POPROOM 182

PODCAST · leisure

POPROOM 182

◆TaitoとKotaによるカルチャートーク番組📺📻仕事終わりの会社員がポップカルチャーを軸に、日々の暮らしをおもしろおかしく語る!!!◆週一回更新予定。(曜日不定)

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    #46 いつだって、何度でも、Mr.Children

    Mr.Childrenが通算22枚目のアルバム『産声』をリリースした。そもそもミスチルは私たち(いわゆるZ世代?)にとっては、何よりも「親が聴いていた音楽」だった。親が聴いていた憧れの音楽から、「私の音楽」になり、そして前作『miss you』ではまた「私の音楽」と言うには遠いものなってしまった気がする。(個人的には)では、今作『産声』はどうなのだろう?これまでのミスチル、ひいては私たちとミスチルとの距離を出発点に、今回はそのことを考えてみました。是非お聴きください🙆‍♂️🎧ざっくり今回話した内容🎧俺らにとってミスチルって/ミスチルは血・肉・骨/なんせ親世代ってミスチルばっか聴いてたよね/ミスチルはメロディセンスが良すぎる/ミスチルはカーステで聴きたくなる/今でもなんも聴くものなくなった時はミスチル聴いちゃう/TikTokで流行ってる曲フルで聴かないけどミスチルは聴いちゃう/ミスチル好きってダサいことだと思ってたけど/ミスチルの歌詞で人格形成されちゃってる/『over』とかいう最強失恋ソング/個別具体的な日常の羅列が普遍性を帯びるということ/「いつか 街で 偶然出逢っても 今以上に 綺麗になってないで」やばすぎない?/「君が好き」とか「常套句」みたいな真っ直ぐさも良い/桜井和寿の声に宿るイノセンス/「君が好き」とか別のアーティストが歌ってても聴けねえよ?/ミスチルは清廉潔白な感じするけど、色気だったり倦怠感を歌った曲が最高/歳を重ねれば重ねるほど桜井さんの詞が沁みる/「どこかで掛け違えてきて 気が付けば一つ余ったボタン」沁みる/ミスチルの歌にある「諦念」/前作『miss you』はミスチルがJ-POPから降りたアルバム?/桜井和寿、あんたは諦めねえでくれよ!/でも『産声』では「俺らのミスチル」が帰ってきた?/やっぱミスチルには小林武史/『産声』から感じる「仄かな希望」/『miss you』を通過したからこそ歌える詞/今も桜井和寿は声を張り上げ歌っている/「何度でも 何度でも 僕は生まれ変わって行く」

  2. 51

    #45 春のなんかさ、人間のなんかね

    またまたお久しぶりになりました。すみません。今エピソードでは、『冬のなんかさ、春のなんかね』の話を通奏低音に、さまざまな雑談をしています。是非お聴きください🙆‍♂️🎧ざっくり今回話した内容🎧久しぶりだね/『冬のなんかさ、春のなんかね』/春に何の感慨のないkota/春に感慨をかんじるtaito/近くにミニシアターができてこんなに嬉しいことはないtaito/ミニシアターがある生活が文化的にどれだけ豊かなことか/ミスチルの新譜でたね/ミスチルが人格形成の深いところに関わっているtaito/平成のミスチル、令和のミセス/ミセスをかわし続けてきたtaito『lulu』にやられる/『ライラック』が総理大臣なら『クスシキ』は防衛大臣らしい/俺らにとってミスチルとは何か/『冬のなんかさ、春のなんかね』の話させて/序盤の方は共感性羞恥がすごかった/下北サブカル洒落こき痛オンナ/俺って属性としては下北サブカル洒落こき痛オトコ/とりあえずルックやショットはずっと良い/最終回まで観たらすごい良かった/民放ドラマではなかなか観れない時間の使い方/Tiktokに馴らされた現代を生きる俺らに『冬の〜』は観れない?/感想としては「春やなあ」/kotaの見える世界は匂いもないし色もないしみんなが下を向いている/tiktokで時間無駄にしたなあって思ったことある人はドラマや映画を観てみては?/ピュアな恋愛映画とかもう観れんかも/でも歳を重ねたらそれはそれで新しい感受性でキャッチできるものもあるのでは/厄介ヲタクの鑑賞法/ポップカルチャーによる現実逃避で救われることがある/フィクションをフィクションとして捉えるリテラシーが失われつつある?/たくろうと令和ロマンから見る漫才のフィクション性/もしかしたら俺モンスターペアレントになるかも/俺の優しさが人の迷惑になることもある/「怒る」ことにおいて、怒鳴ることや説教することはただの怠慢?/憎しみの連鎖を止めたいtaito/自分の生きてる世界のことだけでも良くね?/「理想を語れなくなったら人間の進化は止まるぞ」/理想を諦めることも時には大事/kotaの核は「みんな俺みたいだったらいいのに」/冬から春へ/自分の中で何度も反復されること、それこそが人生のテーマになり得る/「人間やなあ」/みんな矛盾とか抱えて生きてる

  3. 50

    #44 まともじゃないのは君も一緒

     今回の雑談エピソードは、kotaの「世界でまともなのは俺だけ」というある日の呟きに端を発しています。 kotaの怒りのこもった熱いエピソードを是非お楽しみください!!!🎧ざっくり今回話した内容🎧この世でまともなのは俺だけ/友達を横目に1人で5時間スマブラするやつがまともな訳ない/氷点下の街で半袖で遊びに行くやつがまともなわけがない/とはいえまともじゃなくて何が悪い?とも思う/まともじゃないという人間らしさこそまともであるということなのだ/俺くらい俺のこと認めてあげなきゃ/2016年の逃げ恥/リベラルな正しさとまともさを備えた俺こそが老害になる未来/リベラルの開き直り/小さな世界で生きているから政治のことなんて俺は知らん/ドンデコルテ状態/日本最高だもん/今ここにある幸せと遠くで起こる不幸/リベラルなまともさを保って生きていくのには辛すぎる/価値観違うだけで嫌悪感出してくるやつ/ファストなファッション思想のやつ/正しさの盾を手にコミュニケーション拒否るやつら/はっぺーばれんたいん/苦しくても辛くてもはっぺーな瞬間は訪れるから/俺のこと諭してくんな/まともじゃないのは君も一緒/「ファッションまとも」をやらないことが俺らのまともさ/私たちは矛盾を抱えて生きている/やっぱり「俺の浅瀬でぱちゃぱちゃすんな」/現実をスワイプしたい!/「伝え系コンテンツ」が多すぎる/自転車漕いで意味から逸脱たい!/27歳で政治に興味持ってる奴の方が少ないって/俺はただ素直なだけでやっぱり割りを食っている/俺だけが人の中で人/やっぱりMBTIが嫌いなkota/MBTI『ORE』/それぞれのまともじゃなさを面白がってこうよ

  4. 49

    #43 『恋愛裁判』と「絶対アイドル辞めないで」

     今回は1月23日公開、映画『恋愛裁判』について話しました!※ネタバレ有りです!!! エピソード内では話せませんでしたが、私(=taito)がこの映画を観て真っ先に連想したのは=LOVEの「絶対アイドル辞めないで」の以下のラインでした。 君の努力 私の愛 成り立つ この関係は 強くて脆いの 星の幸せを願った だけど でもね 『恋愛裁判』を観て生まれる無数の「だけど」や「でもね」の気持ちは、そっくりそのまま私たちがアイドルに抱く気持ちなような気がしています。 アイドルとファンという「報われないおとぎ話」をどう読んでいくか、そんなことをあれやこれや考えた回となっています!どうぞお聴きください🙆‍♂️ 🎧ざっくり今回話した内容🎧『恋愛裁判』のファーストカットの「暗さ」/人間としてのアイドル/劇中のアイドルソングがすこぶる良い/『恋愛裁判』は法廷劇じゃなかった/"生活"と"理想(アイドル)"/鑑賞後の感想がお互い「もう分かんねえよ」だったね/アイドルの恋愛に対するお互いのスタンス/アイドルの人権/郷には入れば郷に従え/被雇用者として搾取される立場のアイドル/あの頃のAKBから離れたワケ/アイドルの幸せを願えば願うほどアイドルは幸せから遠ざかっていく/とはいえ儚い旬の限り命を燃やしてほしいという気持ちも/そんな構造が生み出す"熱"/私たちは夢中で推すからあなたたちも夢中でアイドルでいてね/ルール自体を疑うこと/最初にアイドルを裁くのはファンである/ファンのおかげとファンのせいで/アイドルのステージという"聖域"/「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください!」/フルーツジッパーや=LOVEという"新しい視点"/推しを少しでも前のポジションに立たせたいという熱/アートと商業性の間をうまいこと通した『恋愛裁判』/倉悠貴の「距離」を感じさせる演技が素晴らしい!/「正解」なんて簡単に出せないよね/「アイドルとしての自分」も「生活者としての自分」もどちらも肯定する朝焼け/俺が火中にいるときお前も水の中にいるのかもしれない/主義や思想や立場を超えて意見を交わすこと

  5. 48

    #42 "死滅回游"と化したこの現実を生き抜くために

     アニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」が始まった。 『呪術廻戦』がすごく好きだという訳でもなかった。だけど、ここ最近気付けば『呪術廻戦』のことばかり考えてしまう。どうしてか。 それはきっと、私たちが生きるこの現実と『呪術廻戦』の世界─とりわけ「死滅回游」に─が似ているからではないだろうか。 「死滅回游」と化したこの現実を生き抜くために、私たちは呪術廻戦を観なければいけない!!※アニメ以降の内容について、ガンガンネタバレしていくエピソードです。🎧ざっくり今回話した内容🎧アニメ「死滅回游」編めちゃ良いね/taitoは原作の中で死滅回游編が一番好き/最近のジャンプのバトルアクション/「領域展開」の功罪/突然始まる死滅回游/主人公らしかぬ主人公 虎杖悠仁/『BLEACH』『NARUTO』『HUNTER×HUNTER』などジャンプの設定全部載せの呪術/殺伐としたバトルロワイヤルに熱をもたらす秤金次/ゴミみたいな情報を流す秤の術式/ユーモアこそ至上の武器?最強の男 高羽史彦/ルフィやら高羽やらユーモアこそが悪を討つのだ/「死滅回游」とはアフターコロナの私たちの現実のメタファーだ/圧倒的な呪術師としてのポテンシャルを持つ 日車寛見/誰もが誰かを裁こうとする世界で/「人を査定しに来たの?どういう資格で?」/「死滅回游」とはエヴァでいうところの人類補完化計画?/こんな世界で生きる価値とは/この死滅回游を、君たちはどう生きるか

  6. 47

    #41 2026 ─華麗なる逆襲─

    明けましておめでとうございます。どうか、今年もPOPROOM182をよろしくお願いします。2026年、1回目のエピソードは新年の抱負を語る雑談エピソード。にも関わらず過去一で重たいエピソードになってしまったかもしれません…ぜひお聴きください!!!🎧ざっくり今回話した内容🎧あけましておめでとう!/『ひゃくえむ。』良すぎた/"マジ"になることと「あのころの未来にぼくらは立っているのかなぁ…」的なこと/真剣になるって疲れるよね/「おいあんまワクワクさせんなよ」的な気持ち/ワクワクしてキラキラする/ずっとワクワクしてるkota/ほぼ橋本奈々未なkota/再び世界と出会い直したいtaito/kotaの今年の抱負は"かがみ"?/SMAP『華麗なる逆襲』が刺さる/18歳でいろいろ見切ってしまったtaito/光って自転車に乗って谷底から抜け出したい/迷惑おじさん前夜に震えたい/自分の人生にガチでありたい/トゥトゥトゥサークル

  7. 46

    #40 Taitoの私的シネマランキング2025

    毎年、Taitoが個人的にやっている『私的シネマランキング』の2025版です。収録の時間がギリギリですごく駆け足になってます。すみません。ご興味があれば、近日中にnoteでもランキングについて書きますので読んでください🙆‍♂️🎞️2025年私的シネマランキング🎞️1.『ファーストキス 1ST KISS』(監督:塚原あゆ子)2.『アフター・ザ・ハント』(監督: ルカ・グァダニーノ)3.『ワン・バトル・アフター・アナザー』(監督: ポール・トーマス・アンダーソン)4. 『アイム・スティル・ヒア』(監督: ウォルター・サレス)5. 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』(監督:吉原達也)

  8. 45

    #39 kotaをワクワクさせたポップカルチャーランキング2025

    2025年、Kotaを熱くさせたポップカルチャーランキングです🙂!🎧ざっくり今回話した内容🎧今年はいつもより映画をいっぱい観たkota/恋をしてる時はいっぱい映画を観るようになるkota/『カンピオーニ』(荒達哉 作)おもろそう/『弱虫ペダル』(渡辺航 作)は相変わらず御堂筋がやばい/今年はなんてったってアイドルの勢いが凄まじかった/それってようは「推し」ってことじゃない?/「推し」という言葉の変遷/今年のM1マジでおもろかったな/令和ロマン連覇からの今年/めぞんブチ刺さった/ヨネダ2000の多幸感/エバース漫才うますぎる/社会的、政治的なことを見事にお笑いに昇華してみせるドンデコルテ/たくろうの一瞬で「人」を分からす漫才の技量/おい2026年、あんまりワクワクさせんなよ/今年もやっぱり格闘技はアツかった/おい堀慎吾、あんまりワクワクさせんなよ

  9. 44

    #38 2025年なに聴いた?

    年末に公開された、「spotifyまとめ2025」の『2025年あなたのトップソング』を元にパーソナリティそれぞれが今年よく聴いた曲を振り返る!以下のプレイリストもご参照ください。🕺taitoの2025プレイリストhttps://open.spotify.com/playlist/37i9dQZEVXdjFOB7aM1wIf?si=k9RqIysZRBit_3d-BuMOwg&pi=FQBkfVqWSbSCb🕺kotaの2025プレイリストhttps://open.spotify.com/playlist/37i9dQZEVXcXZkABcSOILX?si=ZmN4CcEoQ1yOup0t8M4ixg&pi=cD2XLQBtTtOAJ🎧ざっくり今回話した内容🎧AKB48は青春です/一気に6年2組に戻ったね/いつも聴いてた favorite song/前田敦子ってすごいね/これからのAKBが楽しみすぎる/世相を反映しすぎてるkotaのランキング/倍倍FIGHT!といい今年はアイドル強いね/エンタメに置いてかれたくないkota/taitoはイキリめいた曲ばっかり聴いてる?/ポップカルチャーが共通言語になること/Mr.Childrenという俺らの故郷/今年は"故郷"に回帰したtaito/なんせaikoを聴きまくった/aiko、星野源、藤井風、宇多田ヒカル、椎名林檎の並びはスカしてる?/星野源『Star』を聴いて世界がひらけた/今年一番好きなアルバムはジェニの『Ruby』/80〜90年代への憧憬を詰め込んだ藤井風『Prema』/イトウトシキの『燃えよ』が今年イチ/原曲聴いたことないファンモンの『悲しみなんて笑い飛ばせ』/音楽でいつでもあの頃へ/音楽でなんかセンス測られる感じするkota/サービス精神ない選曲するtaito/音楽をBGMにしたくなくて/今年は『トレモロ』まで歌ってしまった米津玄師/色んなものが1周して今俺ら世代のターンじゃない?/リバイバルされる2000年代/過去と今を掛け算して生まれるもの/tiktok世代の雑食性が新しいものを生んでいく/不安と期待の2025年/過去を慈しみながら、未来に期待しながら

  10. 43

    #37 ノリが良いやつが勝つってことでいいのか

    ノリの良い奴は気持ちが良い。いつも楽しそうにしていて、誘いにも二つ返事で応えてくれる。きっとノリの良い奴はみんなから愛されるのだろう。『口の立つやつが勝つってことでいいのか』(頭木弘樹、2024年、青土社)を最近読んで、連想的に「ノリが良いやつが勝つってことでいいのか?」ふと思う。ノリが良いやつが勝つってことでいいのか?ノリが悪いやつって面白くないのか?愛されないのか?いやいや、そもそもノリが良い奴にだって苦労があるんじゃ…そんなことを二人で話しました!是非お聴きください。🎧ざっくり今回話した内容🎧ノリが良い奴は気持ちが良い/人気者って大体ノリ良い奴じゃない?/ノリが良いことの代償/人の表面だけを見てしまうこと/その場のノリやノリが良い奴という役回りから降りられない/根暗でノリが良いkotaと根暗でノリが悪いtaito/ノリに対して潔癖なkota/自分ののノリを持ってる人/その場の空気感やルールに従順な奴とそれらを疑う奴/選挙で人気者になんとなくで投票しちゃってない?/例えば"男ノリ"とかって/割を食うkota/俺という人間への理解の浅瀬でパチャパチャしないでくれよ/一般人がアーティスト気取るなよ/いやいや、誰もがアーティストでも良くない?/色んなノリ方の人がそのままのノリで同じ場にいること/見えてるもの以外のこともある/みんなメロディ以外の鳴ってる音ちゃんと聴いてる?/もっと人の"ビート(≒ノリ)"を聴こうぜ

  11. 42

    暮らすことの喜劇 -『じゃあ、あんたが作ってみろよ』と『ひらやすみ』-

    今回は番外編エピソード、Taitoの独りしゃべり回です。主には、ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』と『ひらやすみ』、そしてNewJeansについて語っています。  ※ちょっと編集ミスで語尾とか変に切れちゃってます。悪しからず。🎧ざっくり今回話した内容🎧podcast始めて一年経ちました!/引き続き面白すぎるドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』/弱音を吐けない勝男兄と、涙を流せる勝男の対比/「らしさ」の呪いから解放されること/逃げ恥から連なるTBS火曜22時枠/「こべりついた小籠包を刮いで食べる」ことがドラマティックになる/『じゃあ、〜』から考える「責任-responsibility-」の本質/聞いたり食べたり、誰かの働きかけに対して応答すること/至福の15分NHKドラマ『ひらやすみ』/「忙しなさ」と「ちゃんと生活する」ことの対比/生活するということ/最早今年の顔、森菜々/細かい動きや所作がキャラクターを生き生きさせる/『じゃあ、〜』と『ひらやすみ』の原作者が夫婦という奇跡/2つの作品の共通する「食」と「生活」/星野源『喜劇』の「命繋ぐキッチンで 伝えきれないままで」というバース/『じゃあ、〜』原作者谷口奈津子が考えるセルフケア/NewJeansについて/結果はどうであれ、始まったことに意味がある/マイケルにはクインシー、NewJeansにはミンヒジン/夢のような2年間

  12. 41

    #36 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』と他者の「正しさ」を味見すること

    火曜22時絶賛放送中の『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の話を軸に、色んな雑談をしました!『じゃあ、あんたが作ってみろよ』を観て「こうなるべき」とか「アップデートしよう」とかそういうことではなく、じゃあ俺らで考えてみようという態度こそが大事なのでは、という回です。🎧ざっくり今回話した内容🎧『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(以下、『じゃあ〜』表記)観たんだよね?/『じゃあ〜』は「時代遅れ」の男が学んでく話?/コメディアンとしての竹内涼真良すぎる/『じゃあ〜』はお茶の間で議論を生み出す/違う考えを「正す」って考えなんか気持ち悪くない?/「時代遅れ」って烙印貼るとそいつらに反旗を翻されちゃう/自分の周りの「小さな世界」だけ幸せなら良くない?/でもその「小さな世界」にヒビ割れ見つけたりもするじゃん/「知る」ことで嫌な思いもするけれど/勝男と椿の友情から見る、ラベルなしで人を分かろうとすること/また坂元裕二を引用するTaito/勝男みたいになることを強要せんでくれよ!/kotaは焼きそばとそうめんを作れる/リベラルな人は説教臭くなりがち?/「正しさ」の押付けという傲慢/正義の押付け合いのグロさ/終わってるコメントに終わってるコメントする奴ら/Xで見る地獄絵図/「一般人からXを取り上げろ!」/インスタントな刺激に即座に反応せず地道に行こうぜ/1億総ひろゆき時代/ソースの分からないXの情報鵜呑みにする奴ら/「小さな世界」から出て学ぶこと/勝男がコークハイ呑んでみたように学ぼう/それでやっぱりビールが良い!でもいいからさ/『じゃあ〜』は人を傷つけないためには学び続けるしかないことを教えてくれる/kotaはkotaで良いんだよ

  13. 40

    #35『秒速5センチメートル』の話がしたいよ

    今回は、10月10日公開『秒速5センチメートル』について話しています。何度も大きな脱線を挟みつつ、様々な角度から『秒速5センチメートル』を語りました。是非お聴きください!🎧ざっくり今回話した内容🎧TJ/寝不足で映画を観てからのスポッチャ/松村北斗主演は間違いなし/映画『秒速5センチメートル』は原作のくさみを良い感じに脱臭している/新海誠的な「おもキモさ」から感じる共感性羞恥/今作は新海誠のアニメのシグネイチャーを映像で見事に表現している/宮崎あおいエグすぎる/今作はハッピーエンドなのか?/大幅に脚色された大人編のビターさ/ロマンに燃える大人の男のダサさ/『ちょっと思い出しただけ』映画としての系譜/思い出が現在をちょっとだけ温めること/人と人が「話す」ことにロマンを感じすぎなTaito/人類に問うKota/人生1回って無理あるって/大人には「青春」をやり切るだけの元気とやる気と時間がない/人生1回なんだからそりゃ迷うって/身につまされない映画の方が気楽に観れる/「映画」の暴力性/薄っぺらい「正しい」奴と「正しさ」を腐す奴/命がもったいない/「綺麗な映像」と「心に残る映像」の違いってなんだろう?/2025は森七菜の年/ミルフィーユ理論/ほぼ俺は松村北斗であり米津玄師である/マキマかレゼか、高畑充希か/Taitoの根は才能のない新海誠/いかに「おもキモい」をポップに見せるか/天ぷらイズム/奥山由之は女優を魅力的に撮る監督だ

  14. 39

    #34 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』と人生の脚本を自分で書くこと

    今回は、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』について話しました。本編と原作のその後の展開についてネタバレ有りで話しているのでご注意ください。とにかく良い映画なので、このエピソードと併せて是非観てください!米津玄師のインタビューと宇多田ヒカルとの対談もすごく良い内容なのでそちらも是非🙂🎧ざっくり今回話した内容🎧ずっとお前とおるな/結婚式のスピーチしたね/結婚式場って換気扇あるんだ/『チェンソーマン レゼ篇』は鬼滅の2京倍面白い?/なんせ説明的じゃないからテンポが良い/アクションシーン興奮しっぱなし/原作の中でもレゼ篇が一番好き/なぜならマキマさんとの映画館デートがあるから/マキマ(猫)とレゼ(犬)どっちが好き?/どうしたらいい…?/レゼがめちゃんこ可愛い/最高のボーイミーツガール映画/俺はデンジになっちまった/クリシェから逸れる藤本タツキ/レゼの正体が割れてからの転調/「殺されるなら美人に」/エンディングの『JANE DOE』が良すぎる/「良い映画観たな…」という余韻/マキマもレゼもどこからが本当で嘘か分からない/全然原作のネタバレもしちゃいます!/あの瞬間だけは嘘じゃないよね…?/そんなマキマさんに動かされたこの俺の気持ちだけは本当/フィクションの効用/フィクションを信じることと恋に騙されること/嘘を信じてちょっと世界が開けること/チェンソーマンに教訓はない?/「あなたは自分の脚本を書いて、その中で踊っていたんでしょ?」/道徳的であることと不道徳的になってしまうこと/レゼ篇はデンジとレゼが支配から離れて初めて自分の人生の脚本を書くことのできたひと時の話/俺らだってデンジだ/犬になりたいという願望/それでも自分の人生の脚本は自分で書いてこうや!/モラルとイデオロギー/ライブでペンラを振ること/自由に踊らす星野源と旗を振らせる椎名林檎のライブ/椎名林檎に感じるマキマ性/自分の気持ちよい踊り方がキモいかもしれない/思考停止したら支配の悪魔に支配されちゃうよ?/珍しく映画中話しかけてこなかったkota/kotaのキモい踊り/米津玄師すごすぎ/勝手っこないゲームから一緒に逃げようとしたデンジとレゼ

  15. 38

    <番外編#3>サウナという日常の中の非日常

    今回のエピソードは番外編です。Taitoが本業の傍で熱波師をさせていただいている『SPA & SAUNA オスパー』の先輩、プレジャー田中さんとのサウナトークです!なので、今回は熱波師ネームである泰山火兎として喋っています。まだサウナに親しみがない、そんなあなたに向けたサウナ入門エピソードになっています🙆‍♂️是非お聴きください!道北初の熱波師プレジャー田中/プレジャー田中とサウナの出会い/良い話すぎるプレジャー田中の初「ととのい」/サウナの本質は「休憩」だ/椅子でぐでんとしてる老人の気持ち/サウナは言葉がなくとも人を繋げる/サウナは日常の中の非日常であってほしい/ローカルを豊かにするのは「心持ち」/"心"の伝道師としての熱波師/できることからコツコツと/人のエネルギー/コミュニティを生む場としてのサウナ室/お風呂屋さんが"ホーム"になること/施設・設備に限界はあるが人に限界はない/サウナの熱さも私生活の辛さも忘れられる、非日常としてのサウナ体験/「気持ち良い」以外の全てがなくなる瞬間/入る時間も水風呂に浸かる時間も人それぞれで良いのだ/最悪ととのわなくたって良い/クソゲーを楽しめ!豊かであるために!/オスパーって良い施設だよ/「ととのう」って便利だけどあなたの言葉で語れるはず/火兎は「脳みそがポッピングシャワーになってぱちぱちしながら溶け出すこと」/プレジャー田中は「エモい」/プレジャー田中が『合同会社 CREWSTAGE』を立ち上げた理由/まだ「サウナ」ってやれることあるんじゃね?/「面白きこともなき世を面白く」/ある種権威化された「サウナの楽しみかた」に風穴を開けるCREWSTAGE/楽しみ方は自分次第🧖プレジャー田中🧖【Xアカウント】https://x.com/pleasure_tsauna?s=21&t=Goav2HJDLL9yIJE938vi5Q【Instagramアカウント】https://www.instagram.com/pleasure_tsauna?igsh=bDgwZG1oMWMyemYz🏢合同会社CREWSTAGE🏢【Xアカウント】https://x.com/crewstage37?s=21&t=Goav2HJDLL9yIJE938vi5Q【Instagramアカウント】https://www.instagram.com/crewstage37?igsh=dG8zdmcwcGR6YmZn♨️ SPA & SAUNA オスパー♨️【Xアカウント】https://x.com/osper_spa_sauna?s=21&t=Goav2HJDLL9yIJE938vi5Q【Instagramアカウント】https://www.instagram.com/spaandsaunaosper?igsh=MWphcmF3eWw1NWdtYw==

  16. 37

    #33 aikoが恋を歌うのは

    当番組パーソナリティである我々は1998年生まれ。奇しくもその年は、宇多田ヒカル、椎名林檎、aikoという稀代の作家が同時にデビューした年でもあります。そんな勝手に縁を感じてる3人の中から、今回はaikoについて語っています!🎧ざっくり今回話した内容🎧「夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして」/職人の椎名林檎、アートの宇多田ヒカル、そして国宝aiko/aikoは悪魔と取引している/aikoは27年ずっと切実に恋愛歌ってて怖い/backnumberだって50歳になったら恋愛歌わないよな?/aikoはなめられがち?/aikoってマジやばいよ/『ばいばーーい』から始まるやばいアルバム『どうしたって伝えられないから』/みんなのひまわりじゃないaiko/kotaにはaikoの素質がある/aikoファンはメンヘラなのか?/「ぶったりしてごめんね」/aikoは曲を歌詞からつくりあげる/ほとんど恋愛の曲ばかりのaiko/aikoは容量用法お守りください/b acknumber本気で歌うだけでウケるようになったkota/aikoにハマり過ぎると社会性失くす/『ココア』などのグレーな曲/大人は恋患いじゃ休めない/aikoは片想いや失恋の「イタ気持ちよさ」を刺激する/aikoはどうして恋愛ソングを書き続けるのか?/俺らって『どうしたって伝えられない』んだよ!!!/「わたしはあなたにはなれない」のだから『どうしたって伝えられない』のだ/aikoの一つの答え『だから』/『だから』こそそばにいたい、ふれていたいのだ/aikoの切実さを以て恋愛に挑むことの重要性/創作の中だとはいえずっと恋と向き合うの地獄じゃね/ちょっとごめん…/aikoが別れを歌う時の凄み/『ばいばーーい』とか『おやすみなさい』聴いたらやばいで…/aikoは初代剣八卯ノ花烈/骨折した方が治りが早いこともある/あいみょんで一番好きなのは『夢追いベンガル』/aikoの射程の広さ/aikoは恋愛そのもの/

  17. 36

    #32 「NEW KAKKOII」を創ろうぜ

    今回は雑談エピソード。テーマは「格好良い」について。「kawaii」に対する、かっこよさについての話ってあんまり聞かない気がして今回このテーマを選んだのですが、雑談は寄り道を繰り返し思ってたのと違う方向へ…俺らも「NEW KAKKOII」探していこうぜ。🎧ざっくり今回話した内容🎧「ええーい」の天丼/友達を「ねえ、もうすぐお昼だよ〜」と起こす/「kawaii」の時代に「kakkoii」について語ろうぜ/佐藤健は"クサみ"ない?/「私の夫と結婚して」をお父さんとみるのキツいって/佐藤健は電王だったのに…/格好いいをやろうとするとクサい/キムタクはクサすぎて逆に良い/「格好良いの教科書」丸暗記してきたような奴どうなん?/自分からそのクサみを感じるkota/でも誰だってそこを通過するよね/蛙化現象の原因/「男らしさ」が揶揄される時代でそれでも格好良いと思うこと/青いイナズマ「ゲッチュゥ」の輝き/今の時代で格好良くあるには「男らしさ」のクサみを脱臭していくべき?/いやいや、千葉雄大とかなにわ男子だってあまクサいよ?/「女といる方が楽なんだよね〜」っていう男/坂口健太郎は格好良い/「飄々」「余裕」「色気」という格好良いの系譜/裸で勝負したら俺の方が中村倫也より絶対おもろい/男尊女卑的な社会構造と「男らしく」あること/街を格好よく歩く人/日本は借り物の文化だからやってるクサさがでやすい?/クラシックへのリスペクト/格好良いは「根っこを掴むこと」から/格好良いの多様化と芯を食うこと/選んで、掴んで、着る/俺はこの街を着てやる!/俺ら男も「NEW KAKKOII」探そうよ/「誤KAKKOII」から「正KAKKOII」へ?

  18. 35

    #31 『鬼滅の刃』という日本最大級のポップカルチャー

    約1ヶ月振りの更新となってしまいました。『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』を1ヶ月前に観たのですが、ちょうど観たい人はちゃんと観に行ったような頃合いだと思うので今語るのがベストタイミングということにしましょう🙆‍♂️『鬼滅』に対してちょっと距離感のあるtaitoと、原作からアニメまで『鬼滅』を追い続けてるkota、両者の微妙な掛け合いをお楽しみください!!!🎧ざっくり今回話した内容🎧「判断が遅い!」/久しぶりだな!/やっぱり『鬼滅』ともなると映画館は人でいっぱい/『鬼滅』との距離感/ほぼ前後の話の文脈を知らず今回の映画を見たTaito/無惨とお館様の邂逅シーンが結構好きなTaito/やっぱり『鬼滅』は好みではないが今回の映画は面白かった!/『鬼滅』は良くも悪くも説明的である/『鬼滅』は人間ドラマ、鬼ドラマだ!/無限城の構造は劇場のスクリーンだからこそ映える/原作は絵のタッチの書き分けがすごい良い/『鬼滅』はキャラクターの作品だ/童磨最高!!!/童磨と猗窩座の振れ幅/雷ってカッケェじゃん/今作のハイライト猗窩座戦/「杏寿郎さん」/俺は竈門炭治郎が嫌いなのよ/切り抜きの時代と竈門炭治郎/「感謝の匂いがした…?」/今までは観客が汲み取っていた余白を炭治郎は進んで埋めてくれる/人生と鬼生/鬼滅のウェットさと呪術のドライさ/説明的だからこそ誰もが観れる!/漫画内の時間とアニメ内の時間/『鬼滅』は想いを繋ぐ託す話/一世代が成し遂げられることには限界がある/『鬼滅』は腐女子に喰われるような漫画?/『鬼滅』は子供に見られていることが素晴らしい/『鬼滅』で描かれる倫理観は単純だからこそとても見やすい/ごめん、普通に最近の『アオのハコ』の話していい…?/だらだらジャンプなどの話

  19. 34

    #30「優しさ」の"style"は人それぞれだから

    今回は雑談エピソード!テーマはずはり「やさしさ」についてです。SNSは私たちの生活を格段に便利に、早く、面白くしてくれた一方で、人の「悪意」のようなものがなんとなく今までより身近になった気がします。そんな時代を生きる私たちにとって、「やさしさ」とはなんだろう。やさしくされたり、したりするってどんなことだろうと一度立ち止まって考えてみましょう!🎧ざっくり今回話した内容🎧俺ほどお前に優しい奴はいない/好きなタイプは「優しい人」とか一言で言っちゃうけれども/なかなか自分の優しさに気付いてもらえないkota/優しさのキャパシティ/優しさとは助け合いだ/誰かによく思われたくて優しくしてるだけだよね?/優しい人とマナーが良いだけの人を混同しがち/世界を犠牲にしてでも大切な人を守りたいkota/スパンって優しくできるkota/お前が鳴らした優しさの鐘は今でもあいつの耳に鳴り響いてるよ/愛されブスのkota/ありがとうとごめんねが言えないkota/こんな世で「優しくある」って損じゃない?/優しさって何かを「する」ことじゃなくて「しない」ことだったりもするじゃん/呑み会って盛り上げる奴よりエロがる奴の方が勝ちなのなんなん?/叱った奴より慰めた奴の方が優しいのなんなん?/「優しさ」だって「強さ」だ/俺の「優しさ」舐めんなよ?!/優しさって気分じゃなくて不断の意志だから/「優しくある」という戦い/taito的優しいとは「よく見て、ちゃんと話を聞くこと」/愛なき時代に、やさしくなりたい/宇垣美里の金言「人には人の地獄がある」/最年少老害兼大逆張りキッズkota/人それぞれの「喜び」「悲しみ」「天国」「地獄」があること/優しさの即効性と遅効性/kotaは実質うちはイタチ/心の底からジワッと湧いてくる温かい気持ちとしてのやさしさ/家族や近しい者に向く慈愛の気持ち/やさしさの伸び代がまだまだあるkota/大切な人・もの・ことを思う時の温かい気持ち/恋しさと愛しさと優しさは同じことなのかもしれない/名もなき詩の「君の仕草が滑稽なほど 優しい気持ちになれるんだよ」という歌詞/やさしい瞬間を積み重ねていこうぜ

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    #29『F1 THE MOVIE』と猫になって映画を観ること

    6月27日、ブラッドピッド主演『F1 THE MOVIE』(ジョセフ・コシンスキー監督)が公開された。ジョセフ・コシンスキーとしては2022年に公開された『トップガン マーヴェリック』に続く新作であり、作品としても兄弟のような映画だ。今回はそんな『F1 THE MOVIE』を軸に、映画を観ること、そして商業映画とアート映画の違いについて考えました! 🎧ざっくり今回話した内容🎧ちゃんと連絡しろよ/LINEわかる???/ブラッドピッドというハリウッドスター/ジョニーデップとブラッドピッドとトムクルーズは同じ人間/ジョセフコシンスキーは往年のハリウッド大作映画を現代に甦らせる/その背景には人々の映画離れがある?/そんな中で作られた『トップガン マーヴェリック』/トムクルーズとブラッドピッドがいる限り映画は死なない?/『トップガン マーヴェリック』と『F1 THE MOVIE』は話の構造はほぼ一緒/『F1 THE MOVIE』は「友情、努力、勝利」/F1はチームスポーツだ!/既視感に溢れる映画だからこそみんなが乗れる映画になっている/『F1 THE MOVIE』は猫でも楽しめる/おもしろいニャー/サブスク全盛の時代に、映画館に行く意味/それって、「映画」じゃん/『F1 THE MOVIE』は映画そのもの/批評的な見方と手放しで楽しむこと/商業映画とアート映画/問いを生むのがアート/北野武と松本人志/商業映画とアート映画は両輪で成り立っている/『F1 THE MOVIE』とベタを踏み切ることでベタを更新すること/商業映画の良さはいろんな人と感動を共有できること/共通言語になること/「kawaii」の時代に「カッコいい」とちゃんと向き合おうぜ/『F1 THE MOVIE』はフェミニズムの観点で見ると批判すべき点もある/俺が男であること/教訓や意味を求めることから半歩外に出て映画を観ること/猫になって映画を見よう/「余計な事は しすぎるほどいいよ」

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    #28 『弱虫ペダル』で心のケイデンスをあげよう

    今回は、Kotaプレゼンツ『弱虫ペダル』回!『弱虫ペダル』のことを全く知らないTaitoが、一から『弱虫ペダル』について教わる入門エピソードです。Kotaのしゃべりの回転数(ケイデンス)がすごいエピソードです!是非お聴き下さい。🎧ざっくり今回話した内容🎧『弱虫ペダル』について一から教えてよ/そもそもロードレースってどんな競技?/秋葉原に行くために自転車で片道45kmを走っていた主人公 小野田坂道/クールな努力家、総北高校エース 今泉俊輔/今泉と対をなす「天才ロケッター」 鳴子章吉/圧倒的精神力、総北高校競輪部主将 金城真護/決して譲れないぜこの美学、「頂上の蜘蛛男」巻島裕介/酸素音速肉弾頭、田所迅/「全員がエース」最強箱根学園/最強チームの絶対的主将 福富 寿一/走りで生を実感する、「天空の羽根王子」真波山岳/音もなく加速する静かな走りは山をも眠らせる、東堂尽八/「箱根の直線鬼」新開隼人/元ヤンエースアシスト 荒北靖友/大胸筋のアンディとフランク、後背筋のファビアンと共に走り抜く、「神奈川の最速屋」泉田塔一郎/「勝ち」に最上の重きを置くキモい独裁者、京都伏見高校 御堂筋翔

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    #27 藤井風はどこへゆく?

    6月13日、藤井風がシングル『Hachikō』をリリースした。藤井風の新機軸を感じさせる本作だが、そもそも藤井風はこれまでどんな音楽をやって、どんなテーマを歌ってきたのか、そしてどのような人物なのか。ざっくり語っていこうという藤井風入門エピソードです!🎧ざっくり今回話した内容🎧悔しいほどに鮮烈なデビューを飾った藤井風/『何なんw』ってタイトルとか歌詞にしちゃう抜け感がずるい/同世代一の"ガチ"の天才藤井風/藤井風は音楽マニアもライト層もどっちも唸らせちゃう/今年は叶わなかった2022年の夢が叶う?/藤井風はyoutubeのカバー動画出身/藤井風の音楽は星野源以降の音楽観/「やば。」って曲作っちゃうのやばい/Taitoが度々言う「ダサカッコいい」の極地が藤井風/とはいえ藤井風の詞世界のメッセージには乗れない?/手放せない、重くなる、満ちないよねえ…/本当は歌詞なんていらない?/なんだけど藤井風の曲を聴いている時だけは俺も風になれる/そうかもしれない/お前の喩えが話の邪魔になっている/「忙しない街も黄昏れ 僕らは風に揺られて 心は言葉を失くして 感じられるは愛だけ」…そんなことある?/熱を帯びた素直な言葉とレトリック/レトリックを吹き飛ばす「やば やば やば やば」/お前ら天才なんだかそういうことするのやめてくんね?/ブルーロック的に言うと星野源は秀才で、藤井風は天才/藤井風は満ちていて、溢れている/藤井風は音楽そのもの/藤井風の第一言語は音楽/藤井風は和製スティービーワンダー?/『Hachikō』という新境地/『Hachikō』とはNewJeansのことをいつまでも待ち続けるTaitoの曲である/NewJeansのことを考えなかった日はただの1日もない/なぜか藤井風は名プロデューサーの個性を消してしまう/『Hachikō』は藤井風が初めてビートから作り始めた曲/唯一藤井風のメッセージで乗れる"燃えよ"/青春や若さに囚われないで/向こうからやってくる未来を自然体で受け入れよう/Kotaは藤井風

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    #26 仕事と生活-或いは浪漫と算盤-の真ん中で

    先週はお互い仕事が忙しくなってきたりで、日程が合わず収録が見送りに。さながら『花束みたいな恋をした』の麦のように、仕事に追われカルチャーにアクセスできなった我々は、必然として「仕事と生活」をテーマに話そうということになりました。「仕事と生活」からさまざまな話題へと脱線する様子もお楽しみください!🎧ざっくり今回話した内容🎧俺らにとってとは?/仕事を「仕事だから」って理由だけで頑張れるやつ怖い/俺らにとってとは?/仕事への抵抗のために平日も朝まで飲み明かすKota/絶対に大学に行った方が良い理由/缶コーヒーの分割払い/とを分ける必要があるのか?/をの側に引きつけたい/仕事への抵抗のために普段着に近い服装で会社に行くTaito/「好きを仕事に」というYoutuber的な働き方ってどう?/にを侵食されるのはイヤだ!/との切り替えってする?/人によってペルソナを使い分ける?/同僚のために裸になるKota/どの自分が本当の自分なのか/いろんな人格でツギハギになってる俺が俺じゃん/「僕は真ん中をゆく」/戻ってもいい道と2度とは戻れない道/みんながビチャビチャの体でソファに座れば戦争は起きない/人生ってナスカの地上絵だ/トキかラオウか/「人生に失敗はあったって、失敗の人生はないと思います。」/「浪漫」と「算盤」の真ん中で自分の居場所を創ろう/人生の第一原則は気分良く生きること

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    #25 『オフラインラブ』を語ろうぜ!

    今回のエピソードは、Netflixオリジナル番組『オフラインラブ』について話してます。いわゆる「恋リア」にちょっとした苦手意識がある私たち2人がどういう訳かのめり込んでしまった『オフラインラブ』の魅力をこれでもかってくらいに語っています!一応、前半部はネタバレ避けてますが33分50秒あたりからネタバレありで話してますので未見の方はお気を付けください。完封グリコ✊✌️✋🎧ざっくり今回話した内容🎧そもそも「恋リア」ってどう?/永野曰く恋リアキャストは実験用マウスと同じ?/それぞれの推しメンについて語ろう!/俺はアルじゃねえよ!/自分の信念があり自立した女性カナカ/『オフラインラブ』の主人公?真面目で優しいユーダイ/愛らしい喫煙者ナナミ/溢れる聡明さとキュートネス、マホ/天真爛漫な芸人ケンスケ/「オフラインラブ」1番の立役者あざと可愛いミミ/まるで少女漫画から出てきたような真っ直ぐさトウコ/令和の窪塚陽介?クールさと洒落っ気と可愛げのショウ/『オフラインラブ』1の運命論者、アツシ/この辺からネタバレあり/『オフラインラブ』は撮影とロケーションが素晴らしい/『オフラインラブ』は令和ロマンと小泉今日子のコメンタリーがめちゃくちゃ良い/『オフラインラブ』にはキャストのインタビューシーンがない/小泉今日子こそ最強の「イケオバ」/『オフラインラブ』は恋の成就を明確なゴールとして設けてない?/常時オンラインの世界に生きる私たちにオフラインラブは可能なのか?/視線の交わし合い、肉声での言葉のやりとり、ふとした時の表情、それらをとり囲むロケーション、そこにオフラインがある/Taitoは高3の時にオフラインラブしたことがある/俺らのDay1を始めよう/「今」というこの一瞬を胸に焼き付けろよ

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    #24 星野源のこれまでと現在地『Gen』

    星野源のニューアルバム『Gen』が5/14にリリースされた。今回のエピソードは、恥ずかしいくらいに星野源から影響を受けているTaitoが、星野源の音楽家としての側面を語ります。星野源がどのような音楽的ルーツを持つのか、そして現在地『Gen』はどのようなものだったのか、是非お聴きください!🎧ざっくり今回話した内容🎧お前の責任半分持ってやってる/星野源は福山雅治の類似タレント?/俺らのカラオケの定番「お早う 始めよう」/興味ない話の時すぐタバコに火つけるのやめな?/星野源の音楽的ルーツを辿ろう/細野晴臣が掲げた「イエロー・マジック」というコンセプトとブラックミュージュクからの影響/『YELLOW DANCER』という金字塔/京都の湯豆腐屋のトイレで聴いた『Week End』の衝撃/マイケルジャクソンと星野源/「ジャンル」や「リファレンス」(=参照)で辿る音楽の聴き方/身体と頭で音楽を聴く/『逃げるは恥だが役に立つ』から受けた絶大なる影響/『逃げ恥』が描いた社会的イシュー/星野源は啓蒙家になってしまった?/星野源は音楽を通じてどんなメッセージを語ってきたのか/「ぼくらは ひとつになれない」/良いポップミュージックとは何か?/「自分だけ見えるもの」と「大勢で見る世界」の「真ん中」を行く/星野源はポップスターの役割から降りて行った?/6年半ぶりの新作『Gen』/アルバムという形式で音楽を聴く意義/曲ごとに異なる音楽的コンセプトを1つのアルバムにまとめあげる"星野源"という音楽/「意味」と「幸せ」は別のもの/「自分だけで見えるもの」を突き詰めた先にあるポップミュージック/『Gen』は星野源の最終回?/「何か創り出そうぜ」

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    <番外編#2>『別巻POPROOM182 -Kotaの部屋から独り言-』

    本当は二人で「ともだち」について話したんです。なんですけど、当番組史上初のボツになりました。そのことは追々noteで書こうと思います。そんな訳で、今回は前回に引き続き番外編と銘を打ち一人喋り回です!二人の時とはまた違った、Kotaの語りをお楽しみください。🎧超超ざっくり今回話した内容🎧どうしてアニメにハマっていったのか/私的オールタイムベスト『コードギアス 反逆のルルーシュ』/ベストバウト連発!RIZIN男祭り/最後まで目が離せない!Mリーグファイナルの行方/田中圭と永野芽郁の話/Xってきもい/みんな俺と友達になればいいのにな

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    <番外編#1> 『別巻POPROOM182 -Taitoの北の国から独り言-』

    Kotaと予定が合わず、今回は急遽Taito1人で収録しました。独り言のように、本当に思ったことや最近聴いて良かった音楽のことなどぽつらぽつらと喋ってます!いつもと違う環境で録っているので音も少し聴きづらいかもしれませんすいません🙇‍♂️(それでもいつも手伝いしてくれてるShogoがいくらか聴きやすくしてくれました…)🎧超ざっくり今回話した内容🎧個人的に思うグルーヴする会話とは/「人生に失敗はあったって、失敗した人生なんてないと思います。」/かっこいいバーでカッコつけてポケポケしてきた/生活とサウナ/前回『不定形ロマンティックラブ-恋愛千利休と恋愛織田信長の恋バナ-』の振り返り/自分の恋愛観に影響を与えた作品/最近聴いた音楽

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    #23 不定形ロマンティックラブ -恋愛千利休と恋愛織田信長の恋バナ-

    「ロマンティック・ラブ・イデオロギー」が批判的な意味で語られるようになった昨今。そんな世代の空気感を感じながらも、それでも「恋愛」に何かしらのロマンを見てしまうパーソナリティ2人による恋バナ回です。「不定形を愛せよ…!!!」🎧ざっくり今回話した内容🎧相方にラブレターを書くTaito/過去と現在とで恋愛観とかって変わった?/恋に落ちる音ってあるよな/記憶が人に恋をさせる/好きになるためのチェックポイント/深夜に山岡家行くやつがどうしても許せないKota/山岡家から始まる恋もある/付き合う前200%、付き合ったあと80%の落差/恋愛千利休と恋愛織田信長/「恋になればいいな」/恋バナ力が実際の恋愛経験値を超えてしまうこと/深い傷を負い療養中の恋愛織田信長/恋愛の中にも友情があるってこと見落としてない?/必然として友達止まりにぶち当たってきたTaito/恋の魔法が解けた時何が残るのか/恋は盲目/2人の対極のロマンチスト/人のロマンを笑うな/コナンが観れなくなるほどの恋/恋愛の効能/実らなかった恋や終わった恋愛に価値はないのか?/「恋のはじまり」を愛でようぜ/ちょっと思い出すこと/恋愛のポジショントーク/ずっとマサラタウンにいてくれてるKota/「生活」と「恋愛」の噛み合わなさ/「恋愛」の先にある「生活」をいかに楽しく暮らせるか/いかに「生活」に遊ぶを持ちこめるか/最高の漫画『A子さんの恋人』/「I love you」の訳は「一緒に生きていく方法をふたりで考えましょう」/1度きりの人生の中で最もロマンティックなことは一緒に「迷う」こと/恋に正解はない/不定形を愛そうぜ

  29. 24

    #22 今年も『名探偵コナン』を観に行こう

    4/18に全国の劇場で公開される、劇場版『名探偵コナン 隻眼のフラッシュバック』。この映画をより楽しむために、今回のエピソードではコナン映画のこれまでをKotaプレゼンツで振り返ります!コナンに触れてこなかった人にこそ聞いてほしい、『名探偵コナン』入門エピソードにもなってます🙆‍♂️🎧ざっくり今回話した内容🎧言わずもがなだけどコナンってどんな話?/コナン映画の歴史を駆け足で振り返る/初期コナン映画の方がちゃんと推理してる?/蘭ちゃんは死にがちで和葉はさらわれがち/初期の傑作『ベイカー街の亡霊』/今作も期待大?!小五郎のおっちゃんが大活躍の『水平線の陰謀』/コナン映画が原作に関わり始めた、黒の組織登場『漆黒の追跡者』/コナン映画はキッド・赤井・安室・黒の組織の使い回し?/平次の人外さが際立つ、前作『100万ドルの五稜郭』/長野県警とまたも小五郎のおっちゃんが活躍?!今作『隻眼のフラッシュバック』/コナン映画の醍醐味の1つ、エンドロール後のイースターエッグ/今作はミステリーや事件性に焦点を当てた映画になる?/そもそも、コナンの世界って時間流れてる?/コナンはメタで観るな!/コナン映画はアニメーションとしてもミステリーとしてもストーリーとしても面白くないのか/いやいや、そんなことないよ/コナン映画の時だけめちゃくちゃ映画館に人集まる/コナン映画を観る時は自分の中のチャンネルを切り替える?/コナン映画は誰かと一緒に行くのがめちゃくちゃ楽しい!/コナンはぜったいにスッキリさせてくれる/コナン映画はアトラクションだ!/光彦は黒幕なのか?/疲れてるときほど見てほしいのがコナン映画

  30. 23

    #21『片思い世界』で生きること

    4月4日公開、映画『片思い世界』(監督:土井裕泰 脚本:坂元裕二)を当番組パーソナリティ2人で観てそのまま録った今エピソード。鑑賞後の対話を通して作品に対する理解を深めていく2人の雑談をお楽しみください!話の性質上、ネタバレ抜きで語り切るのが難しかったので本エピソードでは前半部はネタバレなしで、後半部(22分30秒〜)はネタバレありでお送りしています。観たてホヤホヤのテンションで撮ってしまったので役者の名前呼び捨てにしたりしちゃってます。お聞き苦しかったらすみません🙇🎧ざっくり今回話した内容🎧『片思い世界』はネタバレ抜きで語るのが難しい?/とりあえずネタバレ抜きで話してみる/『片思い世界』はとにかく主演の3人が一緒にフレームに収まってるだけで眼福/Taitoは清原果耶が一番好き/『まともじゃないのは君も一緒』っぽさも感じる清原果耶が観れて嬉しい/杉咲花の演技が『片思い世界』の感動のピークを作ってる/佇まいで語る広瀬すずの演技のすごさ/今作の横浜流星はちょっと不自然?/公開前の予告編ではほとんどストーリーが伝わらない?/Kotaのピークは合唱シーン/映画中ボソボソ呟くKota/本作脚本家 坂元裕二の目標は新海誠を超えること?/『1ST KISS』『片思い世界』の2作はアニメ的想像力がある/それじゃあネタバレ有りで話してこう/『片思い世界』というタイトルの妙/今作はひっかかってしまうポイントが多々ある/『片思い世界』はとある設定に入り込めるか入り込めないかで好き嫌いが分かれる?/実質主役が3人いる映画だから1人1人のドラマが薄く感じてしまった/生活するレイヤーが違う人々を描く坂元裕二脚本の妙/坂元裕二が描く「片思い」に胸を突き刺される/悲しい話の続きを描き足していくこと/「届かない思い」にだって価値がある/映画終盤の広瀬すずと横浜流星のシーンは賛否が分かれる?/結果ではなく「始まったこと」を祝福する坂元裕二/「花は忘れても 種はおぼえてる」/書き下ろし合唱曲「声は風」がめちゃくちゃ良い/マニア的な態度がにわかを冷めさせる?/映画って2時間座ってるだけ楽しいものでもっともらしいレビューはおまけで良い/それぞれ異なるレイヤーに生きる私たちは交わることができるのか?

  31. 22

    #20『月刊POPROOM182』 3月号

    毎月頭は、『月刊POPROOM 182』。今回は3月号です。その月「観た・聴いた・読んだ・体験した」ことの中から特に面白かったものを紹介する本企画。3月は、ジャンプの連載が相変わらず面白かったり、不得手な「恋リア」に挑戦してみたり、まだまだアカデミー賞関連の作品が熱かったり盛りだくさんです🙆‍♂️🎧ざっくり今回話した内容🎧ジャンプ連載『カグラバチ』がやっぱり面白い/シチュエーションで魅せるバトルってやっぱアツい/ワンピースがずっとおもろい/シャンクスはなぜ近海の主に腕を食べられたのか/今更観ました『あいの里』シーズン1/恋リア苦手だけど『あいの里』なら観れる/今更観ました『グランメゾン東京』/本編よりも面白い?玉森主演『グラグラメゾン♥東京 ~平古祥平の揺れる思い~』/アカデミー賞長編アニメ映画賞受賞『Flow』から考える、アニメーションと実写の違い/『Flow』はアニメーション的快楽に溢れている/ミュージカル映画『ウィキッド ふたりの魔女』のアリアナが最高すぎる!/ミュージカルはアニメよりも嘘っぽい?/ミュージカルって入り込めなくない?/今年はJENNIEのアルバム『Ruby』さえあれば他に何もいらない?/BTSとBLACKPINKが戻ってくる世界にNewJeansはもういない

  32. 21

    #19 天才じゃない俺たちは

    同世代の「天才」たちを取り上げ、そこから受けた刺激、生まれる嫉妬、そして「天才とは?」ということを語ろうと企図していた本エピソード。しかし、そんな当初の思惑とは遠く離れ、結果的に両パーソナリティの個人的なエピソードを交えた「天才観」をめぐる雑談回に…グダグダですが、後半になって行くにつれじわじわとそれぞれが思う「天才感」が顕になっていきます。どうやら27歳になってもなお私たちは「天才」側を諦めきれねえようです。🎧ざっくり今回話した内容🎧「オレ天才じゃないかも」と悟った瞬間/KotaとTaitoは同じ男に挫折させられた?/机の上の消しゴム視点で学祭を活写してみせた男/皆が尊敬する偉人を否定することで自分の天才性を担保しようとしていたKota/高校生で吹奏楽を始めて自分が凡人だと悟ったTaito/Taitoは社不?/令和ロマンくるまのように、ダウ90000蓮見のように天才でありたかった/天才とは他と異なる視点をもつ人々?/Youtuberをもてはやすな/Youtuberとニュートンを比較し始めるKota/例えツッコミで他の人との違いをアピールすること/藤井風という自然体の天才/天才と「素直」な出力/元来はみんな他とは違った人間なんだから素直で自然にいれればよくない?/平均化を目指す「日本国」の教育と自然体/天才に負けず劣らずの熱を誰しもが持っている/天才は熱を伝播していく/素直さと身体性を取り戻そう

  33. 20

    #18「イケおじ」について考えよう

    当番組パーソナリティは、1998年生まれ。今年で27歳になり、それは世では「アラサー」と呼ばれる年齢帯になるそう。若いと言えば若いかもしれない、けれど社会人になり学生時代はもう完全に過去のもの。そんな「若さ」と「老い」の中間にいる今だからこそ、来るべき「おじさん」になることについて考えようぜというのが今回の主旨です!(便宜上「おじさん」という言葉を使ってますが「おばさん」と言い換えてもある程度聞ける内容だと思います!)そして、どうせなるならイケてる方が良いなということで「イケおじ」とは何か考えてみました。麦わら帽を託すようなオジサンになろう👒🎧ざっくり今回話した内容🎧「イケおじ」の概念を拡張しよう/26歳にしてすでに老害のKota/日常の端々におじさんになってきたことを感じるよね/下の世代との関わり方/若者のカルチャーを取り入れるおじさん/おじさんと「厚かましさ」/おじさんって会話をする気がない?/「時間が解決する」とか「慣れてないだけだよ」というアドバイス/8歳のまま時が止まっているKota/「現実の重さ」が人をおじさんにする/キラキラしようぜ/気分良くいようぜ/若者は若者でおじさんに求めすぎ?/年相応の柔軟性/「距離感」が一番大事?/おしゃべりなイケオジは存在するのか/北海道の大スター大泉洋/「余裕」の正体/余裕という幻想/おじさんと「責任」/「責任」って誰のために果たすもの?/麦わら帽子を託そう

  34. 19

    #17 『ザ⭐︎ピ〜ス!』から『NEW KAWAII』へ -平成令和のアイドルクロニクル-

    『平成アイドル戦国時代』に多感な時期を過ごした当番組パーソナリティ2人にとって、「アイドル」とは付かず離れずの存在である。そこで本エピソードでは、そんな2人の目線から見た私的なアイドル史を語ってみた。AKB48、坂道グループ、ハロプロ、そしてKAWAII LAB.へ、個人史に織り込むようにアイドルを語らいます!(端折ったアイドルについてもぜひ別の機会で話したい…)初っ端から大ピンチです💣💥どうぞお楽しみ下さい!🎧ざっくり今回話した内容🎧『きらりん☆レボリューション』から全ては始まった/Taitoの初めて買ったCDはMilky Wayの『アナタボシ』/アイドル好きを公言するのは恥ずかしいことだった?/Bouno!との出会い/AKB48の衝撃/アイドルに「物語」を見ること/絶大な影響力?AKB48運営のストーリーテリング/やっぱりAKBって良い曲たくさんあるよね/秋元康の功罪/アイドルの「恋愛禁止条例」について思うこと/乃木坂46は「アイドルらしい」のか?/Taitoのターニングポイントは生田絵梨花と佐藤優樹の卒業/ハロプロに見るアイドルの「ダサさ」/「未熟を愛でる文化」の功罪/Nizi Uなめんなよ?/もっとアイドルに優しくなろう/アイドルの見方はルックスだけじゃねぇ/KAWAII LAB.という隕石/かわいいものが集まる原宿から世界へ?/FRUITS ZIPPER『NEW KAWAII』にはモーニング娘。『ザ⭐︎ピ〜ス!』オマージュがある?/平成から令和へ続くJ-IDOLのカルチャー/「ダサさ」「過剰さ」「未熟さ」「強引さ」「甘さ」こそがアイドルの醍醐味?/アンジュルム『愛すべきべきHuman Life』は令和のお経?

  35. 18

    #16『月刊POPROOM182』2月号

    毎月頭は、『月刊POPROOM182』。今回は2月号です。その月「観た・聴いた・読んだ・体験した」ことの中から特に面白かったものを紹介する本企画。2月はなんといってもやはり『1ST KISS』の月でした。そのため今月号はかなりの時間『1ST KISS』に時間を割いています!(※ネタバレ有りです)その他、映画やマンガ、あのレジェンドアイドルまで色々話しています!どうぞお楽しみ下さい。🎧ざっくり今回話した内容🎧『1ST KISS』がやっぱり「やばい!」/松たか子という極上のコメディエンヌ/松村北斗はガチ恋/坂元裕二という手紙の神様/松たか子のタイムリープをめぐって解釈が分かれるTaitoとKota/今の『ブルーロック』がアツい/『ブルーロック』はキャラが魅力的/サッカーよりも魅力的?キャラクターたちの「エゴ」哲学/アカデミー賞関連作『ANORA』『ブルータリスト』『名もなき者』を一気に語る/『ANORA』はアカデミー賞主要部門を席巻したが万人受けはしない?/『ANORA』のラストの凄まじさ/『ブルータリスト』は215分と長尺だが全く飽きない!/『ブルータリスト』は映画を見る喜びに溢れている/ティモシーシャラメが街を歩いているだけで映画になる『名もなき者』/今の映画は現代を舞台にした映画よりも時代物が多い?/『ダイヤのA』外伝、帝東vs 鵜久森の試合がアツい/3次元で捉える向井の制球コントロール/令和に聴く、レジェンドアイドル松浦亜弥/あややしか聴けない体にされたTaito

  36. 17

    #15 「洋楽」の現在地-入門編-

    2025年の日本において「洋楽」という言葉は死語になりつつあるかもしれません。(個人的にもほとんど使わない言葉になりました。)その要因はさまざまだと思いますが、大きくは2つあるのではないかと。1つは、「洋楽」という言葉では今の"西洋の音楽"を全般的に指し示せなくなっているから。それほどまでにかつて「洋楽」と呼ばれていたものが多様化してきている。もう1つは、「洋楽」がここ日本では聴かれなくなってきたから。KPOPの台頭や、そもそも形式的に特殊なJPOPに慣れ親しんできた私達の耳はもう「洋楽」を必要としていないのかもしれません。ただ、北米を中心とするポップミュージックのメインストリームでは日夜新しい音楽が生まれ続けています!その興奮と感動を、何より素晴らしい音楽を少しでも共有できまいかと、「洋楽」という言葉に多様な音楽をパンパンに詰め込んで"いまの洋楽"入門エピソードを作りました。2月に行われた、第67回グラミー賞とスーパーボウル2025ハームタイムショーを中心に話してます🙆‍♂️革命はPodcastで映される🎤🎧ざっくり今回話した内容🎧洋楽アレルギーってあるよね/フラットに洋楽も聴こうよ/今年のグラミー賞が良かった!/すべてをちゃんと間違える、サブリナカーペンターの超絶キュートなパフォーマンス/長年グラミーをボイコットしていたウィークエンドのサプライズ出演/ビヨンセ悲願の受賞、最優秀賞アルバム『Cowboy Carter』/まさに招かざる客、カニエウェストの奇行/最優秀ラップ・アルバム賞受賞!バキバキにクールなドーチのステージ/2024年の曲はこれ!最優秀楽曲賞ケンドリックラマー『Not Like Us』/『Not Like Us』というドレイクディス曲がグラミー受賞するのは異例/グラミーの勢いをそのままに、スーパーボールハーフタイムショーでも無双するケンドリック/2024年、もう一人の顔チャーリーxcx

  37. 16

    #14 粗品と秋山-そして「お笑い」という病について-

    今回のエピソードは、Kotaの最も好きなお笑い芸人霜降り明星粗品の話をメインに、「お笑い」という価値観が私たち一般人にもたらしたものという少し大きな話にまで飛躍した私的お笑い論?回です。粗品の活動やファンに少し距離を感じるTaitoがあれやこれや言う一幕もありますが、、、ただぁ!ん〜、粗品はやっぱりおもろいよなァ❓過去一番「おこがましい」回をどうぞお楽しみ下さい。🎧ざっくり今回話した内容🎧粗品の仕事量えぐい/粗品の才能えぐい/Taitoはちょっと粗品らへんが苦手/言いたいことも言えないこんな世の中を解毒する粗品のロックさ/人生全てをエンタメにする男粗品/待ってるだけの天下じゃダメ!粗品の天下論/粗品はHiphop/粗品のお笑いに葛藤するTaito/粗品のファンダムには自浄作用がない/Taitoの今一番好きな芸人は永野/粗品と永野の毒舌芸は何が違うの?/Taitoのオールタイムベスト芸人はロバート秋山/ロバート秋山には意地悪さがない?/ロバート秋山が作る全国規模の"身内ノリ"/「おこがましいけど!」どんな芸人にシンパシー感じる?/オードリー若林の人を腐さないお笑い/嫉妬するほど面白い、高平良くるまの言語化能力/お茶の間まで伝染した現代の病"お笑い"/「面白いかどうか」で人を査定してしまうこと/世界には「面白いかどうか」以外の価値観がたくさんあるからそれらの価値観をミクスチャーしたpodcastをつくっていこうね

  38. 15

    #13 『月刊POPROOM182 』1月号

    今エピソードから、1か月ごとにその月「観た・聴いた・読んだ・体験した」ことの中から特に面白かったものを紹介する企画を始めようと思います。題して、『月刊 POPROOM』。ダサいでしょうか…?今回は2025年1月号です。ザッとの紹介となっておりますが「よくわかんないけど、なんかわかった!」(『機動戦士GUNDAM gquuuuuux』マチュより)というバイブスで聴いてください🤖🎧ざっくり今回話した内容🎧オープニングで急に小話を始めるKota/今のNiziUは最強?!新曲『yoake』を聴きWithU(NiziUのファンダム名)になるKota/今のNiziUはアイドルに必要な全てを兼ね備えている/スタジオカラー×ガンダム『機動戦士GUNDAM gquuuuuux』(監督:鶴巻和哉)に度肝抜かれた!/シンジやアムロと対極の性格?主人公マチュのスピード感に魅了される/『機動戦士GUNDAM gquuuuuux』の主要モチーフ「キラキラ」は偶然にもTaitoの今年の抱負そのまま?/漫画刃牙新シリーズ『刃牙らへん』(作:板垣恵介)は今まで実現してこなかった熱いマッチのオンパレードになる?/ジャック・ハンマーは1日30時間(今エピソード内では25〜26時間と誤った内容で話してました。)トレーニングする/花山薫の力は「スピード×体重×"握力"」によって測られる/アルバム『LOST CORNER』以降の米津玄師は「軽やかさ」が良い/米津玄師とTaitoのモードは同期している/星野源新曲『Eureka』は大名曲だがファンとしてはどこか寂しくもある/米津玄師と星野源というポップスターを並べて2人の今のモードについて考える/マガジン新連載『伍と碁』(原作:蓮尾トウト 作画:仲里はるな)の1話目がアツい!/The Weeknd名義最後のアルバム?『Hurry Up Tomorrow』が『After Hours』(2020年)から始まったトリロジーを完璧に締めくくる/『Hurry Up Tomorrow』が1つの時代を終わらせ、新たな時代を準備する/向坂くじら新作エッセイ『ことぱの観察』がすこぶる面白い/人によって「ときめきの音」って違うよね/Taitoのときめきの音は「じわー」でKotaのは『エレクトリカルパレード』

  39. 14

    #12 映画『1ST KISS』を坂元裕二過去作から紐解こう!

    2025年は空前の坂元裕二イヤーである。2月7日公開『1ST KISS』(監督:塚原あゆ子 主演:松たか子、松村北斗)、4月4日公開『片思い世界』(監督:土井裕泰 主演:広瀬すず、清原果耶、杉咲花)と2つの長編映画作品の脚本家を務めた。今回のエピソードでは、直近に公開を控える『1ST KISS』をより楽しむため、坂元裕二過去作の様々なシーンを引き合いに今作がどのような物語になるのか語り合いました。意図せず、坂元裕二作品に触れてこなかったKotaが東京ホテイソンたけるさながらの考察を披露する場面は必聴です!そんなんじゃ…ファンキーでモンキーなファミリーズになれないよ!🐒🍌🏠(最高の離婚第6話より)🎧ざっくり今回話した内容🎧そもそも脚本家でドラマは選ばない?/映画は監督のものでドラマは脚本家のもの/坂元裕二は鎮座DOPENESS?/映画『1ST KISS』は時を超えるラブストーリーだ!/『花束みたいな恋をした』(2021年)から見る「パートナーシップ」ひいては「他者性」/パズドラしかできなくなった麦くんとTikTokしか見れなくなった俺たち/恋愛は分けちゃダメ!1人に一個ずつ!/『最高の離婚』(2013年)は離婚から結婚を見つめ直すドラマ/坂元裕二作品に"手紙"が出てきたら要チェックや!/花束のテーマと共振する「ひとりずつ。ふたりで生きていたこと。」(最高の離婚 光生より)/『カルテット』(2017年)の名シーンレモンのくだりから見る「不可逆」/『大豆田とわ子と三人の元夫』(2021年)が描く故人と残された者の関係/3回離婚した大豆田とわ子が導き出した「他者と共に生きるとは?」に対する新たな答え/冴え渡るKotaの『1ST KISS』大考察/Kotaはほぼ坂元裕二/Taito「そう!そう!そう!」/坂元裕二は「出会い」や「思い出」を否定しない/『花束〜』のラストシーンの意味/遠回りのプロ坂元裕二が描く『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)と『初恋の悪魔』(2022年)

  40. 13

    #11 麻雀って人生だ

    Kotaによる麻雀入門エピソード🀄️麻雀の基本的ルールからMリーグ観戦の楽しみ方まで、麻雀未経験者のTaitoが色々教えてもらいました。これを聴いて一緒に麻雀始めましょう!捨てろ!たった1つを選び取るために!🀄️🎧ざっくり今回話した内容🎧麻雀基本ルール解説/なんでみんな夜な夜な麻雀してるの?/麻雀の醍醐味/麻雀やってる人って急に犬になるよな/雀荘ってどんな場所?/麻雀の祭典『Mリーグ』の楽しみ方/各選手の麻雀スタイル「雀風」に注目せよ!/麻雀漫画『咲-saki-』から学ぶ、麻雀と人生/Kotaは雀風に人柄でてる?/時には自分のスタイルを捨ててでも、勝ちにいかなければならない時がある/浪漫と算盤の間、「天才」堀慎吾の麻雀を刮目せよ!/ネット麻雀『天鳳』出身、攻めのスタイルでリーグの環境を変えた渡辺太/強者揃うU-NEXT Pirates所属Mr.perfect 仲林圭の完璧な麻雀/異名「麻雀」、麻雀の申し子伊達朱里紗

  41. 12

    #10 2025年どんな一年にしよう?

    明けましておめでとうございます。今年もPOPROOM182をよろしくお願いします。2025年初めのエピソードは、年末年始の振り返りやポッドキャスターとしての今年の目標を語っています。待たせたな!!!💣💣💣(cv.大塚明夫)🎧ざっくり今回話した内容🎧年末のRIZINアツかった/朝倉vs平本どう思う?/紅白の星野源の凄み/米津玄師はピース✌️というポーズに意味性を取り戻した/B'zとハロプロはダサい?/2ヶ月podcastやってみてどうよ?/世知辛いけどPOPROOMは楽しい番組にしたいね/いつか市の仕事をしたい/2025年は坂元裕二の年!

  42. 11

    #9 皆さん良いお年を!2024シネマランキング

    2024年、最終エピソードはTaitoによる2024年シネマランキング。(※ネタバレ気にせず喋ってます。ネタバレ嫌な人はお気をつけて…)今年観た映画の中から、特に良かった作品を10本取り上げてます。今年は面白い映画が多くてランキング外にしてしまった作品でもしゃべりたいのがいっぱいありました…兎にも角にも、このエピソードを聴いて2024年を終わらせましょう👓🎧ざっくり今回話した内容🎧今年のm-1面白すぎた(小話)/実現不可能に思われたSF小説「DUNE」を見事に映画化してみせた!名匠ドゥニ・ヴィルヌーブ『デューン砂の惑星 part2』/石原さとみ新境地「いないことがずっと続く」辛さを見事に演じ切る!吉田恵輔監督『ミッシング』/チェンソーマン作者藤本タツキの傑作漫画を映画化!静と動のアニメーション表現に心震える押山清高『ルックバック』/70年代アメリカ映画の雰囲気を忠実に再現!ホリデーシーズンを優しく温めるアレクサンダー・ペイン監督『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』/94歳にして映画界最前戦、巨匠のストーリーテリングに唸る クリント・イーストウッド監督『陪審員2番』/新奇的なビジュアルイメージと今を的確に貫く人間的なテーマに生が鼓舞される!ヨルゴス・ランティモス監督『哀れなるものたち』/夜の灯りと陽の光がそっと心に差し込む、名作を撮り続ける三宅唱最新作『夜明けのすべて』/洗練されたショットと淡い光で揺れる思春期の揺めきを映し出す、奥山大史監督『ぼくのお日さま』/下品な話も巨匠にかかれば上品に?!おもしろすぎて泣けてくるルカ・グァダニーノ監督『チャレンジャーズ』/ラブストーリーを通して顕になるのは「人生の一回性」、今年一のラストシーンに泣く『パストライブズ』

  43. 10

    #8 このマンガおすすめです!2024

    前回#7は今年よく聴いた音楽を振り返る回だったので、今回は今年熱中したマンガを振り返る回にしました!現在連載中またはもう連載終了しているが今年ハマったマンガをそれぞれ3作品(?)ずつ選び、レコメンドし合っています。一緒に目指そうぜ、ポッドキャスト上のオリオン💫🎧ざっくり今回話した内容🎧ポエティックなセンスとドラマチックな群像劇で魅せる『盤上のオリオン』(著:新川直司)/ジャンプと比べ、アンケート結果が連載に及ぼす影響力が緩めのマガジン作品は、ストーリーを丁寧に重ねていける?/TAITOは今最も大好きな漫画『ひらやすみ』(著:真造圭伍)の素晴らしさをちっとも言語化できない?/『ひらやすみ』は誰しもが経験する日常のある瞬間を、決定的でかけがえのない"1コマ"として写し出す。/ヒロイン達がとにかくかわいい!令和の最新系ラブコメ『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』(著:久世蘭)/『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』はハレンチじゃない『To LOVEる -とらぶる-』?!/これぞ純度100%の群像劇、『薫る花は凛と咲く』(著:三香見サカ)で身悶える!/『薫る花は凛と咲く』を始め、現代のラブストーリーはカップルの成立をゴールにしない?/『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(著:谷口菜津子)は大人のための絵本?/『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で描かれるのは、料理や食事という行為を通して誰かを思いやる事の尊さだ!/『魔法少女・オブ・ジ・エンド』(著: 佐藤健太郎)こそ漫画というフィクションの醍醐味を詰め込んだ作品?/『魔法少女・オブ・ジ・エンド』を読み直してKOTAは原初の漫画体験を再確認した?/『RIOT』(著:塚田ゆうた)は創作の喜びに溢れた作品/『RIOT』なくして『POPROOM182』は無し?!

  44. 9

    #7 2024年なに聴いた?

    年末に公開された、「spotifyまとめ2024年」の『2024年あなたのトップソング』を元にパーソナリティそれぞれが今年よく聴いた曲を振り返る!以下のプレイリストもご参照ください。https://open.spotify.com/playlist/37i9dQZF1FoQd1jk5KTFfM?si=jHprjjcETpeZ2kmNCRHcPg&pi=a-DXO8Jd1dTkmQhttps://open.spotify.com/playlist/37i9dQZF1FoTx9taMoQZnA?si=FAqpEVCZTwi8fhpwoND6MQ&pi=a-wMo29_1pTNy6趣味嗜好の異なる二人の微妙な交わらなさもご愛嬌ということで…過去と現在が混じり合い未来を照らし出す‼️ぶちかませ🤩(昨今のポップミュージックにおけるリバイバルムーブメントを表すキャッチコピーとして使うはずだったのですが、うまく頭が働かずエピソード内ではめちゃくちゃな結び方をしています。)🎧ざっくり今回話した内容🎧諦めと希望を歌う星野源『光の跡』/爽やかであり儚げであり不穏さすら感じさせるNewJeans 『Bubble Gum』/J-POPの真ん中に在りつつ異彩を放つ米津玄師『さよーならまたいつか!』/サビ&サビ&サビ!ずっと俺のターン!official髭男dism『SOULSOUP』/TOMOO『Super Ball』のパンチライン「丸いままつらぬいて」/宇多田ヒカルにしか歌えない『PINK BLOOD』/今年1の衝撃、小学生による大合唱Saucy Dog『シンデレラボーイ』/2024年再燃、西野カナ『君に会いたくなるなら』/現代の失恋ソングの帝王、backnumberが歌う『冬と春』/ありのままの自分を優しく肯定する、コレサワ『♡人生♡』/邪魔するもの全てを薙ぎ払う粗品の『ビームが撃てたらいいのに』/タイトルに全てがある、SHISHAMO『君の目も鼻も口も顎も眉も寝ても覚めても超素敵!!!』/デビューから変わらずラブソングを歌い続けるaikoの凄み『相思相愛』/絶妙なダサカッコ良さが尾を引く魅力、千葉雄喜『チーム友達』/桑田節に染み入る、桑田佳祐『祭りのあと』/K-POPのファンダムの外側にまで波及したILLIT『Magnetic』/俺らのアイドルが帰ってきた!CUTIE STREET『かわいいだけじゃだめですか?』/これまでのキャリアの結晶、TWICE『Strategy(feat. Megan Thee Stallion)/この世で最も良い曲、マイケルジャクソン『Rock With You』/音の気持ちよさに脳汁溢れる、XG『SOMTHING AIN'T RIGHT』/考察班が動き出した、いよわ『きゅうくらりん』/クリープハイプ『憂、燦々』(エピソード内では二人して愛、燦々と勘違いしています)、フジファブリック『若者のすべて』を自分色に染めるヨルシカ/幸せとはタマワンに住むことでもグッチを着ることでもない、ピノを食べることだ!GADORO『PINO』/今年の幸せな思い出は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの名曲『September』と共に

  45. 8

    #6 着飾らぬ恋にも理由があって

    本番組初のざっくり雑談回。#1収録、「オシャレはすればするほどダサくなる。」(@KOTA)という金言を出発点に、それぞれの美学をフリートークで深掘ろうという企画の趣旨は一体どこへ終着するのか。視聴者のみなさん、いつまでもCOMME des GARÇONSこれ聴いて一息、つこうぜ🚬🎧ざっくり今回話した内容🎧Newjeans近況/「おしゃれはすればするほどダサくなる」/ 誰に向けておしゃれしてるの?/ おしゃれは知識ゲー/ おしゃれするのは良い、ただその良し悪しを基準に人間査定すんな/ みんな中身の話ばっかりしてない?/ 座右の銘「コムデギャルソン」/ おしゃれの一歩目ってなんかはずいよね/ アンチファッションの美学 /おしゃれって余裕がある人のもの?/ 着る服で気概が変わる?/ 男って無口であればある程かっこいい?/ カッコつけきれずに漏れでた「どうしようもなさ」こそ自分らしさだよね/ 『センスの哲学』を地で往くKOTA

  46. 7

    #5-2 『NewJeans is Tomorrow』

    当番組パーソナリティである、Taitoが今一番熱中しているアーティストNewJeansについて語る、2本立てエピソード後編になります。NewJeansが所属事務所に対して提出した、「契約解除」を視野に入れた内容証明書の回答提出期限を前日に控える11月27日に収録した内容となっています。(本エピソード内では回答期限の当日だと勘違いして喋っています。また投稿日現時点で、NewJeansは記者会見にてadorとの契約を解除するとの意向を示しました。)#5-2では、NewJeansの良さは一体どこからやってくるのか、別グループとの比較も混じえながら話しています。NewJeansの音楽は未来のある時点で叶った、ある種の理想郷から鳴っている!?「NewJeans is tomorrow」

  47. 6

    #5-1 『NewJeans Never Die』

    当番組パーソナリティである、Taitoが今一番熱中しているアーティストNewJeansについて語る回です!喋りたいことが多すぎて、まとまりが欠けた上に、本番組初の2本立てエピソードとなってしまいました😓NewJeansが所属事務所に対して提出した、「契約解除」を視野に入れた内容証明書の回答提出期限を前日に控える11月27日に収録した内容となっています。(本エピソード内では回答期限の当日だと勘違いして喋っています。また投稿日現時点で、NewJeansは記者会見にてadorとの契約を解除するとの意向を示しました。)突貫工事で準備したこともあり、内容に不備があるかもしれませんがこれまでのNewjeansの活動をざっくりとですが網羅的に語りました!#5-1では主にNewJeansのデビューからこれまでの活動の軌跡、また、今現在行われてるHYBEとの内紛について話しています。「NewJeans Never Die」

  48. 5

    #4 -styleとstyleの闘い- RIZIN入門篇

    殴り合いを見て何が楽しいの?という人に向けた、RIZIN入門篇エピソードです。RIZINとはスタイルとスタイル、延いては美学と美学のぶつかり合いだ!!!鈴木千裕、平本蓮、朝倉未来、クレベル・コイケ、ホベルト・サトシ・ソウザ、ラジャブアリ・シェイドゥラエフ、フアン・アーチュレッタ…等々聞き慣れない固有名詞の連打に、さながら優れた格闘家のミッド打ちを見ているかのような心地よさを感じるでしょう(?)これを聴いて、今年の年末はRIZINを観よう🔥

  49. 4

    #3 モテるキャラってどんな感じ?

    モテたい。とてもモテたい。そんな下世話な欲望のもと、アニメ・漫画キャラを軸にモテる男ってどんなだろう?とあれやこれや語り合っています。キーワードはギャップ?余裕…?#2の番外編的位置付け駄話として聞いていただけると幸いです。

  50. 3

    #2 最近のジャンプどう?

    <エピソード概要>週刊少年ジャンプにて現在連載中の作品、加えてここ最近で連載終了した作品を軸に最近のジャンプの面白さとは何か、好き勝手話してます!※冒頭でAmazonプライム配信番組「ゴールデンコンビ」、また下記に記す漫画作品のネタバレを含みます。<話した主な漫画作品>原作:末永裕樹 作画:馬上鷹将『あかね噺』三浦糀『アオのハコ』龍幸伸『ダンダダン』藤本タツキ『チェンソーマン』『ルックバック』鈴木祐『SAKAMOTO DAYS』外薗健『カグラバチ』古舘春一『ハイキュー!!』芥見下々『呪術廻戦』吾峠呼世晴『鬼滅の刃』アミュー『この音とまれ!』許斐剛『新テニスの王子様』

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◆TaitoとKotaによるカルチャートーク番組📺📻仕事終わりの会社員がポップカルチャーを軸に、日々の暮らしをおもしろおかしく語る!!!◆週一回更新予定。(曜日不定)

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Kota/Taito

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