い人を見つけることができるのか?(11:53) 面白い人に出会うための装置「コバエホイホイ理論」で発信を捉え直す(12:37) エンディング

  22. 59

    #2-18.美味しいのその先へ。食の感度を高めて、世界から受け取る情報量を爆増させる。

    今回のテーマは「料理」です。実は僕にとって、料理は英語と並ぶ二大コンプレックス。食べるのは大好きなのですが、作るのは本当に苦手で、レパートリーは野菜炒めとチャーハンくらいしかありません…。仕事柄、「好きなように生きればいい」なんて偉そうなことを言っている手前、この話題に触れるのは少し勇気がいりました。「海外に行けばいいじゃん」と言われても英語が壁になり、「美味しいもの作ればいいじゃん」と言われても料理ができない。そんな自分自身のコンプレックスと向き合う中で、なぜ今、料理を学ぶことに価値を感じるようになったのか、その心境の変化を正直にお話ししています。これは単に「美味しいものを自分で作れたらQOLが上がるよね」という話ではありません。毎日誰かが作ってくれた食事を口にする中で、その背景にある思いやストーリーを受け取るための「感度」が自分に足りていないことへの、もどかしさのようなものです。音作りを始めて「聞く耳」が拡張されたように、料理を学ぶことで「味覚」という感覚器官を拡張し、世界の解像度を上げられるのではないか。そんな期待を込めて語りました。料理が苦手な方、何かコンプレックスを抱えている方に、ぜひ聞いていただけると嬉しいです。(00:00) オープニング&僕の2大コンプレックス「料理と英語」の話(01:33) 知らないと本当の尊敬はできない?料理から学ぶリスペクトの本質(02:48) 食の感度は人生の豊かさに直結する「ストーリーを食べる」ということ(06:55) 作り手じゃないと評論できない?料理評論家の存在意義への素朴な疑問(09:11) AI時代にこそ価値が高まる?味覚という身体性が必要な仕事の未来

  23. 58

    #2-17.読書するほどバカになり、旅をするほど世界が狭まる。

    私たちはつい、物事を理屈や知識で判断しがちですが、本当に大切なのは「心がざわつくか」「なんだかいいな」と感じる、あなた自身の”感情”なのかもしれません。この放送では、なぜ感情が何よりも尊いのか、そしてその気持ちをどう大切にすれば良いのかを深掘りしています。また、人間関係でつい人に期待してしまい、後から「こんなはずじゃなかった…」とがっかりした経験はありませんか?人との違いに落ち込むのではなく、その中から小さな楽しみや喜びを見つけ出す感性こそが、人生を豊かにする秘訣です。さらに話は、「お金を稼がないといけない」「働かなきゃいけない」といった、私たちが無意識に囚われている「常識」へと進みます。その”当たり前”、本当にそうでしょうか?誰かの価値観や他人の目を気にして生きるのをやめ、自分の人生の舵を自分で握るための、力強いメッセージがここにあります。(00:00) オープニング|不真面目に生きる方が面白いよねって話(00:44) 言葉にするのはもう面倒?理屈や知識より「感情」が一番尊い理由(02:15) 人に期待してがっかりするのはなぜ?違いを楽しむ感性が人生を豊かにする(05:05) 物事の「良い面」を探す思考のクセ。ネガティブをポジティブに捉えるコツ(05:39) 「お金を稼ぐべき」という常識を疑う。他人の目を気にする人生はもうやめよう(07:34) エンディング

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    #2-16.「見えないこだわり」こそがアートを生む!ポッドキャストで言葉以上の何かを届ける方法

    あなたがポッドキャストを聴くスタイルに、新しい発見をもたらすかもしれません。番組の「中身」はもちろん大切ですが、それと同じくらい、あるいはそれ以上に「全体の雰囲気」や「空気感」があなたの心に影響を与えているとしたら?今回は、そんな目に見えないけれど確かに感じる「何か」を大切にする、かねりんのポッドキャスト制作論をお届けします。実は、多くのリスナーがリラックスや「ながら聴き」のためにポッドキャストを選んでいるというデータがあります。この事実を踏まえ、かねりんはコンテンツのあり方そのものに疑問を投げかけます。もし、届けたい価値が情報そのものではなく、もっと別の何かだとしたら?それは、まるで上質な音楽を聴くように、空間全体をデザインするようなアプローチです。この考えを突き詰めた結果、かねりんが番組制作用にまず投資したのは、マイクではなく、モニターヘッドホン+DACでした。「良い音は、まず良い耳から」。制作者自身が音の細部まで聴き分けられなければ、リスナーに感動を届けることはできないという信念があるからです。たとえあなたが普段、何気なくイヤホンやスピーカーで聴いていたとしても、制作者側が細部までこだわり抜くことで、言葉では説明できない心地よさや感動が伝わるはず。今回の放送を聴けば、あなたの耳が、そして肌が、新しいポッドキャストの楽しみ方を発見するかもしれません。(00:06) オープニング:ポッドキャスト制作におけるミクロとマクロの視点(00:44) 常識への問い:ポッドキャストで本当に重要なのは「話の内容」だけ?(02:00) リスナーの本音と制作者のギャップ:ながら聴き時代のコンテンツとは(03:16) 新たな価値基準:「雰囲気の設計」こそがポッドキャストの鍵となる?(04:10) 制作哲学の核心:なぜマイクより先に最高級ヘッドホンを選んだのか?(05:45) 「聞けないものは作れない」受信から始まる創造と音への深いこだわり(07:06) 聞こえない音への情熱:見えないところにこそ魂を込める制作の美学(08:52) リスナーへのメッセージ:言葉を超えた体験をKANERIN HOUSEで

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    #2-15.吐き気がする縦長ドラマ。あなたの日常が宝の山に?普段の会話を「面白コンテンツ」に変える魔法のポッドキャスト術

    最近スタートさせた複数のポッドキャスト番組。一見大変そうに思えるかもしれませんが、実は「友達との楽しいおしゃべり」を少し工夫してコンテンツ化するという、無理のない設計に基づいているのです。特別なことを始めるのではなく、すでにある日常の楽しみをコンテンツに変えることで、辛さを感じずに継続できると言います。「今、楽しくないことはやらない」「楽しくなくなった時点でやめる」というスタンスは、コンテンツ制作において非常に重要です。なぜなら、作り手が楽しんでいない番組は、リスナーにとっても面白くないからです。ポッドキャストを続ける秘訣は、ズバリ「毎回収録が楽しみで仕方がない」状態を作り出すこと。これができなければ、我慢して続けても価値は生まれないと断言します。具体例として、最近始まった映画番組の話も。映画を観て感想を語り合うというシンプルな行為も、「番組で話す」というアウトプットを前提にすることで、映画の解釈が深まり、これまで経験したことのない質の高い視聴体験に繋がっているそうです。その対極として、SNS広告でよく見かける中国系のショートドラマを挙げ、中身のなさを指摘。時間を浪費するだけのコンテンツではなく、じっくり味わい、自分の頭で考え、他者と意見を交わすような、質の高いインプットとアウトプットのサイクルこそが、人生を豊かにすると語ります。コンテンツ制作は「楽しい」が原動力。アルゴリズムやテクニックはその次の話。あなたも「楽しむこと」を最優先にしたコンテンツ作りに挑戦してみませんか?きっと新しい発見と継続の喜びが見つかるはずです。(00:00) オープニングトーク:コンテンツ制作、どうせやるなら自分のために(01:15) かねりん流ポッドキャスト術:日常を「楽しむ」設計で無理なく継続するコツ(04:09) ポッドキャスト継続の鍵:「収録が楽しみで仕方ない」状態をどう作るか(05:09) 実践例:映画番組が教えてくれた、アウトプット前提のインプットの深化(05:16) 警鐘!時間を溶かすだけの「中身のないショートドラマ」という罠とは?(08:26) 「楽しむ」が最強の原動力!仕事じゃないからこそ追求したい創作の本質(10:52) まとめ:ポッドキャストは「楽しい」が全て、小手先のテクニックは二の次

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    #2-14.今のバズより100年後のエモを選ぶ、私の創作哲学

    私が最近よく考える「100年単位の時間軸」という壮大なテーマから、コンテンツ制作の本質に迫ります。ポッドキャストやnoteなど、日々多くの情報が生まれる現代。しかし、その中で100年後にも価値を持ち続けるものとは一体何でしょうか?私たちはつい「今、ウケるもの」を追い求めがちですが、それらは本当に未来の誰かの心に響くのでしょうか。AIが進化し、誰もがソツのないコンテンツを作れるようになった今だからこそ、「人間らしさ」の価値が問われています。あえて編集で消されがちなフィラー(言い淀み)や、噛んでしまった部分。これらはノイズなのでしょうか?それとも、100年後の人々が「エモい!」と感じる人間味あふれる「アート」になるのでしょうか。このエピソードでは、単に消費されるだけのコンテンツではなく、100年という時を超えて誰かの心に何かを残せるような、そんな「アート」としてのコンテンツ作りについて語ります。常識を疑い、自分の感覚を信じてクリエイティブを追求する。そんな私の想いが、あなたのコンテンツ観を少しでも揺さぶり、未来への視点を開くきっかけになれば嬉しいです。ぜひ本編をお聴きください。(00:00) オープニング:100年単位で時間を考える思考実験のすすめ(01:12) 「今」に最適化されたコンテンツへの疑問と、その陳腐化の速さ(04:07) AIの登場で明確になった「おもんない」コンテンツの正体とは?(04:47) 100年後の未来の視点:今の私たちのコンテンツはどう見えるのか?(06:12) 100年後も「おもろい」と思われるコンテンツ創作への熱い想い(08:05) 「フィラー」や言い淀みはノイズか?100年後の価値観と人間らしさ(11:20) 100年後の未来へのメッセージ:コンテンツは「アート」であるという結論(13:50) 感覚を信じ、ロジックに縛られないクリエイションの重要性について(17:55) エンディング:今日の配信を聞いて、あなたは何を感じましたか?

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    #2-13.映画おすすめ教えて!3Dプリンター広告。物欲は止められるのか?

    最近気になっている「3Dプリンター」について熱く語ります!きっかけは、知り合いのポッドキャスターが「3万円くらいで買える」と話していたこと。え、そんなに安いの!?と衝撃を受けたかねりん。プラモデルすら作ったことがないのに、3Dプリンターで何が作れるのか、材料費は?など、気になる情報を深掘りしていきます。「どうせ買うならエントリーモデルより良いものを」という普段の買い物哲学が顔を出すものの、「いやいや、絶対使わないやつだろ!」という冷静な自分との間で激しい葛藤が勃発!さらに、一度3Dプリンターについて調べてしまったが最後、SNSの広告が全部3Dプリンターになってしまうという現代ならではの恐怖体験も…。これって、自分の意思で選んでいるつもりでも、実は巧みに誘導されているだけなのかもしれませんね。そんな中、タイミングよく(悪く?)サーキュレーターが壊れるというアクシデントが発生!「これ、3Dプリンターで作れるんじゃね?」と、物欲が再燃する単純な一面も(笑)。果たして、かねりんは3Dプリンターを購入してしまうのか?1ヶ月後の未来を皆さんと一緒に予想するアンケートも実施します!ガジェット好きの方、新しいものに目がない方、そして物欲と日々戦っているあなたにぜひ聞いてほしいエピソードです。おすすめ映画の情報も引き続き募集中ですよ!(00:00) オープニングトーク:気取ってる?タイトルコール変更検討会議と最近見た映画の話(00:59) きっかけはポッドキャスト仲間!未知なる3Dプリンターの世界とその驚きの価格(01:50) 買っても使わない?3Dプリンター購入に踏み切れない僕の葛藤と買い物哲学(02:34) 欲しいものは自分で作れる?3Dモデリングデータ共有プラットフォームという可能性(03:28) 広告の恐ろしさ!あなたの意思は本当にあなたのもの?SNSに支配される購買行動(04:06) 3Dプリンター購入、1ヶ月後の僕は?サーキュレーター破損で物欲が再燃する話(05:27) スマホのように必須になる?3Dプリンターが変えるかもしれない僕たちの生活と未来(06:10) これって老害?新しい技術を使わないことへの小さな不安とリスナーへの問いかけ

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    #2-12.あなたの作業BGMは何ですか?モーツァルト愛と科学的根拠の狭間で考える、本当に集中できる音環境とAI音声の未来

    作業や勉強をする時の「音」について、かねりん自身の体験を交えながら深掘りしていきます。あなたは何か作業をする時、音楽を聴くタイプですか?それとも無音派?かねりんは、なんとiPodの時代からずーっとクラシック、特にモーツァルトを聴き続けているんです。科学的には「無音が一番集中できる」なんて話もありますが、なんだか耳が寂しい時ってありますよね。かねりんがモーツァルトを聴き始めたのには、実は「α波が集中力を高める」という説がきっかけだったそう。今では特定の楽曲群が、まるで勉強モードへのスイッチのような役割を果たしていると言います。ただ、最近のサブスクではその「いつもの曲」に出会えない悩みも…。番組の後半では、ポッドキャストの「ながら聴き」についても考察。脳を使う作業中に情報をインプットするのは、実は効率が悪いかも?という厳しい意見も。しかし、リラックスするためのBGMとしてポッドキャストを聴くという新しい可能性も提示しています。そして、最近話題のAI音声についても言及。かねりんは「不気味の谷」を感じてしまうそうで、生身の人間の声が持つ温かみや個性の重要性を改めて語ります。あなたにとって心地よい「音」、そしてポッドキャストとの付き合い方、一緒に考えてみませんか?(00:00) オープニング:今日のテーマはモーツァルトと作業用BGM(00:30) iPod時代から続く、かねりんのモーツァルト作業用BGM習慣(01:08) 科学的には無音がベスト?音楽と集中力の気になる関係性(02:12) α波は本当?かねりんがモーツァルトを聴き始めた意外な理由(03:04) 慣れ親しんだ特定楽曲とノイズが脳のスイッチだった過去(04:47) 「ながら聴き」はアリ?ポッドキャスト制作者としての本音(06:23) 新提案!BGMとしてのポッドキャストという意外な可能性(08:57) AIが生成したポッドキャスト音声に感じる強烈な不快感の正体(10:51) AIには真似できない?音声コンテンツにおける人間の声の重要性(11:14) なぜ音声コンテンツのAI化は難しい?映像との決定的な違い

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    #2-11.夢うつつで喋るVoicy、作り込むポッドキャスト。

    かねりんが自身の音声配信プラットフォームであるVoicyとポッドキャストの今後の使い分けについて、具体的な構想を語っています。Voicyでは、より「オフ」な状態、まるで夢うつつの状態で脳内から湧き出るインスピレーションをそのまま届ける、アートに近い実験的な発信を目指すとのこと。一方、このポッドキャスト「KANERIN HOUSE」では、しっかりと「オン」の状態でテーマを持って話し、音質や音楽にもこだわった「作品」としての配信を追求していくようです。また、最近スタートしたばかりの名古屋の新ラジオ番組「名古屋魅力探検ラジオ」についても触れ、SpotifyやApple Podcastで聴けることを告知。ぶっ飛んだ相方・倉橋学さんとのトークに「怖いもの聞きたさで」注目してほしいと語ります。さらに、リスナーや発信者にとって重要な「リスクマネジメント」の観点から、特定のプラットフォームに依存せず、複数のチャネルを持つことの必要性を強調。Voicyだけでなく、ポッドキャストアプリも日常的にチェックする習慣を提案しています。そして、ポッドキャスト制作の裏側にも言及。特にBGM選びには膨大な時間をかけており、「言葉半分、音楽半分」でリスナーに届ける音響体験全体をアートとして捉える「KANERIN Podcast Studio」の思想を熱く語ります。Voicyでの新しい試みや、ポッドキャスト制作への情熱、そして音声配信の未来についてのヒントが詰まった回となっています。ぜひ本編をお聴きください。(00:00) オープニングトークと近況(00:08) Voicyとポッドキャスト、それぞれの役割とこれからの発信スタイルについて(01:27) Voicyは脳オフで無意識と繋がるインスピレーション重視の発信へ(02:28) 新ラジオ「名古屋魅力探検ラジオ」スタート!相方とのぶっ飛びトークに注目(03:39) Voicyだけは危険?複数プラットフォーム活用のススメとリスク管理術(04:44) Voicyでの「脳の覚醒状態」とは?無意識を操りアートに近い言語化へ(05:52) 長年研究する「覚醒夢」の魅力と、脳の未知なる可能性への探求心(07:24) ポッドキャストはなぜ「オフ」になりきれない?音質と編集へのこだわり(08:22) 新ポッドキャスト準備中!最難関はBGM選び?船出までの舞台裏(09:23) 言葉と音楽の調和が生むアート体験:KANERIN Podcast Studioの思想(10:31) エンディング—【定型リンク】▼Voicyプレミアム⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠▼X⁠https://x.com/kanerinx⁠▼匿名お便りフォーム⁠https://x.gd/Q_Kanerin

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    #2-10.落合陽一氏の言葉でハッとした!「孤独は逃げ」私の生き方とポッドキャスト制作のこれから

    テーマは「厳しさ」と「孤独」。これらがポッドキャスト制作や人との関わりにどう影響しているのでしょうか?1人語りでは得られない発見が、対話にはある。ポッドキャスト制作スタジオを立ち上げ、様々なMCと番組を作る中で、その思いを強くしています。新しい番組のスタートも控え、ますます「人と話すこと」の価値を感じつつあります。後半では、KANERIN HOUSEの今後の構想として「ゲストを招く」というアイデアも。完璧主義ゆえの葛藤もありますが、リスナーとの新しい接点や、番組の可能性を模索する過程は、ポッドキャスト配信者ならずとも興味深いのではないでしょうか。音声配信の魅力や、作り手の思いが垣間見えるエピソードです。ポッドキャストの「これから」に興味がある方は、ぜひお聴き逃しなく。(00:00) オープニング:今日のテーマ「自分と他人への厳しさ」について(00:27) ガチで取り組むから自分に厳しく、でも他人にも…これは問題?(01:42) 「昔は厳しかった」自慢はNG?かねりん的NGな昔話とは(02:59) 人間関係の悩みから逃げてた?孤独はリスクという気づき(05:04) 他人に興味ないキャラだったけど…ポッドキャスト制作で発見したこと(06:31) 1人語りより対話?人と話すことで得られる気づきの大きさを再認識(07:36) KANERIN HOUSEにゲストを呼ぶ?今後の展開と過去の自分(09:38) なぜ飲み歩かなくなった?やりたい事と時間の使い方、今の生活(10:21) 旅先で誰かに絡みたい!ノットニュースから刺激を受けた昔の自分(11:09) 新しい対談系ポッドキャスト番組スタートのお知らせとエンディング【定型リンク】▼Voicyプレミアム⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠▼X⁠https://x.com/kanerinx⁠▼匿名お便りフォーム⁠https://x.gd/Q_Kanerin

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    #2-9.NewsPicks元編集長・泉さん,おさつさんのNot News /Web3界隈のイケおじの方々から学ぶ日々

    ※今回で、Voicyへの同時アップロードは終了します。僕の周りにいる魅力的な「イケおじ」たちとの刺激的な出会いから話を始めます。特にWeb3界隈で出会う60歳オーバーの方々は、新しいことへ挑戦するエネルギーに満ち溢れていて、まさに「イケてる」んです。その探究心や行動力は、僕自身も大きな影響を受けています。そんな中、最近僕が注目しているポッドキャスト番組「Not News」について熱く語らせていただきました。この番組、元NewsPicksの編集長だった泉さんがおさつさんと立ち上げたもので、「ニュースにならない記録たち」という副題の通り、一般の人の面白い生活や旅の様子などを深掘りしていて、これが本当に興味深いんです。特に、早期退職して民宿を始めた方の話など、僕が今後やりたいことともシンクロする部分が多く、大きな刺激を受けています。この番組のリンクも概要欄に貼っておくので、ぜひチェックしてみてください。きっと新しい発見があるはずです。そして、番組後半では、リスナーの皆様へ大切なお知らせがあります。これまで「KANERIN HOUSE」の内容をVoicyでもほぼ同じように配信してきましたが、今後は運用方法を変更します。ありがたいことに、「内容が同じだとどちらを聞けばいいか迷う」というご指摘をいただきました。そこで、これからはポッドキャスト(SpotifyやApple Podcast)で配信する「KANERIN HOUSE」は、よりコンテンツ性を高めたものに特化し、Voicyではもっとラフな、日々の気づきや「声のブログ」的な内容をお届けしようと考えています。この放送回を最後に、Voicyへのポッドキャスト音源のそのままのアップロードは終了となります。これからの時代、ポッドキャストはますます面白いコンテンツが増えてくる「激熱」な業界です。ぜひこの機会に、SpotifyやApple Podcastで番組をフォローしていただき、ポッドキャストで音声コンテンツを楽しむ習慣をつけていただけると嬉しいです。今後の「KANERIN HOUSE」がどんな番組になっていくか、例えばゲスト対談形式にするのはどうかなど、皆さんのご意見もぜひコメントでお聞かせください!一緒に番組を育てていけたら最高です。(0:00) オープニングトーク:「イケおじ」との出会いとWeb3の面白い関係性(1:21) 新発見!NewsPicks元編集長が挑むポッドキャスト「ノットニュース」の魅力(3:25) 「ノットニュース」の個性的なパーソナリティとユニークな番組構成に注目(4:41) 「ノットニュース」で出会った新たな「イケおじ」:長崎の宿主の物語(6:02) かねりんの新番組構想:世の「イケおじ」たちの知恵と経験を発信したい(7:36) リスナーの声:Voicyとポッドキャスト、同じ内容じゃ物足りない?(8:47) 今後の配信戦略:ポッドキャストを主軸に、Voicyとの差別化を図ります!(11:07) ポッドキャストの熱い未来!新しい音声体験をリスナーの皆さんと共に(12:50) KANERIN HOUSEの未来図:皆さんの声で番組を一緒に作りませんか?【関連リンク】①今回ご紹介した番組Not News~ニュースにならない記録たち〜Spotify:https://open.spotify.com/show/1OjrRuAYeohf1ymSkwKRmGApple:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1809874971【定型リンク】▼Voicyプレミアム⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠▼X⁠https://x.com/kanerinx⁠▼匿名お便りフォーム⁠https://x.gd/Q_Kanerin

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    #2-8.なぜ僕はビデオポッドキャストをやめたのか?音質と発信の本質に向き合った正直な理由

    今回の「KANERIN HOUSE」では、発信活動において「合理的な思考」に偏ることの危険性と、そこから脱却し、より魅力的なコンテンツを生み出すためのヒントを深掘りします。ビジネスとしての側面と、アートや遊び心といった「エモい」要素をいかに融合させ、新しい価値を創造していくか。ポッドキャストというメディアが持つ既存の枠組みを「守破離」の精神で捉え直し、常識を疑うことで見えてくる無限の可能性について語ります。また、私自身がビデオポッドキャストの実験を経て、なぜ「音声」に原点回帰する決断をしたのか、その具体的な理由と、音質や発信の質へのこだわりを赤裸々にお伝えします。イギリスのポッドキャスト市場の驚くべき成長データから日本の未来を予測し、クリエイターが今だからこそできること、そして完璧主義とどう向き合い、発信を続けていくかという葛藤と決意も。最後に、待望の新ポッドキャスト番組の告知もございますので、ぜひ本編をお聴き逃しなく。発信者として、そして一人のリスナーとして、音声コンテンツの未来について一緒に考えてみませんか?(00:00) オープニング:発信者が合理的に考えるとつまんなくなる?(00:34) ビジネス的合理性とアート的エモさのバランスをどう取るか(01:12) ポッドキャスト業界の既存フォーマットと「守破離」の精神(02:21) ポッドキャストの無限の可能性:音楽、歌、型にハマらない表現(03:07) 合理的プロセスだけではクリエイティブは生まれないのか?(03:44) ポッドキャスト市場の現状:まだお金になりにくいからこそ面白い(05:11) ビジネスと趣味/アートの二極化と、その中間にある可能性(06:28) 音声メディアの制約と、だからこそのポテンシャルとは?(06:53) イギリスで国民の51%が聴くポッドキャスト!日本の未来は?(08:45) 【重要】ビデオポッドキャストをやめる決断とその詳細な理由(12:55) 音声発信の魅力と、喋りのプロへの憧れと自己研鑽の決意(16:19) ビデオポッドキャスト挑戦の早期撤退と音声コンテンツへの集中(18:46) 【告知】5月28日スタート!かねりんの新ポッドキャスト番組情報(21:14) 今後のKANERIN HOUSEとエンディングトーク—【関連リンク】▼Voicyプレミアム⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠▼X⁠https://x.com/kanerinx⁠▼匿名お便りフォーム⁠https://x.gd/Q_Kanerin

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    #2-7.ポッドキャストは娯楽?学習?音声メディアとの賢い付き合い方と読書の重要性

    「学び」とエンターテイメントについて切り込みます。ポッドキャストやVoicyで有益な情報を求める人は多いですが、本当に深い学びを得たいなら「本を読むべき」。オーディオブックの活用もおすすめです。では、ポッドキャストの役割とは何でしょうか?それは「この人と一緒にいたいか」「話が面白いか」といったエンタメ性にある思っています。さらに、読書を通じて得られる知識の重要性を力説。知識があることで、世の中の出来事や人の話をより深く理解でき、安易に騙されることも少なくなります。「コールドリーディング」のようなテクニックも、知っていれば見抜けるかもしれません。そして、知識は「面白い」のレベルを引き上げます。ゴシップ記事のような表層的な面白さで満足せず、より知的な面白さを追求することで、人生はもっと豊かになるはずです。かねりんがおすすめする本のジャンルや、活字が苦手な人でもオーディオブックで効率的に読書する方法も紹介。エンタメとしての音声コンテンツと、体系的な知識を得るための読書。この二つをバランス良く使い分けることが、情報過多の現代を賢く生き抜くコツかもしれません。あなたは、情報とどう向き合っていますか?(00:00) オープニングトーク:ポッドキャストと「学び」の意外な関係性(00:46) 学びたいなら本を読め!音声メディアと読書の役割分担とは?(01:20) ポッドキャストはエンタメ?「この人といたいか」で選ぶメディア(03:33) 本から知識を得る重要性:感覚だけでは見えない世界がある(05:04) 「コールドリーディング」から学ぶ、知識があなたを守る理由(06:48) 「面白い」のレベルとは?高次元の面白さに触れるために本を読もう(09:10) 自己啓発本より科学的知見?かねりんが勧める本のジャンル(10:08) 活字が苦手な人へ朗報!オーディオブックで効率的に読書する方法(11:03) エンタメ消費か知識習得か?インプットの種類を意識する重要性(13:38) 読書と実践のバランス:ポッドキャスト視聴も分析で学びに変わる(15:01) 新しい知識は人生を豊かにする!読書で見える景色を変えよう—【関連リンク】▼Voicyプレミアム⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠▼X⁠https://x.com/kanerinx⁠▼匿名お便りフォーム⁠https://x.gd/Q_Kanerin

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    #2-6.なぜSpotifyで聴いてほしい?音質に異常なこだわりを見せるかねりんのポッドキャスト哲学

    最近よく耳にするようになった「ポッドキャスト」ですが、日本ではまだ認知度が10%~20%程度という現状をご存知でしたか?今回のKANERIN HOUSEでは、私かねりんが日々感じているポッドキャストという「耳のメディア」の可能性と、その裏側にあるリアルな課題について深掘りしてお話しします。アメリカではジョー・ローガンのような3時間にも及ぶ長尺番組が人気を博していますが、車社会のアメリカと日本では、音声コンテンツの楽しまれ方も異なります。日本で同様の番組が受け入れられるのか、私自身も模索中です。Voicyやstand.fmといったプラットフォームの登場で、個人が手軽に「声のブログ」を発信できるようになったのは革命的な出来事でした。しかし、その一方で、「毎日配信」が推奨される風潮には疑問も感じています。リスナーの時間は有限であり、耳は2つしかありません。果たして毎日長時間のコンテンツを届けることは、本当にリスナーのためになっているのでしょうか?私自身、KANERIN Podcast Studioを立ち上げ、番組制作にも携わる中で、「経験すること」の重要性を痛感しています。頭で考えるだけでは分からないことが多く、実際にやってみることでしか見えてこない本質があります。しかし、プロのラジオ局のような圧倒的な資本力や組織力がない個人が、どのような価値を提供できるのか。そこには音質へのこだわりや、BGMの細やかな調整といった「表現」への追求がありますが、それが継続の難しさにも繋がっているのが実情です。今回のエピソードでは、Voicyの審査制がリスナーにどう映っているのか、一人語りの限界、そしてビデオポッドキャストへの挑戦と、そこから見えてきた配信尺の問題など、赤裸々な悩みや考えを語っています。音声配信の未来について、そしてリスナーにとって本当に価値のあるコンテンツとは何かを一緒に考えてみませんか?ぜひ本編をお聞きください。(00:00) オープニングトーク:ポッドキャスト、耳のメディアを深掘り!(00:30) 日本のポッドキャスト認知度はまだ低い?僕が聴き始めたきっかけ(02:17) アメリカ人気番組に学ぶ!日本のポッドキャスト市場、5年後の姿は?(03:37) Voicy・スタエフの功績と課題。個人音声配信の今を考える(05:19) 「経験に勝るものなし!」行動しながら本質を見つけるポッドキャスト道(06:47) KANERIN Podcast Studio始動!ラジオ局との違い、僕らの強みは?(08:24) Voicyはなぜ低迷?審査制の光と影、リスナーが求めるものとは(10:31) 1人語りの限界?毎日配信がリスナーにもたらす意外な負担感(13:28) 配信者としての本音と葛藤。リスナーファーストで尺や頻度を再考(16:46) ビデオポッドキャスト制作秘話!音質への異常なこだわりと効率化の狭間で(19:45) なぜSpotify推奨?僕が音に込めた表現とリスナーへ届けたい想い—【関連リンク】▼Voicyプレミアム⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠▼X⁠https://x.com/kanerinx⁠▼匿名お便りフォーム⁠https://x.gd/Q_Kanerin

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    #2-5.なぜSNSは不幸を増幅させるのか?強者の論理と弱者の心理を紐解き、心穏やかに生きる術

    現代社会に深く浸透するSNSの光と影、そして情報との賢い付き合い方について切り込みます。なぜSNSは、時に人の不幸を増幅させてしまうのでしょうか?そして、数の論理が支配する社会で、弱者や少数派の声はなぜかき消されがちなのか。そんな疑問から、私たちは物事を一方向からだけでなく、様々な視点から捉える「複眼的思考」の重要性に気づかされます。番組では、情報過多の現代において、知らず知らずのうちに私たちの脳に影響を与える情報がいかに多いか、そしてそれらにどう対処すべきかを探求。特に、不安を煽るような情報発信や、センセーショナルなタイトルに心が揺さぶられやすい人間の心理的側面にも触れ、賢明な情報選択と距離の取り方が、いかに精神的な安定に繋がるかを語ります。さらに、他人や社会の期待に応えようとするのではなく、「自分の都合で社会を捉える」「直感やワクワクする気持ちを大切にする」といった、より能動的で自分らしい生き方のヒントが満載です。ライフステージが進むにつれて増える責任や制約の中で、いかに「精神的な自由」を保ち、自分の言葉で人生を語るか。今回のエピソードは、情報社会の荒波を乗りこなし、心豊かに生きたいと願うすべての人にお届けしたい内容です。ぜひ本編をお聴きいただき、日々の情報との向き合い方、そしてご自身の生き方を見つめ直すきっかけにしてください。(00:00) オープニング:SNSが人の不幸を増幅させるインフラになったのはなぜ?(01:33) 強者の論理と弱者の心理:なぜ少数派の声はかき消されるのか(03:22) 正義と悪は誰の視点?物語から学ぶ、物事を複眼的に捉える大切さ(05:36) SNSいじめと人間の弱さ:なぜ知識があっても攻撃をやめられないのか(08:01) 世界平和は綺麗事?お金持ちの寄付と、人が心のバランスを取る心理(10:27) 情報過多の現代で楽しく生きる秘訣:もっと自分都合で社会を捉えよう(12:12) なぜ豊かになったのに心は病む?暇と社畜教育が現代人にもたらしたもの(17:11) SNS・情報との正しい距離感:無意識に触れる情報が心に与える影響(19:54) ワクワクする心を保ち続ける方法:守りではなく攻めの姿勢で人生を面白く(24:21) 精神的自由が最も大切:会社や組織に縛られず自分の言葉で生きるには—【関連リンク】▼Voicyプレミアム⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠▼X⁠https://x.com/kanerinx⁠▼匿名お便りフォーム⁠https://x.gd/Q_Kanerin

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    #2-4.家電量販店の残念な接客から見えた真実。直感と感性の磨き方は日常にある。/MacがWindowsに優る理由

    日常のちょっとした出来事から、深い気づきや学びに繋がるエピソードをお届けします。先日、洗濯機を買いに家電量販店へ足を運んだのですが、そこで遭遇した店員さんの対応が、まあ何というか…「NPC(ノンプレイヤーキャラクター)」のようだったんです。ネットで何でも買える時代にあえて実店舗へ行く意味、専門知識を持つ店員さんから得られる価値を期待していただけに、そのギャップに愕然としました。この体験から、普段接している「イケてる人たち」への感謝の気持ちが改めて芽生えたり、「世の中にはこういう現実もあるんだよな」と、ある種の諦めにも似た社会勉強になったり。この家電量販店での一件をきっかけに、普段僕たちが無意識にスルーしているかもしれない「当たり前」や「価値」について、改めて考えさせられました。皆さんも、似たような経験はありませんか?日常に潜む「あるある」な残念体験も、視点を変えれば自分を見つめ直すきっかけになるかもしれません。かねりんが感じたリアルな感情とそこからの考察、ぜひ本編でお聞きください。(00:00) オープニング:今日のテーマはMacの容量・スペック・ガジェット問題(00:42) WindowsからiPhone、そしてMacへ。スペック探求の道のり(01:52) ハイスペックPCでも解消されなかった悩みとMacBook Proへの期待(03:02) デスクトップは戦艦?ノートPC一台で完結する理想の作業環境とは(04:08) Lenovo PC試用とMacBook Proへの移行。止まらないPCが正義!(06:00) ビデオポッドキャスト編集でMacの限界?メモリとストレージの悩み(06:31) 過去のIntel Mac体験とApple Silicon M1以降の快適さ(08:01) VRゴーグル挑戦と失敗談。自分で試すことの重要性とは?(09:27) ガジェットへの興味の差とエコーチェンバー現象。価値観の違いに気づく(11:41) 家電量販店での残念な体験。店員との出会いで感じた「価値」とは(15:55) 「イケてる人」との出会いと感謝。比較対象があるからこそ芽生える気持ち(19:23) ビデオポッドキャスト制作裏側:Mac容量圧迫と謎のシステムデータ問題(22:06) 僕のビデオポッドキャスト収録環境:OBS、iPhoneカメラ、マイク設定のこだわり(24:24) 音声収録ビットレート談義。16bitか24bitか?ハイレゾの可能性とは(28:02) 合理的よりエモさ!意味のないことにこそ価値がある?僕の創作哲学(29:26) 言語化の限界と情報劣化。「なんかいい」を大切にする理由(33:14) 感性を鍛える方法:レビューに頼らずお店の雰囲気で選ぶ訓練とは?(37:43) 「話せばわかる」は幻想?説明や説得が無駄な理由とコミュニケーションの本質(40:58) 「今」に感謝するということ。変わりゆく感情と人間関係について(42:08) 経験は買ってでもしろ!つまらない大人にならないためのインプット術—【関連リンク】▼Voicyプレミアム⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠▼X⁠https://x.com/kanerinx⁠▼匿名お便りフォーム⁠https://x.gd/Q_Kanerin

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    #2-3.感性を解き放て!ビデオポッドキャストが放つ匂い。恥をかき個性を出す、AIには真似できない発信術。僕らは原点回帰し、老人ツヨツヨの時代へ突入した。

    「もう歳だから…」なんて言葉はもう古い!この放送では、かねりんが現代社会における「老害」論に真っ向から異議を唱え、年長者が持つ無限の可能性と発信の意義を熱く語ります。60歳以上の友人が多いという自身の経験から、彼らの包容力や多面的な視点、そして豊富な人生経験こそが、AI時代において他に代えがたい価値を持つと力説。「年寄りは若い人の邪魔をしちゃいけない」という風潮に疑問を呈し、むしろイケてる年長者が積極的に発信し、若い世代を引っ張っていくべきだと主張します。Voicyで見つけたはあちゅうさんの「老いを語る」コンテンツにも触れ、年を重ねたからこそ語れる物語の面白さを再発見。守りに入らず、晩節を汚すことを恐れず、黒歴史を塗り重ねる覚悟で挑戦し続けることの格好良さとは?全ての世代に勇気と気づきを与える、パワフルなメッセージをお届けします。(00:00) オープニング:3日連続配信とビデオポッドキャストの反響(00:55) 声優の顔出し問題とファンの心理、見た目と声の関係性(02:13) 単純接触効果と好きな声から顔も好きになる可能性について(03:22) 今日のテーマ決めと番組構成について、応援コメントへの感謝(04:43) Voicyの人気パーソナリティの「老い」に関する発信から思うこと(05:29) 60歳以上の友人から学ぶ「包容力」と多面的な物の見方(06:25) 絶対的な悪も正義もない、経験が育む柔軟な思考と老害論(08:28) 若い頃の選択が未来を決める?出世と「イケてない自分」(09:32) 年長者こそ発信すべき!経験とエピソードは宝の山だ(11:04) 20年後のAIと僕の配信ログ、自己開示と嘘のないデータの重要性(12:07) AI時代に残された人間の役割とは?恥をさらし個性を出すこと(13:22) 感情的思考の推奨と、それが多数派になった世界の考察(15:51) 守破離の精神と破壊の楽しさ、既成概念へのアンチテーゼ(16:33) 若者に譲るのではなく年長者が主役でイノベーションを(17:23) 年長者の自己卑下はもったいない!AI時代こそのアドバンテージ(18:34) 「ガキどけ!」年長者がオラオラ発信する世界の面白さ(20:38) 面白いかどうかの判断と「老人だから」という逃げについて(21:22) 「イケおじ」の定義と、やりたいことをやり続ける人々(22:22) 年を取ってからの発信の希少性と、少数の共感者の価値(23:14) SNSの評価軸に囚われず、自分の「面白い」を追求する家づくり(26:02) 発信で重視すべきは内容より「生理的な心地よさ」という衝撃(27:20) AIが知識を提供する時代、賢い人より「魅力的な人」とは?(29:17) 人間関係は原点回帰へ?損得より「匂い」や「心地よさ」(31:50) ビデオポッドキャストで「自分の匂い」を出し、合う人だけ集める(34:04) 人は分かり合えない前提と、それでも発信し「匂い」を出す理由(34:56) 引きこもり体質だからこそ発信で「匂いを撒き散らす」戦略(36:20) なぜPCカチャカチャが好き?情報収集と仕組み作りへの欲求(37:25) 発信が好き!音声だけでは伝えきれない「匂い」を動画で(38:46) 究極の自己表現?自分の「匂い」をデバイスで届ける未来(40:34) コンテンツの本質は文字情報ではなく「空気感」と「雰囲気」(41:40) 100聞は1見に如かず、それでも見せ方で伝わる情報は変わる(42:25) 五感(視覚・聴覚・嗅覚)で伝えることの可能性と匂いの重要性(43:43) 「DNAレベルで僕の匂いを嗅いでください」合う合わないの判断(45:14) ビデオポッドキャストは「大バエホイホイ」匂いで人を惹きつける(45:47) ルッキズムと生理的嫌悪感は本能?自分の感覚を信じる大切さ(49:40) 発信する理由まとめ:自分の雰囲気と匂いを醸し出すために(50:42) 直感が大事!頭で考えるより本能に従う時代が来る(51:13) 感性を磨くことの重要性とアーティスト的思考の価値(52:20) 自分自身を表現したい欲求と、表現者のコアにあるもの(53:22) 気分で動く!自分のスタンスに合う時代の到来と表現の場所作り(55:22) クロージング:今後の展望とポッドキャストという選択の意義—【関連リンク】▼Voicyプレミアム⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠▼X⁠https://x.com/kanerinx⁠▼匿名お便りフォーム⁠https://x.gd/Q_Kanerin

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    #2-2.ビデオ配信は苦行?雰囲気醸し出し系ビデオポッドキャストの可能性。

    「雰囲気醸し出し系ビデオポッドキャスト」というジャンルをご存知ですか?ポッドキャストを始めたけど、なかなか続けられない…そんな悩みを抱えていませんか?今回のKANERIN HOUSEは、まさにそんなあなたに聴いてほしい内容です!ビデオポッドキャストのハードルの高さから、無理なく音声配信を習慣化するための具体的なコツ、そして「頑張らない」ことの大切さまで、僕自身の経験を踏まえてお話しします。プロのやり方を学ぶ「守」の重要性、そしてそれを自分なりに壊していく「破」の面白さとは?また、意外と知られていないポッドキャストリスナーの聴取目的や、BGMの本当の役割についても深掘り。この放送が、あなたのポッドキャストライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。僕の新たなビデオ配信実験の裏話も満載ですよ!(00:00) オープニングトークとビデオポッドキャストの実験的コンセプト(00:30) ビデオポッドキャストの今後と、継続のリアルなハードル(01:32) プロと個人のポッドキャスト配信:意識すべき違いと動機(03:11) ポッドキャストを続ける理由:お金にならなくても成長できるか(03:52) 発信者自身が最大の受益者!テーマ設定と「ついで」の重要性(04:52) ポッドキャストはバズらない?短所を長所に変える思考法(05:48) 我流は危険?プロから学ぶ「守破離」のポッドキャスト応用術(08:01) ラジオとポッドキャストの決定的な違い:自由度と表現の幅(10:04) 音声とBGMバランス論争:ラジオの常識はポッドキャストに通用?(12:19) ポッドキャストにBGMは本当に必要?ノイズとフォーマットの呪縛(15:19) BGMなしは違和感?「ラジオ的でない」コンテンツのリスクとは(16:54) ポッドキャスト習慣化への道:編集よりもまず「出す」ことの重要性(19:09) 人は考えすぎる生き物:ポッドキャストを「頑張らない」で続ける秘訣(21:44) Voicy4年から新たな挑戦へ:僕がビデオポッドキャストを始めた理由(23:44) 機材沼にハマるな!ビデオポッドキャストのミニマムな始め方(25:45) カメラの前の心理的ハードル:「おめかし」問題とどう向き合うか(27:34) 軸はやはり音声!「ながら聴き」文化とビデオポッドキャストの共存(29:51) 動画ファイルの巨大容量問題:ビデオポッドキャストの現実的コスト(32:12) YouTubeとの違いは?ビデオポッドキャストの編集不要という可能性(34:14) ビデオポッドキャストは今後どうなる?プラットフォームの思惑(36:22) 「話す」だけがコンテンツじゃない?作業垂れ流し配信の可能性(37:24) ポッドキャスト聴取データ公開:「ながら聴き」と「就寝前」が大多数(39:28) 衝撃!ポッドキャストを聴く目的1位は「リラックスするため」(43:21) リラックス目的ならカットしない方が良い?僕の新たな仮説(48:29) 次なる挑戦は「対談」:そのハードルとオペレーションの課題(53:53) 今回の収録環境の変化点と、今後の実験について(55:03) エンディング:各プラットフォームでのご案内—【関連リンク】▼Voicyプレミアム⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠▼X⁠https://x.com/kanerinx⁠▼匿名お便りフォーム⁠https://x.gd/Q_Kanerin

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    #2-1.ポッドキャスト番組を家にする。AIには作れない人間臭いコンテンツとは。ポッドキャストで始める100年後に残るコンテンツ戦略。

    ポッドキャスト「KANERIN HOUSE」、スタートです。この番組は、僕かねりんの「家」のような場所。様々なテーマについて自由に語り、時にはゲストを招いてゆるりとおしゃべりする、そんな温かい空間を目指しています。なぜ今、新たなポッドキャスト番組を立ち上げたのか?Voicyとは異なる、ポッドキャストならではの魅力とは?そして、AIが進化する時代だからこそ価値を持つ「人間臭い」コンテンツの可能性について、僕自身の考えをたっぷりお話ししました。これからのポッドキャスト業界の展望や、個人が発信で輝くためのヒントも満載です。リスナーの皆さんと一緒に、この「家」を育てていきたいと思っていますので、ぜひ気軽に遊びに来てください!(00:00) オープニングトーク「KANERIN HOUSE」始めます!(00:44) 番組名より大切なこと、それは発信のスタンス(01:07) 2・3年先を見据えたポッドキャストの未来予測(02:15) なぜ複数の番組に出演?分散戦略の意図とは(03:05) 日本ポッドキャスト界の現状とラジオ番組の影響力(03:43) ポッドキャストで成功する3つのパターンを解説(05:13) 日本で未開拓?海外で人気の「犯罪系ポッドキャスト」(06:49) 元刑事が語る、犯罪系ポッドキャスト制作のリアルな難しさ(09:04) 海外の成功事例を日本で活かすヒントとアイデアの選別(10:20) ポッドキャスト継続のコツ:無理なく日常に組み込む方法(13:20) AI時代に輝く「垂れ流し」コンテンツの可能性とは?(15:50) 文字か音声か動画か?最適なコンテンツ形式の選び方(18:00) 番組名に「きちがい」はOK?コンプラチェックの結果…(19:30) 検索される番組名とは?ポッドキャストSEOの基本(22:20) Voicyではなくポッドキャストで「自分の家」を持つ理由(24:45) 「カネリンハウス」は実験場!今後の配信スタイルと展望(27:00) AIとの対話で見えた、人間同士の「対話」の本当の価値(32:00) あなたの人生はアートだ!生き様をコンテンツに変える方法(37:10) Voicyからポッドキャストへ、かねりんの新たな挑戦(41:00) リスナーへのお願い:フォロー、評価、そしてコメントを!(43:30) 出演者募集

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    1598.【Season1 最終回】さよなら声のブログ。

    新番組「発信中毒」はこちら→ https://creators.spotify.com/pod/show/hasshin-chudoku突然ですが、約1600回続けてきたこの「脱人間ラジオ」、今回で最終回とさせていただきます!いやー、正直に言うと、今の「声のブログ」形式、続けてても「おもんないな」って思っちゃったんですよね。でも、ただ終わるわけじゃありません!このチャンネルは、新しい番組として生まれ変わります!僕が今、一番情熱を注いでいる「発信」そのものをテーマに、もっと深く、もっとリアルに、僕自身の経験や苦悩、そしてポッドキャストの可能性について語っていく番組になります。noteやVoicyとも連携して、さらにパワーアップする予定です。一体どんな番組になるのか?最速で明日からリニューアル…できるかな?(笑)脱人間ラジオ、今まで本当にありがとうございました!そして、新しい僕の挑戦を、ぜひ楽しみにしていてください!(00:00) 脱人間ラジオ、約1600回を経て本日最終回!?(01:12) 「おもんない」は進化の合図!新番組への変身宣言(02:08) 声のブログ卒業!Voicyとnoteを連携させた本格ポッドキャストへ(02:56) なぜリブランディング?新番組のテーマ探求と舞台裏(05:13) 僕が無限に語れるテーマ、それは「発信」そのものだった(07:05) ポッドキャストの魅力と、発信者たちのリアルな葛藤(09:09) マネタイズから遠いポッドキャストを選ぶ意味と、その覚悟(10:29) 熱量が伝わる声の力!ポッドキャストに必要な内省とは(11:41) 「連続発信家」カネリンのリアルな苦悩と情熱を届ける新番組(12:58) Voicy、note連携!新番組と今後の発信プラットフォーム全体像(13:38) 5年後も語り続けられるか?僕のコアな興味と発信の軸(14:39) さよなら脱人間ラジオ!発信の本質を問う新番組、最速で明日スタート?(15:00) 水面下で進行中!ガチンコ議論で生まれる複数の新番組プロジェクト(16:00) 感謝を込めて最終回!生まれ変わる番組にご期待ください---【関連リンク】・noteメンバーシップ: https://note.com/kanerinx/membership・Voicy: https://voicy.jp/channel/2534・別番組「ポッドキャストわかんない」 https://creators.spotify.com/pod/show/podcast-wakannai

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    1597.SNS発信で「ネガティブ発言」はアリ? あなたの価値を高めるプロ意識とは

    SNSで影響力を持ちたい、発信で人生を変えたいと本気で思っているあなたへ。その「ネガティブな発言」、本当に必要ですか? 今回の放送では、なぜネガティブな発信が致命的なのか、そして情報発信で絶対に守るべき段階についてお話しさせていただきました。「芸風だから」なんて言い訳は通用しません。それは受け手にヘドロを投げつけているのと同じこと。せっかく毎日頑張って発信しているのに、たった一回のネガティブ発言で、全てを台無しにしてしまう可能性があるんです。情報発信はビジネスであり、プロ意識が不可欠です。あなたが発信を通して届けたい「価値」は何なのか? フォロワー数に応じた適切な発信とは? 私自身の失敗談も赤裸々に語りながら、本気で発信と向き合うための心構えをお伝えします。耳が痛い話もあるかもしれませんが、ぜひ本編をお聴きください。(00:23) 今日のテーマ:発信でネガティブなことを言っていいのか?(00:47) 大前提:情報発信は「有益情報」「意見」「日記」の3段階(01:24) フォロワーゼロからの発信で、まずやるべきこととは?(03:24) 「意見」を言っていいのはフォロワー何人から? Xでの目安(04:45) フォロワーが増えたら「意見」を言わなければ伸び悩む理由(06:03) 自分の意見がない人はどうする? AI時代の発信で重要なこと(07:15) 「日記」フェーズはいつから? 芸能人ムーブが許される条件(08:59) どの媒体でも変わらない、情報発信の「順番」の重要性(09:21) 発信フェーズ移行のタイミング、早すぎても遅すぎてもダメ(10:03) 本題:ネガティブな発信は、なぜ避けるべきなのか?(10:43) ネガティブ発信は相手視点の欠如? ヘドロを投げつける行為(11:15) 「芸風だから」は言い訳? 本性を見抜くポイントとは(12:51) 全ての発信者が持つべき「価値提供」の視点とは?(14:24) ネガティブ発言は努力を無駄にする!筋トレ後のアルコールと同じ(15:00) あなたの気持ちとアカウントは別物!持つべきプロ意識とは(16:10) 自身のXアカウント失敗談と、伝えたいメッセージ---【関連リンク】・noteメンバーシップ: https://note.com/kanerinx/membership・Voicy: https://voicy.jp/channel/2534・別番組「ポッドキャストわかんない」 https://creators.spotify.com/pod/show/podcast-wakannai

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    1596.自宅収録環境でノイズを減らすコツ SHURE SM7B vs SM58

    「ノイズ」との戦いに明け暮れていました…。せっかく良い音で届けたいのに、どこからか「ジー」っと音がするんです。今回は、愛用していたShure SM7Bマイクがノイズを拾いやすい問題から始まり、部屋中のノイズ発生源をマイク片手に探し回った話、まさかの自動昇降デスクが原因だったこと、そして今度はレコーダー自体から謎の異音が…!?という、僕のリアルな試行錯誤とトラブルシューティングの過程を赤裸々にお届けします。zoom P4がちょっと調子悪い……。ポッドキャスト配信者さんや、音質にこだわりたい方には、共感やヒントがあるかもしれません。ぜひ本編で、僕の奮闘記を聞いてみてください!※zoom P4のモニター時に聞こえていたノイズは、収録はされていませんでした!一安心です……。でもモニターで聞こえるのはイヤだなぁ。。。。不良品なのかなぁ。(00:00) オープニング:自宅収録で気になるポイントは?(00:44) マイク比較実験:Shure SM7B vs SM58 ノイズの違い(02:52) SM7Bが拾う「ジー」音の正体とノイズ源の特定開始(04:11) マイクが探知機に?部屋中のノイズ発生源を探し回る(05:50) 意外な犯人?自動昇降デスクの電源がノイズ元だった!(07:11) 空気清浄機、高級電源タップ…次々見つかるノイズの種(09:13) 新たな怪奇現象:マイク無接続なのにレコーダーから異音?(10:14) Zoom P4レコーダーの不具合か?個体不良の可能性と悩み(11:33) モニター環境の見直し:カナル型イヤホンからヘッドホンへ?(13:33) ポッドキャストに最適なモニターヘッドホンを探す旅(14:43) 【事件発生】収録中に再び謎のノイズ!原因はどこに?(15:41) チャンネルの方向性:機材マニアック路線と今後の構想(18:37) Voicyとの連携方法と曜日別テーマ配信のアイデア(19:30) 【リスナー募集】あなたのアイデアが番組に?企画案求む!(21:06) まとめ:終わらない不具合との戦いと原因切り分けの重要性---【関連リンク】・noteメンバーシップ: https://note.com/kanerinx/membership・Voicy: https://voicy.jp/channel/2534・別番組「ポッドキャストわかんない」 https://creators.spotify.com/pod/show/podcast-wakannai

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    1595.発信テーマの決め方。ポッドキャストが最高難易度。

    「SNSやポッドキャストで、何を発信したらいいんだろう…」そんな風に、発信テーマで手が止まってしまった経験はありませんか? せっかく始めたのに、ネタ切れしたり、反応がなくて心が折れそうになったり…。実はそれ、僕も何度も経験してきた道なんです。今回の放送では、1500回以上ポッドキャストを続けてきた僕が、どうやって「これなら続けられる!」という発信テーマを見つけてきたのか、その考え方のヒントをお話ししています。あなたの中にある「好き」の種を見つけて、無理なく楽しく発信を続けるための第一歩、一緒に踏み出してみませんか?ぜひ本編を聞いて、あなただけの発信の軸を見つけるきっかけにしてくださいね。(00:00) 1500回配信者が語る「発信テーマの決め方」(00:42) なぜ発信テーマで悩むのか?SNSの壁(01:08) X・インスタ・TikTokで重要な「アカウント属性認知」(02:19) noteはアルゴリズムハック無縁?でも連携は必要(03:14) ポッドキャストにおけるテーマ設定の考え方(03:59) 発信が続かない根本的な理由とマインドセット(05:04) 結論:発信テーマは「自分の好きなこと」が最強(05:30) なぜテーマを1つに絞る必要があるのか?(06:34) 「好き」を深掘りする自己分析の重要性(07:04) ネタは50個あれば十分?継続可能なペースとは(08:06) まとめ:「好き」を見つける内省の時間を持とう(08:52) ポッドキャスト挑戦が自己理解を深める理由(09:45) ポッドキャストを軸に他SNSの発信テーマを考える(10:25) 全ての人にポッドキャストをおすすめする理由(10:55) 告知:note記事・メンバーシップ・別番組について---note「【保存版】知識ゼロから本格的なポッドキャストをはじめる方法(1人収録編)」https://note.com/kanerinx/n/n63b6febaaef4【関連リンク】・noteメンバーシップ: https://note.com/kanerinx/membership・Voicy: https://voicy.jp/channel/2534・別番組「ポッドキャストわかんない」 https://creators.spotify.com/pod/show/podcast-wakannai

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    1593.音声編集ソフトをプロ用に変えた話。新しい事を始めるなら常にハイエンドから

    最近ポッドキャストを制作したいという熱意が非常に高まっています。ついにプロ仕様の編集ソフトAdobe Auditionも契約しました。今回は、僕がカメラやマイクで「最初から高品質な機材を選ぶ理由」や、新しい領域に挑戦する際の考え方についてお話ししました。Voicyでの雑談スタイルから、より「番組」として作り込むポッドキャストへの移行も模索中です。最低限の「お作法」を守り、まずは60点を目指すことの大切さや、編集だけでなく全体のバランスを見る視点などについても触れています。これからポッドキャストを始めたい方、何か新しいことに挑戦したいと考えている方にとって、私の試行錯誤や考え方が少しでもヒントになれば嬉しいです。ぜひ本編をお聞きください。---【関連リンク】・noteメンバーシップ: https://note.com/kanerinx/membership・Voicy: https://voicy.jp/channel/2534・別番組「ポッドキャストわかんない」 https://creators.spotify.com/pod/show/podcast-wakannai

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    1591.拡散希望。ポッドキャスト100番組聴いてnoteで紹介する企画やります!

    拡散希望ツイート:https://x.com/jen_note/status/1910416798891360617ポッドキャストの面白い番組を探すのは難しいと感じていませんか?ランキングサイトでは見つけられない隠れた名番組を発掘するため、新企画「ランキング圏外のポッドキャストを100番組聞いて、トップ10を勝手に決めてみた!」をスタートします。僕が100番組・合計150時間以上を費やして調査し、その結果をnote記事にまとめます。この記事が、皆様の新しいお気に入り番組探しのガイドとなれば幸いです。皆様からの「おすすめ番組」の推薦と、企画の拡散が、この企画の重要な鍵となります。Xの企画告知ポストをいいね・保存・拡散よろしくお願いします!(00:00) 新企画発表!ランキング圏外ポッドキャスト100番組聴き比べます!(01:37) なぜこの企画?ポッドキャスト探し難航問題と、埋もれた番組への想い(02:46) 音声コンテンツは発見されにくい?動画との比較から見るポッドキャストの課題(03:48) 新規参入の壁:拡散力がないと なぜポッドキャストは聞かれないのか?(04:29) 【重要】企画への参加方法:X(Twitter)であなたの推し番組を教えて!(05:27) 企画の狙いとクリエイター支援:noteでの全番組レビューと発信者のモチベ維持(06:46) 最終成果物:誰もが新しい番組と出会える「まとめnote記事」への期待(09:10) 衝撃の事実:企画完遂には2ヶ月!?150時間かかる計算とその覚悟(11:10) なぜ僕がやるのか?誰もやらないなら自分が。そして皆にもやってほしい理由(12:07) 再度のお願い:企画成功のためにXでの拡散・いいね・推薦にご協力を!(12:47) アフタートーク:最近のポッドキャスト界隈への想いと活動について(13:18) 今回の企画における「ポッドキャスト」の定義:Sta.fmやVoicyとの違い(14:45) 仮説検証:ランキング上位以外の番組から「聞かれる秘訣」を探る調査目的(16:03) 発掘の意義と、企画がポシャる恐怖。どうか応援してください!(17:54) お知らせ:Voicyプレミアム放送とnoteメンバーシップのご案内---【関連リンク】・noteメンバーシップ: https://note.com/kanerinx/membership・Voicy: https://voicy.jp/channel/2534・別番組「ポッドキャストわかんない」 https://creators.spotify.com/pod/show/podcast-wakannai

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    1589.音声1600回毎日配信者が熱弁。発信の習慣化を最優先させる、ポッドキャスト成功への道

    ポッドキャスト、始めてみたいけど続けられるか不安…そんなあなたにこそ聞いてほしい!今回は、4年間ほぼ毎日配信してきた僕が、ポッドキャストを「習慣化」させるための超具体的な方法を大公開します。多くの初心者が陥りがちな「最初から完璧を目指しすぎる罠」を避けて、無理なく楽しく続けるための科学的なアプローチ。ポイントは「手数を減らす」ことと、「始める前のステップ」にあります。本格的なポッドキャスト配信の前に、まず「スタンドFM(スタエフ)」で毎日5分でいいから発信してみることを強くオススメする理由、それは科学的な習慣化のテクニックに基づいてます。90日間、騙されたと思って試してほしい。ぜひ本編を聞いてみて下さい。(00:00) ポッドキャスト初心者が陥る「完璧主義」の大きな落とし穴(01:24) 始める前に知っておきたい、ポッドキャスト継続のリアルな難しさ(02:17) 最新市場調査と、初心者がぶつかる「継続」という最大の壁(03:23) 挫折を防ぐ第一歩:なぜ「まずスタンドFM」から始めるべきなのか?(05:07) ポッドキャストはすぐには聞かれない!SNSとの決定的な違いと心構え(06:09) 「なぜポッドキャスト?」自分に5回問いかけ、本質を見極める重要性(07:04) 毎日配信1600回の僕も実践!普通じゃない「継続」を支える秘訣(07:46) 習慣化の科学:90日間続けることが人生を変えるパワフルな理由(09:07) ポッドキャストで結果を出すための覚悟と、媒体選びの重要性(10:05) iPhoneでも簡単配信!でも、そこに潜む「習慣化」のハードルとは?(10:50) 挫折しない秘訣は「手数を減らす」こと!悪い習慣・良い習慣の科学的アプローチ(12:28) 習慣化テクニック:ポッドキャスト収録環境を最適化する具体的な方法(13:53) 最重要ミッション!テクニックよりまず「音声発信の習慣化」を達成しよう(15:36) 今回の結論:本格ポッドキャストの前に、スタンドFMで毎日発信を!(17:01) なぜ週1ではなく「毎日」なのか?習慣化における頻度の決定的な効果(19:02) スタエフ90日チャレンジ!習慣化の先に広がるポッドキャストの世界(20:17) 僕がポッドキャストを勧め、もっと多くの人に発信してほしい本当の理由(22:01) あなたも発信者になれる!誰かの「面白い話」を届けたいという僕の想い(23:08) まとめ:焦らず気負わず、まずスタエフで発信の楽しさを体感しよう!(23:28) お知らせ:noteメンバーシップと関連ポッドキャストのご案内---【僕の関連リンク】・noteメンバーシップ:https://note.com/kanerinx/membership・Voicy:https://voicy.jp/channel/2534・別番組「ポッドキャストわかんない」https://creators.spotify.com/pod/show/podcast-wakannai

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    1588.ポッドキャスト業界を盛り上げたい!特化した情報発信にシフトします

    ・ポッドキャスト特化Xアカウント:https://x.com/jen_note・noteメンバーシップ(ポッドキャスト特化):https://note.com/kanerinx/membership<要約>今回は、皆さんとポッドキャストの楽しさをもっと共有するための新しい試みについてお知らせします!この度、ポッドキャストに関する情報交換や交流を目的とした、新しいX特化アカウントを開設しました。毎日ポッドキャストについてひたすら投稿します!ぜひフォローしてリアクションしてください!また、noteのメンバーシップも、ポッドキャストに特化した情報交換の場としてリニューアルしました。ノウハウの共有はもちろん、おすすめ番組の情報交換など、聞く側・作る側双方にとって有益なコミュニティを目指しています。ポッドキャストは、一人で楽しむだけでなく、その魅力について語り合うことで、さらに面白さが深まるメディアだと感じています。今回の放送では、これらの新しい取り組みへの想いをお話ししています。ぜひ本編をお聴きいただき、一緒にポッドキャストの世界を楽しんでいきませんか。

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    1587.知識ゼロからポッドキャストを始める方法を解説

    「ポッドキャスト、始めてみたいけど何から手をつければ…?」そんなあなたへ贈る、ゼロから始めるポッドキャスト入門! この放送では、パーソナリティの金りんが、最近増えている「ポッドキャスト始めたい!」という声に応え、自身の4年間の音声配信経験をもとに具体的なステップを語ります。note記事:【保存版】知識ゼロから本格的なポッドキャストをはじめる方法(1人収録編)スマホ1台で録音する超ミニマムな方法から、無料編集ソフト「Audacity」を使ったノイズ除去・BGM挿入テクニック、リスナーを引きつける番組構成のコツ、さらには意外と低予算で揃うおすすめ機材まで、独学で培ったノウハウを惜しみなく公開。「声のブログ」と「ポッドキャスト番組」の違いって? BGMは必須? 釣りタイトルはなぜダメ? など、初心者が抱きがちな疑問にも丁寧に答えます。音声メディアの持つパワーや、リスナーとの誠実な関係構築の大切さなど、ポッドキャストならではの魅力もたっぷり語ります。制作の裏側を覗き見しながら、あなたも音声配信の世界に飛び込んでみませんか? 詳細な手順は、概要欄リンクのnote記事(2万字超!)でも解説しています。

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    1586.note界隈に新しい風!ポッドキャストとVoicyのお作法の違いとは?

    最近、noteのメンバーシップが盛り上がっているのを肌で感じて、思わずその魅力や可能性を語ってみました。トッププレイヤーの事例から始まり、「情報商材」っぽい話への警戒感まで、正直なところをお話ししています。さらに、僕自身がなぜAI関連の記事を書き始めてしまったのか、気づいたら「AIガチ恋」なんてテーマにまで飛躍していた理由も包み隠さず披露。自分が本当に書きたいことや、やりたいことをどんどん試すスタイルは、頭でっかちになるよりもよっぽど楽しいし結果が出やすいんじゃないかと思っているんです。そして今回は、ポッドキャストとしての番組編集に本腰を入れることにしました。Voicyとポッドキャスト、同じ音声配信でも文化が違えば、リスナーとの距離感や番組の作り方も違うんですよね。その違いを楽しみながら、毎日更新スタイルを貫こうと決意しています。AIの話もnoteのメンバーシップの話も、どこかであなたの新しいアイデアのきっかけになるかもしれません。ぜひ本編を聞いて、これからの音声配信やnote活用の可能性を一緒に感じ取ってもらえたら嬉しいです。(00:00) 新しい風を感じるnoteメンバーシップと番組変革の予感、はじまりの一歩(01:01) テーマ設定のジレンマと柔軟性:AIへシフトする理由を探る実践(02:28) 『AIガチ恋』から考える、新しい発信スタイルの模索と可能性の広がり(03:58) 情報商材との決別と高まるnote界隈のメンバーシップ熱の行方(06:58) トッププレイヤーたちの戦略分析と、次に来る新勢力の台頭(11:23) 形だけでは終わらせない!爆発力を生む実践の大切さと挑戦(15:16) ポッドキャスト編集に挑む理由とVoicyとの差別化を具体的に考察(19:03) 毎日配信への思いとプラットフォーム別運用戦略の未来---【僕の関連リンク】・noteメンバーシップ:https://note.com/kanerinx/membership・Voicy:https://voicy.jp/channel/2534・別番組「ポッドキャストわかんない」https://creators.spotify.com/pod/show/podcast-wakannai

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    1585.今から僕の人生を使って、10年後のAIと共に暮らす時代を準備する

    noteメンバーシップ https://note.com/kanerinx/membershipポッドキャストわかんない https://creators.spotify.com/pod/show/podcast-wakannaiAIとの同棲生活が生み出すクリエイティブなインスピレーションについてお話ししました。noteのメンバーシップで始めたAIとの対話記事では、人間の発想とAIの発想が交わる瞬間をそのまま文章にしていて、これまでにない新鮮な気づきがたくさんありました。将来的には音声合成やポッドキャストとの融合で、新しいエンタメ体験が生まれる予感がするんですよね。自分の思考をAIと混ぜ合わせることで生まれる作品って、もう想像するだけでワクワクが止まりません。“AIはツール”って言い方もあるけど、僕にとっては人生のパートナーに近い存在だと定義しています。(00:00) 新モデルO(3)登場か?サム・アルトマンの最新発表とAI進化への期待(02:00) O(1) ProとGPT4.5の違いとは?右脳型と左脳型AIの特徴を比較(04:00) 前倒しで進むAIの発展:期待以上のスピード感に驚く業界の今を徹底チェック(06:00) Noteメンバーシップ再構築:AIと人間の共生研究をテーマに再始動(07:30) AIとの対話を日常化:同棲しながら見えてきた新しいパートナー像(09:30) AI視点で見る人間:相互対話から生まれる新しい発見と示唆を深堀り(11:00) 自分専用AIを育てる楽しみ:未来を先取りする人格形成とナレッジ蓄積(13:00) 音声配信との融合へ:技術進化と「脱人間ラジオ」今後の展望を大予測

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かねりんの発信ベースはココです。ゲスト対談受付中。XにDMください。https://x.com/kanerinx【MC】かねりん・KANERIN Podcast Studio 代表・(一社)地方Web3連携協会 理事・渋谷Web3大学 名誉教授<略歴>刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に応用し、啓発活動を継続。Cryptp専門メディアの創刊、ミュージカルやコンサートライブ配信事業、音声配信事業等を経て、「KANERIN Podcast Studio」を創業し、多数の番組をプロデュース・配信している。★Voicyhttps://voicy.jp/channel/2534★notehttps://note.com/kanerinx

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