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ほんまの神戸市役所~神戸市職員採用Podcast~
by ラジオ関西
このPodcastは神戸市職員の採用に興味を持ったみなさんに文字や写真だけでは伝わらない「ほんまの神戸市役所」を知っていただこうという番組です。3名の現役職員が業務内容や役所の雰囲気、 神戸での暮らし 、さらには入庁後のギャップまで赤裸々に語り、勤め先としての“ほんまの神戸市役所”をお伝えします。●ゲスト職員: #1 総合設備編 建築住宅局設備課 友清浩介(入庁8年目)#2 建築編 都市局都市計画課 北麻鈴(入庁7年目)#3 土木編 建設局道路計画課 中田将紀(入庁18年目)●進行 タケモトコウジ※神戸市2026年度職員募集について、詳しくは神戸市役所の採用ホームページをごらんください。https://saiyou.city.kobe.lg.jp/
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#3 土木編「定住して働ける地方公務員に魅力」神戸市は様々な面で“ちょうどいい都市”?(建設局道路計画課 中田将紀)
18年目のベテランですいません笑/父親が転勤族だったため転校が多かった子ども時代/もともとは公務員志望ではない/インターンシップでもゼネコンやインフラ企業を訪問/ひとつのまちに根付いて人生設計するのもいいなと神戸市役所へ/入って感じたギャップ:アグレッシブにチャレンジする職員が多い/チーム感が強くてフォロー体制も充実/水道局では老朽化した水道管の維持更新を担当/神戸市の水道管の総延長は4800km/都市局では、阪急神戸三宮駅北側のサンキタ広場・サンキタ通りの再整備に関わる/ひとが歩きやすい駅前に/地権者や企業側との対話が重要/建設局では交通量調査&渋滞対策に取り組む/道路(ハード)を変えるだけでなく、ドライバー心理や料金体系(ソフト)を通じて行動を変える/台風18号(2013年)の際には、滋賀県への災害派遣も経験/「仕事はチームでやるもの」/職場のみんなとのコミュニケーションが欠かせない/休みの日は、3人の子どもとお出かけ/サンセンタープラザのホビーショップへ/ガンプラづくり/ハイキング帰りの銭湯・温泉/神戸は常に自然を感じられるまち ■中田将紀(入庁18年目) 神戸市 建設局 道路計画課 兵庫県加古川市生まれ。父親の転勤で引っ越しを繰り返すも大学進学で神戸に戻る。2008年4月に土木職として神戸市役所に入庁。そこから水道局 技術部配水課や都市局都心三宮再整備課など様々な部署で勤務。老朽化した水道管の更新や、三宮駅北側・サンキタ広場やサンキタ通りの再整備に携わる。2023年4月からは建設局 道路計画課に配属。(2026年2月末現在)
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#2 建築編「大学3回生の秋冬頃に就職を考えはじめ・・・」大学院に進むか悩んでスロースタート(都市局都市計画課 北麻鈴)
出身は兵庫県加古川市/小さい頃の神戸の印象はお買物にいく街・キラキラした街/建築志望理由は・・・○○○を求めて/学科の同級生の9割が院に進む/学部卒での就職を思い立ったのは3回生の秋/就職条件は関西と建築の知識を扱いつつ幅広い仕事ができること/神戸市役所に決めた理由=政令市で権限が多い&まちが変わる瞬間を間近で見られる/最初の職場は住宅や建物の耐震化推進の部署/入庁1年目のアイデアがいきなり採用/都市計画課ってどんな仕事?/三宮再整備&市役所2号館の都市計画にも関わる/休日はピラティス・着物の着付け・・・フットワーク軽く充実中/着物着て宝塚歌劇観に行きました!/阪神タイガースの大ファン/仕事終わりに甲子園も/まちなかもいいけど北区・西区の自転車道もおすすめ!/初挑戦で山道約20キロを往復/神戸らしさ①ちょうどいい山もあって海もあって都会もあって田舎もある/神戸らしさ②地元の方の神戸愛が強い!/地元に愛着ある方々が暮らしている街を一緒につくる ■北麻鈴(入庁7年目) 神戸市 都市局 都市計画課 兵庫県加古川市出身。2019年4月に建築職として神戸市役所に入庁、そこから3年間、建築住宅局 建築指導部 耐震推進課(現在の安全対策課)で住宅・建物の耐震化補助金や地震からいのちを守る広報プロジェクトなどを担当。2022年4月から都市局 都市計画課に。三宮再整備にかかる都市計画 の決定・変更などに携わる。(2026年2月末現在)
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#1 総合設備編 「民間企業からの転職組も結構います」総合電機メーカー⇒神戸市へ(建築住宅局設備課 友清浩介)
入庁8年目って長い?短い?/神戸市役所では中堅かな?/神戸の総合電機メーカーから転職/神戸市の採用は新卒と経験者が半々/直接的に社会貢献するならやはり地方自治体/住民として6年過ごして神戸市を好きに/「総合設備部門」って?/建築設備:区役所や公民館などの照明やトイレなど/プラント設備:水道やごみ処理場など/運輸インフラ設備:地下鉄・市バス・港湾関係を動かすためのもの/担当してきたのはちょっとニッチな仕事/人事異動が多いのが不安だった/メリット①みんな異動慣れしている=教えるのも慣れている/メリット②異動希望のヒアリングがある/メリット③福利厚生が充実/総勢28人の部署で男性職員3人が育休中/チームで働ける文化がある/フレックスタイム・在宅勤務制度・1時間単位での休暇取得/自分に合わせた働き方を実現/愉しみは定期的な旅行/この収録の後も〇〇〇〇に行ってきます!/休みの日の愉しみは元町界隈のまち歩き/神戸らしさ「都市と自然の共存」/住んでみて気付いたギャップ「自然がむっちゃ近い!」/百貨店の出口表記も「山側・海側」/街歩きで感じていた街の課題が再開発で変わり始めた/より住みやすい神戸市になるよう貢献したい ■友清浩介(入庁8年目) 神戸市 建築住宅局 設備課 福岡県出身。民間企業勤務を経て、2018年4月に総合設備職(電気)として神戸市役所に入庁。そこから5年間、建設局下水道部施設課で、下水処理場の予算立案などに携わる。2023年4月から建築住宅局設備課に。リクルート活動や職員のキャリア研修などに取り組む。(2026年2月末現在)
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このPodcastは神戸市職員の採用に興味を持ったみなさんに文字や写真だけでは伝わらない「ほんまの神戸市役所」を知っていただこうという番組です。3名の現役職員が業務内容や役所の雰囲気、 神戸での暮らし 、さらには入庁後のギャップまで赤裸々に語り、勤め先としての“ほんまの神戸市役所”をお伝えします。●ゲスト職員: #1 総合設備編 建築住宅局設備課 友清浩介(入庁8年目)#2 建築編 都市局都市計画課 北麻鈴(入庁7年目)#3 土木編 建設局道路計画課 中田将紀(入庁18年目)●進行 タケモトコウジ※神戸市2026年度職員募集について、詳しくは神戸市役所の採用ホームページをごらんください。https://saiyou.city.kobe.lg.jp/
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