PODCAST · arts
耳で聴く安全衛生♪Arts Workers Talk Labo♪
by 日本芸能従事者協会
芸術•芸能業界を快適な職場に改善したいゲストを迎えて楽しく安全衛生を学びます。ナビゲーターは森崎めぐみ(日本芸能従事者協会・俳優)。聞きながら安心して働ける業界を目指します!
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矢田稚子総理大臣補佐官と考える「フリーランスの最低報酬」
フリーランスとして働く人が多くを占める芸能界ですが、実は最低報酬が決められていません。賃金・雇用担当の矢田稚子総理大臣補佐官をお迎えし、フリーランスの報酬がどう守られるべきなのかを考えました。(収録日2024年9月25日)
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矢田稚子総理大臣補佐官と考える「女性活躍」
近年は女性スタッフが増えているといわれる芸能界ですが、家庭との両立の難しさや男女の賃金格差など、まだまだ女性がフル活躍できる環境とはいえません。賃金・雇用担当の総理大臣補佐官として、<女性の職業生活における活躍推進プロジェクト>を進めてこられた矢田稚子総理大臣補佐官をお招きし、芸能界を含めた様々な業界で、どうしたらもっと女性が活躍できるのかを考えました。(収録日:2024年9月25日)
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ユネスコの芸術や文化に関する国際条約【後編】「世界基準のルール作り」
世界の155カ国および1地域(欧州連合(EU))がすでに批准をしている<文化的表現の多様性の保護および促進に関する条約>。同条約の中核をなす考え方が、世界基準のルール作りにさまざまな影響を与えています。未だ批准していない日本はどうしたらよいのか、ユネスコで同条約のエキスパートファシリティーメンバーとして活躍する坪井ひろ子さんと一緒に考えます。 ※番組中では便宜上批准国数を156カ国と表現していますが、正式には、155カ国および1地域(欧州連合(EU))です。
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ユネスコの芸術や文化に関する国際条約【前編】「日本は批准しているの?」
ユネスコでは芸術や文化の担い手への保護の観点から、勧告や条約を作ったり、国際的な調査を行なっていますが、日本ではなぜかそれが国内の政策にあまり反映されていません。ユネスコの<文化的表現の多様性の保護及び促進に関する条約>エキスパートファシリティーメンバーの坪井ひろ子さんに、条約批准に関する疑問をおうかがいします。 ※本編中で使われている用語について(2024年9月現在) ・文化多様局の正式名称は、Diversity of Cultural Expressions entityです。 ・<文化的表現の多様性の保護及び促進に関する条約>の批准国数は、正式には155ヵ国及び1地域(欧州連合(EU))です。 ※本編中で扱った各種韓国や条約や調査については以下からご覧になれます。 ▼芸術家の地位に関する勧告(1980年勧告)https://www.unesco.org/creativity/en/1980-recommendation-concerning-status-artist#:~:text=The%201980%20Recommendation%20concerning%20the,mobility%20and%20freedom%20of%20expression.▼文化的表現の多様性の保護及び促進に関する条約(文化多様性/2005年条約)https://www.unesco.org/creativity/en/2005-convention▼「Investing in Creativity(創造性への投資)」(2018年)https://unesdoc.unesco.org/ark:/48223/pf0000265550_jpn▼「Re|shaping policies for creativity: addressing culture as a global public good; executive summary (創造性のための政策の再/形成 グローバルな公共財としての文化への取組 エグゼクティブ・サマリー)」(2022年)https://unesdoc.unesco.org/ark:/48223/pf0000380475_jpn ▼UNESCO survey for artists and culture professionals https://www.unesco.org/en/articles/unesco-survey-artists-and-culture-professionals
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#19 韓国の芸術人福祉法って?【後編】成長する文化政策のコツ
前回に引き続き独)労働政策研究・研修機構特任研究員の呉学殊先生をお迎えし、韓国で急成長した国レベルの文化政策の重要性についてお話しいただきました。
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#18 韓国の芸術人福祉法って? 【前編】 「韓国エンタメの世界的躍進を支える芸能従事者への保障」
今や主な活躍の場を世界に広げる韓国のエンターテイメント業界。その飛躍の原動力ともなった芸能従事者の保護制度について、労働政策研究・研修機構研究員で社会学博士の呉学殊にうかがいます。呉先生と共に韓国の制度を勉強してきた森崎めぐみがナビゲーターを務めます。
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#17 国会へ声を届けよう!〜芸能従事者・クリエイターの実態と課題
政府に声を届けようと、多くの芸能従事者やクリエイターが国会に集まって行われた6月6日の院内集会。国会議員や省庁、メディアが多勢押し寄せて、困った問題や改善を求める声に耳を傾けました。当日、登壇者として参加した映画監督の深田晃司さん、美術家の白川昌生さん、元映画助監督でスタッフマネージャーの近藤香南子さんとナビゲーターの森崎めぐみが再度集まって振り返りをしました。
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#16 一人親方の安全対策【後編】「トイレがない??」
いまや建設の現場の仮説トイレは男女別でパウダールーム付きもあるとか!全建総連の田久悟さんをゲストに、芸能界のトイレ事情からみえる安全衛生の実態と改善策を語りました。
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#15 一人親方の安全対策【前編】「賃金の上げ方とスト」
建設業界の20年前が今の芸能界ってほんと?全国建設労働組合総連合(全建総連)の労働対策部長・田久悟さんをゲストに建設業界のこれまでの取り組みについてうかがいました。
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#14 フリーランスの法的保護【後編】「フリーランスの団体交渉と新法」
労働法の鎌田耕一先生(東洋大学名誉教授)が二度目のご登場。フリーランスの働き方の特徴を、法的観点から指摘していただきます。フリーランス新法についての詳しい解説も。フリーランスの芸能従事者必聴です。
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#13 フリーランスの法的保護【前編】「安全と人権」
労働法の鎌田耕一先生(東洋大学名誉教授)が初登場。文化庁の「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議」の座長もつとめられたご経験から、フリーランスを守る法律について、安全の整備の側面から語っていただきました。
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#12 イギリスの安全衛生【後編】「リスクマネージメントと予算」
前回に引き続き、ロンドン在住の美術家・川久保ジョイさんに、イギリスの安全衛生についてうかがいます。イギリスでは、安全衛生のリスクはすべて金額に換算するというんですが、一体どういうことでしょうか?
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#11 イギリスの安全衛生【前編】合言葉はH&S!
ロンドン在住の美術家の川久保ジョイさんに、イギリスの美術分野の安全衛生についてお伺いします。日本ではまだまだ耳に馴染みがない安全衛生という言葉ですが、イギリスではヘルス&セイフティと呼ばれ、日常会話に使われるくらい浸透しているそうです。
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#10 上野千鶴子さんと考える「どうなる?これからの芸能界」芸術・芸能分野の過労死白書から
いよいよ耳で聴く安全衛生セカンドシーズンが始まります!初回は認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長の上野千鶴子さんをお迎えし、これからの芸能界の行方についてざっくばらんにトークします。厚生労働省が昨年発表した「過労死等に関する実態把握のための労働・社会面の調査研究(芸術・芸能実演家調査)」(https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001162756.pdf)のデータから上野さんが疑問に思ったこととは?
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#9 映画の撮影現場から【後編】「女性スタッフが活躍できる映画界に」
2000年代前半に映画業界に入ったという元助監督で現在はスタッフマネージャーを務める近藤香南子さん。当時と今では体感で倍くらい現場の女性スタッフが増えたのだとか。女性も働きやすい現場について考えます。
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#8 映画の撮影現場から【前編】「スタッフの過重労働を減らすには?」
エンターテイメントの制作現場の過重労働が問題視されています。元助監督で現在は映画やドラマのスタッフのマネージャーをしている近藤香南子さんを迎え、現場スタッフの働き方を考えました。
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#7 美術分野のハラスメント調査【後編】「ハラスメントをNOと言えない日本人」
アメリカに約19年住んでいたという美術家・多摩美術大学彫刻学科教授で表現の現場調査団代表の笠原恵実子さん。日米でハラスメントへの反応が違うそうです。その比較から見えてきた国民性の違いなどから、ハラスメント対策について学びます!
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#6 演劇の現場をバージョンアップする!【後編】「劇場は危険がいっぱい!?」
旅する演出家・黒澤世莉さんに、普段客席からはわからないバックステージの安全衛生についてうかがいます。煌びやかなスポットライトの裏側には危険がいっぱい潜んでいるようです。
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#05 芸能界の転倒予防③「転ばない靴」👠
昔の芝居はハイヒールに泣かされた?合う靴がない中での舞台のつらかったエピソードを俳優の水谷八重子さんが語ります。水谷さんと共に転倒予防の啓発に力を入れる東京健康リハビリテーション総合研究所所長/東京大学名誉教授の武藤芳照さんは、なんと来年日本舞台医学会を立ち上げるそうです。
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#04 演劇の現場をバージョンアップする!【前編】「ハラスメントのない稽古場作り」
旅する演出家の黒澤世莉さんをお迎えし、演劇の現場の安全衛生についておうかがいします。前編ではハラスメントのない稽古場をどう作るかを、俳優、演出家という異なる立場から語り合いました。
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#03 芸能界の転倒予防②「転倒のメカニズム」
転倒にも種類があるそうです。制作現場で起こる転倒事故について東京健康リハビリテーション総合研究所所長/東京大学名誉教授の武藤芳照さんが解説します。そして、新派俳優の水谷八重子さんが遭遇した仰天の転倒事故とは?
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#02 美術分野のハラスメント調査【前編】「可視化された課題🤓」
美術家・多摩美術大学彫刻学科教授で、表現の現場調査団の代表として美術をはじめとする表現分野の大規模なハラスメント調査を実施した笠原恵実子さんをお迎えし、見えてきた実態と課題についてうかがいました。
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#01 芸能界の転倒予防①「ネコと転倒🐈」
芸術・芸能業界でも実は多い転倒事故。東京健康リハビリテーション総合研究所所長で東京大学名誉教授の武藤芳照さんと、転倒予防学会の名誉会員でもある新派俳優の水谷八重子さんをお迎えし、転倒とは何かについてお伺いします!
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#00 芸能・芸術業界の安全衛生とは何か?映画監督🎬深田晃司さんと考える🧐
日本芸能従事者協会の「耳で聴く安全衛生♪Arts Workers Talk Labo♪」をスタートするにあたり、なぜ今、芸能・芸術業界の安全衛生にスポットを当てたのか?ナビゲーター森崎めぐみ(俳優・日本芸能従事者協会代表理事)が映画監督の深田晃司さんをゲストに迎え、その意義を語ります。
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