Webコンサルタント中山陽平の「中小企業を強くする」実践WebマーケティングPodcast

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Webコンサルタント中山陽平の「中小企業を強くする」実践WebマーケティングPodcast

Webマーケティングやウェブ活用で手が止まってしまったり、悩んでいる中小・小規模事業者の皆様へ、根本的なウェブに対する考え方・捉え方をお届け。細かい知識以上に、考え方の根を押さえたノウハウと情報を。中有小企業専門ウェブコンサルタントのラウンドナップ・コンサルティング代表取締役・中山陽平がお送りしています。

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    ツールを閉じて現場を知る:8月のデータ異変から学ぶWeb解析ツールの限界

    アクセス解析ツールの数字だけでは見えてこない、重要なポイントがあります。8月のデータ異変から学ぶ、ツールの限界と現場の洞察の重要性。本記事では、中小企業のためのWebサイト活用のヒントをお伝えします。 データ分析の落とし穴 中小企業の皆さん、Webサイトをお持ちでも「どう活用すればいいのか分からない」と感じていませんか?アクセス解析ツールを眺めてみても、数字が並んでいるだけで「結局どうすればいいの?」と思うことも多いでしょう。 また、ある程度数字が読めてきても落とし穴が発生しがちです。具体的には、ツールの数値だけに頼って問題を探そうとすると、かえって失敗してしまうことがあるのです。 例えば、ブログの記事を追加したら急にサイト全体へのアクセスが増えたから、これは効果がある!と思って空いた時間をひたすらにブログ記事執筆に使っていた。でも2記事目移行は増えない、何でだろうと思っていたら社内の人に「あなたの書いたブログ記事、会社の文章添削のお題になっていたよ」と言われ、実はただの社内アクセスが増えただけだった… 文章にすると「そりゃそうだ」「社内アクセスを除外していなかったのか」「アクセスユーザーのその後の動きを見ていれば見込み度は見えてきたのでは?」と色々浮かぶかと思います。しかし実際に必死で現場で数字を見るようになると、思ったような結果が出てくると信じ込んでしまうことは、少なくありません。 その様な失敗と注意点について、本記事では、8月のお盆期間中に起こったデータの変化を例に、Webサイトをより効果的に活用するためのポイントをお伝えします。 ケーススタディ:8月のデータ異変 8月はお盆があるため、アクセスの数値が動きがちな月の1つです。ただ、ある程度お盆の時期は固まっていますし、それを折り込めば問題ないのが通例です。ただ、毎年毎年、その辺かが分かりづらくなってきています。 2024年の8月も、いわゆるお盆期間中じゃない前後期間にアクセス数が大きく減ったり増えたりと、例年とは違う動きがあったのです。 アクセス解析ツールを見ても、なぜそうなったのか原因がわからず、お客さま担当者は困惑していました。 私の方でも昨対比とお盆前で細かく数字の比較をしました。 いわゆるお盆期間は2024なら8月13日(火)~16日(金)前後です。確かにその期間の減少は大きいのですが、その前後にもかなり振れています。また、8月後半にも減少があります。また、お盆期間の最終日は急回復しています。 現場から得た洞察 データだけでは原因がわからないため、実際に社内やお客様の声に耳を傾けてみました。すると、 取引先の休暇の取り方が年々フレキシブルになっている:休みをずらして取る社員やお客様が年々多くなっている、特にリモートが増えたコロナ後に加速している。 社内イベントの中止:毎年行っていたイベントがなかったため、お客さんのモチベーションや行動パターンが変化したのかもしれない 市場の変化:例年8月はプロジェクトが進みにくい時期であり、今年はお客様も積極的に動いていなかった様に感じる といったリアルな要因が見えてきました。これらの話は立ち話やランチ、コーヒーマシンの前で話して得られた情報で、あくまで印象論ではありますが、解析ツールでは得られなかった観点でした。 実際、今年この企業へのアクセスがかなり触れた原因は曖昧にしか分かりませんでしたが、恐らくこの形であれば9月以降の売上には影響しないだろうということで、9月の数字を注視していましたが、実際としては昨対比で110%以上と問題ない数字に落ち着きました。 このように、データ分析と現場の声を組み合わせることで、より正確な状況把握と適切な対策が可能になります。数字だけでなく、人々の行動や感情を理解することが、Webサイトの効果的な活用の必要条件なんですよね。 データだけでは解決できない理由 アクセス解析ツールは、Webサイトの訪問者数や閲覧ページなど、数字で示される情報を提供してくれます。しかし、それだけではお客様や社員が「なぜ」そのような行動を取ったのか、その背景まではわかりません。 データだけに頼ってしまうと、 誤った仮説を立ててしまう:数字の増減だけで原因を推測し、的外れな対策をしてしまう。 現場の状況と乖離する:実際の社員やお客様の状況を無視した施策を行い、効果が出ない。 といったリスクがあります。 効果的なWebサイト活用のアプローチ では、どうすれば良いのでしょうか?答えはシンプルです。 ツールを一旦閉じる:数字に惑わされず、冷静になる。無理矢理細かい数字から根拠を作らない 現場の声を聞く:社員やお客様に直接話を聞き、実際の状況を把握する。 数字と現実を結びつける:得られた情報をもとに、データを再解釈する。 改まった会議などでやると最初はむしろ情報が出づらいので、立ち話などカジュアルなアプローチをお勧めします。言い訳にとられる、言質を取られるようなことになってしまうと、会議などでは発言しづらい物です。また、リラックスしていた方が人間思い出しやすい物です。 共同作業で成功をつかむ このように、データが重要なWebサイト・Webサイトの活用は、一人で悩むよりもチームで取り組む方が効果的です。社内のスタッフや外部の専門家と情報を共有し、一緒に問題解決に取り組む方が良いです。 色々な部署の人を横断的に引っ張ってきて、その中心にWebの主担当者がいるような形を最初は目指すのが良いです。企業文化次第ですが、多くの場合経営者など権力のある人が後ろ盾になってあげる必要があります。また、できれば外部の専門家を入れた方が良いです。 知識を共有する:アクセス解析の見方やWebサイトの改善ポイントをチームで共有する。 意見を取り入れる:現場のスタッフやお客様の意見を積極的に取り入れる。 連携して行動する:それぞれの強みを活かし、具体的な施策を実行する。 このように、チームワークを重視することで、Webサイトをより効果的に活用できます。 結論:現実を踏まえたWebサイト活用の重要性 Webサイトを活用する上で、アクセス解析ツールの数字は大切な指標ですが、それだけに頼っていては本当の改善策は見えてきません。現場の声や実際の状況をしっかりと把握し、それを数字と結びつけることで、より納得感のある情報を得ることができます。 ツールを使い始めると、ツール「だけ」を見て全てを行うのがWeb担当として「達成すべき事なのではないか」と思いがちですが違います。 ツールを使いこなしている人ほど、ツールの限界を知っています。どうやって得意な部分の役割分担をするか、保管関係を作るかを大事にしています。 中小企業の皆さんも、ぜひ一度ツールを閉じて、身近なところから情報を集めてみてください。そうすることで、Webサイトをもっと効果的に活用できるヒントが見つかるはずです。 この記事では、Webサイトの効果的な活用方法について、データ分析の落とし穴や現場の洞察の重要性を中心に解説しました。 アクセス解析ツールは有用なツールですが、それだけに頼らず、現場の声や実際の状況を踏まえることが大切です。中小企業の皆さんも、この記事で紹介したアプローチを参考に、自社のWebサイト活用戦略を見直してはいかがでしょうか。 Podcastでも音声配信しています 音声で細かいニュアンスなど含めてお伝えしています。是非お聞き下さい。また、Podcastにも是非登録して下さい https://media.blubrry.com/web_marketing_jp/content.blubrry.com/web_marketing_jp/VOL528_kaiseki-minao-yuuki.m4a Webで購読する Apple Podcasts | Spotify | Amazon Music | Android | RSS | More 投稿 ツールを閉じて現場を知る:8月のデータ異変から学ぶWeb解析ツールの限界 は 中小企業専門WEBマーケティング支援会社・ラウンドナップWebコンサルティング(Roundup Inc.) に最初に表示されました。

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    その会議を 有意義にするには? 進め方・資料・議事録など以外に重要なポイント (柏崎市のガイドラインを踏まえて)

    Webの活用を進めるに当たって、合意形成は非常に大きな問題です。特に会社にその文化が無い状態で前に進めるためには。そう考えるとWebの主担当者の最重要スキルは社内掌握力かもしれません。 そして合意形成のために重要なツールとなるのが「会議・MTG」ではないでしょうか。 しかし、日々の業務で「会議を多く行っているのに前に進めない」と感じることはないでしょうか。時間をかけて集まっても、結論が出なかったり、同じ話題を繰り返したりして、業務効率が下がり、モチベーションも低下してしまうことも。 そこで今回は、Web担当者の方におさえて頂きたい、少し視点を変えるだけで、会議の効率を大きく改善できるポイントについてです。私がコンサルティングを行う中で得られたノウハウの1つでもあります。 本記事が、会議をより良いものに変えるためのヒントになれば幸いです。 会議がうまくいかない本当の理由 まず、なぜ会議が非効率になってしまうのか、その根本的な原因はなんでしょうか。いろいろありますが…私はこの2つが大きいと思っています。 1.事前準備不足が生む非効率 多くの会議で見られる問題の一つに、参加者の事前準備不足があります。会議の目的や議題が明確でないまま集まり、その場で情報を共有しようとすると、どうしても時間がかかってしまいます。 また、資料が事前に配布されていない、もしくは読まれていない場合も、理解を深めるために余計な説明が必要となり、会議が長引く原因となります。(私もギリギリになる事があるので反省しきりなのですが…) 2.組織全体の気持ちの問題 もう一つの原因は、参加者の気持ちの持ちようににあります。 会議を「ただ集まる場」と捉え、明確な目的や成果を求めない風潮があると、無駄な会議が増えてしまいます。さらに、会議を通じて自分の意見を主張することだけが目的になってしまうと、建設的な議論が難しくなります。爪痕を残す場ではない。 柏崎市の「会議改善に関するガイドライン」とは? 新潟県柏崎市が公開した「会議改善に関するガイドライン」は、こうした問題を解決するための具体的な方法を示しています。このガイドラインには、効率的な会議運営のための基本的なポイントが盛り込まれています。 このドキュメントでは「“会議はすべての業務の土台となるもの”」として、様々な観点での気づきと対処法をまとめてくれています。とても有用なので是非こちらも後ほどご覧下さい。 会議改善に関するガイドラインを策定しました/柏崎市公式Webサイト https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/soshikiichiran/sogokikakubu/jinjika/1/3/42125.html ガイドラインをざっくりまとめるとこの5項目です。 会議はすべての業務の土台となるものである 会議の目的を明確にすることの重要性 事前に議題や資料を共有することを推奨 時間管理の徹底 参加者の役割を明確にすることが重要 その上でなにをすればよいか? しかし、ガイドラインを読んだだけで組織が変わるわけではありません。 実際に改善を進めるためには、組織全体の意識改革と具体的な行動がともなっていないといけませんよね。ではどうすればいいのか。 私なりに、この柏崎市のガイドラインを踏まえて、ここを抑えておけば良いという内容をまとめました。 1.会議前のタスクを明確にする方法 会議を開催する前に、各参加者が何を準備すべきかを明確にするにはどうしたらいいでしょうか。 やはり、議題ごとに必要な資料やデータ、検討事項をリストアップし、それを事前に共有する事は重要です。これにより、参加者全員が同じ情報を持ち、会議の場でスムーズに議論を進めることができるからです。 アジェンダ(議題)の事前配布 必要な資料やデータの共有 各自の役割や発言ポイントの確認 しかし、事前に配れば良いかというとそんなことはないです。 配られたところで受け取った人が会議の時間までにアクションを起こさなければ、具体的には読んで考えて、必要なら事前にアクションをしてもらわなければいけないからです。 2.タスク完了が会議開催の条件 なので「当日までに会議開催までに必要なアクションを済ませておく」という条件付けをすることをお勧めします。またそれ以外にも、やるべきアクションをバイネームでタスクリスト化しておくと良いです。 さらに「事前準備が完了していない場合は会議を開催しない」というルールを設けることで、無駄な会議を防ぐことができます。これにより、参加者は責任を持って準備を行い、会議自体の生産性が向上する入り口がひらけます。 準備状況の確認リストを作成 事前タスクの完了を必須条件とする 必要に応じて会議の延期を検討 初期は、強力なリーダーシップが必要… 組織を変えるためには、良くも悪くもリーダーシップが欠かせません。経営者やマネージャーが率先して新しいルールを導入し、その重要性を従業員に伝えることで、組織全体の意識改革が進みます。 どんなにスキルがあっても、会社での立ち位置が強くなければ、なかなか会議を変えていくことは難しいでしょう。会議ってそもそも面倒な存在で、アリバイ的に使われるからなおさらです…。 リーダー自らが模範となる行動を取る 新しい取り組みの意義を明確に伝える 従業員からのフィードバックを大切にする ベタですが大事です。 会議の効率化がもたらす効果は大きい 会議の効率化は、組織全体にさまざまな良い影響をもたらします。 事前準備の徹底や時間管理の意識が高まるっていき、それを水平展開していくことで、他の業務にも良い影響を与えます。会議はある意味ラスボスなので、そこが崩せればこちらもいけるはず。 例えば、タスクの概念が浸透したら、個人のタスク管理を導入出来れば、業務の進捗状況を把握しやすくなります。一概には言えませんが、生産性も上がる可能性があります(これ、必ず上がるとは言えないのが難しい所ですが) また、Webサイトの活用にも波及するかもしれません。コンテンツ作成や更新は計画性が必要です。行き当たりばったりに好きなときに更新では、なかなかサイト全体の情報の質が上がりません。 また、アクセス解析などのデータをもとに改善を行うサイクルが定着すれば、Web戦略全体の強化につながります。この辺りは、あなたの腕の見せ所です。 読んで頂いた方への次の一歩のご提案 まずは、次回の会議から以下の取り組みを始めてみてはいかがでしょうか。 会議の目的と目標を明確に設定する 事前に必要な資料や情報を共有する 会議時間を適切に設定し、時間内に結論を出す努力をする 会議終了後に決定事項と次のアクションを確認する これらの小さな一歩が、組織全体の大きな変革につながるかもしれません。否、きっと繋がります!根気よくやることが大事です。 やっぱり、当事者でなければ自分の今のやり方・あり方を変えるのは嫌なのです。そこを分かった上で、トライして頂ければと思います。コンフォートゾーンにいるだけでは、生き残っていけないので。 おわりに 無駄な会議を減らし、効率的な会議を実現することは、中小企業の成長にとって重要な要素です。時間とリソースを有効活用することで、新たなビジネスチャンスを生み出す余裕も生まれます。 会議改善の鍵は、会議そのものではなく、組織全体の意識改革とリーダーシップにあります。本記事が、その一助となれば幸いです。 Podcastでも音声配信しています 音声で細かいニュアンスなど含めてお伝えしています。是非お聞き下さい。また、Podcastにも是非登録して下さい。 https://media.blubrry.com/web_marketing_jp/content.blubrry.com/web_marketing_jp/_519_.m4a Webで購読する Apple Podcasts | Spotify | Amazon Music | Android | RSS | More 投稿 その会議を 有意義にするには? 進め方・資料・議事録など以外に重要なポイント (柏崎市のガイドラインを踏まえて) は 中小企業専門WEBマーケティング支援会社・ラウンドナップWebコンサルティング(Roundup Inc.) に最初に表示されました。

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    AI活用への第一歩は自社の業務プロセス把握から

    今回の話は、AIを仕事にどう取り入れるか、ということについてです。AIは仕事を楽にしたり、無駄をなくしたりするのに役立つと言われつつも、実際どうやって導入するかは悩むものではないでしょうか。 結論から言えば、うまく導入できないのは、自社の業務プロセスの流れが見える化されていないからかもしれません。なぜならそうでないと、何を改善すべきかの対象が見えてこないからです。なので実は、ツール選びより前に大事なのはに、自分たちの仕事の流れや困っていることをしっかり理解することです。 私はお客さんに「どのツールを使えばいい?」と聞かれたら、まずは「何が問題なの?」と聞き返します。そして、一緒にその問題に合ったツールを探します。それと同じような問いかけが必要です。 Podcastのご案内 – 別の切り口から音声配信しています 第495回: AI活用がまだの方へ…その理由は「業務プロセス理解」と「現場にある課題認識」の把握不足かもしれません https://roundup-inc.co.jp/nakayama/podcasts/podcasts-15611/ https://media.blubrry.com/web_marketing_jp/content.blubrry.com/web_marketing_jp/2023_12_6_AI--1.m4a ヒト起点ではなく、業務プロセス起点から見た「ツール導入ができない理由」 AIを業務に組み込もうと思っていてもどうしていいかわからない、AIの重要性がまだ実感できなくて第一歩が生み出せないといったような方に対しての内容です。 世間としては、AIは様々な効率化や無駄削減、新しいことに手を出しやすくするなど、様々な目的に役立っています。 AI活用については、今までいろんな切り口でポッドキャストで話してきました。 例えば、AIを使いこなせない理由は、慣れていないことや「自分で問いを立てる」対話力の 問題かもしれないこと。苦手な部分を克服するために、今のうちにトレーニングしておくといいこと。そうすれば、自然にAIも使えるようになる可能性が高まることなどです。 それも大事です。しかし両輪として業務プロセスからの目線も大事です。 そこで今回はヒト起点では無く、業務起点で、原因となる可能性がある1つの事柄について取り扱います。 AIの入れ所は、業務プロセスの理解から始めよう 私も仕事の中で、何らかの形でAIを使い始めた人、何がベストなのかまだわからない人など、さまざまな人とコミュニケーションをとってきました。 そこで感じているのは、 「自分たちの業務プロセスを定式化していないため、AIの活用方法がわからない状態」 が結構高い確率であること。 うごいている業務フローにおいて、問題点や現場の生の課題を正確に把握しているか? 業務フロー全体における課題と問題点を把握し、他の関係する部門があればできる範囲でコミュニケーションを取って、具体的な課題を出す。 フローやシステムだけでなく、現場での一般的なミスや無駄も含まれます。むしろそっちの方がとっつきやすいかもしれませんね。 それが、AIの活用箇所を考える上で前提として必要です。業務に深く関わる部分になればなるほど、この認識は特に重要です。要は、ここを起点としてツール選びをしていれば自然とフィットするAIツールが見つかることが多いです。 これが見えていないと「巷で有名なツールを使う」「SNSで見た活用例・成功事例に引きずられる」「営業されて言われるがまま」などになってしまいます。 これは遡っていくとそもそも自分たちが経営をするあるいは部門として管理している数字が何なのかとか、数値管理とか経営目標とかKPIとかそういう話になってくるんですけども、そこはまた別の話になるので、話を戻します。 あなたの会社の課題解決ツールを見つけるには?探すイメージ例 例えば「社内でよくある質問への対応や、既に作成されたけれど上手く機能していないナレッジデータベースがある」という課題を認識していれば、”ナレッジDB AI”といったキーワードで検索すればよいです。 良いか悪いかはこの辺の土地勘が薄いので判断できませんが、少なくとも色々なツールが見つかります。そしたら、これらの中から、自社に合った要件や同じ業種で使われている例を参考にして、導入を検討していくことができます。 あるいは、毎月の需要予測も重要ですよね。現在、この予測が特定の人の仕事に依存していて、その人がうまく対応して回っている状態だとしたら。 これは短期的には問題ないかもしれませんが、その人が何かしらの理由で対応できなくなる可能性など、大きなリスク要因です。また、何らかの原因で需給予測の精度が低下してきている場合、属人的な知識を早急に継承する必要があります。 つまり、「そういう属人的な状況を何とかしなければいけない」という課題が存在しています。 そうしたら「生産計画 需要予測 AI」などで調べればよいですよね。かけられるコストにも寄りますが、自社内でのデータ整備の問題なども、ツールの導入とともに行った方がスムーズです。 他には在庫管理や生産、人事など社内の効率化に関連する課題など…何かしらある物です。 問題が明確化されれば解決策を探すのは簡単です。フィットするかどうかは別として。 特に小規模な企業の場合、現在の業務プロセスでどのような課題があるかを正確に把握していないことが多いです。また、会社設立時の主要メンバーが主導しているが、その後の成長や拡大が難しい状況もあります。このような状況では、AIツールをどのように導入すべきかという意識がなかなか定まらないことがあります。 個々を抜け出せるかどうかが、AIに限らずツールによる業務効率化で重要なんですね。ベンダーさん側が簡単なツールをいくら出しても、事業会社側がまずは棚卸ししないといけないです。 悩んだら問い合わせたり無料トライアルしてしまいましょう 正直、迷っている時間がもったいないと思います。多くのツールには無料のトライアルや相談会があります。使っているうちにどんどん機能強化されていったりします。 何かしらのサービスを活用して、よさげなものを見つける旅にでることをお勧めします。旅に出て現地を見ないと分からないことだらけですから。 もちろん、問題意識を共有できる良いパートナーの存在はプラスです。費用の問題やどれくらい企業理解してもらえる化などを天秤にかけつつ、うまく外のチカラを使うことは、今の時代必要不可欠ともいえるでしょう。 あるいは、AIツールを開発しているベンダーや、プロジェクトの調整を行う会社など、外部の専門家に協力を求めるのも一つの方法ですね。ただ、特定の商品やサービス・開発会社と強固な繋がりが無いかは確認した方が良いです。選択肢が狭くなります。 成功事例には要注意 成功事例は多く出ていますが、その中でも特に「映える部分」が強調されがちです。しかし、実際にはそれだけでは参考になりません。成功事例を見る際には、その背景や、ビフォーアフターの「プロセス」を知ることが大切です。 正直言って、成功事例のような「他社の取り組み」よりも目の前の「自社の業務プロセスを徹底的に見直すこと」に重点を置いた方が良いと思います。 成功事例に関しては、特に製造業やデータを豊富に持つ業種が目立ちます。これらの業界は、データを活用して生産プロセスや業務プロセスを可視化し、効率的な運用を実現しているところが多いでしょう。結果として改善したことや改善点が明確になりやすく、注目されやすいです。 しかし、このことは、製造業などの事例が他の業界には適用できないという意味ではありません。各業界の背景やプロセスを考慮に入れつつ、自社にとって有効なアプローチを見つけることが大切です。製造業の事例が多いからといって、AIツールの導入が他の業界では不向きというわけではありません。 余所の事はさておき、まず自社の問題に集中し、他社の成功事例に囚われず、独自の解決策を見つけ出す方向をお勧めします。 1歩進めれば2歩3歩は楽です 一つのツールがうまく機能すると、次々と他のツールの活用も考えられるようになります。特に、現代では人手不足が問題となっている中小企業においては、できるだけ人を使わずに効率的に業務を進める仕組みを作ることが経営者にとって重要です。 また現在、多くのツールにAIが組み込まれていますが、すべての業務にAIが必要というわけではありません。AIが含まれているかどうかにこだわらず、最終的な結果として問題が解決できれば、それが最良の選択です。 Webコンサルティングサービスの中でも、お客様からよく「どのツールを使えばいいですか?」という質問を受けます。これに対する私たちのアプローチは、まず「今どのような問題に直面していますか?」とお聞きすることです。 課題を明確にした後、ツール含め解決策を一緒に検討、解決策を探ります。なので、特定のベンダーや会社との繋がりを持たないようにしています、常に中立的な立場でサービスを提供したいからです。お気軽にご相談下さい。 Podcastのご案内 – 別の切り口から音声配信しています 第495回: AI活用がまだの方へ…その理由は「業務プロセス理解」と「現場にある課題認識」の把握不足かもしれません https://roundup-inc.co.jp/nakayama/podcasts/podcasts-15611/ https://media.blubrry.com/web_marketing_jp/content.blubrry.com/web_marketing_jp/2023_12_6_AI--1.m4a 投稿 AI活用への第一歩は自社の業務プロセス把握から は 中小企業専門WEBマーケティング支援会社・ラウンドナップWebコンサルティング(Roundup Inc.) に最初に表示されました。

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    SNSに氾濫するSEOの情報はどのように扱えばよいのでしょうか?

    中小企業や小規模事業者で「SEOで悩んでいる」場合 何かを実施したがうまく行かないといったような、実行中用段階の悩み 何をしたらいいかわからない、情報も多いし、どれを信じたら」と実行前段階 の2つに大きく内容が別れます。ただ、どちらのケースでも流れは似ています。 具体的には「SNSやメディアで知ったこと」が行動のもとになっています。SNSはほとんどTwitterですね。 Facebookのクローズドグループの場合もあります。業界ごとにいろいろあったりしますので。メディアはWeb関連で知名度問わず幅広いです。個人ブログもあります。さすがにまとめサイトは少ないです。 そこで今回は、SNSや個人発信のメディアとSEO情報について、気をつけるべきポイントをまとめます。 なぜなら相性が悪いからです、そういった情報源とSEO情報は。 それは、その情報が間違っているという意味ではありません。素晴らしい情報もたくさんあります。 でも「見えている景色が違えば、使えないのです」 取り入れるために抑えるべきポイントが有る、ということです。今回はそんな内容です。 ♫ながら聞き音声版も配信しています。(自動読み上げのため、おかしな部分ご容赦下さい) https://roundup-inc.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/post-14600.m4a 情報・ノウハウはその背景とセットで把握する SNSで流れているのは「各プレイヤーが見ている範囲の中での」ノウハウ SEOに問題と解答的な「答え」はありません。「アルゴリズムはこうだ、Googleでは、これをすれば絶対順位が上がる」などとというものはありません。 Googleが設定しているガイドラインはありますが、解釈の余地が多分に残されています。 SEO ガイドラインの概要 | Google 検索セントラル  |  ドキュメント  |  Google Developers https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/overview?hl=ja それは意図的にぼかしているからではなく、ディープラーニング等によるアルゴリズムによって決まっている世界では、原因と結果を明確にできないからです。 なので「結果的に良くなったから、この辺の施策が良かったのだろう」「これをやったらマイナスだった…これはだめなのだな」という経験的ノウハウの重積によって良くも悪くも成立している分野です。 ※国内外問わず、産学連携などして研究を行っているようなケースもありますが稀ですし、アルゴリズム自体を解析して効果的な勝ち方をみつけるというよりは、なぜそのアルゴリズムになっているかなど、もっと先の研究をしていると思われます。 つまり世の中のノウハウは「私の見ている範囲(観測範囲)では」という暗黙の背景があります。 そしてSNSというのは、その「それぞれの守備範囲」の中で、良かった悪かったというノウハウが大量に流れている場なのです。 もちろんその中には、特にツールベンダーが出しているような「大量のデータを基にしたもの」もあれば「自分が関係ある世界のデータだけを基にしたもの」もあり、その質は千差万別です。 しかし、TwitterはじめSNSで流れている情報は、そのほとんどが「個人」「アフィリエイト」「ブログ」などの言葉で象徴される世界でのノウハウだと考えることをお勧めします。 特に組織が絡んでくれば、持っている知見と経験が武器となるSEOの世界において、簡単に情報は出せっるものではありません。忌憚なく公開で自分の業務について話せない人の方が多いです。 つまりSNSで情報を出している人は、そのような縛りが無い本当に一部の人なのです。発信源はかなり偏っているのです。 一般の事業会社が見ている景色と違う景色の中で発信されている情報がほとんどだ、と私としては日々感じています。 観測範囲が狭いゆえに、そのまま使えないものも アフィリエイトは企業が行っているケースも多いですが、基本は個人プレーです。個人でやっている場合など観測範囲が狭いわけです。自分の所有している1−10個くらいのサイトの動きだけで、仮設を立てて、それについてつぶやいたりしているのがSNSです。 正直それくらいの規模感から出る情報だと、自分たちで検証するつもりで読み込まないと使うのが怖いです。 もちろん、その情報の裏にあるGoogleの方向性や思想を汲み取れるなら、きっと勝ち・価値があるでしょう。そのように材料として集めるならよいのではと思います。 しかし、そのまま使えるようなノウハウを探そう!と思ってSNSを漁るのは危険すぎます。 のめり込んでいくと、まるで陰謀論のように 「ここには本当のことがある、それはここでしか知ることができない!」 というドツボにはまり、わけのわからない情報商材や塾に通って散財する可能性があります。 規模感によって異なるベストプラクティス 大企業で本当に大きいナショナルクライアントさんのようなところがやるSEO、これと中小企業さんがやるSEOと、個人とかブロガーさんとかがやるような SEOっていうのは、全部ベストプラクティスが違うと言っていいでしょう。 私自身、中小の方々がほとんどではありますが、誰もが知っているようなナショナルクライアントのSEOの案件をやったこともありますし、有名ではないけれども、PV数で見たら、Google アナリティクスの無料版では収まらないような規模のサイトのコンサルもしています。 また、独立してフリーランスになった時代や学生の頃には、アフィリエイトサイトを立ち上げて本業の足しにしていました。 それぞれでやること・求められること・効果的なこと全部違うことを体感しています。 個人ブログや小規模アフィリエイトサイトでやっている、例えばディレクトリ構造を細かくどうするかなどの話は、大企業案件ではあまり話に上がりません。実行するときに最適なものを選ぶだけです。 大企業や中堅企業で行うのは、基本的にビジネスの大きな課題から降りてきた内容です。サイト設計とか自由にできません(システムが既に有りきなので) もちろん細かいテクニック分野も知っていたほうが良いので、私のような現場寄り・泥臭い系な人間も橋渡しや翻訳者も兼ねてお声がけ頂いているわけですが。 … さておき大企業だけではなく中小企業・小規模事業の方も同様です。SNSに流れている個人レベルのノウハウは、個人レベル同士であれば役に立つ可能性がありますが、企業としてやるとなるとやっぱり違うんですよ。 決済もない、失敗しても自分が泣くだけでいい、ガイドライン違反してドメインが飛んだら新しいものを買えばいい…相容れない部分が多いです。企業のSEO担当者アカウントなどは、良いかもしれませんね。ただ絶対数が少ない。 特に地域ビジネスの場合、オフラインとの連携が必須なので、その面でもアフィリ系などネットに閉じている情報は、あまりよろしくないかなと思うところです。 ではどうすればよいのか? こんな流れが理想的です。 まず、SNSにこだわるなら同じ規模感・同じ業種の情報を集めたほうが良いです。それも、当事者が発信しているのが望ましいです間に制作会社や代理店が挟まると、成功事例としていろいろ編集されてしまうからです。 情報を集めたら、それをもとに「具体論より前に大まかな方向性」を考えてみてください。消費者心理や売り方・マーケティングミックスなども絡んでくるので、周辺のビジネス知識も随時習得することをおすすめします。 そして、自分たちとしての方向性を決め、それに必要な情報だけに絞って取り込みます その後は、その種をもとに改善活動を繰り返し「自分たちのノウハウ」として会社にためていきます。つまりは、SNS情報はあくまで「きっかけ」として使うのです。 気づけばみなさん自身のノウハウになっていきます。ぜひ同業者の方を助けてあげてください。 今回全体を通じて、ブロガー・アフィリエイターの方にネガティブな内容になってしまいました。ただ、私が伝えたかったのは、否定ではなく「似ているようで違う世界だから、情報を参考にするときは背景込みで捉えよう」ということ。 鵜呑みにしてはいけない、結果が出るものであっても企業規模や目的が異なれば、自分たちには合わないかもしれない。それを大前提にして、SNS情報は観測していただければと思います。 もちろん、これに当てはまらないケースもあるかと思います。それはご容赦下さい。あくまで割合として大きい部分の話をしています。 この内容がお役に立てば幸いです。 関連Podcast 【第191回】中小企業がSEOで悩んだら?お勧めする考え方と、次の一手の方向性- WebマーケティングPodcast – Webコンサルタント中山陽平 https://roundup-inc.co.jp/nakayama/post-8544/ 投稿 SNSに氾濫するSEOの情報はどのように扱えばよいのでしょうか? は 中小企業専門WEBマーケティング支援会社・ラウンドナップWebコンサルティング(Roundup Inc.) に最初に表示されました。

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    Webサイトと現場にギャップがあることの危険性とは?

    Webサイトに何が書いてあるかチェックしていないのは非常に危険 みなさんは、自分たちのWebサイトを定期的にチェックして、どういう情報が外に発信されているのか、自分たちがどういう見せ方をさせられているのかを把握していますか? もし、自分には直接関係ないから等の理由で見ていないとしたら、あるいはざっくりとしかみていないようでしたら、それは危険信号です。 今回はそんな内容です。 ながら聞き用読み上げ音声はこちら(自動読み上げのため不自然な点があることをご容赦下さい) https://roundup-inc.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/VOL187_web-soto-uchi.mp3 お客さまはWebサイトから受ける印象をもとに、みなさんがそれに沿った行動を取ってくれることを期待します。そして、そこにズレを感じた場合、不信感が芽生えてしまい、成果を失ってしまう可能性があります。 特にリニューアルの時は要注意。なぜなら、リニューアルするタイミングで、自社を外部にどう印象づけるか、あるいはブランディングの方向性や訴えるメッセージが大きく変わるから。 その変化にきちんとついていかないと、外に対してあなたが取るべき態度が変わっていることに気付けません。自分がどう振る舞うことを期待されているか把握しておくことは、どの立場であろうとも、またWebに限らずビジネスでは重要ですよね。 見ていないと起こりがちなこと 従って、何はなくても週に1度程度、理想的には出社時には毎日チェックすべきですし、Webサイト運用担当者はそれを手助けするべきです。何か変わったことがあれば全社的に周知をするべきです。 最も多いのが、Webサイト上で告知されている新サービス・サービス改変(名称変更なども)・キャンペーンについて、営業やカスタマーサポートなど直接お客さまに接するチームしかそれを把握していないことによる事故。 お客さま・見込み客と接した時に「そうそう、あの新しいサービスなんだけど…」などと聞かれて「え、なんですかそれ?確認してきます」と言われたら、お客さまの方には不安しか残りません。 見る側としてはWebサイト=御社 見る側としてはWebサイト=御社ですから、書いてあることはみんな知っている物だと当然勝つ無意識に考えています。(お客さま自身の会社がそうではなかったとしても…) なので、最低でも詳細は分からなくとも「そちらのサービスですね、詳しい物を連れてくるのでよろしければお待ち頂けますか?」というように対応してくれることを期待しますし、できれば全員最低でもある程度知っていて欲しいんですよね。 皆さんも逆の立場だったらどう感じるか想像してみて下さい。「え、ウェブに書いてあるのに、あなた知らないの?」と思うのではないでしょうか。 このようなことは、チーム間連携が取れていないケースでおきがちです。下手をすると「うちには売れないのか!」のようなクレームに発展する可能性もあるので、非常に危険です。 ここまで読んで不安を覚えたとしたら、Webサイト内容把握勉強会をすぐ開くことをお勧めします。そしてその後は把握状態を維持するための仕組みをいれていきましょう。 オフラインからオンラインの方向でも同じ事が起きる ここまでは、Webサイトを見てオフライン(リアル)で接触してくると言うパターンでした。 逆もあります。来店して接客してもらって対応に満足した、ふとWebサイトを見てみたらイメージと全然違った、知らないキャンペーンや商品もたくさんある、なんだかなぁ…と感じたり。 あるいは、チラシを見て、「いいなアットホームだな,そういう所探してたんだ」と思ってWebサイトを見に来たら、「オシャレと言えばそうだけれど…なんだかハイブランドっぽい!どうなってるの?うちが使うようなサービスじゃないのかも?」と感じたり。 なぜこういうことが起こるかというと、Webサイトは「あっちの仕事」だからといって興味を持たない人が一定数いるから。あるいは形だけ情報共有していて、実際にすりあわせをしていないから。メールを全員におくったイコール周知、ではないですよね。 ギャップが広がっていき、見えないところでお客様が違和感を覚えて離脱してしまいますし、チーム間の軋轢も増えていきます。 Webサイト担当と現場営業の仲が悪くなったら、特に法人営業なんて成果は上がらなくなります。ただでさえ、ウェブから来た問合せに対して冷ややかな目で見られることは多いのですから。 問題が発生する原因の多くは巻き込み不足・当事者意識不足 基本お客さんは、不安に思ったら、逃げていきます。 自分が見ている情報は本当に信頼できるのか?という疑念を抱かせてしまうのです。一度生まれた疑念はなかなか払拭できません。 「丁寧に笑顔で接します」と書いてあるのに、電話をかけてもなかなか出ない、出てもボンヤリとした対応をされる 送付される資料がいかにも詰め合わせただけで、その先どうアクションを取ってほしいのかが伝わらない Webサイトはきれいな写真ばかりなのに、送られてきた資料が雑、あるいは汚れている 職場の写真が載っていたので、それを期待して訪問したら、実際には全然違った なぜギャップが起きるかというと、Webサイトを作る・運用する時にきちんと全員が当事者意識を持ってチェックしようという気持ちになっていないからです。「巻き込み不足」です。 ただ、社内で相手に忙しいと言われようと、時間を作って首尾一貫したメッセージを発せられるようにするのは、担当者レベルで難しいケースも多いでしょう。 なので、社内に受け入れる空気ができるまでは、基本は経営者なり幹部役員などが、トップダウンで音頭を取る必要があると考えた方が良いです。 定期的に確認・擦り合わせの機会をトップダウンで設けた方がいい Webサイトは、第一義的には外の人向けに必要な情報を載せます。しかしそれだけではなく、同様に中の人にも、自社がどういうポジションで何をアピールしているかを把握してもらう側面もあります。 定期的に社内でもWebサイトをきちんと見たか、知らないことがあったか、現場からのフィードバックはあるかというミーティングを、少なくとも接客する可能性があるメンバーは全員行ったほうがいいです。 また、中の人がきちんと積極的に参加して、写真もいきいきしていて、文章も外部の人ではなく中の人が書いたことが伝わってくるWebサイトは、やはり響きます。 細かいライティングのテクニックや内容ももちろん大事ですが、そもそも自分たちが誰かの役に立ちたいという思いでコンテンツを書いているかどうかということはものすごく伝わっていきます。 会社全体で協力してくれたら、Webサイトは本当に素晴らしい物になります。従業員の方が、家族に見せたくなるWebサイトになります。 お客様と同じものを見ることによって足並みもそろい、お客様との会話もスムーズになります。また現場からも「最近こういう質問が多いけれどWebサイトに載っていない」等いろいろなシナジーが生まれてくるようになり、これがとても大事です。 現場とお客さまとWebサイト担当の三者で情報がしっかり回るように 現場とWebサイトがお互いに情報交換をし合いフィードバックの輪を回し続けることが大切です。特に見込み客と既存客のフォロー、ロイヤルカスタマーを作る過程では、それができているかいないかでかなり変わってきます。 WEBを外の人が見れば良いという時代ではなく、その内容をきちんと中の人が理解して納得して、フィードバックを回して育て合っていくことが大事。 それを押さえておいてください。それができるとWebサイトが真の意味で育っていきます。そして、提供する商品やサービスも育っていきます。このサイクルを作る事がとても大事です! 今の内容が不安な方は、自社のWebサイトをお客様に接する方々に見せてください。「これは知らなかった」「この内容は載っていないの?」等意見が出るかをチェックしてみてください。 「全然見ていなかったけれど、うちってこんな感じなんですね」これは危険です。早く現場とすりあわせてください。危険度にもよりますが、最初は月に2回くらいはやってみるといいでしょう。月次スケジュールに組み込むのがお勧めです。 ぜひ今回の記事を元に、Webサイトから受けるお客さんのイメージと、みなさんがお客さんに接する姿が一致しているか、そしてそこ〜さらに改善ループを回せるかを考えて頂ければと思います。 今回の内容がお役に立てば幸いです。 ラウンドナップWebコンサルティング 中山陽平 投稿 Webサイトと現場にギャップがあることの危険性とは? は 中小企業専門WEBマーケティング支援会社・ラウンドナップWebコンサルティング(Roundup Inc.) に最初に表示されました。

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    中小企業の動画コンテンツ活用の鉄則と最初の一歩とは?

    今回は、Webコンテンツ活用に専門知識を持った人材を入れることが難しい中小企業・小規模事業者の方向けに、動画コンテンツの実践的活用法について、お伝えできればと思います。 動画コンテンツの基礎・基本という内容となると、動画とは?そもそも…という内容になりがちですが、実際はそれでは手応えを得られるまで時間がかかり、現場では回りません。KPIなども空回りします。 また、発注の仕方や相場などについても聞かれます。しかし私はコンサルの中で「まずは自分たちでやってみてから、外に出すべきところは外に出す」ことをお勧めしています。なので今回も、まずはやってみる、やれるんですよ、という内容です。 今回のテーマ 今回のテーマは以下です。Webマーケティング…今風に言えばコンテンツ・マーケティング的な観点です。 動画コンテンツは動画作成会社などに頼まなくても、十分活用できる むしろ「キレイなものが響かない」世界に入っている…と気づいていますか? ゼロから始める場合のオススメの第一歩の踏み出し方 動画活用で得られる副次的なメリット 関連リソース 動画コンテンツは動画作成会社に頼まなくても、結果に繋げられる 結論から言えば、少なくとも中小企業・小規模事業者においては、マーケティングや販売で使うような動画は、動画作成会社など専門会社に依頼せずとも、効果が出るものを作ることができます。 動画をおすすめすると、お客様からも少なからず 「動画を自分たちで編集して、それを使ってもいいのか?」 という質問を受けます。 TVの延長イメージで、きれいなものを作らなくてはならないのでは…というイメージが強いのだと思います。実際、営業をかけてくる動画会社も多いですが、その制作事例を見ると、しっかりとしたいわゆる「プロ」といった事例が並んでいますので、そう言いう印象を受けても仕方ありません。 ※中小企業の事業会社への、動画会社からの営業は多いです。 しかし、そもそもなのですがWebサイト上でコンテンツをどう活用するかという観点で、最初に持つべき観点はそこではありません。 「買い手がどんなものを求めているのか」です。それを考察した結果 「品質が必要だ」ということであれば専門会社に依頼すべきです 「品質の優先度は高くない、むしろ別の要素が必要」であり、そのためには自分たちでやるべきだ、ということであれば自分たちでやるべきです 動画コンテンツに限らずまずこの「買い手が求めているもの」をスタート地点に考えることをおすすめします。 買い手が求めているものは「ダマシのきかない情報」 結論から言えば、買い手は「真実」が伝わる情報を求めています。なぜなら、さまざまなものが簡単に加工できるようになり、信じられるものが何なのかわからなくなっているからです。ダマシのきかない情報がほしいのです。 私は今の時代を「加工が民主化された時代」と呼んでいます。(Podcastでもよく出てくるフレーズですね)その原因として最も大きいのはSNSとスマホアプリでしょう。 SNOWなどの顔をいじるアプリは当たり前ですし、Web会議でも美肌フィルターのようなものが標準で入っています。私が普段使っているzoomでも、 ビデオフィルタ(強くするとボヤッとなり輪郭以外がなめらかというか、ぼやっとなる) 低照度補正(強くすると、強い照明を当てたような状態、露出を上げていったような状態になる) という機能があります。 また、Photoshopのような昔は一般の方には高価で手に入らなかったソフトウェアが、月額5,000-6,000円レベルでサブスクで使えるようになったことも大きいでしょう。昔はPhotoshopだけでも7-8万円しました。(Adobe Creative Cloud 公式サイト) 日常に加工が当然のように入っている時代 日常に加工が当然のように入っている時代なのです。写真集などもよく「どうせ加工だろう」と言われますよね。「もはや絵」ですとか。 そういう時代なので、 「視覚的コンテンツは加工されているだろうという疑いから入る」 のが、今のスタンダードな買い手の頭の中になっています。 あなたはどうですか?そういう目で自然と見ていませんか? これが「ダマシのきかない情報」が求められる背景です。 だからむしろ「素人が程々の編集をしたもの」が求められる なので、むしろ作り込み過ぎはマイナスになるのです。疑われてしまうからです。 ※誤解を生みそうなので補足しておくと、動画編集会社が不要というわけではありません。 前述したとおり、品質が必要という条件なら、動画編集会社に依頼する一択です。CMですとか、上場企業のイメージPVですとか。番組作りですとか。また、両方必要な場面もあるでしょう。採用ですとか。 例えば「地元の会社が、一生懸命何かを伝えようと作っている動画」がよいのです。 機材は新し目のスマホと三脚などで十分 機材は、極論スマホの動画撮影機能で十分です。私のお客様もiPhoneを何かで固定したりジンバルにつけたりしている方がほとんどです。せいぜい仕事でGoPro使ってるからそれで、くらいですね。 今のスマホは明るい場面なら十分使えます。マイクはギリギリ及第点かもしれませんが、むしろそれが生々しさにつながることも少なくありません。 暗い中で点検している動画、何かの商品を、一生懸命説明している動画、ウキウキしながら完成したお宅を取らせてもらっている動画…。そういうものが響くのです。 こんなもの見たいの?と思うような内容の動画も、お客さんに見せると興味深く見てくれることはよくあります。 ぜひ お客さんに、見られるとしたらどんなものを見たいか聞いてみる いろいろ撮影してみて、実際に見て反応を見る、感想を聞く YouTubeで再生回数が多い動画をヒントにする などを行って、いろんなものを撮ってみることをおすすめします。 Youtubeでの閲覧数や再生回数は気にしすぎなくていい いま動画をアップする(ホストする)なら、プラットフォームとしてはYouTube一択かなと思います(きちんと閲覧管理をしたい、販売したいならVimeoですが) そうするとどうしても閲覧回数などが気になると思いますが、端的には気にしなくて良いです。なぜなら、 中小企業がお客様向けに作っている動画で、YouTube上でも人気が出て再生回数が伸びるものは極めて少ないから(特にB2B) YouTube上で再生回数が多くても、全国商売・キャラ付けが濃い企業以外の殆どの企業では反応にもブランディングにも結びつかないから です。お客様の中には「そこに動画がある」だけで安心してくれる人もいます。再生しないで。地域商圏で、特定の方々にサービスを提供しているような方は特にそうです。 ※Googleなど検索エンジンの検索結果への露出アップは狙ったほうが良いですが、今回は割愛します。 「安心感アップ」「信頼構築」コンテンツとして考える 動画の目的としては、販促と考えると売り込みっぽくなるのでやめたほうが良いです。それより この商品やサービスをこの会社の人は愛している、心がこもっている 真剣に商品やサービス提供、サポートをしてくれそうだ といった信頼感や安心感の文脈で使うことをおすすめします。 コンテンツの型ごとについての特性も一緒に押さえておくと便利です。こちらの記事もぜひご覧ください。 コンテンツには「16種類の形」がある https://roundup-inc.co.jp/content-101/startup/variation16/ 【第1回】適切な表現方法を選ぶことがキラーコンテンツ作成の第一歩。押さえるべき24パターンとは? https://roundup-strategy.jp/content-24-pattern/ これにはもう一つ理由があります。それは「なんだかんだそんなに集中して動画をみてくれない」という理由です。大体が、他のことをしながらや、飛ばし飛ばし閲覧します。 なので、細かいことを動画で伝えようとしても失敗します。それより全体の雰囲気や印象で攻めるというイメージをおすすめします。 嫌われやすいのが動画と音声、「マナー」は絶対に守る 「映像や音声」は生理的嫌悪感を引き起こしやすい しかし、だからといって適当にとってもOKということではありません。最低限の足切りはあります。 「映像や音声」は生理的嫌悪感を引き起こしやすいので注意が必要です。 生理的嫌悪感を感じられたら、一生お客さんにはならないと考えることをおすすめします。ブラックリスト入りです。「不快にしてはいけない」のです。 具体的には 音声にクチャクチャ音が入る、舌打ち、咳払いなどの不快な音が入る 口癖の「えー」や「うーん」などが多い 不潔感や粗雑さを感じさせる振る舞いをしてしまう などが多いですね。 不潔感や粗雑さは、例えばこんな物も入ります 「固い廊下を歩く時の靴音がカンカンうるさい、ドアを締める時の音がうるさい」 接客を生業にしている方は、自然と抑えられているかもしれませんが、現場の方が動画を取る機会も多いはずですし、今は生産者が直に情報発信する方が真実味が合って響きやすいです。そういう方で起きがちな問題です。 ちなみに、TVってうまくコントロールして作られているんですよ。不快にならないようにしつつ、その番組に合ったレベル感を出しています。そこはさすがの歴史だと思います。 なので、ここは練習が必要です。 では、どうやって練習したらいいのでしょうか? おすすめの方法があります。 初心者が質の良い動画を作るための第一ステップ 結論から言うと、まず内部向けの動画を作ったほうがいいです。 会社内でもいろいろなものがありますよね。 下に伝えるためのマニュアル動画、会議の重要な部分を抜き出して編集した動画、自分が持つ知識を社内に発信する内部研修動画など、まずは内向けの動画を作ることから始めると良いです。 無意識に最初から外に出すことを前提に考えていませんか? YouTubeにアップして自分のサイトに貼り付ける、あるいはYouTube上で発見してもらってお客さんに来てもらう。既存の見込み客に見てもらってより見込み度を上げるなど、外向けのものとして動画を作らなくてはいけないと思い込んでいませんか? 外向けに作るとなると、不快にさせないなど一定のクオリティーをクリアする必要があります。なので、みなさん二の足を踏んでしまうわけですが、その考え方を一度切り替えてもらいたいのです。 なぜ最初から外向けのものを作らなくてはいけないのか?内向きからでいいじゃないですか。最初から営業に活用することを前提にする必要性はないですよね。 内向けであれば、多少聞き取りづらい、分かりづらい、構成が・・・などということがあっても問題にはなりません。情報漏洩の心配もありませんし、内向けだからフィードバックも、もらいやすいでしょう。 「ここがよく分からなかった」「ここをこうしたらいいと思う」というフィードバックをもらう 内部での再生数でどういう動画がたくさん視聴されるかチェックできる アングルはどうするか、照明がなくてはダメだとかいろいろなことを考えていくきっかけができる たくさん実験してトライアンドエラーをくり返すことができます。 大事だと言われる「シナリオ設計」や「目的の明確化」「ターゲット設定」も自然とできるようになる よく、動画を作る際には、シナリオをちゃんと設計して…なんのためか考えて…ターゲットは…などと事前に組み立てる必要があると言われます。 それはそのとおりです。動画コンテンツに限りませんね。ただ、それを座学のようなイメージで学ぶ必要があるかというと、それは違うと思います。 すでに客商売をやっているなら、潜在的にすでに持っていることが多いからです。 それを引き出してあげる。あるいは、生産側であまりお客さんとの接点がない人たちには社内で、社内の製品やお客さんを前提にスキルトランスファーを行う。そちらのほうが良いです。 何も、Webにしても、動画にしても特別に考える必要はありません。ことさらにそこを強調する会社があれば、それは言い過ぎではないかと現場からは思います。 特に「自分の声に慣れて、自分の良さを引き出せるようになること」が大事 動画コンテンツを作る際の撮影の時に皆さんが一番嫌がるのは、自分の声を聞くことです。 私は元々高校で演劇をやっていたのですが、自分の声を自分で聞くのが本当に嫌でした。自分たちの演技を撮って見直すことが何度もあるのですが、「自分の声はこんなふうなんだ、気持ち悪い・・・」なんて思いました。 骨を通って聞こえる自分の声と、実際に空気中に発せられる自分の声は全然違うんです。だから気持ち悪いのです。これを抜けないと、コンテンツを生み出す速度がなかなか上がりません。 これは、経験上「練習あるのみ」です。特に「喉声からの脱出」です。のど声で話すと声帯がうまく震えないので、聞き取りやすい響く声になりません。 ひたすらやって練習するのみ しかし、内向けに撮って自分で編集して、何度も自分の声を聞いていると、だんだんどうでもよくなってきます。 そうなってきたら徐々に自信と度胸がつきますので、社内向けの動画か、あるいはお客さん向けくらいでもいいと思いますが、だんだん外側に移していけばいいと思います。そうすることによって、自然といろいろなスキルが上がっていきます。 しゃべり方、しゃべる順番、しゃべる内容、自分の癖、どうやったら分かりやすくなるか、どこにどういうタイミングで資料やテロップを出したらいいのか、撮影する時にどこからどうライトを当てたらいいのか、どこを見てしゃべればいいのか・・・これらは全て数稽古です。 それを1人で練習しろと言われても、やる意義もないのでなかなかできませんよね。だから社内向けのタスクとして作ってしまうのです。 面白いのは、これによって営業の方であってもなくても、コミュニケーションスキルが上がって、関係ないところで案件を取れたりするようになることがあるのです。そういうマーケティング・営業的な副次効果も期待できます。余談ですが。 Webサイトの更新だって同じ、まずは社内向けに HPも同じです。例えば当社は自分で更新することを大事にしているので、できるだけ自分たちで更新してHPを作っています。でも皆さんだいたい自信がないのです。壊しちゃったらどうしよう、どうページを作ったらいいか分からない(操作方法・レイアウトなど)とか・・・。 それなら、同じデザインでもいいし素のワードプレスでもいいので、社内告知などの社内イントラ向けで作ってみるといいです。 システム的に外部から見られないようにパスワードをかけるなどして、そこでいろいろなことを内向けで練習するのです。 プログラムもそうですね。私も初めは内部向けの小さな業務効率化ツールを作って、そこで練習して学びました。社内には迷惑をかけたかもしれませんが、そこで勉強になった部分はたくさんありました。 これから動画を作りたいけれど自信がない方は、ぜひまずは社内向けのもので練習してみてください。メールマガジンなんかもそうです。 それをどこかのタイミングで外に見せた時に「結構うまいね」なんて言われれば、それは外に出してしまっても全く問題ありません。 これからの時代、カメラの前でしゃべることに慣れることは大きなスキル これからの時代、中小企業・小規模事業者の方は、カメラの前でしゃべる機会を働く全員が持ったほうが良いです。 例えばしゃべるのが上手な営業さんなんかでも、いざ自分が動画に撮られて見てみると、「こんなふうにしゃべっていたんだ」「もっとこうしたほうがいいな」と気づくことがたくさんあります。 しゃべり慣れていない人にとっては、もちろん単純に練習になります。 リモートワークでは非同期コミュニケーションも増えますから、誰かの反応を見ながら話すというスキルよりも、反応が分からない画面の向こうにきちんとメッセージを届けるスキルのほうが重要です。 ※「対面じゃないと伝わらない!」などと文句を言う方は時代に合わせてスキルを組み替えていないということです。 求められるのは、反応が見えない中でどう情報を伝えるかということなので、その練習にもなりますし、自分を見直すきっかけにもなります。 私はpodcastやWEBセミナーをやっていますが、基本的には全部一発撮りでカットしていません。はい、申し訳ありませんが、私の練習も兼ねています。後から聞いてみて「ありゃ・・・」と思うこともあります(笑) まとめ ということで、今回は 動画コンテンツは動画作成会社などに頼まなくても、十分活用できる むしろ「キレイなものが響かない」世界に入っている…と気づいていますか? ゼロから始める場合のオススメの第一歩の踏み出し方 動画活用で得られる副次的なメリット を中心にまとめました。 今回の内容は過去のWebセミナーのアップグレード版です。また違った内容を音声ではお届けしていますので、興味を持った方はぜひご覧ください。こちらはこちらで別の伝わるものがあると思います。 すぐに聞きたい方はこちら m4a形式でアップしています、すぐに聞けるはずです。 Webプレイヤーで聞く方はこちら。できれば以下配信スタンドでお聞き下さい。 https://media.blubrry.com/web_marketing_jp/content.blubrry.com/web_marketing_jp/VOL283_sbc-video.m4a おすすめ配信スタンドのご案内 よろしければ、以下の配信スタンドのどこかで登録や高評価頂くと嬉しいです。 では、最後までお読み頂きありがとうございました。なにかお悩みのことがあればお気軽にお問い合わせ下さい。 YouTube以外で「ながらぎき」音声を配信しています。Spotifyなどでも配信されています。 iTunes公式Podcast配信 https://bit.ly/roundup-podcasts GooglePodcast https://bit.ly/google-podcast-jp Spotify https://open.spotify.com/show/0K4rlDgsDCWM6lV2CJj4Mj PlayerFM https://ja.player.fm/series/1275288 他様々なアグリゲート系配信スタンド。 投稿 中小企業の動画コンテンツ活用の鉄則と最初の一歩とは? は 中小企業専門WEBマーケティング支援会社・ラウンドナップWebコンサルティング(Roundup Inc.) に最初に表示されました。

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Webマーケティングやウェブ活用で手が止まってしまったり、悩んでいる中小・小規模事業者の皆様へ、根本的なウェブに対する考え方・捉え方をお届け。細かい知識以上に、考え方の根を押さえたノウハウと情報を。中有小企業専門ウェブコンサルタントのラウンドナップ・コンサルティング代表取締役・中山陽平がお送りしています。

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ラウンドナップ・Webコンサルティング 代表 中山陽平

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