PODCAST · arts
meecheeの夜更けまでラジオ
by meechee
この番組は、クリエイターのmeecheeが日々考えていることやクリエイター目線のアートレビューをつれづれなるままにお話しする番組です。海を望む山の上の自宅から美しい相模湾の景色を眺めながら収録。生まれ育った湘南を中心とした美術館や建築、デザインの事について、またデザイナーとしての活動やイラスト制作についてもお話しします。リスナーさんからのメッセージも募集中♪初めましての方もそうでない方もお気軽にメッセージください。メッセージの宛先はStandFMのメッセージか、インスタのDMにメールください📩どうぞよろしくお願いします❣️✔︎meechee(ミーチー)のこと家具製作会社、自動車会社、その他異業種分野での勤務を経て、2000年に自身のブランド「meechee」をスタート。湘南で生まれ育ち、自然豊かな暮らしの中から着想し、インテリア雑貨を中心にオリジナルプロダクトを制作している。BEAMS、TOKYO Designcenter、Japan Design net他インテリアショップに加え、韓国でも「Puddle」「TERUTERU」といったオリジナルプロダクトを販売。#meechee#福岡迪子#michikofukuoka#meechee_radio #meechee___#meechee_design
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#39 新作エピソード
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#38 ポストモダン再考
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#37 神奈川県の美術館ベスト3
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#36 音楽と美術の親和性
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#35 カレンダーリリース‼︎
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#34 いとしの春画
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#33 POP UP終了しました!
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#32 遊びと学びの交差点
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#31 紙に命が宿る
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#30 用の美を昇華した器
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#29 時を紡ぐギャラリー
第29話では、20年前に行ったサンフランシスコに ある「ザナドゥ・ギャラリー」についてお話ししました。 ユニオンスクエア近く、77年前に建てられたこの建築は、 フランク・ロイド・ライトの設計。 細長いローマンブリック、エントランス側の壁は 窓のない壁面にスリットを使った採光。 内部には、のちのグッゲンハイム美術館の構想へ とつながる螺旋スロープがあり、光や視線、 動きが連続して展開する設計。 小さな建物ながら、細部に至るまでライトの 哲学が凝縮されています。 時間を重ねることで深みを増す素材の魅力を 改めて感じました。 次回は茅ヶ崎市美術館の「うつわの彩り」展に ついて。どうぞお楽しみに。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#28 経年変化を楽しむ建築
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#27 内藤先生が茅ヶ崎に
茅ヶ崎市美術館で開催中の 「美術館建築」展で、 建築家・内藤廣さんの トークイベントに 参加しました。 内藤さんが設計した「グラントワ」は 島根県益田市にある美術館と 劇場が一体となった施設で、 地元の赤い石州瓦を約28万枚も 使ったインパクトのある外観が 印象的です。 先生が土地の歴史や素材に丁寧に 向き合って、伝統と現代技術を 融合させた建築に深く感動しました。 建築とは、過去と未来、人と土地を つなぐ力を持つんだ!!と しみじみと実感しました。 今回の刺激を受けて、内藤さんの コンペに挑戦することに。 しばらく引きこもる事と なりそうです! 締切を終えた後が次回の ラジオの収録となります😉 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#26 美術館建築展
「美術館建築―アートと 建築が包み合うとき」展が 茅ヶ崎市美術館で開催中。 茅ヶ崎市美術館を設計した 山口洋一郎さんら8人の 建築家が手がけた美術館を 紹介され、それぞれの土地に 根ざした美術館建築が魅力的 でした。 中でも三分一博志さんの 犬島精錬所美術館に 惹きつけられてしまいました。 明治時代の銅精錬所の遺構を 活かし、太陽や地中熱など 自然のエネルギーを取り入れる など、このような美術館が 最先端の美術館の形であって 欲しいと思いました。 展示は小規模ながら、 自分の建築観を見直す 良い機会となりました。 年間パスポートで 何度でも楽しむのが オススメですよ♪ 次回は内藤廣さんの建築に ついてご紹介します! --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#25 浮世絵で辿る東海道
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか? #25では、東海道を舞台にした浮世絵と 実際の風景と重ねて楽しむ方法をご紹介。 広重や北斎が描いた景色が、現代にも静かに 息づいていることに気付きます。 特に私の住む大磯には浮世絵に登場する 場所が多く、絵と実景を照らし合わせながら 巡る時間は、まさに時空を超えた対話。 構図や色彩から昔に思いを馳せたり、 とても身近なアート体験でオススメです。 ぜひお近くの浮世絵スポットをチェックして 行ってみてくださいね♪ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#24 べらぼうな浮世絵
東京国立博物館で開催中の特別展 「蔦屋重三郎コンテンツビジネスの風雲児」 を観に行ってきました! 浮世絵好きとしては見逃せない展示。 あの写楽や歌麿を世に送り出した出版界の 革命児・蔦重の凄さがぎゅっと詰まってます。 江戸のガイドブックや風刺本、ユーモアたっぷりの 狂歌絵本、美人画の名手・歌麿の繊細な挿絵も。 浮世絵とは今でいう漫画やエンタメの ルーツかも…と改めて実感! NHKの大河ドラマ『べらぼう』とも連動していて べらぼうファンはより楽しめる内容となっています! 6/15まで、東京国立博物館・平成館で開催中! 歌麿画伯の、「ポッピンを吹く娘」を模写して、 「ポッピンを吹くミーチー」を描いてみました(´-`) --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#23 東海道と浮世絵
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#22 「日本の版画1200年」展
町田市立国際版画美術館で開催中の 「日本の版画1200年」展を訪れました。 ずっと気になっていた展覧会、この日は ちょうど無料観覧日。子どもたちも連れて、 足を運びました。 仏教版画から浮世絵、現代の作品まで、 日本の版画の歩みをたどる構成。 240点という数字を超えて、作品それぞれが 持つ雰囲気に惹き込まれ、ただ通り過ぎることの できない密度ある展示でした。 とりわけ私の心をとらえたのは、広重の 「箱根 湖水図」と北斎の「ろうべんの瀧」。 山の稜線や水のうねり、ぼかされた雲のかたちに、 画面の中の空気まで感じられるようでした。 写実ではなく、記憶や想像の層を通して描かれたような 、不思議な懐かしさが残る感じ。 ベロ藍の深い青も見事で、その濃淡が版木の上で刷毛によって作られていると知ると、青いグラデーションに職人の 手仕事が重なって見えてくるようでした。 一枚の版画に、絵師・彫り師・摺師、それぞれの手の跡や時間が静かに刻まれているんだなぁ。 そんなことをしみじみと感じながら見入ってしまいました。 次の無料観覧日は4月19日。今度はもう少し時間をとって、ゆっくり再訪したいなと思います! --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#21 南インドの出版社
今日は、南インド・チェンナイの小さな出版社 タラ・ブックス についてお話しました。 タラ・ブックスは、1994年にギータ・ウォルフさんが 設立した出版社です。 代表作の 「夜の木」は、ゴンド・アートを継承する バッジュ・シャームさんによる幻想的な絵本。 すべて 手漉きの紙にシルクスクリーン印刷 で作られ、 手刷りならではの温もりのある仕上がりが魅力です。 ペーパーレス化が進む今、こうした手仕事の本が とても新鮮に感じられますよね📕 気になった方は、書店でタラ・ブックスの本を ぜひ手に取ってみてください! --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#20 INDIAの覚醒
初めて訪れたインドでの刺激的な 体験をお話ししました。 タイ駐在中、幼馴染が住むバンガロールを 訪れ、ムンバイなどを旅しました。 インドは想像以上に広大で、言語も多様。 計画していた場所すべてを巡るのは 難しかったものの、現地の文化や 美しい伝統工芸に触れることができました。 特に感動したのが、手彫りの木版で染める ブロックプリント。 鮮やかな色彩や独特の風合いに魅了され、 すっかり虜に。 また、インドの紙屋さんでは、美しい 便箋や封筒に囲まれた幻想的な空間を 体験しました。 宗教や哲学が反映されたインドの美術にも 心を打たれ、東洋の美学の奥深さを再認識。 旅の締めくくりには、タラブックスの 絵本「THE NIGHT TREE」と出会い、 手刷りの温もりに感動しました。 インドはまだまだ奥深く、行ってみたい場所が 沢山あります。 次はブッダゆかりの地を巡ってみたいな…。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#19 自然素材に魅せられたきっかけ
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#18 まだ見ぬ音と時を訪ねて
今東京都現代美術館で開催中の 坂本龍一「音を視る 時を聴く」展を 訪れたお話をしました。 展示は坂本龍一と映像作家らのコラボレーションに よるもので、音と映像の世界に深く没入できる 内容でした。 特に感銘を受けた作品は《IS YOUR TIME》で、 東日本大震災で被災したピアノを地震データと 連動させ音を響かせる装置を用いたもの。 坂本さんはこのピアノを「自然に調律された」と とらえて被災地への慰霊の意味さえ感じます。 展示全体を通じ、坂本さんが自然界のあらゆる 音からインスピレーションを受けていたことが伝わり、 環境音楽の要素とも深く結びついていました。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#17 音楽と私
17話目の今日は私の創作活動における音楽の 影響についてお話ししました。 幼い頃から祖母の影響でピアノを習い、 家の中にはいつもクラシック音楽が流れていました。 進路は美術の道を選びましたが、音楽と美術には 共通点が多く、創作をする上でも音楽の存在は 大きなものでした。 大人になってからはチェロにも挑戦し、楽器ごとの 表現の違いや奥深さを実感しました。 チェロの音を出せるようになるまでは10年かかり、 道はまだまだ半ば。それでも魅力的な楽器です。 また祖母の家の本棚にあったダニエル・バレンボイムさんの 本を通じて、音楽と美術の共通する哲学を学び、 改めて芸術の素晴らしさを感じました。 音楽と美術が交わることで生まれる インスピレーションについて、私の体験を 交えながらお話ししました。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#16 Difference
現在、渋谷スクランブルスクエアの展望施設 「SHIBUYA SKY」では、ヘラルボニーによる企画展「PARADISCAPE~異彩を放つ作家たちが描くせかい~」が 開催されています。 私はこの展示を観るために、田舎からわざわざ渋谷に 足を運びましたが、事前予約制のため、1度目はチケットが売り切れていて観ることができず💦 しかし、2度目にはしっかりと予約をして、ようやく 展示を楽しむことができました。 ヘラルボニーは、障害を「特性」と捉え、個性を社会に 伝えることを目指す企業で、代表を務める双子の兄弟が 障害を持つ人に可能性や多様性を持たせたいと 様々なアート活動を行っています。 その理念は「異彩を放つ=異なる彩りを放つ」を キャッチコピーに掲げ、障害を持つ人も社会に とって重要な存在とし、彼らの個性を尊重する 社会を築こうとしています。 この企業は、絵画だけでなく、企業とアーティストの コラボやオリジナルグッズの販売など、幅広い活動を 行い、世界中でファンを増やしています。 ヘラルボニーという名前は、双子の代表の障害を 持つ兄が7歳のときに自由帳に書いた言葉に由来し、 無意味に見えるものに価値を見出そうという意図が 込められています。 展示された作品は、自由で無秩序に描かれている ようなものが多く、私にとっては新鮮で刺激的でした。 自分が普段、絵を描く際に構築的思考を重視しているのに 対し、ヘラルボニーの作家たちは思いのままに描いて いるようで、その自由さが羨ましく感じました。 またヘラルボニーさんの企画を通して、私は 自分の「異彩」に対する考え方を振り返ることが できました。自分の違いを受け入れ、それを強みに することができると、人生が豊かになるということに 気づいたのです。 展示は3月31日まで開催されています。(渋谷スカイは 事前予約が必要です。) 是非、多くの人々にヘラルボニーさんの活動に触れ、 多彩なアーティストの作品を観てほしいと思います。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#15 車の設計からの着想
今回は、第15話「車の設計からの着想」について お話ししました。 第1話と第2話で語ったように、私が長年二足の草鞋で 2つの仕事を掛け持ちしていたのですが、 車の設計が自分の進むべき方向を決めるきっかけと なりました。 最初は家具設計の経験しかありませんでしたが、 思い切って車の設計に挑戦しました。 車に関する知識はゼロからのスタートで、 研修では必死に勉強しましたが、 後になって実際の仕事では現場で学ぶことが 重要だと気づきました。 初めての仕事はトラックのシャシ周りの配管設計で、 最初は地味に感じましたが、 これを通じて車全体の機能を理解できるようになり、 前向きに取り組むことができました。 設計においては、機能性や実用性を重視しながらも、 美しいフォルムを目指すというポリシーを持って 臨みました。 設計の仕事は、単に3Dモデルを作成するだけでなく、 他部署との調整や高いコミュニケーション能力も 求められます。 特に、男性主体の自動車業界では、強い意見を通す ためには説得力を持つことが重要でした。 試行錯誤の中で、設計した部品が車に組み込まれる 瞬間の達成感は、デザインとはまた異なる喜びを 感じさせてくれました。 最終的に、この経験が私のデザインキャリアに 大いに役立ち、設計とデザインの両方を学べたことは 今もmeecheeの仕事に活かされています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#14 たった1枚の紙の魅力
・・・ 最近、プロダクトだけでなくポスターやカレンダー、 ポストカードなど紙ものの制作に力を入れている 理由についてお話ししました。 それは、ある日母から手紙の詰まった箱を渡され、 過去に書かれた手紙を見返したことがきっかけです。 手紙は、スマホがなかった時代に友達や家族と やり取りをしていた大切な記録。 そこからは日常の些細なやり取りや、当時の 感情などが伝わってきたのでした。 手紙というのは書いた人の独自の字やぬくもりが 感じられ、メールデータとは異なり、物理的に 手に取って触れることができる点が 特に魅力的だと思いました。 この小さな発見から、紙の持つ魅力を再認識し、 コロナ禍でポスターを描くことを思いつきました。 たった1枚の紙でメッセージやポリシーを 表現できることに強い魅力を感じ、 作品「Imagine a pandemic of love」へと 繋がることに。 デジタル化が進む現代だからこそ、紙を使った 表現が一層大切に感じられるようになり、 紙の魅力を再発見する事となったのです。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#13 時は夢なり
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#12 忘れられない美術館
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#11 森の中の美術館
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#10 尊敬する人
今日は「尊敬する人」についてお話ししました。 私が特に尊敬しているのは、武蔵美の教授だった 森豪男先生です。 最初に師事した先生で、詩的で独創的な作品を生み出していました。初めて先生の作品を見た時は恋に落ちたような衝撃を受けて😌卒業しても先生を追いかけて福島へ。 卒業式でいただいた言葉は今でも心の支えです。 いつか先生に胸を張って見せられるような作品を 作りたいと思っています。福島での経験については また別の機会にもお話ししますね。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#09 湘南の懐かしい風景その1
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#08 海辺の美術館
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#07 マティスをさがしに
・・・・・ 今日は、茅ヶ崎市美術館で開催中の「青山義雄とその時代」展と、京橋のアーチゾン美術館の「マティスのアトリエ」展についてお話ししました。 まず、「青山義雄とその時代」展では、フランスで活動した青山義雄(1894-1996)の生涯と作品を紹介。彼の鮮やかな色彩や「青山ブルー」と称される特徴的な青は、マティスからも高く評価されました。 彼が南仏で過ごしながら描いた光や空気感が漂う作品が見どころです。この展覧会は2月24日まで茅ヶ崎市美術館で開催中です! 次に、京橋のアーチゾン美術館での「マティスのアトリエ」展についてのお話をしました。 晩年のマティスが切り紙絵に挑んだ制作過程や彼のアトリエ風景を描いた「踊り子とロカイユの肘掛け椅子 黒の背景」や切り絵のシリーズ「ジャズ」が展示されています。 アーチゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)は大幅にリニューアルされ、常設も増え、見どころたっぷりでした。 展示は2月9日まで。ぜひ足を運んでみてください! #meecheeの夜更けまでラジオ #meechee_radio #茅ヶ崎市美術館 #アーチゾン美術館 #ブリヂストン美術館 #meechee_radio --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#06 美術館でのワークショップ
昨年夏から茅ヶ崎市美術館で、子供から大人まで 楽しめるワークショップを開催しています。 20年ぶりの復活で、SNSの力を借りつつ、 地域の方々と素敵な時間を共有しています。 子供たちが自分と向き合う大切な時間を持つ 機会を作りたいという思いから始めたこの活動。 私自身が経験した家庭での体験の影響も大きく、 一人一人の個性を大切にする時間を提供しています。 開催場所は、湘南の景観を残す高砂緑地の中の 茅ヶ崎市美術館のアトリエ。次回は1月25日開催予定で、詳細はインスタグラムにて告知します♪ 興味のある方は @meechee___ または @meecheeo0 で検索してみてくださいね! #茅ヶ崎市美術館 #ワークショップ #meecheeの夜更けまでラジオ #meechee_radio #meechee #福岡迪子 #michikofukuoka #meechee___ #meecheeo0 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#05 湘南の懐かしい風景を描く
今日はmeecheeが描く『湘南の懐かしい風景』について お話ししました。 このシリーズは、私の中の湘南の懐かしい景色を元に、meecheeのストーリーをのせて、エモーショナルかつPOPに描いた作品です。 描き始めたきっかけは、消えゆく景色への寂しさを 埋めたい気持ちからでしたが、描くことで心が癒され、 多くの方との共感が生まれました。 この作品はカレンダーとして形になり、湘南のmeecheeとご縁のあるお店やmeecheeのオンラインショップで 販売中です! 有隣堂テラスモール湘南店や湘南T-SITEなどで実物を見て購入ができます。お近くの方はぜひ見てみてくださいね。 詳しくは @meechee___ または @meecheeo0 の イスタグラムアカウントをご覧くださいませ。 これからも描き続けていきますので、どうぞお楽しみに♪ #meecheeの夜更けまでラジオ #meechee_radio #meechee #福岡迪子 #michikofukuoka #meechee___ #meecheeo0 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#04 あけましておめでとうございます♪
あけましておめでとうございます🎍 昨年クリスマスに始めたこの番組も、4回目になりました。今日は2025年、私ミーチーの活動25周年に向けた話をお届けしました。 今年は展示会ばかりではなく、制作に没頭しながらも発信を続ける事になりそうです。 平面作品が多くなる予感ですが、リソグラフの新作『Pray for peace』など私のメッセージを形にしていきます。 2年後の大きな計画に向け、プロダクトも準備中!さらに、嬉しいDMもご紹介。就職氷河期を共に乗り越えたリスナーさんからのエールに励まされました。 今年もぜひ応援してくださいね! #meecheeの夜更けまでラジオ #meechee_radio #meechee #福岡迪子 #michikofukuoka #meechee___ #meecheeo0 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#03 meecheeのやってきたこと
3話目は、私がこれまで取り組んできた活動の一部を 振り返りつつお話ししました。 初めての活動は、東京デザイナーズブロックでFUJIYAMA-YAMAという家具を初披露しました。 デザイナーズブロックを皮切りに、韓国での展示や 国内でのプロダクト展開など、さまざまな経験を積みました。そして家具から日用品へとデザインの幅を広げ、日本メーカーでの製品化も実現。 25年の活動の中で子育てによる停滞期もありましたが、 コロナ禍をきっかけに、新型コロナウィルスをモチーフにしたポスターの制作に挑戦し、表現の新たな方向性を見出しました。これが私のターニングポイントであり、迷いが晴れた瞬間でした。 #meecheeの夜更けまでラジオ #meechee_radio #meechee #福岡迪子 #michikofukuoka #meechee___ #meecheeo0 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#02 meecheeについて
#02では、私のブランド『meechee』についてお話ししました。このブランドは2000年に始めて、来年で25周年になります。 ブランドを始めるまでも、その後も、スムーズに来たわけではなく、最初は家具職人としてのスタートでした。 美大で学び、家具製作所で働きながら経験を積み、知人と工房をシェアして家具制作をしていました。 同時に派遣社員として働いたり、ワークショップをしたりと二足の草鞋生活! ブランド名は、当時家具工房をシェアしていたブラジル人の友人がつけてくれたもので、日本人には思いつかない響きが気に入りました。 2002年には東京での展示をきっかけに韓国でも作品を発表し、日本と韓国を行き来する日々。 その間もグラフィックデザインや設計の仕事などをこなし、スキルアップを重視してきました。 当時の就職氷河期を乗り越えるため、夢を叶える方法を模索し続けてきた結果が今の『meechee』です。 #meechee #福岡迪子 #michikofukuoka #meechee___ #meecheeo0 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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#01 初めましてmeecheeです
「ミーチーの夜更けまでラジオ」は、クリエイターのmeecheeが日々考えていることやクリエイター目線の アートレビューをつれづれなるままにお話しする番組です。湘南の自宅から美しい相模湾の景色を眺めながら収録。プロダクトデザイナーとしての活動やイラスト制作、来年の抱負などもお話しします。 リスナーからのメッセージも募集中です♪初めましての方もそうでない方もお気軽にメッセージください。 メッセージの宛先はStandFMのメッセージか、インスタの DMにメールください📩 #meechee #福岡迪子 #michikofukuoka #meechee_radio #meechee___ #meecheeo0 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677009c991a9935db5fde5df
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