PODCAST · society
不屈の表現者・折笠吉美の、何度でもリスタート
by 折笠吉美(オリカサ・ヨシミ)
人生は、何度でもやり直せる。何度でもスタートを切れる。」俳優であり、ボーカロイドプロデューサーの折笠吉美(オリカサ・ヨシミ)がお届けする、挑戦と再生の物語。1977年、後楽園ローラーディスコで日本一に輝いた栄光。そして64歳で突如訪れた脳梗塞と、左半身麻痺という絶望。しかし、私は立ち止まりませんでした。病を乗り越えた不屈の精神で、今、最新のAI作曲技術(TopMediai)を手に、70年代フォークの魂を込めた楽曲制作に挑んでいます。この番組では、最新曲「20歳の挑戦者達へ」に込めた若き世代へのエールや、AIと音楽が融合する制作の裏側、そして俳優として、一人の人間として「リスタート」し続ける日々の気づきを語ります。何かに立ち止まっている人、新しいことを始めたい人へ。私の言葉が、あなたの背中をそっと押すきっかけになれば幸いです。
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【特別編】68歳の再起動(リスタート)。病を越えてAIと出会い、表現者として生き直す理由
今回は特別編として、私、折笠吉美の「現在・過去・未来」をすべてお話しします。2021年からの度重なる病魔との闘い。俳優としての活動が制限される中で、私は絶望ではなく「AI」という新しい翼を見つけました。若き日の情熱だった70年代フォークの精神を、なぜ今、ボーカロイドに託すのか。そして、不屈の精神で挑み続ける私の「役者道」とは。私の人生を詰め込んだ音楽と共に、これまでの歩みと、これから目指す場所を語り尽くします。立ち止まりそうになっているすべての人へ届くことを願って。
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第4回 オリジナル曲「ラストラップ」〜先に逝ったスケート仲間へ捧ぐレクイエム〜
俳優・ボーカロイドプロデューサーの折笠吉美です。今回の配信では、亡き親友たちへ捧げるオリジナル曲「ラストラップ」を特集します。高校は違えど、いつも一緒にローラースケートに熱中していた「かつや」と「やすお」。かつやを見送ったわずか2年後、やすおまでもが逝ってしまいました。やすおの死を知ったのは、彼の死後2ヶ月が経ってから。彼自身のLINEアカウントから届いた奥様からの連絡でした。皮肉なもので、死に目にも会えなかった私。せめてもの手向けに美しい蝋燭と線香を送りました。かつやはトレーラー、やすおは清掃局のトラック。そして私は役者道。それぞれの道を走り抜け、私一人だけが残った今、彼らとの日々を歌に残します。#オリジナル曲 #フォークソング #昭和 #友情 #ローラースケート #追悼 #人生
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第3回:君とローラースケート 〜AIが捉えた70年代の風と役者道〜
1977年に日本初のローラーディスコチャンピオンに輝いた折笠吉美が、その「原点の記憶」を最新のAI技術で鮮やかに蘇らせます。今回の配信では、最新曲『君とローラースケート』の制作秘話を公開。単なるテクノロジーの活用ではなく、俳優として培った「役作り」の感性と、吉田拓郎やキャロルに影響を受けた「フォークの魂」を、いかにしてAI(TopMediai)に吹き込んでいったのか。その独自の創作スタイルに迫ります。脳梗塞や突発性難聴という大きな壁を乗り越え、表現者として「何度でもリスタート」し続ける理由。AIとフォークと役者道、その3つが交差する瞬間の熱量をぜひお聴きください。【本エピソードで紹介する楽曲】『君とローラースケート』(作詞・プロデュース:折笠吉美 / Vocal:ボーカロイド)
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第2回 自由にはばたけ 〜身体が動かなくても、心はどこへでも行ける〜
【あらすじ】「あなたの心は今、自由ですか?」かつて1977年、私はローラースケートを履き、後楽園のリンクで誰よりも速く風を切っていました。それが私の自由でした。しかし、60代で脳梗塞を患い、左半身に麻痺が残りました。ベッドの上で天井を見上げ、「もう二度とあんな風にはばたくことはできない」と絶望した夜もありました。でも、リハビリを経て私は気づきました。足が動かなくても、手先が不自由でも、私の「想像力」までは縛られていないことに。今回のエピソードでは、最新のAI作曲(TopMediai)とボーカロイドという「新しい翼」を手に入れた私が、真の自由について語ります。【劇中歌】折笠吉美『自由にはばたけ』(不自由を知ったからこそ描けた、魂の応援歌です)【メッセージ募集中】あなたが「自由」を感じる瞬間はいつですか?ぜひQ&A機能やコメントで教えてください。
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第1回:20歳の挑戦者達へ 〜AIとフォークの魂が交差する瞬間〜
「今の20歳、そしてかつて20歳だったすべての人へ」俳優・ボカロPの折笠吉美です。私のリスタート第1号となる楽曲「20歳の挑戦者達へ」についてお話しします。かつて原宿のショップ店長として駆け抜けた私の20歳。そして脳梗塞を乗り越え、最新AI(TopMediai)を使いこなす今の私。時を超えて繋がる「挑戦」への想いを、70年代フォークの調べに乗せて届けます。番組後半では、楽曲のフルバージョンもお聴きいただけます。
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人生は、何度でもやり直せる。何度でもスタートを切れる。」俳優であり、ボーカロイドプロデューサーの折笠吉美(オリカサ・ヨシミ)がお届けする、挑戦と再生の物語。1977年、後楽園ローラーディスコで日本一に輝いた栄光。そして64歳で突如訪れた脳梗塞と、左半身麻痺という絶望。しかし、私は立ち止まりませんでした。病を乗り越えた不屈の精神で、今、最新のAI作曲技術(TopMediai)を手に、70年代フォークの魂を込めた楽曲制作に挑んでいます。この番組では、最新曲「20歳の挑戦者達へ」に込めた若き世代へのエールや、AIと音楽が融合する制作の裏側、そして俳優として、一人の人間として「リスタート」し続ける日々の気づきを語ります。何かに立ち止まっている人、新しいことを始めたい人へ。私の言葉が、あなたの背中をそっと押すきっかけになれば幸いです。
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