PODCAST · arts
まなびじゅつ
by POPEYE Web
美術批評・写真研究を行う村上由鶴さんと、ライターの内田さんによるアート&雑談ポッドキャスト。身の回りのことや一冊の本について気軽に喋りつつ、考えを深めていくことが目的です。★番組内企画としては、通常の雑談回と、一冊の本についてゆるーく読書会をする「文芸部」を開催中(模索中)。🎙️:不定期更新💌:[email protected]🗒️:https://popeyemagazine.jp/category/manabijutsu/cover design: Katsuyoshi Mawatarijingle, edit: Ryoma Uchidaspecial thanks: Masaru Tatsuki
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【文芸部Vol.1/後編】『エビデンスを嫌う人たち』を嫌わないために。
親世代との対話/YouTubeと政治/フラットアース会議/チ。/創造主/アイデンティティ/反GMO /サノス/反省/ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ/“界隈”の見下す目線 📕 ポッドキャスト「まなびじゅつ」では、美術批評や写真研究を行う村上由鶴さんと、駆け出しライターのウチダが雑談中。番組の目的は気軽に喋りながら一緒に考えを深めること、のみ。前回から引き続いてこの「文芸部」企画では、放課後の部活動みたいにゆる〜く読書会を開催しています(模索中)。課題図書は「エビデンスを嫌う人たち」(リー・マッキンタイア・著/国書刊行会/2024)です。 先週公開した【前編】では、最近の美術にまつわる話や、『エビデンスを嫌う人たち』に至るまでの話題を共有しましたが、今回の【後編】はいよいよ、本書を読み解いていきたいと思います! ※2025年2月下旬収録
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【文芸部Vol.1/前編】『三体』『マイナス・ゼロ』……“超突飛”なSF小説は「現実への影響力」大⁉︎
文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント「ENCOUNTERS」/一過性の鑑賞体験/SF小説の想像力/『三体』/Netflixとオーディブル/「怖さ」/1億年/「現実への影響力」/『マイナス・ゼロ』/『沈黙の春』と「虫けら」/科学/『エビデンスを嫌う人たち』 📕 ポッドキャスト「まなびじゅつ」では、美術批評や写真研究を行う村上由鶴さんと、駆け出しライターのウチダが雑談中。番組の目的は気軽に喋りながら一緒に考えを深めること、のみ。今回からは新企画が始動です! 「文芸部」とストレートに題して、放課後の部活動みたいにゆる〜く読書会を開催してみました(模索中)。課題図書は「エビデンスを嫌う人たち」(リー・マッキンタイア・著/西尾義人・訳/国書刊行会/2024)です。 今週の【前編】では、本題に入る前のアイドリングトーク中。村上さんが最近訪れた展覧会のお話や、SF小説作品が可能にする「体験」の話、中国発のベストセラー『三体』とタイムトラベルものの傑作『マイナス・ゼロ』など、本書に関連した(?)話題をざっくばらんに雑談中。 来週(7月21日)公開予定の【後編】ではいよいよ『エビデンスを嫌う人たち』を掘り下げていきます。もしお時間のある方は配信までに読んでみて、一緒に参加してみてください〜。 ※2025年2月下旬収録
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介護する息子たち。
2025年も始まりはや1ヶ月。超高齢化社会によって生じる深刻な働き手不足、医療・介護人材の減少、社会保障費の増加など「2025年問題」も今年のトピックのひとつ。ということで今回のテーマは「家庭」。 同居家族介護における問題をジェンダーの視点から切り込んだ『介護する息子たち 男性性の死角とケアのジェンダー分析』(著・平山亮/勁草書房)を副読本に、アーティスト・折元立身さんによる作品「アート・ママ」を読み解きながら雑談中。
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カリスマとクラシックの思い出。
美術と社会をテーマに「考えながら喋っていく」雑談ポッドキャスト第五回。 今回のテーマは「音楽」。学生時代に吹奏楽部で、リコーダーの全国大会にも出場経験のある村上さんと、大学時代はアンビエント音楽を研究テーマに選び、本番組のジングル制作もしたウチダが『聴衆の誕生 ポスト・モダン時代の音楽文化』(著・渡辺裕/中公文庫)を副読本に読み解きながら、音楽の思い出話を雑談中。年末に流れる第九のイメージもなんだか変わってくるかも?
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写真家・田附勝さん登場!
※2024年5月23日に収録したものを放送しております。番組内で話題にあがるニュース/情報は収録時点のものです。 今回は少し趣向を変えて、この番組の発起人であり、まなびじゅつ校長(?)の、写真家・田附勝さんをゲストにお招きし「ホームルーム」の時間を開催してみました。 「世の中で同時代的に起こる問題に対し、日本にいる自分たちはどんなことができるか」「どのようにコミュニケーションをとっていけば良いのか」そして村上さんが著書(『アートとフェミニズムは誰のもの?』)で取り上げた言葉「批判的に考える勇気」の『批判的』とは何なのかをテーマに、雑談しながら考えていきます!
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”美しくない?”アートと付き合ってみる。
第3回のテーマは「社会」。国立西洋美術館で開催された初の現代美術の展覧会『ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?』でのアクションや、NY出身の芸術家で、綿密なリサーチに基づいたドキュメンタリー作品で知られるアーティストのタリン・サイモン(ぜひTEDトークも併せて見てみてください!)を参考に、「社会的イシューと美術の接点」について雑談しながら考えていきます!
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中平卓馬と言語の魔法。
第二回のテーマは「国語」。東京都国立近代美術館にて開催した展覧会『中平卓馬 火―氾濫』を通して、写真家・中平卓馬の「言葉」についてのんびりトーク。テキストとして『言語表現法講義』(加藤典洋/岩波テキストブック)を用意しました。その試みは上手くいったような、いっていないような。けれど「言葉」の持つ”魔法の力”について、考えは深まったはず!?
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そもそも美術ってなんだろう?
初回テーマは「美術」。そもそも美術ってなんだろうという疑問から、中高大学での美術教育の内容のギャップについて、オラファー・エリアソンのワークショップで感じたことなどなど放談。
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イントロダクション
まずは自己紹介も兼ねて気軽に雑談。村上由鶴さんの最新刊『アートとフェミニズムは誰のもの?』(光文社新書)の紹介から、どんなポッドキャストにしていこうか相談中。
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美術批評・写真研究を行う村上由鶴さんと、ライターの内田さんによるアート&雑談ポッドキャスト。身の回りのことや一冊の本について気軽に喋りつつ、考えを深めていくことが目的です。★番組内企画としては、通常の雑談回と、一冊の本についてゆるーく読書会をする「文芸部」を開催中(模索中)。🎙️:不定期更新💌:[email protected]🗒️:https://popeyemagazine.jp/category/manabijutsu/cover design: Katsuyoshi Mawatarijingle, edit: Ryoma Uchidaspecial thanks: Masaru Tatsuki
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