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聴くカルチャーストーリー by BEAMS ARCHIVES
by BEAMS ARCHIVES
この番組は、1976年に原宿からスタートした BEAMS の歴史を振り返りながら、時代に新しい文化が生まれる原動力に迫っていく番組です。ぜひ、BEAMSと一緒にカルチャーの未来を想像していきましょう。番組の感想や質問はこちらから!https://forms.gle/GA5AByjgZK4h8jTS6
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【Vol.8 / 後編】「キャメルコート即完売の秘密」
ゲスト: 干場義雅(ほしば よしまさ) 無藤和彦(むとう かずひこ)『聴くカルチャーストーリー』最終回となる今回も、引き続き干場義雅と無藤和彦が登場!長年の信頼関係と、無藤のカスタムテーラーでの経験により誕生したYouTubeの人気企画「FORZA STYLE」の過去に迫る。この企画の中で、干場が愛用していたカシミヤスーツとキャメルコートをビームスの技術で再構築し、限定販売したところ初日で完売、キャンセル待ちが殺到!特にキャメルコートは1日で2,000万円近くを売り上げる事件に。“奇抜よりも上質”“やりすぎない格好よさ”という無藤イズムがブランドを進化させました。紳士服の常識を覆し、新たなリテールモデルを確立した二人の共鳴と、今後の展望に注目です。〜 今回の内容 〜長年の信頼関係と共鳴 / 奇抜よりも上質 / YouTube企画始動 / 動画を通じた体験販売 / ストーリー体験への進化 / 大人のラグジュアリースタイルへ / 武藤の美学とは / 公私にわたる信頼関係ゲストプロフィール干場義雅(ほしば よしまさ)編集者、ファッションディレクターとして多方面で活躍。テーラーの家系に生まれ、BEAMSでの販売職を経験後、編集者としてのキャリアをスタート。『LEON』や『OCEANS』など数々の人気ファッション誌の創刊に携わり、メンズファッションの世界に新たな価値観を提案。37歳で独立し、現在は自身のメディア『FORZA STYLE』の編集長を務めるなど、活動の場を広げている。無藤和彦(むとう かずひこ)21歳でビームスに入社後、カルチャーの発信地である渋谷の店舗からそのキャリアをスタート。現場での経験を積んだ後、1992年にはドレス部門のバイヤーに抜擢され、セレクトショップの根幹を支える役割を担う。2003年からは、遊び心のある大人に向けたレーベル〈Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)〉の立ち上げに携わり、ディレクターに就任。独自のスタイルを持つ大人たちに向けて、上質で洗練されたアイテムを提案。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.8 / 前編】「二人の男が仕掛けた粋なムーブメント」
ゲスト: 干場義雅(ほしば よしまさ) 無藤和彦(むとう かずひこ)ビームスのドレスライン〈Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)〉のルーツに迫るVol8では、創設者である無藤和彦と、ブランドクリエイティブディレクターの干場義雅氏(元『LEON』編集者)が登場。BEAMSでアルバイトをしていた干場氏が衝撃を受けた“無藤美学”とは?雨の日にスタンスミスをおろすなど、独自のこだわりが、いかにしてカルチャーを育んだのか。“ちょい悪”ムーブメントを巻き起こした『LEON』との相互作用、そして“引き算の美学”に至った無藤の失敗談も告白。大人の遊び心と色気が詰まった誕生秘話は必聴です。〜 今回の内容 〜現場主義と人とのつながり / 渋谷カルチャーの熱気 / クロージングサロンの特別感 / 失敗から生まれた美学 / 〈Brilla per il gusto〉の構想 / 象徴的なアイテム / 相互作用する関係性 / 『LEON』とのリンクゲストプロフィール干場義雅(ほしば よしまさ)編集者、ファッションディレクターとして多方面で活躍。テーラーの家系に生まれ、BEAMSでの販売職を経験後、編集者としてのキャリアをスタート。『LEON』や『OCEANS』など数々の人気ファッション誌の創刊に携わり、メンズファッションの世界に新たな価値観を提案。37歳で独立し、現在は自身のメディア『FORZA STYLE』の編集長を務めるなど、活動の場を広げている。無藤和彦(むとう かずひこ)21歳でビームスに入社後、カルチャーの発信地である渋谷の店舗からそのキャリアをスタート。現場での経験を積んだ後、1992年にはドレス部門のバイヤーに抜擢され、セレクトショップの根幹を支える役割を担う。2003年からは、遊び心のある大人に向けたレーベル〈Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)〉の立ち上げに携わり、ディレクターに就任。独自のスタイルを持つ大人たちに向けて、上質で洗練されたアイテムを提案。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.7 / 後編】「新生マンガート、熱狂が引き出す新たなカルチャー」
ゲスト: マンガートビームス プロデューサー 橘高つむぎ後編のゲストは、〈MANGART BEAMS〉のプロデューサーである橘高つむぎ。2022年のリブランディングを機に、マンガやアニメだけでなく、ゲームやVTuberなどライブカルチャーへと活動を広げた〈MANGART BEAMS〉 。その中心人物である橘高のプロデューサーとしてのこだわりや、これまでの代表的なプロジェクトについて掘り下げます 。ハロプロや『らんま1/2』とのコラボ企画など、自身の“好き”を原動力に、ファンの熱狂を引き出すきっかけを作ってきた橘高 。彼女が語る“現場主義”の重要性とは?新しいカルチャーを生み出す秘訣に迫ります。〜 今回の内容 〜モノづくりからコトづくりへ / アルバイトからプロデューサーに / 2000年代アニメへの熱狂が原動力 / 「さすがマンガートビームス」と言われるために / ファンの熱量を裏切らない“現場主義”の重要性 / ハロプロとのコラボ / 斉藤朱夏とのポップアップストア / 高橋留美子氏の『らんま1/2』とコラボ / 漫画・アニメ分野で海外へ / ファンであり続けることを大切にゲストプロフィール橘高つむぎマンガートビームス プロデューサー 東京都生まれ。2007年にBEAMSに入社後、並行してデザイン専門学校で学び、卒業後には制作部に配属。BEAMSのあらゆるクリエイティブや、イベント・フェスのショッパーをはじめとしたグッズ制作を担当。2022年、〈マンガート ビームス〉のリブランディングを機に、プロデューサーに就任。マンガ、アニメ、アイドル、声優などのエンターテインメントをこよなく愛し、カルチャーの垣根を越えたプロジェクトを多く手がける。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.7 / 前編】「逆境から生まれた“アニメTシャツ”のカルチャー化」
ゲスト: ビームス クリエイティブ プロデューサー 入江知宏ビームスのクリエイティブプロデューサー・入江和宏氏をゲストに迎え、漫画・アニメとファッションを融合させたレーベル「MANGART BEAMS T」の誕生秘話に迫ります 。美大出身で大の漫画好きである入江が、いかにして社内公募からディレクターの座を掴み、数々の話題になったプロジェクトを実現したのか 。アイドルとのコラボレーション企画から、国民的漫画作品とのコラボ、そして「オタクカルチャーをファッションに昇華する」というコンセプトに至るまで 。その情熱とアイデアの源泉を紐解きます 。〜 今回の内容 〜キャリアの原点 / 伝説のプロジェクトたち / ももクロとのコラボ / MANGART BEAMS Tの立ち上げ / アニメTシャツが市民権を得た日 / 「好き」という熱量が基盤 / ビームスを新領域へゲストプロフィール入江知宏ビームス クリエイティブ プロデューサーメンズカジュアル店舗のスタッフとしてキャリアをスタートし、〈ビームスT〉のディレクターや、マンガとファッションを繋ぐ「MANGART BEAMS T」の立ち上げを主導。現在はプロデューサーとして、アイドル、ラジオ、お笑い、漫画といったポップカルチャーへの熱量を企画に昇華させ、多くのファンを惹きつけるユニークなコラボレーションを次々と実現。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.6 / 後編】「宝の山はこうして生まれ変わる」
ゲスト: BEAMS COUTURE デザイナー 水上路美デットストックに手を加えて、さらに可愛く生まれ変わったアイテムを発信する〈BEAMS COUTURE〉。後編では、水上がブランドの立ち上げ秘話や、社内に概念を浸透させるまでの苦労を語る。Ziplocとのコラボレーションは、なぜ何度も壁にぶつかったにもかかわらず実現したのか? ハローキティとの縁は何をきっかけに始まったのか? 人の心を動かす服、そして自身のサステナブルへの熱い想いとは。世の中にどのような価値や好きの形を届けていきたいか、ここでしか聴けないブランドの未来の話にも注目です。〜 今回の内容 〜ブランド立ち上げの軌跡 / デットストックとの出会い / Ziplocとの奇跡のコラボ / ブランド発展のきっかけ / ハローキティとの夢が実現 / ブランドの未来 / 「思いが伝わる服」の重要性ゲストプロフィール水上路美 / BEAMS COUTURE デザイナー 2005年にビームスへ入社し、同年〈Ray BEAMS(レイビームス)〉のデザイナーとしてキャリアをスタート。その独創的な感性が評価され、2013年には中川翔子さんとの共同制作ブランド〈mmts(マミタス)〉のデザイナーに就任。 2017年からは〈BEAMS COUTURE(ビームス クチュール)〉のデザイナーとしてキャリアを重ね、現在に至る。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.6 / 前編】「”好き”を価値に変える力」
ゲスト: BEAMS COUTURE デザイナー 水上路美「好きを価値に変える力」をテーマに、〈BEAMS COUTURE〉のデザイナー 水上路美が登場 。水上は、〈Ray BEAMS〉のデザイナーを経験後、中川翔子さんとのブランド〈mmts〉のデザイナーに就任。入社から10年経った頃、大学時代からの恩師である神田恵介氏に相談し、ビームスのデッドストックを活用したブランド〈BEAMS COUTURE〉を立ち上げた。Vol.6 前編では、彼女のキャリア、デザイナーとしての成長、そして〈BEAMS COUTURE〉誕生という夢への挑戦について語ります。〜 今回の内容 〜自己紹介 / 〈BEAMS COUTURE〉とは? / "あの人"への憧れが、すべての始まり / デザイナーとしてのキャリア / 中川翔子さんとの出会い、そして見えてきた景色 / 心を動かすインスピレーション源 / 神田恵介氏の存在 / 夢への挑戦ゲストプロフィール水上路美 / BEAMS COUTURE デザイナー 2005年にビームスへ入社し、同年〈Ray BEAMS(レイビームス)〉のデザイナーとしてキャリアをスタート。その独創的な感性が評価され、2013年には中川翔子さんとの共同制作ブランド〈mmts(マミタス)〉のデザイナーに就任。 2017年からは〈BEAMS COUTURE(ビームス クチュール)〉のデザイナーとしてキャリアを重ね、現在に至る。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.5 / 後編】「次なる一手。全国、そして世界へ!」
ゲスト:株式会社ビームス クリエイティブ ビジネスプロデュース部 プロデューサー佐野明政〈BEAMS JAPAN〉クリエイティブディレクター 鈴木 修司〈BEAMS JAPAN〉事業責任者兼事業開発2部部長 鈴⽊ 春幸前編・中編に登場した佐野明政、鈴木 修司、鈴⽊ 春幸の3名が集結。〈BEAMS JAPAN〉の地域連携の取り組み、特に「ゲートストア」の全貌を深掘りします!宮島でのポップアップショップの成功体験から、全国9店舗展開中の現状、そして47都道府県への壮大な目標まで紹介。また、〈BEAMS JAPAN〉の匂いの立つお店を海外に広げていく計画や海外展開についても語っていただきました。日本の魅力を世界に届ける熱い挑戦、その裏側に迫ります。チームの絆が織りなす未来とは?ぜひお聴きください!〜 今回の内容 〜地域連携とゲートストアの取り組み / 宮島でのポップアップショップ / ゲートストアの誕生と展開 / 海外展開と未来への展望ゲストプロフィール佐野 明政 / 株式会社ビームス クリエイティブ ビジネスプロデュース部 プロデューサー愛知県名古屋市出身。2000年BEAMSに入社。2010年に修士号取得。ショップスタッフを経験したのち、アウトレット事業、ライフスタイル業態である「ビーミングライフストア」の立ち上げを行う。2015年よりBEAMS JAPANのプロジェクトリーダーを務め、立ち上げから現在まで、「日本の魅力的なモノ・コト・ヒト」を国内外に発信する数々の企画を主導。2022年からは、「BEAMS SPORTS」も担当。持ち前のユニークな企画力・発信力・コラボ力を活かし、ファッション×地域×スポーツの可能性も追求している。大のサッカーファンで、1998年以降のワールドカップ大会はすべて現地で観戦している。鈴木修司 / 〈BEAMS JAPAN〉クリエイティブディレクター1976年、三重県松阪市生まれ。1998年にビームス入社。ショップスタッフを経て、“fennica”の担当、 “B:MING by BEAMS”のバイヤー、現在は“BEAMS JAPAN”のクリエイティブディレクターに従事する。「ビームス ジャパン 銘品のススメ」著者、「小学生からの都道府県おでかけ図鑑」監修。鈴木 春幸 / 〈BEAMS JAPAN〉事業責任者兼事業開発2部部長2000年ビームス⼊社。店舗販売員からスタートし、店舗マネージャーやエリア統括部⾨を歴任後、18年にBEAMS JAPAN事業責任者に。2022年には地域共創型出店プロジェクトのBEAMS JAPAN GATE STOREを⽴ち上げ、⽇本の名勝・景勝地への出店を進めながら、23年より、(株)ビームスクリエイティブの新設部署、事業開発2部の部⻑に就任。BEAMS JAPAN GATE STOREと同時進行で、地域の魅力を発信するための事業開発を推進している。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.5 / 中編】「売れるより語れるモノを」
ゲスト:〈BEAMS JAPAN〉クリエイティブディレクター 鈴木 修司〈BEAMS JAPAN〉事業責任者兼事業開発2部部長 鈴⽊ 春幸今回は、〈BEAMS JAPAN〉の立ち上げ当初からクリエイティブディレクターを務める鈴木 修司と、事業責任者として地域を巻き込んだ活動を行う鈴⽊ 春幸の2人がゲストに登場。彼らがどのようにして日本全国の名品を発掘し、人々にその物語を届けているのか。従来のセレクトショップの常識を覆した〈BEAMS JAPAN〉の誕生秘話、そしてその魅力を深掘りします。「別注しなくても良いものは良い」 と言い切る鈴木 修司の哲学、ブレない彼の想いを実現するために奔走する鈴⽊ 春幸のチームワークは必聴です。 〜 今回の内容 〜〈BEAMS JAPAN〉を支えるW鈴木の活躍 / 〈BEAMS JAPAN〉との出会い / ワンチームの役割と魅力 / 1階の「日本の名品フロア」とは? / 「目利き」の視点 / チームの連携と実現への道 / 光の当て方と商品開発秘話 / 唯一無二の空間と目利き力ゲストプロフィール鈴木修司 / シニアクリエイティブディレクター1976年、三重県松阪市生まれ。1998年にビームス入社。ショップスタッフを経て、“fennica”の担当、 “B:MING by BEAMS”のバイヤー、現在は“BEAMS JAPAN”のクリエイティブディレクターに従事する。「ビームス ジャパン 銘品のススメ」著者、「小学生からの都道府県おでかけ図鑑」監修。鈴木 春幸 / 株式会社ビームスクリエイティブ 事業開発2部 部長2000年ビームス⼊社。店舗販売員からスタートし、店舗マネージャーやエリア統括部⾨を歴任後、18年にBEAMS JAPAN事業責任者に。2022年には地域共創型出店プロジェクトのBEAMS JAPAN GATE STOREを⽴ち上げ、⽇本の名勝・景勝地への出店を進めながら、23年より、(株)ビームスクリエイティブの新設部署、事業開発2部の部⻑に就任。BEAMS JAPAN GATE STOREと同時進行で、地域の魅力を発信するための事業開発を推進している。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.5 / 前編】「“匠からオタクまで”に込められた思い」
ゲスト:株式会社ビームス クリエイティブ ビジネスプロデュース部 プロデューサー 佐野 明政Vol.5/前編では、〈BEAMS JAPAN〉プロジェクトの発起人である佐野明政をゲストに迎え、日本をテーマにしたレーベルであり、コンセプトショップ〈BEAMS JAPAN〉の誕生秘話と発展について深掘りします。2015年、プロジェクトリーダーに任命された佐野は、外部アドバイザーに小山薫堂氏を迎え、BEAMS TEAM JAPANを結成 。新宿の店舗リニューアルを経て、日本の文化、職人技、地域の魅力を全国に発信してきました。〈BEAMS JAPAN〉が生み出した驚きと喜びの背景にある情熱を、ぜひお聴きください。〜 今回の内容 〜プロジェクトの始まり / オープンからリニューアルまで / コンセプトの誕生 / BEAMS TEAM JAPANの結成 / 店舗設計とフロア構成 / リニューアルオープンとその反響 / 現在と未来の展望ゲストプロフィール佐野 明政(さの あきまさ)愛知県名古屋市出身。2000年BEAMSに入社。2010年に修士号取得。ショップスタッフを経験したのち、アウトレット事業、ライフスタイル業態である「ビーミングライフストア」の立ち上げを行う。2015年よりBEAMS JAPANのプロジェクトリーダーを務め、立ち上げから現在まで、「日本の魅力的なモノ・コト・ヒト」を国内外に発信する数々の企画を主導。2022年からは、「BEAMS SPORTS」も担当。持ち前のユニークな企画力・発信力・コラボ力を活かし、ファッション×地域×スポーツの可能性も追求している。大のサッカーファンで、1998年以降のワールドカップ大会はすべて現地で観戦している。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.4 / 後編】「ビームスという名のあそび場」
ゲスト:イラストレーター、アートディレクター 安齋肇、クリエイティブディレクター兼シュー・ナガイ アンド アソシエイツ代表・株式会社TOYOKE(トヨーク)取締役 永井秀二Vol.4/後編では、イラストレーター・アートディレクターとして活躍する安齋 肇氏とクリエイティブディレクターの永井 秀二氏をゲストに迎え、30年以上にわたる関係性と、そこから生まれた数々のプロジェクトに迫ります。安齋氏がビームスの社内報『BEAMSジャーナル』のデザインを手掛けたことをきっかけに、Tシャツデザインや映画のプロモーションなど、数々の刺激的なコラボレーションが実現しました 。2人の尽きないクリエイティビティの源泉とは? 彼らのユーモアとビームスのモノ作りへの情熱が織りなす、予測不能なカルチャーストーリーをお楽しみに。〜 今回の内容 〜自己紹介 / 安齋氏とビームスの出会い /『BEAMSジャーナル』の製作 / ビームスとのものづくり / クリエイティブの原動力 / ビームスの存在価値 / 映画と展示 / 空耳アワーでの経験 / 今後の展開と新プロジェクトMC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.4 / 前編】「仕掛人たちが語るアートカルチャーの深層」
ゲスト:〈BEAMS CULTUART 〉プロデューサー 佐藤 尊彦、クリエイティブディレクター兼シュー・ナガイ アンド アソシエイツ代表・株式会社TOYOKE(トヨーク)取締役 永井秀二1998年、新宿の「ビームス ジャパン」にある「B GALLERY」を起点に、ビームスのアートカルチャーは独自の発展を遂げてきました。 本エピソードでは、〈BEAMS CULTUART〉プロデューサーの佐藤 尊彦と、クリエイティブディレクターの永井 秀二さんをゲストに迎え、その軌跡と未来を紐解きます。Tシャツをキャンバスに見立てた〈BEAMS T〉 、アート、デザイン、音楽などの芸術を通して時代の気分を発信する〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉。アートを身近にしたビームスの数々の取り組みを、お二人の当時の想いと共にご紹介します。〜 今回の内容 〜公開収録について /「B GALLERY」のはじまり / 多様化するアートプロジェクトの発信 / 〈BEAMS T〉立ち上げ秘話 / Tシャツをキャンバスにした理由 / 〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉立ち上げへの想い / 混沌とした東京の魅力を世界へ / 記憶に残る企画「BEAMS NEWS」 / 〈BEAMS CULTUART〉誕生秘話 / 今後の展望ゲストプロフィール佐藤尊彦(さとう・たかひこ)BEAMSにてショップスタッフ、バイヤー、販促などのファッション領域のほか、BEAMSが運営する「B ギャラリー」の責任者としてアート領域も経験。2019年のトム・サックスを皮切りに、バリー・マッギー、オラファー・エリアソン、ライアン・ガンダー、井田幸昌ら世界的な現代アーティストたちとコラボレーションし、商品開発を行う。現在はBEAMSのカルチャー関連レーベルをグローバルに推進するプロジェクト「BEAMS CULTUART」のプロデューサーとして、現代アートの展覧会企画や作品販売のほか、アート関連の新規事業開発、BEAMSのリソースを活用したBtoB事業を担当する。永井秀二(ながい・しゅうじ)クリエイティブディレクターシュー・ナガイ アンド アソシエイツ代表株式会社TOYOKE 取締役元ビームス クリエイティブディレクター。2001年現在のデザインTシャツブームの火付け役となるTシャツ専門ブランド「BEAMS T」を立ち上げる。2008年12月からはアート、デザイン、カルチャー等、東京のクリエイションを世界に発信するトーキョー カルチャート by ビームスを立ち上げ、企画展のキュレーション(在任中は約220の企画展、ポップアップを企画)他、国内外の若手アーティストを起用したイベントやエキシビションを多数開催。2022年1月より、これまでの経験とアーティストとのネットワークを活かしたコンサルタント事業や商品企画を行う「シュー・ナガイ アンド アソシエイツ」をスタート。同時にオーガニックフードや、スパ施設をはじめとする空間プロデュースを展開する「TOYOKE」を共同設立。2022年12月、渋谷桜丘町に「SAUNAS(サウナス)」オープン。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.3 / 後編】「こどもたちの笑顔が未来を創る」
ゲスト〈こども ビームス〉、〈B:MING by BEAMS〉キッズ ディレクター 南村 麻美ビームス プロダクト本部ブランド部こども課 峯野 孝恵前編に続き、新たなキッズスタイルを提案するビームスのこどもレーベルに注目。今回は、〈こども ビームス〉〈B:MING by BEAMS〉キッズのディレクターを務める南村と、こども3レーベル統括ディレクションを担当する峯野をゲストに迎えてお届けします。こども服を扱うレーベルが担う役割やスタイルを解説。さらに、絵本交換や、サイズアウトした服のリメイクなど、ビームスが取り組むサステナブルな活動についてもご紹介します。こども服に込めた想いや、子育て世代へのメッセージなど、ママとしての視点と、ものづくりへの想いが詰まった貴重なトークをお聞き逃しなく。〜 今回の内容 〜こども服レーベルの展開 / 各レーベルと特徴と役割 / こども服作りの裏側 / 多様化する働き方 / こども服作りに携わるということ / こども服の安全性について / ショップの今 / SNSでの発信 / サステナブルな取り組み / ビームスが作るこれからのこども服 / 収録を終えての感想ゲストプロフィール峯野 孝恵(みねの たかえ)関西学院大学在学中にビームス神戸にてアルバイトを開始。1992年にBEAMSに入社。販売業務を経て、販売促進部プレスとしてウィメンズの販促を担当。2005年に出産後、職場復帰し、2008年には「こどもビームス」を立ち上げる。以降14年間、同ブランドのディレクターを務め、こどもたちの感性を育む服作りに尽力。2022年からはこども3レーベル(こどもビームス、B:MING by BEAMSキッズ、BEAMS mini)の統括ディレクションを担当。南村 麻美(なむら あさみ)2004年にBEAMSに入社後、デミルクスビームスの店舗スタッフとしてキャリアをスタート。その後、同じく、〈Demi-Luxe BEAMS〉のビジュアルマーチャンダイザーを経て、〈B:MING by BEAMS〉のレディースディレクターを担当。産休・育休後、〈こども ビームス〉と〈B:MING by BEAMS〉キッズのディレクターとして、商品企画から海外の買い付けに至るまで幅広い業務を手掛けています。SNSで発信する親子のライフスタイルが注目を集めており、2024年には、ビームススタッフ個人に焦点を当てた書籍シリーズ “I AM BEAMS”にて、著書『MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』を出版しています。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.3 / 前編】「母の想いから生まれたこども服」
ゲスト株式会社コンランショップジャパン代表取締役CEO 中原慎一郎ビームス プロダクト本部ブランド部こども課 峯野孝恵時代のニーズを捉え、新たなキッズスタイルを提案し続けるビームス。その原点には、母であるスタッフの想いと、新鮮な視点がありました。Vol.3前編では、〈こども ビームス〉立ち上げの立役者である中原慎一郎さん(株式会社コンランショップジャパン代表取締役CEO)とビームスの峯野をゲストに迎え、ブランドの誕生秘話を紐解きます。「当時の子供服はファンシーで可愛すぎるものが多く、大人が欲しくなる洗練されたものがなかった」— そんなシンプルな問題意識から始まった〈こども ビームス〉は、どのようにして多くの共感を呼んだのか?その背景にある、熱い想いと成長の歴史に迫ります。〜 今回の内容 〜当時のこども服の課題 / 子育てと仕事の両立 / 二人の出会い / 〈チゴ〉が与えた衝撃 / 社内プレゼンと実現まで / 〈こどもビームス〉立ち上げ時の苦労 / オリジナル商品への挑戦 / 3年目からの成長 / 電動自転車とランドセル / 〈こども ビームス〉の今 / 未来への構想 / 収録を終えての感想ゲストプロフィール峯野 孝恵(みねの たかえ)関西学院大学在学中にビームス神戸にてアルバイトを開始。1992年にBEAMSに入社。販売業務を経て、販売促進部プレスとしてウィメンズの販促を担当。2005年に出産後、職場復帰し、2008年には「こどもビームス」を立ち上げる。以降14年間、同ブランドのディレクターを務め、こどもたちの感性を育む服作りに尽力。2022年からはこども3レーベル(こどもビームス、B:MING by BEAMSキッズ、BEAMS mini)の統括ディレクションを担当。中原 慎一郎(なかはら しんいちろう)1971年、鹿児島県生まれ。2000年にランドスケーププロダクツを設立し、東京・渋谷区でオリジナル家具やインテリアを中心に、様々なプロダクトデザインを展開。特に「Playmountain(プレイマウンテン)」やカフェ「Tas Yard(タスヤード)」などを手がけ、デザインを通じて「良い風景を作る」ことをテーマに活動中。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.2 / 後編】「ゴルフファッションに情熱を注ぐ二人のキーパーソン」
ゲスト:〈CLUBHAUS〉代表 松本 抵三〈BEAMS GOLF〉 ディレクター 西脇 哲VOL.2の後編では、〈BEAMS GOLF〉ディレクターの西脇と大阪発のゴルフライフスタイルショップ〈CLUBHAUS〉の代表 松本 抵三氏をゲストに迎え、ゴルフファッションの進化について深く掘り下げています。松本氏が、〈BEAMS GOLF〉の自由な発想と、西脇のゴルフに対する情熱に共感し、連絡を取ったことがきっかけで交流がスタート。番組内では、その当時を振り返りながら、お互いの印象やブランドが与えるゴルフ界への影響について語っています。さらに、当時まだ小規模だった海外ブランドや、ゴルフ界に進出していないブランドとのコラボレーションについてもご紹介。二人の貴重なトークをお聴き逃しなく!〜 今回の内容 〜ゴルフファッションに情熱を注ぐ二人の出会い / マルボンゴルフとのコラボ秘話 / 日本ブランドと海外ブランドの違い / 有名ブランドとのコラボレーション / 〈BEAMS GOLF〉がゴルフ業界に与えた影響 /〈CLUBHAUS〉 という存在 / ゴルフファッションの未来 / 二人のインスピレーションの源とは? / 今後の展望ゲストプロフィール西脇 哲1995年アルバイトとして柏店に入社し、横浜、原宿、渋谷、新宿の店舗スタッフを経て2010年より〈BEAMS GOLF〉の立ち上げに参加。既存のゴルフウェアの概念にとらわれず、ビームスらしさを重視したディレクションを行っている。中学時代からヴィンテージウェアに興味を持ち、ビームスに入社して先輩・後輩関係なく、様々な分野のスペシャルなスタッフに影響を受ける。現在でも1年で100日以上は古着屋に足を運ぶほどの古着好き。松本抵三ゴルフライフスタイルショップ CLUBHAUS 代表新世代のゴルフカルチャーを発信し続ける大阪発のゴルフライフスタイルショップ。(2017年設立)”WE SUPPORT AMATEURS”を合言葉に、アマチュアスポーツとしてのゴルフの魅力を、ストリートカルチャーを経由した世代の感覚で再構築。オリジナルブランドの展開に注力している他、世界中で同時多発的に発生している志を同じくする数々のニューエイジゴルフブランドとのコラボレーションを行っている。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.2 / 前編】「ゴルフ界に新風を巻き起こした軌跡」
ゲスト:〈BEAMS GOLF〉 ディレクター 西脇 哲今回のエピソードでは、〈BEAMS GOLF〉ディレクターの西脇をゲストに迎え、ゴルフファッション界に新風を巻き起こした軌跡、そして未来への展望を深く掘り下げています。ゴルフ未経験からブランド立ち上げに関わった西脇。従来のゴルフウェアとは一線を画す、斬新なデザインを追求する中で、どのような苦労や葛藤があったのか。番組内では、立ち上げの背景、そして知られざる秘話の数々を紹介。さらに、渋野 日向子プロの全英女子オープン優勝という快挙がもたらした、〈BEAMS GOLF〉への影響についても、当時のエピソードを交えながら語っています。〈BEAMS GOLF〉ファンはもちろん、ゴルフに興味がある方、ファッション好きの方まで、必聴の内容です。ぜひ、お聴き逃しなく!〜 今回の内容 〜〈BEAMS GOLF〉誕生秘話 / ゴルフ未経験者がディレクターに!?/ ファッション性と機能性の両立 / 渋野日向子プロとの奇跡 / コラボレーションへの挑戦 / 〈BEAMS GOLF〉の進化 ゲストプロフィール西脇 哲1995年アルバイトとして柏店に入社し、横浜、原宿、渋谷、新宿の店舗スタッフを経て2010年より〈BEAMS GOLF〉の立ち上げに参加。既存のゴルフウェアの概念にとらわれず、ビームスらしさを重視したディレクションを行っている。中学時代からヴィンテージウェアに興味を持ち、ビームスに入社して先輩・後輩関係なく、様々な分野のスペシャルなスタッフに影響を受ける。現在でも1年で100日以上は古着屋に足を運ぶほどの古着好き。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.1 / 後編】「プラス1とともに歩んできた11年」
ゲスト:〈AK+1〉ディレクター 亜希〈Demi-Luxe BEAMS〉ディレクター 目黒越子ウィメンズドレスマネージャー 須藤 衣麻オーセンティックなメンズウェアのディテールを、女性らしいパターンに落とし込んだベーシックウェアを中心に展開する〈AK+1(エーケーワン)〉。EP.1の後編では、ブランドのディレクターであり、テレビのコメンテーター、また料理家としても活躍する亜希さんがメインゲストとして登場。〈Demi-Luxe BEAMS(デミルクス ビームス)〉ディレクターの目黒 越子とウィメンズドレスマネージャーの須藤 衣麻と対談するスペシャル回です。引き続き“ウィメンズドレスの変遷”をテーマに、〈AK+1〉の視点から、ブランドの誕生秘話、11年の歴史、そして未来への展望を語り尽くします。ここでしか聞けない、ここでしか生まれない、リアルで熱い3人のトーク。BEAMSの歴史とともに、自分自身のスタイルを見つめ直すきっかけにもなるエピソードにご注目ください。〜 今回の内容 〜〈AK+1〉について / ブランドの誕生秘話 / 3人の出会い / ブランド名に込められた想い / 人生経験が与えるブランドへの影響 / “カジュアル”がくれるエネルギー / コロナ渦で変化したブランドの方向性 / 10周年のWEBサイトについて / 3人が語る未来への展望 / ファンの皆さまへ / 3人のインスピレーション源 / メンズライクなスタイルへの憧れ / スペシャル回を振り返ってゲストプロフィール亜希1969年、福井県生まれ。モデル、アパレルブランド「AK+1」のディレクションを務めながら、情報番組のコメンテーターを務めるなど幅広く活躍。大学生と高校生のスポーツ男児に作り続ける豪快な家庭料理やお弁当は、雑誌やテレビなどで話題に。明るく飾らない人柄が、幅広い層の女性に支持を得ている。YouTube「亜希の母ちゃん食堂」を配信中。 著書に「家 ごはんと野球」(CCCメディアハウス)、「亜希の蓋が閉まるのか?弁当」(オレンジページ、「お弁当が知ってる家族のおはなし」(集英社)、「亜希のことば」(講談社)がある。 オフィシャルInstagram:@shokatsu0414カラダの為になるInstagram:@akichanjirushi目黒 越子2005年にビームスへ入社。「デミルクス ビームス 新宿」のオープニングアルバイトから15年ほど、販売とショップマネジメント業務で〈Demi-Luxe BEAMS〉に携わり、その後4年間のプレス担当を経て、2024年3月より現在のディレクターに就任。2023年には世界文化社より『Meguro’s SIMPLE STYLE MEMO (I AM BEAMS)』を出版。インスタグラムのフォロワーは7万人超。Instagram:@meguro_etsuko須藤 衣麻2003年ビームスへ入社。代官山、原宿の店舗にて販売経験を積み〈EFFE BEAMS〉〈Demi-Luxe BEAMS〉〈AK+1)の企画生産を担当。2022年3月よりウィメンズドレスを統括するマネージャーに就任。MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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【Vol.1 / 前編】「誰かのポジティブなヒントになりたい」
ゲスト:〈Demi-Luxe BEAMS〉ディレクター 目黒越子ベーシックからトレンド、フォーマルスタイルまで幅広いワードローブを知的で上品な女性らしさで提案するレーベル〈Demi-Luxe BEAMS(デミルクス ビームス)〉。シーズン2の初回は、ディレクターの目黒をゲストに迎え、レーベルの軌跡を辿りながら、自身のスタイルの確立、そしてデジタルとリアルの垣根を超えたブランドコミュニケーションについて聞きました。ウィメンズドレスの変遷を紐解く上で欠かせない、「ビームス ハウス 丸ノ内」や「デミルクス ビームス 新宿」オープン当時のエピソードも。時代背景や働く女性たちのファッションの変化、そしてルミネ出店による影響について貴重なトークをお届けします。EP.2では、テレビのコメンテーター、また料理家の亜希さんがディレクションするブランド〈AK+1((エーケー ワン))〉についても、ご本人を交えてお話しします。〜 今回の内容 〜 〈Demi-Luxe BEAMS〉とは? / ディレクターの仕事内容 / 自身のインスタグラムについて / フォロワーとのコミュニケーション / お客様の影響 / 自分の役割=自身のスタイル/ 人の視点で自分を見る / 象徴的なブランドやヒット商品 / 変化する働く女性のスタイル / ブランドコミュニケーション / ウィメンズドレスの発展と転機ゲストプロフィール目黒越子2005年にビームスへ入社。「デミルクス ビームス 新宿」のオープニングアルバイトから15年ほど、販売とショップマネジメント業務で〈Demi-Luxe BEAMS〉に携わり、その後4年間のプレス担当を経て、2024年3月より現在のディレクターに就任。2023年には世界文化社より『Meguro’s SIMPLE STYLE MEMO (I AM BEAMS)』を出版。インスタグラムのフォロワーは7万人超。Instagram:https://www.instagram.com/meguro_etsuko/MC溝口加奈/クリエイティブディレクター制作プロダクションでクリエイティブディレクターとしてヴィジュアルデジレクションに特化した広告制作や企業ブランディングに携わる。編著書には、太田和彦著『日本居酒屋遺産 東日本・西日本編』、『Tsugu Tsugu magazine』、BEAMSスタッフによるパーソナルブックシリーズ vol.6『I AM BEAMS / MOM & KIDS DIALOGUE 子どもと一緒に暮らしを楽しむためのヒント!』など。
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Vol.11(後編)【BEAMS BOY】守り続けるブランドのDNA
後編は、初代ディレクター窪 浩志を迎え、〈BEAMS BOY〉の世界観を表現したカタログのトークからスタート。イラストレーター豊田 弘治氏や〈Paul Frank(ポールフランク)〉とのコラボ企画が実現に至った経緯についてもご紹介。〈BEAMS BOY〉のDNAを伝え続ける“血の通ったモノづくり”とは?エピソード1最終回となる今回もお聞き逃しなく! ---------------- 窪 浩志 株式会社ビームス エグゼクティブクリエイティブディレクター / BEAMS BOY初代ディレクター 1962年、神奈川県横浜市生まれ。大学時代からBEAMSでアルバイトを始め、卒業後に入社。「インターナショナルギャラリー ビームス」ショップマネージャー、「BEAMS BOY」初代ディレクター、メンズカジュアルの統括、ビームス創造研究所クリエイティブディレクター、社長室室長などを歴任。数々のコラボレーション企画や新規ブランドの立ち上げに携わる。神戸芸術工科大学客員教授、(一社)日本流行色協会「JAFCAファッションカラー」選考委員。
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Vol.11(前編)【BEAMS BOY】大きな挑戦は小さなヒントから
メンズの〈BEAMS〉と同様のコンセプトを掲げ、妹レーベルとして誕生した〈BEAMS BOY(ビームス ボーイ)〉。今回は初代ディレクター窪 浩志に、立ち上げのきっかけやコンセプト、アメリカンカルチャーと遊び心を取り入れたものづくりについてインタビュー。「メンズ服の小さいサイズが欲しい」という女性のお客様の声をヒントに誕生した、ブランドの歴史を振り返る。DNAとして次の世代へ受け継がれている独自の理念とは? ---------------- 窪 浩志 株式会社ビームス エグゼクティブクリエイティブディレクター / BEAMS BOY初代ディレクター 1962年、神奈川県横浜市生まれ。大学時代からBEAMSでアルバイトを始め、卒業後に入社。「インターナショナルギャラリー ビームス」ショップマネージャー、「BEAMS BOY」初代ディレクター、メンズカジュアルの統括、ビームス創造研究所クリエイティブディレクター、社長室室長などを歴任。数々のコラボレーション企画や新規ブランドの立ち上げに携わる。神戸芸術工科大学客員教授、(一社)日本流行色協会「JAFCAファッションカラー」選考委員。
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Vol.10(後編)【BEAMS PLUS】一緒にコトを起せるファンとの関係性
変わらないコンセプトのもと、日々新しいチャレンジを続けている〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉 。後編では20年以上の歴史の中で、ブランドがいかにしてファンとの関係性を深め、コンセプトを守り続けてきたのか、その背景をディレクターの溝端が語ります。お店を中心に考える溝端のスタッフへの愛と、コミュニケーションへの情熱が伝わるトークにご注目ください。 ---------------- 溝端 秀基 BEAMS PLUS ディレクター 1982年生まれ、大阪府出身。中高時代から古着の世界に魅了される。神戸芸術工科大学を卒業後、大阪の「ビームス 梅田」でショップスタッフとしてキャリアをスタートさせる。東京に転勤後、ショップスタッフを経て、現職である「ビームス プラス」のディレクターに。ディレクションの他にも様々な別注アイテムの企画や、バイイングも担当するオールラウンダーでもある。
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Vol.10(前編)【BEAMS PLUS】愛と情熱は国境を飛び越える
1945年から65年のアメリカ黄金期を現代的に表現する〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉 。“長年着られる飽きのこないい本物の男服”をコンセプトに、懐かしくも新しいスタイルを提案し続けるビームスの原点ともいえるブランドについて、ディレクターの溝端にインタビュー。アメリカンライフスタイルの解釈や代表的な米国老舗ブランドとのコラボレーション事例、昨今の海外でのビジネス展開について語ります。 ---------------- 溝端 秀基 BEAMS PLUS ディレクター 1982年生まれ、大阪府出身。中高時代から古着の世界に魅了される。神戸芸術工科大学を卒業後、大阪の「ビームス 梅田」でショップスタッフとしてキャリアをスタートさせる。東京に転勤後、ショップスタッフを経て、現職である「ビームス プラス」のディレクターに。ディレクションの他にも様々な別注アイテムの企画や、バイイングも担当するオールラウンダーでもある。
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Vol.9(後編)【bPr BEAMS】雑貨選びの面白さと目利きの視点
生活雑貨、ステーショナリ、アクセサリー等のセレクトや、プロダクトの企画を行う〈bPr BEAMS(bPr ビームス)〉 。後半のエピソードでは、洋服と雑貨で大きく異なるバイヤーの視点や、雑貨選びの面白さについて語ります。現在ではライフスタイルにおいて、単なるスパイス以上の重要な役割を担っている雑貨。その文化的価値についても知ることができる貴重なトークにご注目ください。 -------------------------------------------- 古屋 雄一 bPr BEAMSバイヤー 1972年生まれ。1997年入社以来25年にわたりbPr BEAMSのバイイングを担当。フィールドは多岐にわたり、遊びの延長に仕事があるというシームレスなライフスタイル。”アパレル業界にいるからこそライフスタイルグッズが面白い!”と言い切る稀有な存在。じつは自転車店勤務の経験あり。趣味はカヌーとサックス。 -------------------------------------------- 星名 一郎 1959年東京都生まれ。1979年にアメリカ留学から帰国後、ビームスでアルバイトを始め、店長を経験。その後、BEAMS CREATIVE Inc.創立メンバーとして初代プレスを務める。“モノ”に対するこだわりを持ち、1991年に〈bPr BEAMS(bPrビームス)〉を立ち上げ、プランニングディレクターとして数々のヒット商品を開発。ビームスを退職後は、企業の商品企画やコンサルティング業務に携わり、現在は自分発信のモノ・コトを探求中。
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Vol.9(前編)【bPr BEAMS】雑貨から紐解くビームスのDNA
今回はビームスの原点となる“BASIC & EXCITING”を、プロダクトの視点で提案するブランド〈bPr BEAMS(bPr ビームス〉に注目。雑貨部門に精通し、〈bPr BEAMS〉の成長を見守ってきたスタッフとビームスのOBをゲストに迎え、創業当時からライフスタイル全般を提案し続けるビームスのルーツに迫ります。原始的で実用的なアイテムに、新しい価値を加えてきた〈bPr BEAMS〉が時代に与えた影響とは? -------------------------------------------- 古屋 雄一 bPr BEAMSバイヤー 1972年生まれ。1997年入社以来25年にわたりbPr BEAMSのバイイングを担当。フィールドは多岐にわたり、遊びの延長に仕事があるというシームレスなライフスタイル。”アパレル業界にいるからこそライフスタイルグッズが面白い!”と言い切る稀有な存在。じつは自転車店勤務の経験あり。趣味はカヌーとサックス。 -------------------------------------------- 星名 一郎 1959年東京都生まれ。1979年にアメリカ留学から帰国後、ビームスでアルバイトを始め、店長を経験。その後、BEAMS CREATIVE Inc.創立メンバーとして初代プレスを務める。“モノ”に対するこだわりを持ち、1991年に〈bPr BEAMS(bPrビームス)〉を立ち上げ、プランニングディレクターとして数々のヒット商品を開発。ビームスを退職後は、企業の商品企画やコンサルティング業務に携わり、現在は自分発信のモノ・コトを探求中。
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Vol.8(後編)【ビームスの広告】偏愛集団だからできること
後半もビームスのプロモーションやマーケティングを手掛けてきた土井地博をゲストに迎え、ブランドコミュニケーションの進化について語る。『FUJIROCK FESTIVAL』に参画した経緯や狙い。スタッフのライフスタイルに着目した書籍『BEAMS AT HOME』誕生のきっかけとなったエピソードなど、ここでしか聴けない貴重なトークをお届け。多岐に渡る広告コミュニケーションを振り返ると、他に負けないビームススタッフの“偏愛力”が見えてきた。 -------------------------------------------- 土井地 博 1977年、島根県生まれ。1999年入社後、ショップスタッフを経て、20年以上の宣伝PR業務を行い、現在は国内外の企業や組織、ブランド、人と協業し、次世代に向けた新たなビジネスモデルを構築中。コミュニケーションディレクターとして社内外、業界内外をつなぎ、ラジオパーソナリティー、大学講師、司会業などその活動は幅広い。2023年まで、BEAMS初の合弁会社 (株)ビーアットの代表取締役も務める。現在は、ビームス 執行役員 シニアクリエイティブディレクター兼 ディレクターズバンク本部長を務める。
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Vol.8(前編)【ビームスの広告】変化と共感を呼ぶメッセージ
人々のライフスタイルや価値観に寄り添い、共感を引き出す広告を生み出してきたビームス。数ある広告の中から、今回は35周年と40周年のクリエイティブに注目。社内にてプロモーションやマーケティングを経験してきた土井地博をゲストに迎え、“共感される広告コミュニケーション”についてトーク。「恋をしましょう」や「TOKYO CULTURE STORY」など、ビームスを代表する広告がいかにして誕生したのかを振り返ります。 -------------------------------------------- 土井地 博 1977年、島根県生まれ。1999年入社後、ショップスタッフを経て、20年以上の宣伝PR業務を行い、現在は国内外の企業や組織、ブランド、人と協業し、次世代に向けた新たなビジネスモデルを構築中。コミュニケーションディレクターとして社内外、業界内外をつなぎ、ラジオパーソナリティー、大学講師、司会業などその活動は幅広い。2023年まで、BEAMS初の合弁会社 (株)ビーアットの代表取締役も務める。現在は、ビームス 執行役員 シニアクリエイティブディレクター兼 ディレクターズバンク本部長を務める。
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Vol.7(後編)【関西カルチャー】受け継がれてきた関西スピリット
ビームス関西スタッフが商品企画やバイイングを行い、全国展開するブランドを育てたプロジェクト「関西スペシャル」。その2期メンバーであり、現在は東京にてビジネスプロデュース部に所属する吉田がゲストとして登場。当時、「関西スペシャル」を通じて大ヒットしたブランドや、ゼロから商品を企画する中で感じた“生みの苦しみ”、地方の魅力的なヒト・モノ・コトを発信する面白さについて語る25分。 -------------------------------------------- 吉田 義行 1975年名古屋市生まれ。 2000年にBEAMSへ入社。関西の店舗からキャリアをスタートし、店長、スーパーバイザーを経て、現在はビジネスプロデュース部に所属。“現場に答えがある“をモットーに、現在も定期的に店舗に立ち、お客様の気分をキャッチ。話題になっているスポットには必ず足を運び、情報収集も欠かさない。
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Vol.7(前編)【関西カルチャー】「街の目」が映し出したファッションの面白さ
今回のテーマは、関西を舞台にした1990年代から2000年代のストリートファッションカルチャーの変遷。話題は、ビームス関西スタッフの間で発生した独自の商品企画や、横のつながりを活かしたバイイング、ファッションだけでなく“人の面白さ”に注目したストリートスナップなど。 関西にてバイヤーを務めていたビームスの菅野と、関西初のファッション誌「CAZI CAZI」の元編集長を務めていた岩井氏が振り返る貴重なカルチャートークに注目! -------------------------------------------- 菅野 明 1972年神戸市生まれ。1995年にアルバイトとしてBEAMSに入社。その後、ショップスタッフと関西スペシャルバイヤーを兼務。ストリートカルチャーをルーツに持ち、ショップスタッフの立場を活かして、お客様目線のバイイングを続けてきた。現在は、ロジスティクス本部に所属。趣味は20年ぶりに再開したバス釣りと、サッカー観戦。 -------------------------------------------- 岩井 祐二 1977年、京都府生まれ。2002年、交通タイム社に入社し、『CAZI CAZI』編集部に配属。2005年から『CAZI CAZI』編集長に就任し、2012年からは複数の雑誌を束ねる編集局長に。2017年に谷篤人氏、稲葉冬樹氏という関西ファッション界のキーパーソンとともにセレクトショップ『IMA:ZINE』をオープン。瞬く間に、関西のみならず、日本中から注目を集めるショップへと成長を遂げる中、自身は今もなお編集者 として様々な媒体に携わる。
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Vol.6(後編)【BEAMS】“別注コラボ”はリスペクトするブランドとの化学反応
BEAMSのメンズカジュアルレーベルでは、年間約130の別注コラボレーションを実現。〈LEVI'S(リーバイス®)〉や〈NIKE(ナイキ)〉、〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉など、数々の有名ブランドとのコラボで話題を作ってきた。「別注コラボの意義は、ブランドとの化学反応にある」と語る豊永。単に商品をアレンジするだけでなく、ブランドへのリスペクトとブレないコンセプトを持って実現してきた、別注コラボレーションの舞台裏に迫る。 -------------------------------------------- 豊永信一郎 1967年、鹿児島県生まれ。1989年BEAMS入社。メンズカジュアルからキャリアをスタートし、店長、バイヤー、MDを歴任。 その後ウィメンズドレスのチーフバイヤー、メンズカジュアルのチーフバイヤーを経て2015年執行役員に。現在はBEAMSの約30ものブランド/レーベルを纏めるプロダクト本部 本部長の傍ら、台湾現地法人 董事、(株)ビームス 上席執行役員を務める。 モノや情報が溢れる中で、商品情報だけが独り歩きしないよう、モノを売るだけでなく、ビームスが大切にするモノへの思い入れや、カルチャーや背景をきちんと見せるためのアイデアを日々模索中。 趣味は料理。休日は料理当番として、お店で食べた味の再現に奮闘している。家族でキャンプに出かけるだけでなく、大好きな自転車で遠出することも。
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Vol.5(後編)【セレクトショップの成長】「好き」を形にする情熱
後編では、PRや新規事業を手掛けてきた株式会社ビームス クリエイティブ上席執行役員 金田英治が、カタログの普及や異業種コラボの始まり、雑誌との深い関わりについて語ります。 最も多い時で、1シーズンに20万部発行していたビームスのカタログ。その存在が与えた影響とは?スタッフのアイディアや提案からスタートした異業種コラボにも注目。電話メーカー〈Motorola(モトーラ)〉や自動車メーカー〈SUBARU(スバル)〉など、ジャンルの垣根を超えて、様々な企業と商品を生み出してきた背景に迫ります。 ------------------------------ 金田英治 株式会社ビームスクリエイティブ上席執行役員本部長 兼 事業開発統括部部長 兼BEAMS&CO UK. CEO 1966年東京生まれ。 メンズファッション専門学校中退。 元YMO高橋幸宏氏のファッションブランド「BRICKS MONO」を経験した後、1990年、株式会社ビームスに入社。営業職を経てPR担当として広告宣伝及び広報全般を手掛ける。その後、広報部、社長室、経営企画室などを歴任し、2019年より現職。 現在、株式会社ビームスクリエイティブで「新しいビームス」の形を模索、探求している。
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Vol.6(前編)【BEAMS】トレンドを超えてゆく探求心
切っても切り離せない存在である、1990年代の音楽とファッション。グランジ、パンク、ヒップホップの影響を受けたミックススタイルは、今もなお愛され続けている。 今回は、1990年代のビームスを語る上で欠かせない、豊永信一郎がゲストとして登場。トレンドを追うのではなく、独自の解釈でアイテムをアレンジし提案していた90年代。当時から「BEAMSらしさ」として受け継がれているスピリッツとは。 -------------------------------------------- 豊永信一郎 1967年、鹿児島県生まれ。1989年BEAMS入社。メンズカジュアルからキャリアをスタートし、店長、バイヤー、MDを歴任。 その後ウィメンズドレスのチーフバイヤー、メンズカジュアルのチーフバイヤーを経て2015年執行役員に。現在はBEAMSの約30ものブランド/レーベルを纏めるプロダクト本部 本部長の傍ら、台湾現地法人 董事、(株)ビームス 上席執行役員を務める。 モノや情報が溢れる中で、商品情報だけが独り歩きしないよう、モノを売るだけでなく、ビームスが大切にするモノへの思い入れや、カルチャーや背景をきちんと見せるためのアイデアを日々模索中。 趣味は料理。休日は料理当番として、お店で食べた味の再現に奮闘している。家族でキャンプに出かけるだけでなく、大好きな自転車で遠出することも。
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Vol.5(前編)【セレクトショップの誕生】服を着るから、“着こなす”へ
「セレクトショップ」の先駆けとして、ファッションのトレンドを牽引してきたビームス。今や欠かせない存在となった「セレクトショップ」という概念はいかにして生まれ、発展してきたのか。今回は、その誕生と魅力について語ります。ゲストには、元YMO 高橋幸宏氏のファッションブランド〈BRICKS MONO(ブリックス モノ〉での経験を経て、ビームスにてPRや新規事業、異業種コラボレーションなどを手掛けてきた金田英治が登場。ビームスにとって大きな転換期である1990年代中頃の歴史的な一歩を振り返ります。 ------------------------------ 金田英治 株式会社ビームスクリエイティブ上席執行役員本部長 兼 事業開発統括部部長 兼BEAMS&CO UK. CEO 1966年東京生まれ。 メンズファッション専門学校中退。 元YMO高橋幸宏氏のファッションブランド「BRICKS MONO」を経験した後、1990年、株式会社ビームスに入社。営業職を経てPR担当として広告宣伝及び広報全般を手掛ける。その後、広報部、社長室、経営企画室などを歴任し、2019年より現職。 現在、株式会社ビームスクリエイティブで「新しいビームス」の形を模索、探求している。
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Vol.4(後編)【Ray BEAMS】“紫文字系” ファッションとは?
1984年に誕生し、レディースのストリートファッションを牽引するショップとして存在を確立してきた〈Ray BEAMS〉。後編も、〈Ray BEAMS〉のバイヤー、レディース部門のクリエイティブディレクターとして活躍してきた南馬越一義がゲストに登場。現在は大学の教授も務める南馬越と、ギャルファッションや、Y2Kファッションのルーツについてトーク。赤文字系でも青文字系でもない、これらの中間 “紫文字系” として、新しいセンスや価値を発信してきた彼ならではの視点で語られる、ウィメンズファッションの歴史に注目。 ------------------------------ 南馬越 一義 【MAGO】 株式会社ビームスビームスディレクタールーム クリエイティブディレクター 1962年生まれ。学生時代にビームスで販売員のアルバイトをし、85年に入社。レイビームス渋谷の店長を経て、89年からバイヤーとして活動。2004年、レディース部門のクリエイティブディレクター。フランス文化省主催の若手デザイナー支援コンクール「アンダム」の審査員としても活躍。2010年、ビームス創造研究所シニアクリエイティブディレクター。
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Vol.4(前編)【Ray BEAMS】自分にしかできないスタイルを
1984年、“The Way Of Chic”をテーマに、BEAMS初のレディース店舗として誕生した〈Ray BEAMS(レイ ビームス)〉。フレンチカジュアルを中心に、独自のスタイリングを打ち出したショップとしてスタート。90年代以降は、欧米の新進デザイナーや、ドメスティックブランドをいち早く国内に紹介し、レディースのストリートファッションを牽引するショップとして存在を確立してきた。今回は、〈Ray BEAMS〉のバイヤーとして活躍し、レディース部門のクリエイティブディレクターも歴任した南馬越一義がゲストとして登場。当時のユースカルチャーや、バイヤーとしての経験を、Ray BEAMSの成長とともに振り返る。 ------------------------------ 南馬越 一義 【MAGO】 株式会社ビームスビームスディレクタールーム クリエイティブディレクター 1962年生まれ。学生時代にビームスで販売員のアルバイトをし、85年に入社。レイビームス渋谷の店長を経て、89年からバイヤーとして活動。2004年、レディース部門のクリエイティブディレクター。フランス文化省主催の若手デザイナー支援コンクール「アンダム」の審査員としても活躍。2010年、ビームス創造研究所シニアクリエイティブディレクター。
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Vol.3(後編)【International Gallery BEAMS】ちょっと無茶して、もっと夢中に。
インターナショナルな感覚で、トレンドを意識したインポート商品を中心に提案するショップ〈International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)〉。ロンドンオフィスを構えているからこそできた、リアルタイムでの海外カルチャーの発信は、当時から日本のファッション、そしてライフスタイルシーンに大きな影響を与えてきました。 今回も当時をよく知るスタイリストの島津 由行氏と、ビームス ディレクターズバンク クリエイティブディレクターの南雲 浩二郎が登場。人と人の繋がりや、異なるジャンルの融合から新しい文化が生まれると語る、2人の視点を通したカルチャートークに注目です。 ------------------------------ 南雲 浩二郎 ビームス ディレクターズ バンク クリエイティブディレクター 1964年生まれ。1985年「インターナショナルギャラリー ビームス」スタッフとして入社。ショップマネージャー、アシスタントバイヤーを経て、90年代には家具専門の <BEAMS MODERN LIVING>の担当となる。同時にカジュアルからドレスまでの全てのレーベルのVMDを統括し、2000年代に入ると店舗内装のディレクションを担い120店舗以上を立ち上げた。 デコレーターとして国内外で様々な家具やオブジェ、アートなどを買い付けてきた経験から、現職ではビームス社外のクライアントより、プロダクトからインテリアまで、様々なディレクションを請け負う。 ------------------------------ 島津 由行 スタイリスト 1959年 熊本生まれ CF・雑誌・広告媒体を中心に多くのタレントのスタイリングを担当。 また、ファッションショーの構成・選曲、雑誌にてクリエイティブディレクションも手掛けている。 音楽に興味を持ち、高校卒業とともに上京。原宿での生活を始める。働きながら憧れのロンドンへ行くためのお金を貯めるも、まずはパリへ行くことに。Yohji Yamamotoで働いていた同郷の先輩の手伝いとして、Yohji Yamamoto、COMME des GARÇONなどのショーに裏方として携わるようになる。 数年ヨーロッパでの生活を続けた後、1985年に帰国。スタイリストとしてのキャリアをスタートさせ、『POPEYE』のメインスタイリストとして活躍。 90年代以降もパリと日本を行き来しつつ、洋服のスタイリングにとどまらない幅広いクリエイティブディレクションを手掛ける。
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Vol.3(前編)【International Gallery BEAMS】時代の一歩先を行く場所。
1981年の開店以降、画廊のような雰囲気の店内にデザイナーズブランドを揃え、注目を集めてきた〈International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)〉。Vol.3では、当時のショップを知るスタイリストの島津 由行氏と、店長を務めた経験もあるビームス ディレクターズバンク クリエイティブディレクターの南雲 浩二郎が登場。多くの文化人に愛されてきた「International Gallery BEAMS」の魅力と、1980〜90年代のカルチャーの変遷について語ります。 ------------------------------ 南雲 浩二郎 ビームス ディレクターズ バンク クリエイティブディレクター1964年生まれ。1985年「インターナショナルギャラリー ビームス」スタッフとして入社。ショップマネージャー、アシスタントバイヤーを経て、90年代には家具専門の <BEAMS MODERN LIVING>の担当となる。同時にカジュアルからドレスまでの全てのレーベルのVMDを統括し、2000年代に入ると店舗内装のディレクションを担い120店舗以上を立ち上げた。 デコレーターとして国内外で様々な家具やオブジェ、アートなどを買い付けてきた経験から、現職ではビームス社外のクライアントより、プロダクトからインテリアまで、様々なディレクションを請け負う。 ------------------------------ 島津 由行 スタイリスト 1959年 熊本生まれ CF・雑誌・広告媒体を中心に多くのタレントのスタイリングを担当。 また、ファッションショーの構成・選曲、雑誌にてクリエイティブディレクションも手掛けている。 音楽に興味を持ち、高校卒業とともに上京。原宿での生活を始める。働きながら憧れのロンドンへ行くためのお金を貯めるも、まずはパリへ行くことに。Yohji Yamamotoで働いていた同郷の先輩の手伝いとして、Yohji Yamamoto、COMME des GARÇONなどのショーに裏方として携わるようになる。 数年ヨーロッパでの生活を続けた後、1985年に帰国。スタイリストとしてのキャリアをスタートさせ、『POPEYE』のメインスタイリストとして活躍。 90年代以降もパリと日本を行き来しつつ、洋服のスタイリングにとどまらない幅広いクリエイティブディレクションを手掛ける。
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Vol.2(後編)【BEAMS F】ブランドは一方通行では輝けない。
前編に引き続き、ビームス取締役 エグゼクティブクリエイティブディレクター 中村 達也がゲストとして登場。1990年代初頭、ファッションのキーワードがイギリスに変わった大きな転換期。バイヤーの手腕が試される時代に、ショップマネージャーからバイヤーに抜擢された中村。プレッシャーを感じながらもイギリスのカルチャーについて必死に学び、30年以上海外へのバイイングを続けてきた中村が持つモットーとは?バイヤー新人時代のリアルなエピソードや次の世代に伝えたいことなど、今聴きたい貴重なトークに注目。 ------------------------------ 中村 達也 1963年 新潟市生まれ。 母の実家は羅紗屋(生地商)、父方の祖父は靴職人という環境に生まれる。 就職活動もせずに大学4年の秋にBEAMSでアルバイトを始め、卒業と同時に入社。 BEAMS SHIBUYA、BEAMS F ショップマネージャー、BEAMS F バイヤー、クリエイティブディレクターを経て、現在取締役エグゼクティブ クリエイティブディレクター。
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Vol.2(前編)【BEAMS F】時代性のあるクラシック。
Vol.2では〈BEAMS F(ビームスF)〉のショップマネージャー、バイヤーを経て、現在はエグゼクティブクリエイティブディレクターを務める 中村 達也がゲストとして登場!1980年代、バブリーなスーツが主流だった時代に、“時代性のあるクラシック”をテーマに、独自のスタイルを提案し続けた中村のファッションに対するこだわりに迫る。 『MEN’S CLUB』に影響を受けていた学生時代、BEAMSで働くきっかけとなった出来事、“紺ブレブーム”の到来など、ファッションとともに歩んできた中村ならではのカルチャーストーリーをお届け。 ------------------------------ 中村 達也 1963年 新潟市生まれ。 母の実家は羅紗屋(生地商)、父方の祖父は靴職人という環境に生まれる。 就職活動もせずに大学4年の秋にBEAMSでアルバイトを始め、卒業と同時に入社。 BEAMS SHIBUYA、BEAMS F ショップマネージャー、BEAMS F バイヤー、クリエイティブディレクターを経て、現在取締役エグゼクティブ クリエイティブディレクター。
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Vol.1(後編)【新たなる挑戦】スキこそモノの上手なれ。
1976年に原宿からスタートしたBEAMSの歴史と、時代に生み出される新しい文化の原動力に迫る番組『聴くカルチャーストーリー by BEAMS ARCHIVES』。 ゲストに代表取締役社長 設楽洋を迎えたVOL.1の後編では、渋谷ファイヤー通りにオープンした2店舗目、また1978年に誕生した〈BEAMS F〉など、ビームスの歴史を振り返りながら、当時の東京とカルチャーについて語る。 時代を変えていく旗頭となるべく、原宿の“小さなとんがった店”から、“happy life solution company”を目指して動き出したビームス。「新しいものは、懐かしいものから生まれる」と語る設楽。当時の視点や気づきから、未来を切り開くヒントが見つかるはず。 --------------------------------------------- 設楽 洋(したら よう) / 代表取締役社長 1951年、東京都生まれ。小学校から高校まで、東京教育大学(現・筑波大学)の付属校に通学し、1971年、慶應義塾大学経済学部に進学。広告研究会に所属し、遊び一色の学生生活を送る。1975年、株式会社電通に就職。SP(セールスプロモーション)局にてプロモーションディレクター、イベントプロデューサーとして活躍。広告電通SP賞、イベントプロデュース賞受賞。1976年、同社勤務の傍ら、父親が創業したダンボール会社の新光株式会社の新規事業として、ビームスの創業にかかわる。1982年、株式会社ビームス設立。1983年、電通を退職し、株式会社ビームスおよび新光株式会社専務取締役就任。1988年、株式会社ビームス、新光株式会社、株式会社ビームスクリエイティブ代表取締役社長就任。1997年、ニューヨークADC賞金賞受賞。2004年、デザイン・エクセレント・カンパニー賞受賞。
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Vol.1(前編)【BEAMSの誕生】無いならつくればいいじゃない。
1976年に原宿からスタートしたBEAMSの歴史と、時代に生み出される新しい文化の原動力に迫る番組『聴くカルチャーストーリー by BEAMS ARCHIVES』。 初回には、ゲストに代表取締役社長 設楽洋が登場。60、70年代の流行や変遷を経験してきた設楽が、当時のカルチャーや想いに触れながら、1号店「American Life Shop BEAMS」の誕生について語る。なぜ原宿という場所を選んだのか? 当時の若者たちに伝えたかったこととは? BEAMSとともに時代を歩みつづける設楽が語る、他では聴くことのできないカルチャーストーリー。常に新しいライフスタイルのスタンダードを提案する、私たちBEAMSの原点がここに。 --------------------------------------------- 設楽 洋(したら よう) / 代表取締役社長 1951年、東京都生まれ。小学校から高校まで、東京教育大学(現・筑波大学)の付属校に通学し、1971年、慶應義塾大学経済学部に進学。広告研究会に所属し、遊び一色の学生生活を送る。1975年、株式会社電通に就職。SP(セールスプロモーション)局にてプロモーションディレクター、イベントプロデューサーとして活躍。広告電通SP賞、イベントプロデュース賞受賞。1976年、同社勤務の傍ら、父親が創業したダンボール会社の新光株式会社の新規事業として、ビームスの創業にかかわる。1982年、株式会社ビームス設立。1983年、電通を退職し、株式会社ビームスおよび新光株式会社専務取締役就任。1988年、株式会社ビームス、新光株式会社、株式会社ビームスクリエイティブ代表取締役社長就任。1997年、ニューヨークADC賞金賞受賞。2004年、デザイン・エクセレント・カンパニー賞受賞。
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