PODCAST · kids
くみこRe:Think | 思考再起動ラジオ
by 井上久美子
不登校やひきこもりのお子様を持つ親へ。慰めではなく、脳の「システムエラー」を解除し、思考を再起動するための「聴く処方箋」です。感情論ではなく、論理的な視点で、絡まった糸をほどきます。
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「休んでいいよ」が心から言えない
繊細なお子さんを育てていると、こんな葛藤を抱えることはありませんか?「学校は休んでいいよ」と言葉では優しく伝えているのに、心の中では「やばいぞ、やばいぞ」と焦りや不安が渦巻いてしまう。 言動と本心が一致していないからこそ、罪悪感を感じて一番苦しいのはお母さん自身ですよね。今回は、その「やばいぞ!」という気持ちの正体と、心をスッと静める方法についてお話しします。
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Ep 6.朝、仏像になる娘
「前日の夜は『明日は学校に行く!』と言っていたのに、朝になるとまるで仏像のように固まって、布団から出てこない現象」期待した分だけ裏切られたような気持ちになり、結局お母さんが一人で学校へ連絡を入れたり、心苦しい思いを抱えたりすることも多いはずです。
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Ep5.不登校で「介護休業」を使った私の話
毎日、お子さんのケアとお仕事の両立、本当にお疲れ様です。朝、仕事に行こうとすると子どもがパニックになったり、昼夜逆転して目が離せなかったり……。「会社には迷惑をかけられないし、もう私が仕事を辞めるしかないのかな」と、毎日一人で悩んでいませんか?そんな風に「退職」という大きな決断をする前に、どうしても知っておいてほしいことがあります。それは、「子どもの不登校でも、介護休業が取れる」ということです。
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Ep3.娘と私と算数と
子供が宿題をやらない時「怠けている」と怒っていませんか?娘の算数を通じて気づいた「できない(学習障害)」という事実と、親の価値観の押し付けを手放すプロセス。
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Ep.2 怒っている時、あなたの「目」は?
「怒っている人は口を開いて目を閉じる」。家族やパートナーとのすれ違いは、無意識に自分の「最高の価値観」を押し付けてしまう構造から生まれます。相手をコントロールするのをやめお互いの価値観を満たす「真のケアリング」について解説します。
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Ep.1 「やれることはすべてやった。」のその先
「やれることはすべてやった。でも、娘は何も変わらなかった」 完璧主義で走り続けた私が、不登校という絶望の淵で見つけたのは、スピリチュアルな慰めではなく、事実を構造で読み解く「思考の技術」でした。
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