PODCAST · arts
READING | 流跡
by AMBIENT KYOTO 2023
小説家 朝吹真理子のデビュー作「流跡」著者自身による全編朗読作品。ヒト、密書、スーツケース。夜な夜な「よからぬもの」を運ぶ舟頭。雨上がりの水たまりに煙突を視る会社員。漂着した島で船に乗り遅れる女。私はどうしてここにいるのか。女房を殺したような、子どもの発話が遅れているような、金魚が街に溢れている、ような―。流転する言葉をありのままに描き、読み手へと差し出した鮮烈のデビュー作。(新潮社公式サイトより)[朝吹真理子 プロフィール]あさぶき・まりこ 小説家。2009年「流跡」でデビュー。2010年、同作で第20回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を最年少受賞。2011年「きことわ」で第144回芥川賞を受賞。2022年「Reborn-Art Festival 2021-22」で画家 弓指寛治と展示作品「スウィミング・タウン」を制作。
No episodes available yet.
We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
ABOUT THIS SHOW
小説家 朝吹真理子のデビュー作「流跡」著者自身による全編朗読作品。ヒト、密書、スーツケース。夜な夜な「よからぬもの」を運ぶ舟頭。雨上がりの水たまりに煙突を視る会社員。漂着した島で船に乗り遅れる女。私はどうしてここにいるのか。女房を殺したような、子どもの発話が遅れているような、金魚が街に溢れている、ような―。流転する言葉をありのままに描き、読み手へと差し出した鮮烈のデビュー作。(新潮社公式サイトより)[朝吹真理子 プロフィール]あさぶき・まりこ 小説家。2009年「流跡」でデビュー。2010年、同作で第20回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を最年少受賞。2011年「きことわ」で第144回芥川賞を受賞。2022年「Reborn-Art Festival 2021-22」で画家 弓指寛治と展示作品「スウィミング・タウン」を制作。
HOSTED BY
AMBIENT KYOTO 2023
CATEGORIES
Loading similar podcasts...