PODCAST · society
久保田淳のSports & beyond
by empublic_studio
FC東京のホームタウン担当としてスポーツと地域のつながりに取り組み、エンパブリックを経て、現在、渋谷区の地域スポーツのマネジメント団体”渋谷ユナイテッド”で地域スポーツや部活動の地域移行のモデル実施に取り組んでいる久保田淳が、まちづくりからみたスポーツの持つ可能性、スポーツが地域にできることなど、日々の活動の中で考えたことをお話しています。月2回、新エピソードを配信しています。番組では「お便り」を募集しています。番組の感想、久保田へのメッセージをお寄せください。お便りはこちらから! https://forms.gle/AAWpx46BckfdUN7q9
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#15 障がい者との接点を生み出すスポーツ ~スポーツを共に楽しむことを通して障がいを持つ方のことを深く理解できるようになる
私が障がいを持つ方との接点を持ったのは、FC東京時代に知的障がいの子どもたちのサッカースクールを行ったことでした。その時にプレーする子どもたちの様子を見て、また指導者や保護者との交流を通して、障がいについて理解を深めることができました。 スポーツを一緒に楽しむことによって、障がいへの理解が深まり、ダイバーシティ&インクルージョンの社会の実現につながると思っています。 デフリンピックに向けて、自分は何ができるかも考えていきたいです。 障がいを持つ方にとってのスポーツの意味、これからの社会づくりにおいての可能性はどのようなものがあるでしょうか? ぜひご意見もお寄せください。 お便りはこちらから https://forms.gle/QMVL9CdWzta69eEi8
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#14 中学生にとってスポーツだけに集中できる環境はいいのだろうか? ~外の立場からサッカークラブのジュニアユースの試合を見ると、前とは違って見えてきた
東京都の中学生年代のクラブチームの試合を観戦し、サッカーに集中でき、多くのサポートがある恵まれた環境でサッカーができていることに改めて気付きました。そして、以前、クラブのスタッフだった時には「もっと恵まれた環境でプレイさせてあげたい!」「もっと強くなってほしい!」と思っていたのに、少し離れ、中学校の部活動のことに関わる立場から見るようになると、「サッカーだけをできる環境って、本当にいいのだろうか?もっと色々と経験できることも大切なのでは?」と考えていることに気付きました。 ・ 中学生の時代、スポーツと学校やその他の活動とのバランスは、どのようなものがいいのでしょうか? ぜひご意見もお寄せください。 お便りはこちらから https://forms.gle/QMVL9CdWzta69eEi8
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#13 中学生の考える力を伸ばす ~授業での探究学習もスポーツの指導も自分で考えることが大切になる中でコーディネーターの役割は?
中学校の授業の見学に訪問しました。今は探究学習が入っていて、自分の頃の授業とは違って、自ら問いを立てて考える力が重視されていることがわかりました。実はスポーツ指導でも、今は自分で考える力が大切だという考えが広がっています。部活動の地域移行は、探求学習とスポーツの相乗効果を高めることにもつなげることができるのではないかと考えました。 番組では、久保田への質問、メッセージなどお便りをお待ちしております!お便りはこちらから https://forms.gle/AAWpx46BckfdUN7q9
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#12 スポーツを地域の文化にするには? ~ 「憧れ」と「運動できる場」の2つが大切!
正月にスポーツの大会や番組を見ながら、渋谷区で取り組んでいる「スポーツを文化にする」って、どういうことなんだろうな?と考えました。一つは、スポーツを行える場が身近にあることが必要でしょう。同時に「憧れ」も、スポーツをしてみたくなる動機、きっかけとして大切で、その2つをうまく組み合わせていきたいと考えました。 番組では、久保田への質問、メッセージなどお便りをお待ちしております!お便りはこちらから https://forms.gle/AAWpx46BckfdUN7q9 話し手 久保田淳 渋谷ユナイテッド 聞き手 広石拓司(エンパブリック代表)
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#11 渋谷区の部活動の地域移行2023ふりかえり~これからの教育にもスポーツにも地域の戦略が大切になってくる
渋谷区での部活動の地域移行を本格的に推進し始めて半年が経ち、学校の先生方とふりかえりを行っています。その中で、授業の準備や生徒と向き合う時間が増えたという声も多くいただいています。このような施策を渋谷区が進めているのは、ICTや探究の学習に力を入れているからこそです。この取り組みが渋谷区で先行すれば、渋谷区で教師をすれば授業準備や生徒コミュニケーションに力を入れることができるという評判が広がるかもしれません。これからの教育もスポーツも地域としての戦略が大切になってくるのではないでしょうか? 番組では、久保田への質問、メッセージなどお便りをお待ちしております!お便りはこちらから https://forms.gle/AAWpx46BckfdUN7q9 話し手 久保田淳 渋谷ユナイテッド 聞き手 広石拓司(エンパブリック代表)
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#10 FC東京25周年の歩みをふりかえり、スポーツクラブが地域に根付くとは?を考えました
今年、FC東京は25周年を迎えました。25周年のうち22年をクラブ職員として働いた久保田がクラブの歩みをふりかえり、クラブが地域に根付いていくとは?について話しました。3世代に渡ることで地域のものになると考えていたこと、サッカーファン以外の方に広げようとすることでNPOとの連携にもつながりました。中でも、知的障がいを持つ人のサッカークラブであるNPO法人トラッソスとの連携は学び合う印象深いものでした。 番組では、久保田への質問、メッセージなどお便りをお待ちしております!お便りはこちらから https://forms.gle/AAWpx46BckfdUN7q9 話し手 久保田淳 聞き手 広石拓司(エンパブリック代表)
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#9 スポーツ指導者も社会の視点を持つことが大切 ~ 「スポーツに集中=視野を狭く」ではなく広い視野が選手を伸ばす
久保田が日本サッカー指導者協会で指導者たちに、FC東京の職員時代に、少年院の子どもたちと選手・クラブとの交流を進めたことなど「スポーツと社会」についての講師を担当したところ、予想以上の手応えを感じました。かつての指導者は「雑念を持たずスポーツに集中する」という考え方になりがちでしたが、それよりも社会の中にあるスポーツ、社会の中の自分たちを自覚することが選手の強化にも成長にも大切ではないかと考えています。 番組では、久保田への質問、メッセージなどお便りをお待ちしております!お便りはこちらから https://forms.gle/AAWpx46BckfdUN7q9 話し手 久保田淳 聞き手 広石拓司(エンパブリック代表)
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#8 スポーツイベントでは地域との関係づくりが大切 ~人が集まることの周りへの正負の影響を考え、理解・協力・参加を促す
スポーツイベントには運営に地域の方のボランティアの協力が不可欠ですが、当日手伝うだけの関わりでは地域にはプラスにならないかもしれません。またスポーツイベントでは人が多数集まりますが、それは周囲に住む人には混雑や渋滞など迷惑を起こす可能性もあります。ですから、イベント当日だけでなく日常的なスタジアムやチームと地域との関係づくりが大切になります。FC東京で地域との関係づくりに注力してきた久保田が経験をもとに話します。スタジアムやスポーツイベントが、にぎわいづくりとして注目を集めてきているからこそ大切なテーマだと思います。 番組では、久保田への質問、メッセージなどお便りをお待ちしております!お便りはこちらから https://forms.gle/AAWpx46BckfdUN7q9 話し手 久保田淳 聞き手 広石拓司(エンパブリック代表)
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#7 変わるものと変わらないもの ~渋谷の地域運動会に参加したことから地域でのスポーツのルールの柔軟な対応について考えました
スポーツはルールがあって成立するものですが、地域スポーツなどでみんなが楽しめるものとするためにルールを柔軟に運用することも大切なことではないでしょうか。スポーツが得意でない人もいる中で、みんなで楽しめる工夫について考えてみました。
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#6 将来を見越した先取りの活動ほど目的の共有が大切 ~ 部活地域移行のモデル事業の取り組みから
深刻化した課題への対応として行う活動は必要性の合意や賛同を得やすいのですが、課題が深刻化する前の段階で将来を見越して行う先取りの取り組みでは「しなきゃいけないの?」「まだいいでしょう」など前向きではない反応も出やすいものです。 久保田が渋谷区の部活動地域移行の先行モデル事業に取り組む中で、先取りの活動ほど情報や目的を丁寧に共有することが大切だと感じていることをお話ししました。
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#5 モデル事業を深める&横展開していくために大切なことは?~渋谷区の部活動地域移行のモデル校実施の経験から
現在、渋谷区では中学校の部活動の地域移行を他地域よりも意欲的に進めていますが、中でも2つのモデル校を設けて先行的に進めています。モデル校として実施していると他の学校との意識の違いに気付くこともあり、横展開の難しさも感じます。しかし、モデル校の取り組みがあるからこそ、写真や生徒の声、先生の変化などを伝えることで、新しい学校への展開もしやすくなります。 「モデル事業」に取り組まれている人が横展開しようとした時のヒントにしていただければと思います。
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#4 東京スタジアムで感覚過敏の子どもたちのためのセンサリールームを開設しました
FC東京のホームスタジアムでのゲームでは感覚過敏な子どものためのセンサリールームが設けられています。久保田はその運営に参加し、試合が進む中で子どもの様子が変化していく姿を見て、スタジアムの持つ多面的な可能性を改めて感じました。多様な人が集い、つながれるなど、まちづくりにおけるスタジアムの可能性を考えました。
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#3 渋谷区の部活地域移行にスーパーバイザーとして携わって感じた生徒の気持ち 23年9月13日
中学校の部活動の地域移行について、渋谷区の2校のモデル実施にスーパーバイザーとして取り組む久保田(渋谷ユナイテッド、エンパブリック)の現場からのレポートです。今回は部活動の地域移行を生徒はどう受け止めているか、より多くの生徒が楽しめるには何が必要と感じたかをお話ししています。
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#2 23年夏のスポーツをふりかえり、スポーツを支える、応援する文化を考えました
今回は23年夏のスポーツイベントをふりかえりました。女子サッカーワールドカップで感じた世界の動き、甲子園の慶應の応援文化、バスケットボールが生み出そうとしている応援文化など、スポーツを支える、応援する文化について話しています。
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#1 部活動の地域移行が渋谷区のモデル校で動き始めています
中学校の部活動の地域移行が全国で進められています。現在、久保田は渋谷区の2校のモデル実施にスーパーバイザーとして取り組んでいます。現場で学校の先生方、保護者、地域の人、そして生徒たちと取り組む中で気づいたことをお話ししていきます。現場の最前線からの報告です!
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スポーツを外から見て~【introduction】久保田淳のこれまで
Spotrs&Beyondの最初のエピソードでは、イントロダクションとして、久保田淳がJリーグのFC東京で20年間働いた後、empublicで、また現在は渋谷ユナイテッドで活動を行うようになった経緯、そこで感じたスポーツと地域の新しい関係の可能性についてお話ししています。
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FC東京のホームタウン担当としてスポーツと地域のつながりに取り組み、エンパブリックを経て、現在、渋谷区の地域スポーツのマネジメント団体”渋谷ユナイテッド”で地域スポーツや部活動の地域移行のモデル実施に取り組んでいる久保田淳が、まちづくりからみたスポーツの持つ可能性、スポーツが地域にできることなど、日々の活動の中で考えたことをお話しています。月2回、新エピソードを配信しています。番組では「お便り」を募集しています。番組の感想、久保田へのメッセージをお寄せください。お便りはこちらから! https://forms.gle/AAWpx46BckfdUN7q9
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