PODCAST · technology
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by sunabalog
大学からの友人である30代エンジニア3人による、雑談発想型サービスプロトタイピング会議録。砂場(サンドボックス)で遊ぶような自由な発想で、1ヶ月という短期間でMVPを作り上げるアジャイルな開発プロセスを公開。アイディエーションから実装まで、開発のリアルとモノづくりの楽しさを発信していく番組です。- コードとか:https://github.com/sunaba-log- 宣言/原則/実践とか:https://sunaba-log.github.io/statement
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#21 未来の家事革命!ロボット掃除機から食の探求まで徹底議論
【エピソード概要】今回のエピソードでは、家事の効率化とイノベーションを深掘り!ロボット掃除機Braava Jetの進化から、ダイソン製品が家電市場に与えた影響、そして家事自動化の現状と残る課題まで、幅広く議論しました。特に、埃が溜まらない気流制御のアイデアや、献立作成の悩み、さらには新しい味覚や食材への探求心、地域と食文化のマッピングを通じた「まちづくり」の可能性まで、多岐にわたる視点から未来の家事を考察。リスナーの皆さんも、日々の家事や食に対する考え方が変わるかもしれません。具体的なアクションプランも検討し、次につながる議論が満載です。【目次】0:00 ロボット掃除機「Braava Jet」の機能と進化4:10 ダイソン製品の革新性とその影響8:15 家事の自動化の現状と残る課題12:50 埃が溜まらない仕組みの検討(気流制御)14:50 食事の献立作成と食材選びの課題22:20 新しい味覚と食材への探求心29:10 地域と食材、食文化のマッピングの可能性34:20 食材を通じた「まちづくり」のアイデア37:05 家事の効率化に関する今後の検討とアクション【関連情報】- GitHub: https://github.com/sunaba-log- 技術スタック: - Braava Jet - Dyson - Meall (献立アプリ) - 3Dスキャン - シミュレーション - サーキュレーター - スマートフォン (ライダーセンサー) - Googleマップ- キーワード: - 家事効率化 - イノベーション - ロボット掃除機 - 水拭き - 消耗品ビジネス - ダイソン - スティック掃除機 - 自動化 - 食洗機 - 埃 - 気流制御 - 献立作成 - 食材選び - 新しい味覚 - 食文化 - マッピング - まちづくり - プロトタイピング【about us】sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。
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#20 Web3とAIの未来を語る!家事ゲーミフィケーションからステーブルコイン決済まで
【エピソード概要】今回の会議では、データ集計の効率化、OpenCrowdとLLMの連携、最適なLLM選定(ChatGPT Proの費用対効果)について議論しました。AIエージェントの標準化課題や、Web3技術の可能性にも注目。家事のゲーミフィケーションへのWeb3応用、ステーブルコインによる円安対策、未公開株へのアクセスなど、Web3の多岐にわたるユースケースを提示。NFTの現状と課題、日本におけるWeb3の展望と規制がもたらす独自の発展可能性も考察しました。最終的に、Web3を活用した家事ゲーミフィケーションの検討と、ステーブルコイン決済の実体験が決定されました。【目次】0:00 配信データ集計とダッシュボードについて2:45 OpenCrowd(OpenCrow)について9:15 LLMの使い分けとAPI利用について15:00 AIエージェントと開発エコシステム20:15 Web3と暗号資産の可能性28:30 未公開株とNFTについて36:45 日本におけるWeb3の展望と課題【関連情報】- 技術スタック: - LLM (ChatGPT Pro, Gemini, GitHub Copilot, Claude) - GCP - Web3 (Blockchain, Stablecoin, NFT, Soulbound Token) - OpenCrowd - VS Code - Git- キーワード: - 配信データ集計 - ダッシュボード - OpenCrowd - LLM - API - AIエージェント - 開発エコシステム - Web3 - 暗号資産 - 家事ゲーミフィケーション - 分散型台帳 - Soulbound Token - ガス代 - ステーブルコイン - デジタルウォレット - 未公開株 - NFT - 富の再分配 - フィッシング詐欺 - PayPay - 規制 - A2A決済 - セキュリティ - 円安対策 - Chibo - JPC【about us】sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。
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#19 「洗濯RTA」で家事がゲームに?AIとプライバシーの未来を語る
【エピソード概要】今回の会議では、「洗濯家事のゲーミフィケーション」を深掘り。洗濯物の記録による自己満足から、RTA(リアルタイムアタック)としての可能性、さらには「人間洗濯機」のような究極の自動化まで、家事の未来を多角的に議論しました。家事の負担がタスクそのものより「スイッチングコスト」にあるという本質的な課題や、AIが人間に指示を出す未来、そして個人情報保護とデータ活用のジレンマについても熱く語り合います。新たなゲーミフィケーションのアイデアも飛び出し、リスナーの皆さんも家事の見方が変わるかもしれません。【目次】0:00 導入:洗濯家事のゲーミフィケーションの現状確認0:15 高島の分析と実感1:00 小野のコメントと数森の経験1:17 ゲーミフィケーションの意義と限界2:00 洗濯におけるRTAの可能性と技術革新3:00 自動化の究極と人間洗濯機4:00 家事の自動化が示す本質的な課題5:00 AIと人間の関係性、人間がAIの指示に従う未来6:00 個人情報保護と資本主義のジレンマ7:00 新たなゲーミフィケーションのアイデアと今後のアクション7:35 今週のまとめと次回の予定【関連情報】- GitHub: https://github.com/sunaba-log- 技術スタック: - Excel - LGスタイラー - ウルトラファインバブル - カメラ- キーワード: - ゲーミフィケーション - 洗濯家事 - RTA (リアルタイムアタック) - 自動化 - 人間洗濯機 - AI - 個人情報保護 - スイッチングコスト - データ活用 - 資本主義 - レンダーヒューマンサービス - 攻殻機動隊 - サイコパス【about us】sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。
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#18 「里山資本主義」から「家事ゲーミフィケーション」まで?現代社会の「遊び」と「制約」を語る
【エピソード概要】「里山資本主義」を巡る議論から、現代人が文明の利器や労働を手放せない理由、そしてそれを提唱する人々の動機を探ります。効率性とは対極にあるDIYリノベーションを「大人の遊び」「おもちゃの延長」と捉え、制約が創造性を生むメカニズムを考察。さらに、現代人の「不満をスルーするスキル」に着目し、日常タスクのゲーミフィケーションの可能性を深掘りします。洗濯物干しを例に、スマートグラスとデジタルペットを活用した家事のゲーム化を検討。自己満足と社会的な評価のバランスについても議論し、実際に洗濯物干しをゲーミフィケーションする実験計画を立てます。現代社会における「遊び」と「制約」がもたらす新たな価値観を紐解く、示唆に富んだエピソードです。【目次】0:00 「里山資本主義」と「手放せない」の意味1:00 里山資本主義に対する社会の意識とインセンティブ2:59 里山資本主義を提唱する人々の動機と「上がってる人」説4:59 DIYリノベーションに見る「丁寧な暮らし」と効率性へのアンチテーゼ7:00 大人の遊びとしてのDIYリノベーション10:00 「おもちゃの延長」が持つ持続可能性11:59 制約と創造性の関係(江戸時代の禁色、稲盛和夫の哲学)13:59 思想の重要性と大衆の選択18:29 技術的制約が多様性を生む過去の環境19:59 現代人の「不満をスルーするスキル」21:59 日常タスクのゲーム化と達成感24:59 洗濯物干しのゲーム化と報酬の課題27:59 日常のゲーミフィケーションと社会的な評価の弊害30:59 自己満足と社会的な比較のバランス32:49 スマートグラスとデジタルペットによる家事ゲーミフィケーションの可能性35:59 洗濯物干しゲーミフィケーションの実施検討38:29 今後の進め方とアクションアイテム【関連情報】- GitHub: https://github.com/sunaba-log- 技術スタック: - IoTデバイス - スマートグラス - スプレッドシート - スマートフォン- キーワード: - 里山資本主義 - 手放せない - DIYリノベーション - 丁寧な暮らし - おもちゃの延長 - 制約と創造性 - 稲盛和夫 - 禁色 - 思想 - 不満をスルーするスキル - ゲーミフィケーション - スマートグラス - デジタルペット - 自己満足 - 社会的比較 - 洗濯物干し【about us】sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。
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#17 チームの魂を駆動せよ!「Ghost in the Craft」と5つの原理原則を深掘り
【エピソード概要】「Ghost in the Craft」を掲げ、AIが作成したチームの宣言と五つの原理原則を深掘りした第1回チーム設立ミーティング。効率化の先にある「意味と遊び」を追求し、個々の「ゴースト(魂)」が共鳴する場を目指します。技術はあくまでシェルであり、偏愛や好奇心を起点にアウトプットする重要性、無意味な仕事への抵抗、Why/What/Howの完全統合、そして「意味のなさ」の中に面白さを見出す視点、さらには「緩やかな強制力」で関係性を育むことについて熱く議論。AI時代の「ものづくり」における本質的な価値とは何か、その問いに迫ります。【目次】0:00 情報関連資格の難易度に関する雑談4:20 議論の背景とオブシディアンの活用8:00 チームの宣言「Ghost in the Craft」10:15 原理原則1: ゴーストを駆動せよ。技術はシェルに過ぎない。18:00 原理原則2: ブルシットジョブへの抵抗。22:30 原理原則3: Why, What, Howの完全統合。23:45 原理原則4: 意味のなさの中に面白さを見出す。30:45 原理原則5: 解禁状としての緩やかな強制力。34:00 まとめと次回のアクション36:55 閉会【関連情報】- GitHub: https://github.com/sunaba-log- 技術スタック: - Obsidian - AI (Gemini)- キーワード: - Ghost in the Craft - 原理原則 - 偏愛 - ブルシットジョブ - Why, What, How - マインドフルネス2.0 - 好奇心駆動 - 危機感駆動 - セカンドブレイン - プロトタイピング - チームビルディング - AI時代のものづくり【about us】sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。
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#16 3人の関係性、10年後の友情。ミッション・ポリシー会議で深掘り!【sunaba log】
【エピソード概要】今回の「sunaba log」ポッドキャスト企画会議では、ミッション・ポリシー検討の続きとして、メンバー3人の関係性に焦点を当てた深い議論が展開されました。質問「この3人でいる時どんな感じがする?」「10年後もこの3人でこれだけは変わってて欲しくないって何?」に対し、高島さんは「昔の自分や関係が保存されている幸福感、本音を言える居場所」を、数森さんは「懐かしさと成長への刺激、変化を楽しむ寛容さ」を、小野さんは「どんな話題でも気兼ねなく話せる面白さ、好奇心をぶつけ合える関係」をそれぞれ語りました。互いのコミュニケーションスタイルや価値観を深く理解し、関係性における「バリューを気にしないこと」や「くだらない話の面白さ」が重要であると認識を共有。最終的に、今後の活動におけるミッション・ポリシーを「強制力ではなく宣言」として言語化し、「ソフトウェアに囚われないアウトプット」も視野に入れる方向性が確認されました。3人の友情と創造性の源泉を探る、示唆に富んだエピソードです。【目次】0:00 前回からの続きと本日の議題0:15 質問4と質問5の内容確認1:00 質問4, 5に対する高島の回答と議論4:45 質問4, 5に対する数森の回答と議論8:30 質問4, 5に対する小野の回答と議論15:40 ミッション・ポリシー検討への移行と次回アジェンダ【関連情報】- GitHub: https://github.com/sunaba-log- 技術スタック: - サービス - 技術 - ソフトウェア - 枯れた技術- キーワード: - ミッション・ポリシー - 関係性 - 友情 - 価値観 - 幸福感 - 懐かしさ - 成長 - 寛容さ - 好奇心 - アウトプット - ポッドキャスト企画会議【about us】sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。
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#15 AI時代の仕事と人間関係:コードを書かない未来で何をする?
【エピソード概要】AIの進化によりコードを書く機会が減る中、仕事の「Why」や「What」に焦点を当て、その意義を深く掘り下げます。効率化が進む一方で生まれる「ブルシット・ジョブ」のジレンマ、そしてAI時代における人間関係構築の重要性について議論。リモートワークや自動化が進む現代で、いかにして意味のある仕事を見つけ、人との繋がりを育むか、具体的なアイデアや考察が飛び交います。継続的なコミットメントが鍵となる、未来の働き方と人間関係のあり方を考える一歩となるでしょう。【目次】0:00 前回の振り返り:音声合成による前段・後段の作成と高島氏からの補足説明6:10 質問3の提示6:30 高島氏の回答と議論:AI時代における仕事の意義と社会的な課題19:35 効率化とブルシット・ジョブ(無意味な仕事)のジレンマ29:00 良い人間関係の構築とAI時代における仕事のあり方53:40 継続的なコミットメントと人間関係構築の重要性01:02:20 次回予告【関連情報】- 技術スタック: - Gemini (TTS) - AI- キーワード: - AI時代 - 仕事の意義 - ブルシット・ジョブ - 人間関係構築 - 効率化 - リモートワーク - 共同体 - 自己肯定感 - CISSO - プロトタイピング - ポッドキャストオートメーター - 推し活 - 皆勤賞 - スマートグラス - 高角起動隊展【about us】sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。
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#14 攻殻機動隊の世界が現実に!?最新スマートグラスEven G2体験記
【エピソード概要】サンドボックスログ番外編!今回は小野、数森、高島の3名が、攻殻機動隊展の興奮冷めやらぬ中、最新スマートグラス「Eben G2」を徹底体験!会話サポート、原稿提示、ライブ翻訳、AI対話といった革新的な機能を芝公園で試しました。AIによるキーワード抽出の精度に驚きつつも、日本語認識や翻訳の課題も浮き彫りに。未来のデバイスがもたらす可能性と、まだ見ぬ進化の余地を熱く語り合います。スマートグラスが日常に溶け込む日は近いのか?興奮と発見に満ちた体験の全貌をお届けします!【目次】0:00 サンドボックスログ番外編の紹介とイベント概要0:09 会話サポート機能の体験2:45 原稿提示機能の体験4:38 ライブ翻訳機能の体験6:24 EVN AI/AI対話機能の体験7:23 スマートグラスのゲーム機能の紹介7:55 Eben G2全体に対する感想と未来への期待【関連情報】- GitHub: https://github.com/sunaba-log- 技術スタック: - Eben G2 - XREAL - AI - SDK- キーワード: - スマートグラス - Eben G2 - XREAL - 会話サポート機能 - 原稿提示機能 - ライブ翻訳機能 - EVN AI - AI対話機能 - 攻殻機動隊 - EASM - エージェンティックデブオプス - スマートリング - 芝公園 - 鳥貴族【about us】sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。
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#13 「攻殻機動隊」発想のメンバーページ公開!エンジニアの「意味ある仕事」と「しんどい仕事」を徹底議論
【エピソード概要】今回は、小野さんが作成した新メンバーページ「隊員を見る」の紹介からスタート。攻殻機動隊の世界観にインスパイアされた「シェル(ガジェット)」と「ゴースト(マインドマップ)」のコンセプトで、個人の専門性や価値観を表現するユニークな試みが披露されました。特に、OpenDots 1の紹介文に盛り込まれた「湿性耳垢タイプに最適」というユーモアには注目です。議論は、エンジニアにとって「意味がある仕事」とは何か、そして「しんどかった出来事」という二つの深掘り質問へ。顧客からの直接的な感謝を重視する高島さん、数値目標を評価軸とする数森さん、そして「心を動かす」エンターテイナーとしての価値を追求する小野さん、それぞれの仕事観がぶつかり合います。さらに、高島さんが経験した「論理性の欠如」と「馴れ合い」に満ちた官公庁案件を「クソ仕事」と断じ、現代日本社会の「悪いとこどり」な共同体意識を鋭く批判。デジタル化によって失われた「余白」が、現代の労働環境と少子化にどう影響しているかという考察まで、多岐にわたる議論が展開されました。【目次】0:00 メンバーページ作成の報告と反応0:15 メンバーページの内容説明(シェルとガジェット)3:00 ゴースト(マインドマップ)の説明と分析方法の提示6:00 質問1:エンジニアとして「意味がある仕事」とは?17:00 質問2:仕事で「しんどかった出来事」とは?29:30 今後の議事録進め方とイベント集合場所の確認【関連情報】- GitHub: https://github.com/sunaba-log- 技術スタック: - Illustrator - SVG- キーワード: - メンバーページ - シェル - ガジェット - 攻殻機動隊 - ゴースト - マインドマップ - 意味がある仕事 - しんどい仕事 - 官公庁案件 - 個人主義 - 共同体 - 余白 - ウェアラブルデバイス - フィードバック【about us】sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。
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#12 「宣言」でスナバログの「生き様」を語る!ソフトウェアの職人技と物語の価値、効率化への抵抗、身体性の回復を議論する熱い会議録。
【エピソード概要】今回のスナバログ定例会では、活動の根幹をなす「宣言」について深く掘り下げました。LLM時代におけるエンジニアの価値、ソフトウェアにおける職人技の真髄、そして「物語」がプロダクトに与える影響を熱く議論。さらに、「効率化への抵抗」や「身体性の回復」といった現代社会への問いかけを通じて、スナバログが目指す「生き様」を模索します。メンバーそれぞれの信条をぶつけ合い、共通のビジョンを言語化していく過程に注目です。その他、電脳ビジョン体験やウェブサイトの技術課題についても触れています。【目次】0:00 チケット購入とイベント参加の検討0:30 メガネブランドと体験予約に関する情報共有2:00 スナバログウェブサイトの現状とポッドキャスト運用上の課題3:00 スナバログの「宣言」に関する議論の開始4:00 宣言の「概要」読み上げと「存在意義の再定義」6:00 ソフトウェアにおける職人技の価値と将来性に関する考察9:00 「物語」がソフトウェアの価値に与える影響11:00 「効率化への抵抗」と「身体性の回復」の意義14:00 宣言に込める「生き様」と共通の信条の模索16:00 今後のアクション:宣言のブラッシュアップ【関連情報】- GitHub: https://github.com/sunaba-log- 技術スタック: - Discord - GitHub Pages - RSSフィード - HTMLエスケープ - LLM - VR/AR- キーワード: - 電脳ビジョン体験 - 虎ノ門ヒルズ - 純銀座の眼鏡店 - イブンジー2 - ハリーデイ - 鯖江 - Zoff - JINS - ポッドキャスト - アートワーク - 宣言 - 存在意義の再定義 - ドメイン知識 - 構想力 - 職人技 - 物語 - コンテキスト - Apple - 効率化への抵抗 - 身体性の回復 - 生き様 - 信条【about us】sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。
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#11 AI時代のSE生存戦略!「砂場録宣言」と最新スマートグラス「EVEN G2」徹底レビュー
【エピソード概要】今回の砂場logでは、AIエージェント時代におけるシステムエンジニアの「生存戦略」として、私たち独自の「砂場log宣言」を作成する意義と具体的な進め方について深く議論しました。効率性だけではない「雑談」から生まれる価値を再認識し、アジャイル宣言のように「宣言」と「原則」で構成するアイデアも飛び出します。さらに、小野が購入した最新スマートグラス「EVEN G2」を徹底レビュー!リアルタイム翻訳、ナビ、AIアシスタントなど驚きの機能と、会議や移動中の具体的な活用事例をご紹介。未来の働き方を変える可能性を秘めたスマートグラスの魅力に迫ります。攻殻機動隊展との連携企画も進行中!【目次】0:00 導入・議題の確認0:16 小野からの話題提供と雑談の価値1:50 砂場logの「宣言」作成の提案5:00 「宣言」と「憲法」「原則」の構造に関する議論12:54 宣言作成のアクションプラン(PRベースでの執筆)17:11 スマートグラス「EVEN G2」の使用感と機能紹介23:50 スマートグラスの具体的な機能(翻訳、ナビなど)27:10 スマートグラスに関する質疑応答(度付き、用途、翻訳精度)33:00 スマートグラスの活用事例と将来性36:55 「攻殻機動隊展」との連携と今後の調整38:20 締めの挨拶【関連情報】- GitHub: https://github.com/sunaba-log- 技術スタック: - AIエージェント - Chat GPT - Discord - プルリクエスト (GitHubの機) - LINE - XREAL (比較対象として言及されたスマートグラス)- キーワード: - 砂場log宣言 - スマートグラス - EVEN G2 - 雑談 - 生存戦略 - アジャイルソフトウェア開発宣言 - リアルタイム翻訳 - ナビゲーション - 攻殻機動隊展 - ROI至上主義【about us】sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録
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#10 SFからAI、AR、そしてポッドキャストの未来まで!雑談から生まれる創造と技術の交差点
【番組紹介】sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。【目次】0:00 SFと理想の世界0:40 マルチバースの解釈1:50 ディストピアとしてのマルチバースと社会の階層3:50 SFの進化と異世界転生5:10 SF小説「幼年期の終わり」と考察8:30 ホラーと精神疾患の視点10:00 異世界転生批判と「不合理な孫の手」14:00 AIとシナリオ作成・ナロー小説16:30 AR技術の可能性とニコニコ動画の文化20:00 未来と過去、そしてLの世界24:00 開発進捗報告とポッドキャストの今後【概要】今回のsunaba logでは、SF作品が描く理想の世界やマルチバースの解釈から議論がスタート。マルチバースがディストピアに繋がる可能性や、SFの進化として異世界転生が流行する背景を深掘りします。名作『幼年期の終わり』の普遍的なテーマに触れつつ、ホラー作品における精神疾患の視点や、異世界転生作品への批判的考察も展開。さらに、AIによるシナリオ作成の未来、AR技術がもたらす現実世界の変革、ニコニコ動画文化が日本のインターネットに与える影響など、多岐にわたるテーマで白熱した議論が交わされました。終盤では、ポッドキャスト自動化ツールの開発進捗が報告され、M4AからMP3への変換対応やCMS開発の課題についても言及。未来の技術と創作、そして開発のリアルが詰まったエピソードです。【関連情報】- GitHub: https://github.com/sunaba-log- 技術スタック: <br>- M4A<br>- MP3<br>- RSS<br>- Amazon Music<br>- Spotifyキット<br>- CMS- キーワード: <br>- SF<br>- マルチバース<br>- ディストピア<br>- 異世界転生<br>- 幼年期の終わり<br>- ホラー<br>- 精神疾患<br>- AI<br>- シナリオ作成<br>- ナロー小説<br>- AR技術<br>- ニコニコ動画<br>- 電脳コイル<br>- X (旧Twitter)<br>- 攻殻機動隊<br>- Lの世界<br>- ポッドキャスト自動化]]>
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#9 ARグラスの未来とAI駆動開発の挑戦!Spec KItでポッドキャストマネージャーを爆速開発
【目次】0:00 ARグラスの多様性と小野さんの使用経験0:16 EVen G2の驚くべき機能とユースケース5:00 ARグラス市場の「バブル」と技術的進化の背景12:54 ARグラス開発の展望とSpec KItの可能性17:11 ポッドキャストオートメーターの進捗とSpec KItによるマネージャー開発20:00 Spec KItの基本的な開発プロセスと生成物25:00 Spec KIt導入の課題とチーム運用モデル30:00 オートメーターとマネージャーの連携、今後の開発方針【概要】今回は、ARグラスの最前線とAI駆動開発ツール「Spec KIt」の活用に迫ります。小野さんが使用するARグラス「EVen G2」の多様な機能や、Google Glassの失敗から学んだ市場の進化、LLMがもたらすARグラスの実用性向上について深掘り。さらに、Spec KItを使ったポッドキャストマネージャーの初期開発プロセスを共有し、AIによるコード生成のメリットと、ドキュメント肥大化やチーム運用における課題を議論します。未来の技術と開発手法が交錯する、刺激的なプロトタイピング会議の記録です。【関連情報】- sunabalog GitHubリポジトリ: https://github.com/sunaba-log/podcast-automator.git- 技術スタック: - Python - GCS (Google Cloud Storage) - Next.js - TypeScriptキーワード: - ARグラス - EVen G2 - Spec KIt - ポッドキャストオートメーター - ポッドキャストマネージャー - LLM - XR - DDD - Next.js - TypeScript - GCS
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#8 2026年の仕事術:Copilotへの失望と期待、Notionの定着、そしてAI主導開発「SpecKit」でチャンネル管理サイトを自作する計画
【概要】今回は、2026年時点での「Copilot」などのAIアシスタントの実用性や、ドキュメントツールとしてのNotionの立ち位置について議論しました。後半では、番組の配信システムを「SpecKit」を用いた仕様書駆動開発で自動化する新たなプロジェクトについて話しています。【目次】0:00 CopilotとAgentic AIの現在地2:45 AI作成資料のクオリティと日本人の職人気質6:20 資料作成は本当に必要なのか?12:10 Notion vs M365:ツールの使い分けと現状18:20 ポッドキャスト配信システムの自動化計画20:45 新たな開発手法「SpecKit」とAIコーディング25:30 来週へのアクションアイテム
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#7 「作りたい」を貫くプロダクトアウト宣言/アニメ・映画から未来を逆算する新企画/ポッドキャスト自動化基盤、ついに本番リリースへ
【エピソード概要】 「雑談が楽しい」から始まった僕らのポッドキャスト。しかし、回を重ねる中で「本当に作りたいもの」「僕らならではの価値」とは何かという問いに直面しました。今回は、メンバーそれぞれがプロジェクトに何を求めているのか(サービス開発?技術探求?それともアイデアを出すこと自体?)、その根源的な動機を率直に語り合います。議論は、いつもの雑談からアイデアが生まれるスタイルから一歩踏み込み、「僕らだけのアイディエーション手法をデザインできないか?」という壮大なテーマへと発展。市場調査や課題解決からスタートする一般的なプロダクト開発(マーケットイン)とは一線を画し、利益や需要よりも「自分たちが心の底から面白いと思えるか」を追求する「プロダクトアウト」の精神こそが、僕らの原動力であると再確認します。その精神は、かつて『ニコニコ技術部』で見たような、利益度外視でアニメのガジェットを本気で再現するような純粋な探求心に近いのかもしれません。その具体的なアプローチとして浮上したのが、「SFプロトタイピング」や「スペキュラティブデザイン」という考え方。未来の社会やテクノロジーを空想し、そこから逆算して「今作るべきサービス」を考えるこの手法は、まさに僕らの探求心に火をつけるものでした。もちろん、この「趣味としての探求」は、サーバー代などの現実的なコストという壁にいずれ直面するかもしれません。利益を追求し始めると、僕らが大切にしたい「面白い」という純粋な動機が揺らいでしまうのではないか――そんなジレンマも率直に語りながら、それでも今は純粋な好奇心を優先することに。次回の活動として、各々が好きなSF作品を持ち寄り、その世界観からプロダクトを妄想してみることに。アニメや映画の”あのガジェット”をただ再現するのではなく、「その本質は何か」をエンジニアの視点で突き詰め、核となる要素を現実世界に実装してみる。技術的な制約や収益性を一旦脇に置き、純粋な「面白い」を追求する僕らの知的冒険が、ここから始まります。【目次】 5:00 雑談が楽しい理由と、僕らの目的 12:00 僕らだけの「アイデア発想法」をデザインする 18:00 SFプロトタイピングとは?未来から逆算するサービス開発 35:00 次回予告:「好きなSF作品からプロダクトを考えよう!」の前にPodcast 管理システムの要件定義をします。【about us】
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#6 開発のモチベーションはどこにある?/「バイブコーディング」と「堅実な設計」の溝/なぜ動画全盛期にあえてポッドキャストを選ぶのか?
今回はかずもりが体調不良で欠席のため、2人での雑談回をお届けします。【前半:エンジニアの「バイブス」と「規律」】前半のテーマは、エンジニアが何に興味を持ち、どこにモチベーションを感じるかについて。個人で勢いのままにコードを書く「バイブスコーディング」と、組織開発で求められる「保守性・テスト・CI/CD」を意識した開発には大きな溝があります。その文脈で、不在のかずもりが実装した音声合成・配信フローの完全自動化や、テストコードの堅実な設計思想について触れ、彼の「効率化への執念」とエンジニアとしての在り方を再評価しました。【後半:なぜ我々はポッドキャストをやるのか?】後半は「YouTubeなどの動画配信が容易な時代に、なぜ音声のみのメディアを選ぶのか?」という議論へ。- 制作側のメリット: 寝転がりながらでも収録できる気軽さと、「余白」を楽しむラジオ的文化。 - 社会人にとっての効能: 目的がないと集まりにくい社会人が、友人と定期的に深い話をするための「装置」としてのポッドキャストの価値。【トピック】00:00 開発者のモチベーションはどこにある?05:00 セキュリティスペシャリストとしてのバックグラウンド07:10 個人開発では見えにくい「運用・保守」の視点18:20 かずもりの「自動化」はレベルが違う話21:00 なぜポッドキャスト?YouTubeじゃダメな理由32:00 音声コンテンツは「小説」に似ている?37:00 ポッドキャストを「やる側」の大きなメリット39:45 今後の活動と、社会人が雑談を続けるための仕組み40:20 飯田商店のラーメンと予約のハードルかずもりへの業務連絡(生存確認)も兼ねた、ゆるくも熱い開発&メディア論です。ぜひお聴きください。
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#5 Apple初売り・Nothing福袋の勝者は? / 音声配信をCI/CDで完全自動化する『Podcast Automator』の全貌
【エピソード概要】 今回は年末年始の恒例行事である「ガジェット商戦」の振り返りと、現在開発中のポッドキャスト配信自動化システム『Podcast Automator』の技術的な裏側についてお話ししました。【トピック】1. 年末商戦とガジェットトレンド分析 テクノロジー愛好家にとって重要な「散財」のシーズンを振り返ります。主要ブランドの戦略: Appleの初売りギフトカード戦略、自動購入スクリプトが動くほど競争率が高いNothingの福袋、Shokzの実質2-for-1キャンペーンなど、各社のプロモーションを分析。ホビイスト向け市場: KeychronやNuPhyなどの高性能キーボードや、価格破壊が進む3Dプリンター市場の動向。消費者の二極化: 最新ガジェットを追いかける層と、一つの製品を長く愛用する実用主義層の対比について。2. 開発プロジェクト:Podcast Automator 音声ファイルのアップロードをトリガーに、公開までの全工程を無人化する社内プロジェクトの進捗報告です。アーキテクチャ: GitHub Actions、Google Cloud Run、GCS、Cloudflare R2を組み合わせたCI/CDパイプラインの構成。AIによる自動化: アップロードされた音声から、AIがタイトルと要約(Description)を自動生成し、RSSフィードを書き換える仕組み。今後の展望: コンソール操作の手間を省くための管理用Webアプリ開発と、Discord録音ボット『Craig』との連携による「ゼロタッチ」配信構想。3. クリエイティブエピソードごとのカバーアート設定と、脳波×サイバーパンクなデザインコンセプトについて。【関連リンク】sunabalog GitHubリポジトリ: https://github.com/sunaba-log/podcast-automator.git今回の技術スタック: Vertex AI, Google Cloud (Cloud Jobs, Workflows, Eventarc), Terraform, Cloudflare R2, Python
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#4 TerraformによるIaC化完了!GCPとCloudflareで作る、ポッドキャスト完全自動化アーキテクチャの全貌
「30 days to build」プロジェクト:ポッドキャスト自動化システム構築編 第4回進捗報告今回は、私たち3人が1ヶ月でITプロジェクトのプロトタイピングを行う企画「30 days to build」の進捗報告回です。現在取り組んでいるのは、このポッドキャスト「sunabalog」自体の制作・配信ワークフローを完全自動化するシステムの構築。第4回となる今回は、AIによるコンテンツ生成、GCP上のインフラ構築、そしてアプリケーション実装のすべてにおいて、実装レベルでの大きなブレイクスルーがありました。Gemini 1.5 Proの実力、Cloud Jobsを採用したサーバーレス構成、そして開発プロセスの透明化など、技術的な詳細を余すところなく語ります。1. プロジェクト管理と「思考の痕跡」開発を円滑に進めるため、GitHub Organizationへの移行を行いました。これにより、リポジトリや権限の管理が柔軟になり、チーム開発の基盤が整いました。特に注目したいのはGitHub Projects(カンバンボード)の活用法です。単なるタスク消化のチェックリストとしてではなく、開発プロセスや試行錯誤の「思考の痕跡」を残すナレッジベースとしてイシューを活用しています。これはリスナーの皆さんが私たちの開発を追体験できるようにするための工夫でもあります。2. 新カバーアート公開:「三人寄れば文殊の知恵」ポッドキャストの顔となるカバーアートを刷新しました。「3つの脳」をメインビジュアルに据え、背景には「砂場」の画像をドットパターン化したデザインを採用。生成AI任せにするのではなく、意図を込めたデザインプロセスを経て、「sunabalog」のアイデンティティを視覚化しました。3. AI実装:Gemini 1.5 Proの衝撃(担当:高島)音声ファイルから議事録、タイトル、概要文を生成するモジュールにおいて、Vertex AIの「gemini-1.5-pro-preview」モデルを採用しました。特筆すべきはその「話者分離能力」です。プロンプトで名前を指定していないにもかかわらず、音声の特徴だけで「高島」「かず森」といった話者を漢字表記まで正確に認識しました。gemini-1.0-proやNotebookLMでは難しかったこの精度は、実用化に向けた大きな一歩です。一方で、生成される目次(タイムスタンプ)が実際の音声時間とズレるという「ハルシネーション」の課題も浮き彫りになり、プロンプトエンジニアリングによる解決を模索しています。4. インフラ構築:Cloud FunctionsからCloud Jobsへ(担当:かず森)GCP上のインフラストラクチャは、Terraformによってコード化(IaC)され、dev/prod環境の構築が完了しました。アーキテクチャ上の大きな決断として、実行環境を当初予定していたCloud Functionsから「Cloud Jobs」へ変更しました。GCSへのファイルアップロードをトリガーにEventarcが発火し、WorkflowsがCloud Jobsを制御する構成です。これにより、ジョブをキックするためだけの無駄なコントローラー(HTTPサーバー)を排除し、真にサーバーレスで効率的なパイプラインを実現しました。今後はCI/CDの整備と、外部APIキーなどのクレデンシャル管理の強化が課題となります。5. アプリケーション実装:モジュールの完成(担当:自分)システムのコアとなる機能モジュールの実装が進みました。コストパフォーマンスに優れたCloudflare R2をストレージとして採用し、GCSとの連携を確認。また、RSSフィード生成機能や、長文対応したDiscord通知機能なども個別のモジュールとして完成しています。現在は各パーツが独立して動いている状態ですが、これらを一本のパイプラインとして繋ぎ込む結合テストが次なるステップです。今後の展望個々の技術要素は出揃いました。残るはこれらを結合し、実際に音声を投入してRSSが配信されるまでのエンドツーエンド(E2E)テストを成功させること。そして、継続的な開発のためのCI/CDパイプラインの確立です。自動化されたシステムが初めてエピソードを吐き出す瞬間を目指し、ラストスパートに入ります。【目次】※タイムスタンプは議論の区切りを示す目安です。0:00 オープニングトークとプロジェクト管理手法5:10 新しいカバーアートお披露目!デザインに込めた想い9:30 進捗共有①:Gemini 1.5 Proはどこまで使える?AIコンテンツ生成のリアル18:45 進捗共有②:GCPインフラ構築完了!TerraformによるIaCの勘所35:12 進捗共有③:Cloudflare R2とドメイン導入、バックエンド実装状況48:20 全体の振り返りと次回の予定(大晦日配信!?)関連リンク:sunabalog GitHubリポジトリ: https://github.com/sunaba-log/podcast-automator.git今回の技術スタック: Vertex AI, Google Cloud (Cloud Jobs, Workflows, Eventarc), Terraform, Cloudflare R2, Python
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#3 脱・エグレス破産!音声ホスティングの救世主「Cloudflare R2」採用と、爆速MVP開発への技術的決断
GCPアカウント作成は「Googleグループ」ではできない/静かなるコスト爆弾:「エグレス破産」の恐怖/AIも教えてくれなかった救世主:Cloudflare R2と「出口料金ゼロ」という革命/便利さとのトレードオフ:自前でRSSフィードを育てる覚悟/未来のためのアーキテクチャ:なぜ「モノリシック」な設計を避けたのか1. インフラ基盤の確立と独自ドメインの導入開発の足がかりとして、まずはGoogle Cloud Platform (GCP) のアカウント運用体制が整備されました。当初の想定とは異なり、GCPの組織アカウント作成には独自ドメインが必須であることが判明したため、急遽「sunabalog.com」を取得。Google Workspace経由で正式な管理体制を構築しました。 特筆すべきは、今後のアカウント管理方針についての議論です。「すべてのサービスを独自ドメインのアカウントに紐付けるべきか」という点について検討されましたが、プロジェクトの立ち上げスピードを優先し、過度な管理ルールで縛ることは避け、GCPの利用が本格化するまでは現状維持とする柔軟な判断が下されました。2. 技術的ブレイクスルー:Cloudflare R2の採用本会議のハイライトと言えるのが、音声ファイルのホスティング先選定です。ポッドキャスト配信において、音声データの保管場所はコストと利便性を左右する最重要課題です。 調査の結果、主要な配信先であるSpotifyのAPIには音声ファイルアップロード機能がないことが判明し、自前でのホスティングが不可避となりました。しかし、ここで以下の3つの壁に直面しました。i. GCP (Google Cloud Storage) の壁: 利便性は高いが、ポッドキャストの再生(ダウンロード)ごとにデータ転送量(エグレス)課金が発生するため、人気が出れば出るほどコストが跳ね上がる「エグレス破産」のリスクがある。ii. SaaS (Transistor.fm等) の壁: 機能は豊富だが、月額固定費がかさみ、収益化前の初期プロジェクトには負担が大きい。iii. 解決策としての「Cloudflare R2」: チームは一般的なAI検索等の提案に留まらず、「データ転送量無料」という観点で独自調査を深堀りしました。その結果、AWS S3互換でありながらエグレス料金が完全無料である「Cloudflare R2」を発見しました。これにより、将来的にどれだけ再生数が増えても配信コストをほぼゼロに抑えられるという、プロジェクトの持続可能性を劇的に高める決定がなされました。この選定は、コスト要件に対する解像度の高い技術的勝利と言えます。iv. MVPアーキテクチャ:理想より速度を優先システム構成に関しては、「拡張性」と「開発速度」のトレードオフについて熱い議論が交わされました。 当初案として提示されたのは、Cloud Run Jobsを活用し、処理ごとにコンテナを分割するマイクロサービス的な構成でした。これは将来的なメンテナンス性や並列処理には優れていますが、初期構築の工数が膨らむ懸念がありました。 議論の結果、今回はあくまでMVP(実用最小限の製品)であることを再確認。「まずは動くものを作り、価値を検証する」ことを最優先し、単一のCloud Functions内にすべてのロジック(GCSトリガー検知、Gemini 1.5 Proによる文字起こし・要約、R2アップロード、RSS更新、Discord通知)を集約するシンプルなアーキテクチャを採用しました。将来的なリファクタリング(Cloud Runへの移行)を見据えつつも、まずはプロトタイピングの速度を最大化する戦略的撤退を選択しました。4. 次回へのアクションと展望技術的な方針がすべて固まったことで、開発タスクは以下の3名に明確に割り振られました。- かずもり氏: Terraformを用いたインフラコード化(GCPおよびCloudflare R2の連携)。- 高島氏: Gemini 1.5 Proへの指示出しとなるプロンプトエンジニアリングおよび、各プラットフォームに対応したHTMLタグの仕様調査。- おの氏: Cloud Functionsで動作するアプリケーションロジックの実装。本会議により、プロジェクトは「何をどう作るか」という机上の空論から、「誰がいつまでに作るか」という実行フェーズへと完全に切り替わりました。次回会議では、これら3つのピースが統合され、実際にポッドキャストが自動生成されるプロトタイプが披露される予定です。[Github]: https://github.com/sunabalog/podcast-automator.git
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#2 再生数8回からの挑戦!GCP×Geminiでポッドキャスト配信を全自動化する計画、始動。
今回のスナバログは、記念すべき第1回配信の「振り返り」と、エンジニアらしく「配信作業を技術で解決しよう」という自動化プロジェクトの立ち上げについてお話ししています。------------------------------------------前回の反省会:意外と好評?でも課題も山積み まずは恐る恐る公開した第1回配信のフィードバックからスタート。- 「早口な語り口がAIっぽくなくて逆に良い」という嬉しい評価- BGMがないことによる「無音の緊張感」問題- 自分の声を聞いた時のなんとも言えない違和感など、リアルな感想を共有しました。とりあえず、編集の手間を増やさないためにBGMはまだ見送りますが、「タイトルコール」くらいは入れて番組っぽくしよう!という結論になりました。ちなみに初回のユニークリスナーは6名でした。聞いてくれた方、本当にありがとうございます!------------------------------------------現状の泥臭い作業工程(As-Is) 実は今の配信、裏側ではかなり手作業なんです。音声を録音して、NotebookLMに食わせて文字起こしして、タイトルと説明文を考えて、Spotify for Podcastersに入稿して…というフローを回しています。「エンジニアなら、ここも自動化したいよね?」ということで、プロジェクトが動き出しました。------------------------------------------GCP × Gemini で目指す「完全自動化」(To-Be) 目指すは「音声ファイルをアップロードするだけ」で、文字起こしから配信公開まで完了する世界。 技術選定の結果、AWSやAzureではなく、Google Cloud Platform (GCP) を採用することに決定しました!- Gemini APIとの親和性が高い- チームとしての新しい技術習得(リスキリング)これらを理由に、GCP上に自動化パイプラインを構築していきます。次回からはいよいよ開発フェーズへ。GitHubでタスク管理しながら進めていく様子も共有していきますので、開発の裏側にご興味ある方もぜひお聴きください!
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#1 チャンネル名「Sunaba log」ついに決定!「妄想と実装」を掲げるアイディエーション型ポッドキャストのコンセプトを詰める
私たちが目指すポッドキャストの核となるコンセプトを改めて議論し、ついにチャンネル名を決定しました。1. 番組コンセプトの最終決定前回のエピソードで残っていたコアコンセプトは、「妄想と実装」でした。これは、「ノリと現実」という表現でも試されましたが、本質的な構造は変わらないと認識されています。• 構造:楽しげな雰囲気を漂わせるA(妄想/ノリ)と、必ず現実に返してくるB(実装/現実)という対比で構成されています。• 形式:「アイディエーション型ポッドキャスト」であり、目標は「1ヶ月で何かは作る」こと。前半でアイデアを断(議論)し、後半で実際に作ったり作らなかったりするプロセスを追います。このコンセプトをより分かりやすく砕けた表現にする試みとして、「口だけと手だけ」という案も出ましたが、「逆だろ」となり不採用となりました。また、「実装」という言葉がエンジニア以外には馴染みが薄い(「実装って何?」と聞かれる可能性がある)という問題意識も共有されました。2. チャンネル名の選定と「スナバログ」の意味コンセプトと方向性(テックからあまり離れていない系)に合致し、かつ自分たちのテンションが上がるような単語を模索しました。検討されたチャンネル名候補:• WPラジオやRebuildなどの既存のテック系チャンネル名や、サンドボックス(Sandbox)、月刊サンドボックス、ローカルサンドボックス など、実験環境を示す単語が多く挙がりました。• 「月刊」という単語は、毎週やるが4週分で1巻(1プロダクト)分ぐらいの内容になるというコンセプト表現に繋がるとして評価されました。• 冗談交じりの案として「スナバカレー」 や「デンジャラス兄さんズ」 も出ましたが、前者は「カレー」が意味不明であること、後者は世代が限定されすぎるとして見送られました。決定したチャンネル名:「Sunaba log」(スナバログ)最終的に、「スナバログ」が採用されました。• 「スナバ」の意味:「砂場」はサンドボックスを連想させ、本番環境ではなく、作ったり壊したりするのが容易にできる実験環境を意味します。• 「ログ」の意味:ブログやVログにも通じる現代的な「記録」であり、コンピューター用語の「ロギング」の意味合いも込めています。• 雰囲気:小文字の「sunaba log」というローマ字表記 にすることで、モダンで新鮮な印象を与えつつ、「大人が砂場で遊んでいる」ような、テック寄りの内容を少し砕けた雰囲気で展開する意図が込められています。3. 今後の展望と次回予告チャンネル名が「スナバログ」に決定したことを受け、今後の技術的な取り組みについても議論しました。• プロセス重視:一般的に「成果物(生物)」に興味があるリスナーが多い中で、「サンドボックス」を名に冠することで、プロセスの試行錯誤に興味があるエンジニア層などにも訴求したいと考えています。• 技術的な検討:音声ファイルの形式(WAV、AAC、FLAC、MP4など)や、アップロード先での互換性について確認を行い、リスナーに最適な形でコンテンツを届ける準備を進めます。• 次回予告:次回は、今回決定したチャンネル名でアップロードした音声を聞き返し、音質の確認、および文字起こしの精度確認を行う予定です。コンセプト「妄想と実装」を掲げ、「Sunaba log」として歩み始める私たちの記録を、ぜひお楽しみください。
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ABOUT THIS SHOW
大学からの友人である30代エンジニア3人による、雑談発想型サービスプロトタイピング会議録。砂場(サンドボックス)で遊ぶような自由な発想で、1ヶ月という短期間でMVPを作り上げるアジャイルな開発プロセスを公開。アイディエーションから実装まで、開発のリアルとモノづくりの楽しさを発信していく番組です。- コードとか:https://github.com/sunaba-log- 宣言/原則/実践とか:https://sunaba-log.github.io/statement
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