PODCAST · society
栞 SHIORI |音を編み山に訊く。
by 祝丸 Norimaru
和楽器奏者 祝丸が山暮らしの日々からお届けする、チルでニッチなラジオ番組「栞 SHIORI」。〈 栞 〉の語源は、山道を歩くときに帰り道に迷わないよう、木の枝をポキポキ折って道標にした枝折(しおり)から来ているとか。『過ぎゆく日々の中にふっと栞を挟むように、足を止めて一息つく場所』皆さんにとって、そのようなひとときになれば嬉しいです。私もいい枝(話の種)を見つけた時に、ちょっと栞を置いておこうという気分で気ままに収録していこうと思います。深掘りしてほしい話題があれば是非、コメントください。それでは末長くお付き合いくださいますように!
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「自分次第」の幸せを持つ #1
記念すべき第一回目は、自宅のスタジオから幸せについてお話ししてみます。幸せと言っても人それぞれ。社会や時代、あるいは民族によってもその考え方は違ってくるでしょう。─ 幸せとは環境ではなく感情 ─環境や状況に左右されない、自分次第の幸福の定義を持っていれば、充実した日々を送れるものです。みなさんにとっての身近な幸せって何ですか。よかったらコメントで教えてください!
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栞 SHIORI - はじめまして -
私は幼少の頃より民謡を嗜む家庭に育ちました。学生時代にはピアノやHIPHOPダンスにも没頭していたこともあり、西洋と東洋の音楽や身体表現の違いの面白さ、そして難しさを感じながら日々過ごしていました。それらの日々が源泉となり、今は和楽器奏者として活動しています。番組名は「栞(しおり)」と名付けました。読書の途中で目印として挟む、あの栞です。栞の語源を紐解くと、山道を歩くときに、帰り道に迷わないように木の枝をポキポキ折って道標にした「えだをおる」=枝折(し・を・り)」から来ているそうです。「過ぎゆく日々の中にふっと栞を挟み、足を止めて一息つく場所」。聴いてくれる皆さんが、そんなひとときになれば嬉しいです。我が家は自然豊かな山の中。美しい景色や動物たちの鳴き声、また焚き火の音なども一緒に、このラジオを彩ってくれると思います。あるときは現場までの移動中の車内や作曲中のスタジオからお届けというのも面白いですね。いい枝(ネタ)を見つけた時に、ちょっと栞を置いておこう。そんな気分で収録していけたらと思っています。みなさんの日常に役に立つお話ではないかもしれませんが、和楽器奏者「祝丸」の頭の中を覗き見るようなつもりで、末長くお付き合いいただけると、嬉しいです。それでは、本編でお会いしましょう。
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和楽器奏者 祝丸が山暮らしの日々からお届けする、チルでニッチなラジオ番組「栞 SHIORI」。〈 栞 〉の語源は、山道を歩くときに帰り道に迷わないよう、木の枝をポキポキ折って道標にした枝折(しおり)から来ているとか。『過ぎゆく日々の中にふっと栞を挟むように、足を止めて一息つく場所』皆さんにとって、そのようなひとときになれば嬉しいです。私もいい枝(話の種)を見つけた時に、ちょっと栞を置いておこうという気分で気ままに収録していこうと思います。深掘りしてほしい話題があれば是非、コメントください。それでは末長くお付き合いくださいますように!
HOSTED BY
祝丸 Norimaru
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