沖縄を想う・考えるラジオ「Endless Journey OKINAWA」

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沖縄を想う・考えるラジオ「Endless Journey OKINAWA」

沖縄の歴史にまつわること、様々なフィールドで活動する人々への対談インタビューを通して「今と昔の沖縄の人の暮らし・生き方」をテーマとする番組です。沖縄の土地と人、人と人をつなぐ『架け橋』となり、沖縄を想う・考える番組を目指しています。”沖縄の今と昔を知り、沖縄という地を見つめ直す機会が必要だ。”2020年コロナウイルスの流行で日常の暮らしや生活の雰囲気が大きく変わってしまった、当時の風景から感じ・気づき・考え、「生まれ育った場所のことを、自分は全然知らないじゃないか」と力不足を実感しました。発信を通じて、自分自身が沖縄のことを学ぶために、この番組を立ち上げました。

  1. 42

    【戦後沖縄の経済史】なぜ製造業が育たなかったのか?「B円」と「基地依存型輸入経済」の正体

    なぜ沖縄県は全国に比べて製造業の割合が低く、卸売・小売や飲食などの第三次産業が圧倒的に多いのでしょうか?その理由は、戦後の動乱期に導入された特殊な通貨「B円」と、「基地依存型輸入経済」という独自の仕組みにありました。1946年のB円導入/日本円(1ドル=360円)に対し3倍の価値を持つ極端なB円高/冷戦と「太平洋の要石」/日本の再軍備負担を軽減しアメリカが安全保障を担う/基地建設と経済復興を両立させる切り札としてのB円高政策/日本本土からの安価な建築資材調達によるコスト削減/基地従業員の賃金を約3倍に引き上げ労働力確保/米国軍政府の制度改革による民間業者の貿易解禁/「安く輸入して売る」方が圧倒的に効率的で儲かった/県民生活復興への寄与と地場製造業の停滞という弊害/基地依存型輸入経済の確立/軍事的なスピードと効率を優先した結果/自らモノを生み出すことより基地雇用と輸入が優先された『沖縄経済 歩みと展望-データ分析から見える実像-』金城毅 著(沖縄タイムス社)https://shop.okinawatimes.co.jp/items/118219492「復帰50周年記念 沖縄の金融・経済のあゆみ」(沖縄県発行)https://www.pref.okinawa.lg.jp/kensei/kengaiyo/1014344.html《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  2. 41

    【沖縄「うるま市喜仲」の歴史】喜屋武と仲嶺の合併地域/先住民の世帯数を超えた士族集落の拡大/喜屋武マーブ/1500〜800年前の貝塚遺跡/純農耕地域から住宅街への劇的な変貌

    うるま市喜仲の歴史をまとめた字誌の編さんに関わった編集委員の方々からの聞き取りと、字誌を拝読して集めた情報をもとに、編さんのきっかけや地域の歴史などをお届けします。単なる記録ではない「地域の目線」を重視/首里・那覇の士族による「ヤードゥイ」の形成/喜屋武と仲嶺の合併地域/先住民の世帯数を超えた士族集落の拡大/喜屋武マーブ/「崖」を意味する「マーブ」/1500〜800年前の貝塚遺跡/中城湾や勝連半島などを一望できる標高110mの眺望/外国船監視の烽火(のろし)台/マーブ南側中腹に位置した「元島」「古島」/純農耕地域から住宅街への劇的な変貌/無計画な乱開発を避けるための区画整理/戦前の約14倍以上に膨れ上がった世帯数《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  3. 40

    【映画『太陽(ティダ)の運命』を観て】歴代の沖縄県知事が背負ってきた重責と苦悩/政治的信条や結果の良し悪しに関わらず、根底的なリスペクトを持つことが大切

    第4代沖縄県知事の大田昌秀さん、第7代知事の翁長雄志さんを描いた映画『太陽(ティダ)の運命』を観た、その当日に映画を通じての感想を話しました。※映画本編の内容はなるべく語らずに、映画を通じた感想にとどめています。歴代の沖縄県知事が背負ってきた重責と苦悩/日本、アメリカ、県内政治家などとの板挟み/沖縄を想い考え続け、意思決定し続ける/政治的信条や結果の良し悪しに関わらず、根底的なリスペクトを持つことが大切/世代間の認識的なギャップをどう埋めるのか/経験やストーリーを聞くこと、共有することの必要性/変容する沖縄の政治状況/沖縄固有の問題を議論できる余白を残すこと《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  4. 39

    【糸満市座波字誌発刊委員会 金城 勇さん】16年の歳月を経て/ウーガーなど水が潤沢で肥沃な土地/喧嘩になるんじゃないかと思うほど白熱した綱引き/歴史により紡がれた地域の絆

    「糸満市座波字誌発刊委員会」事務局次長 金城 勇さんとのお話をお届けします。発刊委員会の発足当時から携わられた金城さんに、字誌発刊に関するエピソードや座波地区の歴史、座波地区での暮らしの思い出など、伺いました。16年の歳月を経て/一歩進んで二歩下がるでも何とか歩みを進めた/座波の歴史/先人達が建立した慰霊塔「華守之塔」/20メートルも松の木が並び、競馬や野菜の品評会が行われた「座波の馬場」/ウーガーなど水が潤沢で肥沃な土地/未就学児が通った地域の幼稚園「座波ムラヤー幼稚園」/25年間勤められた先生/金城さんの昔の暮らしの思い出/喧嘩になるんじゃないかと思うほど盛況した綱引き/ひと仕事の終わりに皆で作って食べた「座波ソーミン」/歴史により紡がれた地域の絆/地域の歴史を文字として残すことの大切さ「座波字誌」に関するお問い合わせ座波公民館 電話:098-994-7214(月・水・金 10時~16時)《地元「沖縄県那覇市小禄地域」のローカル番組でナビゲーターを担当しています!》『うるくローカルプレス』ポッドキャスト⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎧Spotifyで聴く🎧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎧YouTubeで聴く🎧⁠⁠⁠⁠⁠⁠《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  5. 38

    【"人の声"が地域を動かす時代へ「沖縄×ポッドキャストの可能性」】ポッドキャストの3つの強み/地域の情報を掘り起こし、届ける/地域を活性化するには「地域情報の流通」が重要

    「“人の声”が地域を動かす」 ポッドキャスト制作を続けて、見えてきた「沖縄×ポッドキャスト」の可能性。なぜポッドキャストが地域活性化の鍵なのか?地元の那覇市小禄地域での実践、沖縄社会をアップデートする具体的な活用案を話します。制作の容易さとコスト効率の良さ/ポッドキャストが持つ3つの強み/人の温度感が伝わりやすい/独特な世界観がつくりやすい/「ながら聴き」で情報収集がしやすい/沖縄にまつわる情報を「人の声」で伝える/地域の情報を掘り起こし、届ける/地域を活性化するには「地域情報の流通」が重要/ポッドキャストを活用することで、土地と人、人と人のつながりを再構築できるのではないか/沖縄社会でのポッドキャスト活用アイデア《地元「沖縄県那覇市小禄地域」のローカル番組でナビゲーターを担当しています!》『うるくローカルプレス』ポッドキャスト⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎧Spotifyで聴く🎧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎧YouTubeで聴く🎧⁠⁠⁠⁠⁠《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  6. 37

    【沖縄那覇の繁華街「栄町」の歴史】戦後の真和志地域の変遷/農耕地から一気に市街地へ/ひめゆり学徒隊の学校跡地/那覇周辺の最重要拠点として/開設当時の栄町の機能と賑わい

    栄町は、県民から観光客まで人気がある、那覇のディープなスポットです。そんな栄町の歴史を紐解いていくと、実は、沖縄の戦後復興期の社会情勢を色濃く反映した場所であることがわかります。それは、現代の那覇を理解する上で、とても重要な視点を与えてくれます。旧那覇と真和志の地域割り/戦後の真和志地域の変遷/農耕地から一気に市街地へ/現代の「密集住宅市街地」につながる所以/ひめゆり学徒隊の学校跡地/「ひめゆり」の由来と「ひめゆり通り」/大沖縄市構想/那覇周辺の最重要拠点として/開設当時の栄町の機能と賑わい/公営市場・バスセンター・劇場・料亭街『那覇 戦後の都市復興と歓楽街』http://forest-web.jp/naha.html《地元「沖縄県那覇市小禄地域」のローカル番組でナビゲーターを担当しています!》『うるくローカルプレス』ポッドキャスト⁠⁠⁠⁠⁠🎧Spotifyで聴く🎧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎧YouTubeで聴く🎧⁠⁠⁠⁠《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  7. 36

    【オリオンビール創業者「具志堅宗精」の生き様】若い頃の壮絶な苦労/「なにくそやるぞ」不屈の精神/警察官と政治家/なぜ「ビール」に目を付けたのか?/「基地依存経済」からの脱却/未来の沖縄をビールに託して

    今や沖縄を象徴する企業として、その存在感を放つオリオンビール。しかし、その誕生には、戦後の沖縄が直面した厳しい現実と、一人の男の不屈の精神によって紡がれた、あまり知られていない物語がありました。若い頃の壮絶な苦労/「なにくそやるぞ」不屈の精神/警察官と政治家/なぜ「ビール」に目を付けたのか?/「基地依存経済」からの脱却/未来の沖縄をビールに託して『南の島の東雲に─オリオンビール創業者 具志堅宗精』https://shop.okinawatimes.co.jp/items/88776741《地元「沖縄県那覇市小禄地域」のローカル番組でナビゲーターを担当しています!》『うるくローカルプレス』ポッドキャスト⁠⁠⁠⁠🎧Spotifyで聴く🎧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎧YouTubeで聴く🎧⁠⁠⁠《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  8. 35

    【沖縄の焼き物「やちむん」の歴史】昔は県内各地に生産拠点があった/生産拠点の集約と「壺屋焼」の誕生/荒焼と上焼/明治維新と近代化の波/戦後復興と沖縄ブーム、そして公害問題/読谷への移転と二大拠点の形成

    やちむんは単なる美術品や工芸品ではなく、古くから沖縄の人々の暮らしに深く根差し、生活の道具として身近な存在でした。やちむんという作品、完成品だけを見ると、その見た目やその雰囲気に接することができるかと思いますが、沖縄のやちむんに関する歴史的なストーリーを知ると、今までのイメージにプラスして、やちむんに関する「奥行き」のようなものが生まれるのかなと思います。昔は県内各地に生産拠点があった/生産拠点の集約と「壺屋焼」の誕生/荒焼と上焼/明治維新と近代化の波/戦後復興と沖縄ブーム、そして公害問題/読谷への移転と二大拠点の形成《今回の概要が3分で分かる「要点まとめ記事」はこちら》https://neoakros.okinawa/okinawan-pottery-yachimun《地元「沖縄県那覇市小禄地域」のローカル番組でナビゲーターを担当しています!》『うるくローカルプレス』ポッドキャスト⁠⁠⁠🎧Spotifyで聴く🎧⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎧YouTubeで聴く🎧⁠⁠《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  9. 34

    「沖縄の模合は健康長寿の秘訣?」社会的な人と人とのつながりをもたらす”模合”その価値と歴史は実に奥深い!?

    現代では「人と人のつながり(親睦)」をもたらす沖縄の模合、実は人が長生きするための「健康長寿の秘訣」だと言われています。さらに沖縄の模合文化の歴史を見てみると、金融や相互扶助という役割も担っていて、沖縄の人々はその仕組みを積極的に活用し、生き抜いてきました。今回は「沖縄の模合」を話題にお届けします。《今回の概要が3分で分かる「要点まとめ記事」はこちら》https://neoakros.okinawa/moai-okinawan-culture/《地元「沖縄県那覇市小禄地域」のローカル番組でナビゲーターを担当しています!》『うるくローカルプレス』ポッドキャスト⁠⁠🎧Spotifyで聴く🎧⁠⁠⁠⁠🎧YouTubeで聴く🎧⁠《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  10. 33

    沖縄・那覇垣花「米軍の那覇軍港に奪われた町」戦前や戦後の土地と人々の歴史に触れる ~字誌「那覇垣花誌」を通して~

    今年発刊された那覇垣花地域に関する歴史をまとめた字誌「那覇垣花誌」を頂いたことを機に、那覇垣花の土地の特色や戦前と戦後の暮らしについてお届けします。那覇垣花は戦後にかけての米軍の強制接収により、現在は那覇軍港となっています。ひとつの地域の戦前と戦後の土地の様子や人々の歴史を知ることで、現代では感じることができない、新たな見え方が生まれる点はとても貴重です。《今回の概要が3分で分かる「要点まとめ記事」はこちら》https://neoakros.okinawa/naha-kakinohana/・「うるくローカルプレス」ポッドキャスト⁠🎧Spotifyで聴く🎧⁠⁠🎧YouTubeで聴く🎧《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  11. 32

    沖縄・糸満海人の先人達が歩んだ歴史と功績に学ぶ ~「糸満海人工房・資料館」見学を通して~

    沖縄県糸満市にある「糸満海人工房・資料館」の見学を機に、糸満海人の歴史についてお届けします。糸満という村の成り立ち、糸満が生んだ水泳ゴーグルの元祖「ミーカガン」、魚売りの女性達「カミアチネー」、年季奉公の働き手となった子供達「ヤトゥイングヮ」など、部分的とはなりますが、紹介していきます。「漁業」という産業の歴史を通じて、糸満というひとつの村がどのように発展していったのかを知ることができるのは、とても貴重だと感じています。沖縄の今後を考える上でも、非常に重要なポイントだと考えています。《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  12. 31

    「沖縄のかつお節消費量は日本一!?」美味しい一杯のかちゅー湯から、沖縄とかつお節の関係性や食文化、歴史を紐解く

    かつお節は、昔から多くの沖縄の家庭で使われており、様々な沖縄の料理を下支えする存在です。今回の話題を通じて、何気なく使用しているひとつの食材にも、豊かな歴史や文化に繋がっていることを知ると、いつもの味がさらに深く感じられるかもしれません。そして、沖縄に関するひとつの新しい見え方が生まれるような、そんなきっかけになると思います。《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  13. 30

    沖縄の芸能・エンタメが人々にもたらした影響とは?/ 沖縄の人々が歌を自ら創作し、伝承してきた歴史を知る。~照屋林助さん著書「てるりん自伝」を読んで~

    照屋林助さん著書「てるりん自伝」から、終戦後のアメリカ軍の統治下や日本への本土復帰という世替わりの最中、沖縄の芸能・エンタメが沖縄の人々にもたらした影響について考えます。また、昔から、沖縄の各地で暮らす人々が、日々の出来事や土地の歴史、教えなどを「歌に込めて盛んに創作していた」と言われています。その歴史についても触れながら、今回はお届けしていきます。《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  14. 29

    「マージ」「ジャーガル」沖縄の豊かな農業を支える土壌から「食」の成り立ちや文化、土地の大切さについて知る

    私たちの日々の活力となるその源の一つ「食」。食べ物の約95%は、土に由来するものだと言われています。その食を支える沖縄の土壌には、多様な種類と特性があり、それぞれ適した農作物が異なります。沖縄の土壌と農作物の奥深い関係性から、様々なことを考えていきます。訂正⇒ ✕きょうりゅうち 〇きゅうりょうち(丘陵地)《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  15. 28

    「那覇市は若い世代の転出が多い?」那覇を中心とした都市形成が強まる那覇南部エリア ~データで読み解く沖縄の今の姿~

    沖縄が今現在どのような状況にあるのかについて、様々な統計データを利用しながら、観察・認識していきたいと思います。今回は「那覇市と周辺の市町村間における人の流れ」をテーマにお届けします。《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  16. 27

    沖縄の伝統的民家から先人の生きる知恵を学び「未来の住まいと暮らし」を想像する

    沖縄の伝統的民家は、沖縄の自然環境に適した構造や仕組みを持っています。それは、ただの古民家ではない、現代の暮らしにも生かすことができる工夫を今回発見できました。もちろんすぐに何か生活に生かせることではありませんが、今後の暮らしや生活を考えるための材料として、また皆さまが暮らす地域について考えるきっかけになるのではないかなと考えています。《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  17. 26

    「海」に囲まれた風土で生まれる"一体感"、遠くの世界への"憧れと恐れ" ~島国「沖縄」であることを考える~

    今回は「沖縄らしさや沖縄にしかないもの、みたいなことって、何なんだろうな」と以前から、気になっていたことがきっかけで生まれた話題テーマをお届けします。ナビゲーター個人の人間としての小さな視点と主語で考えた「島国沖縄であることを考える」について話していきます。《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  18. 25

    海外文化が海を越えて琉球に伝わる。中国との交易で伝わった、今日も沖縄に根付く文化・習慣とは?

    沖縄文化、また沖縄らしさだと思われていることは、実は昔々に海外から伝わってきたものが多くあります。今回の話題では、中国との交易によって伝えられた今日も沖縄に根付く文化や習慣を知ることで、これまで沖縄に対してなんとなく感じていたことやイメージなど、見方が変わったり、そして今後の沖縄を考えるための視野を広げる機会につながると考えています。《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  19. 24

    沖縄・琉球と中国福建省福州市 大交易時代からのつながりを今でも感じる魅力的空間 ~「福州園(那覇市久米)」を訪れて~

    福州園は沖縄観光の人気スポットとされています。ですが歴史的な背景を知ることで、福州園はただの観光スポットだけではない、それがある意味や理由を知ることができるのかなと思います。そして沖縄を見つめる新たな視点となると考えています。(本題は5:46から)・福州園公式HP【ページに進む】《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  20. 23

    戦後の闇市から今もなお、歴史を紡ぐ「那覇市牧志公設市場」。まちぐゎーから考える沖縄の暮らし・生き方の未来

    まちぐゎーとは沖縄の方言で「市場や商店街」を意味します。今のようにスーパーなどの商業施設が各地に普及していない時代、沖縄の人々はまちぐゎーに日々の食材を買い求めたと言われています。戦後復興のシンボルである「牧志公設市場」の歴史から、まちぐゎーを見ていくことで、これからの沖縄の暮らしを考えるための何か核となるものが見つけられるのではないかと考えています。(本題は4:28から)<<今回の話題のきっかけになった御本>>市場界隈 那覇市第一牧志市場界隈の人々 / 橋本 倫史さん【Amazonページに進む】《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠※Amazonのアソシエイトとして、Endless Journey OKINAWAは適格販売により収入を得ています。

  21. 22

    【インタビュー対談 #4】子育て中のママが ”いきいき”と生きていける 世の中をつくる! | 仲地 勇次(女性専用リフレッシュジム Macos 代表)

    『女性専用リフレッシュジム Macos(マコス) / 沖縄県糸満市武富』代表 仲地 勇次さん とのインタビュー対談をお届けします。ご自身が子育てを始めたことを機に立ち上げた「女性専用ジム × ピラティス・ヨガ × 整体 × 託児サービス」という、"唯一無二の画期的なコンセプト"のジムを運営されています。"奥様に寄り添う中で、「からだ と 心」の問題など、女性には様々な負担や不安があると感じた"と仰っています。『女性専用リフレッシュジム Macos』の創業ストーリー、提供サービスの紹介、ご利用者様のエピソード、今後の展望まで仲地さんの生き方について伺います。・女性専用リフレッシュジム Macos 公式Instagram【Macos の情報をチェックする!】《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  22. 21

    沖縄の「もう一つのお正月」。古くから続く「年末年始(旧暦)沖縄の伝統行事」

    今回は「2025年」新たな年が始まったということをきっかけに「沖縄の伝統的な旧暦行事」を知る機会にしたいなと思います。各行事の由来や意味などを知ることで、沖縄を生きた先人達の暮らしの雰囲気や流れを感じることができるのかなと考えています。《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  23. 20

    2024年の振り返り / 2025年に向けて抱負

    2024年の年の瀬、一年の締めくくりの時期ということで、今年の振り返りと来年2025年に向けての話をお届けします。<<初回の文字起こし版はこちら>>【文字起こし版を見る】《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  24. 19

    沖縄・琉球の人々を飢饉から救い、食糧革命をもたらした「甘藷(いも)」と普及に尽力した「二人の同志」

    沖縄の歴史で「いも」というと、その普及に尽力されたある人物が有名だとは思いますし、「いも」の存在が現代にも語り継がれるほどの重要なものであったことはご存じの方も多いかと思います。今回は沖縄で普及した「いも(甘藷)」にまつわる歴史をお届けします。《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  25. 18

    かつて沖縄の東西南北を駆け巡った”今はなき鉄道”「沖縄県営鉄道(軽便鉄道)」

    今回も引き続き「沖縄県営鉄道(軽便鉄道)」を話題にお届けしていきます。まず「軽便鉄道」とはなんぞや?というところから入り、日本国内での鉄道に関する歴史や沖縄県営鉄道の少し詳しい歴史やその当時の風景をお話していきます。またこの軽便鉄道の他にも、沖縄にはかつて色んな鉄道系の乗り物があったことなども、紹介していきたいと思います。《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  26. 17

    沖縄・与那原町「沖縄本島南部 東の海の玄関口&陸の発着駅」の二刀流を持つ歴史 ~軽便与那原駅舎展示資料館を訪れて~

    先日、沖縄にかつてあった鉄道の歴史が学べる「与那原町立 軽便与那原駅舎展示資料館」へ見学に行ってきました。今回は軽便鉄道(沖縄県営鉄道)が誕生する前の時代となる、与那原町の「海にまつわる歴史」の紹介と、施設見学での感想を話題にお届けします。<<展示資料館の詳細>>与那原町立軽便与那原駅舎【公式HPにアクセス】《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  27. 16

    現代には「ウチナータイム的なマインド」が必要だ!! 世の中をより良くするためにできる"小さなこと" ~「ウチナータイム」言葉のアップデート~

    前回は「ウチナータイム」という言葉の解釈を広げる見方をしてきました。今回は元々の「時間にルーズ、だらしない、いい加減」という意味を裏返して、良い見方に変えようと思います。時間に遅れてくる人を待つ、待つ側の立場になって、遅れてくる側を「どのような心構え」で待つのか。その心構えに着目して考えてみます。<<前回のエピソード>>なぜ「ウチナータイム」という言葉が生まれたのか?を想像する。~「ウチナータイム」言葉のアップデート~⇒🎧前編を聴く🎧⇐《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  28. 15

    なぜ「ウチナータイム」という言葉が生まれたのか?を想像する。~「ウチナータイム」言葉のアップデート~

    「時間にルーズ、だらしない、いい加減」どちらかというと、良い意味では使われることはない言葉「ウチナータイム」。響きも良い言葉なのに、それはもったいない!ということで、この機会にウチナータイムを良い方向へ”言葉のアップデート”をしたいと思います。今回はウチナータイムという言葉が生まれた背景を想像してみます。<<紹介したニュース>>「東京・京都大阪」の次へ動き始めたインバウンド… 沖縄が一気に前年の5倍に… 「欧・米・豪」から見た沖縄旅行の魅力とは | 【琉球放送】RBC NEWS【YouTubeでニュースをみる】《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  29. 14

    (後編)沖縄・瀬長島「長年にわたり手つかずのゴミだらけの小さな島」が沖縄屈指の観光スポットに生まれ変わるまで・・・

    前回に引き続き「瀬長島開発」をテーマに進めていきます。観光地として大人気のスポット、また県民の憩いの場所だからこそ、本から読み解く「今の瀬長島」の成り立ちをざっくりと紹介したいと思います。⇒🎧前編はこちらから🎧⇐<<今回参考にした本>>25億の借金をしても沖縄・瀬長島につくりたかったものホワイト・ベアー・ファミリー代表取締役 近藤康夫さん⁠【Amazonのページに進む】<<瀬長島第2期開発計画>>【リゾーツ琉球】豊見城市と覚書を締結、瀬長島をさらに魅力的な観光地へ【詳細のページに進む】《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  30. 13

    (前編)沖縄・瀬長島「長年にわたり手つかずのゴミだらけの小さな島」が沖縄屈指の観光スポットに生まれ変わるまで・・・

    瀬長島は観光客にとても人気のあるスポットですが、県内の方でも足しげく通われるような場所なのではないでしょうか。この本を読む中で瀬長島ホテルまたウミカジテラス開発の誕生秘話が「へぇー、そうなんだ」と思うことの連続でした。観光地として大人気のスポット、また県民の憩いの場所だからこそ、本から読み解く「今の瀬長島」の成り立ちをざっくりと紹介したいと思います。<<今回参考にした本>>25億の借金をしても沖縄・瀬長島につくりたかったものホワイト・ベアー・ファミリー代表取締役 近藤康夫さん【Amazonのページに進む】《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  31. 12

    沖縄と水と暮らしと(第二回) | 私たちはどのようにして水の恩恵を受けているのか?~沖縄の水道の歴史~

    今回は「沖縄の水道」にフォーカスしたいと思います。なぜ、水道なのかというと、「蛇口をひねれば、水が出る」という今では当たり前の現状が、沖縄における水道の仕組みや水道が整備されるまでの過程を知ることで、それが当たり前ではないんだなということを思ったからです。「沖縄の水道の歴史」を知ることで、今のありがたみ、そして水の尊さをすごく感じることができるのかなと思います。・前回のエピソード「沖縄と水と暮らしと|沖縄のことわざ「雨垂い水や醤油使え」の言葉から、これからに想いを馳せて」・参考沖縄県企業局の歴史 特設ページ沖縄県企業局 自治体へ供給の水道料金を段階的に約3割値上げる方針も…利用者はため息/QAB(琉球朝日放送)《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  32. 11

    沖縄と水と暮らしと | 沖縄のことわざ「雨垂い水や醤油使え」の言葉から、これからに想いを馳せて

    「雨垂い水や醤油使え(あまだいみじや しょうゆじけえ)」沖縄では昔から幾度となく水不足に悩まされた歴史があります。今回は少しですが、その歴史に触れていきながら、この言葉が教えてくれる「水の大切さ、水への感謝」を感じつつ、過去・現在・未来を考えるきっかけになれればと思います。《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  33. 10

    那覇市・小禄地域「小禄間切口説」|昔々の小さな集落の特徴・雰囲気を 感じることができる唄

    「小禄間切口説」という、小禄地域の各集落に関する短い唄(詩)を話題にします。自分が生まれるずいぶん前のことなので、イメージが全然できないですが、この唄をきっかけに本当に存在していたことを知り、そして人々の暮らし・生き方が垣間見えることが、なんとなくできるなと感じています。【ブログ】たるーの島唄まじめな研究【今回参考にさせていただいた】小禄間切口説【出版された御本】民謡歌詞研究の参考書『たるーの島唄まじめな研究』《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  34. 9

    イオン那覇店・ゆいレール小禄駅が集う「小禄金城」街づくりの歴史|”緑と青空に映える健康文化タウンスカイヒルズ”物語

    「小禄金城」はイオン那覇店・ゆいレール小禄駅がある一帯で、小禄地域では交通と商業の中心となるエリアになります。一つの街が生まれる前の「計画段階」を知ることで、「どのようにして街がつくられるのか?」というイメージが掴めることができると思いますし、またリスナーさんのご自身の住む街の見方も少し変わる(興味を持つ)ような、「きっかけ」となれれば良いなと考えています。《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  35. 8

    【インタビュー対談 #3】”「愛」を沖縄から日本に。日本から世界に。”日本一周でゴミ問題に挑戦!「PEACEな世界」を目指して | たちゃこ(Activist)

    番組内コーナー『Tell me your Journey!』3人目のゲストは、「たちゃこ」とのインタビュー対談。インスタグラムやYouTubeでの幅広い活動、そして今年9月には「ごみ拾いで日本一周の挑戦」を控えている。”自分の直観にしたがう”気持ちに素直になり、音楽、ライブ配信、風水、プロギング...ほか、多くの打席に立ち、たくさんのチャレンジ。”良いモノ・コトを伝えたい”様々な表現で広める「シェアの精神」で、積極的な活動する生き方を深掘りしてトークしていきます。クラウドファンディング『日本一周でゴミ問題に挑戦!報酬を得ながら環境活動に参加しませんか?』【たちゃこInstagram】【YouTube:ニューとなる。】【YouTube:たちゃなるVlog】《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  36. 7

    番組ナビゲーターの地元「那覇市小禄」に、いま想うこと。~沖縄の歴史を旅する序章~

    この番組でやろうと決めていた「歴史」に関連するテーマを少しずつ進めていきます。今回は生まれ育った地元からスタートした方が良いなと思い、私なり視点で、地元「那覇市小禄」の街の見え方や思うこと、近年の状況について話していきます。《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  37. 6

    【インタビュー対談 #2】”歌手になりたい”歌うことが大好きな少年が「歌の道」を歩み始めるまで | てぃーのり(Singer)

    番組内コーナー『Tell me your Journey!』二人目のゲストは、シンガー「てぃーのり」とのインタビュー対談。学生時代から歌うことが大好きで、実は「歌手になりたい」という想いを心に秘めていた。その想いを実現させるための活動の原点とは?SNS発信から路上での弾き語りin国際通り、また自身初のワンマンライブ満員御礼の裏側にも迫ります。・てぃーのり【Instagram】【YouTube】代表曲『メロンソーダ』《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠⁠【番組への感想を投稿する】⁠⁠

  38. 5

    「季節を感じる瞬間」が暮らしにあると”小さな楽しみ”になる。季節を表す「二十四節季」とは?

    季節に関連する「二十四節季」という言葉に、個人的に「これはなんなんだ?」と以前から気になっていました。番組のテーマにもある「暮らし・生活」がちょっぴり楽しくなるような内容だったので、沖縄の方言も交えて、ぐゎーしーで話します。《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠【番組への感想を投稿する📃】⁠

  39. 4

    【インタビュー対談 #1-2】”人とのつながりを大切に。那覇のレゲエシーンを盛り上げたい” 10年以上の音楽経験から「好きなことをやる大事さ」を語る| オナガリョウ a.k.a LAWSON(Reggae/Selector)

    沖縄那覇の「レゲエ」シーンを盛り上げるセレクター「LAWSON」こと、オナガリョウ君との番組初のインタビュー対談。後編は前編でも話になった、音楽活動の経験から生まれる「人とのつながり」に引き続き、触れていきます。また10年以上の音楽経験を経て、番組リスナーさんへ伝えたい「気づき、考え」とは?その他、ナビゲーター目線で感じたことや、那覇のレゲエシーンの若手不足、地元(アングラ)での音楽活動の良さなど、様々な話もしています。【🎧前編のエピソードを聴く🎧】⁠LAWSON(Reggae/Selector)インスタ《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠【番組への感想を投稿する📃】⁠

  40. 3

    【インタビュー対談 #1-1】"スタートは活動の原点となる、あるイベントから。" 高校時代に出会った「レゲエ」から、音楽の世界に入るきっかけとは?| オナガリョウ a.k.a LAWSON(Reggae/Selector)

    沖縄那覇の「レゲエ」シーンを盛り上げるセレクター「LAWSON」こと、オナガリョウ君との番組初のインタビュー対談。前編は学生時代に出会ったレゲエ、高校卒業後の進路という岐路に立った頃の話から、那覇のレゲエシーンで活動を始めるきっかけを深堀りします。LAWSON(Reggae/Selector)インスタ《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠【番組への感想を投稿する📃】⁠

  41. 2

    なぜ「沖縄という地の、今と昔の人々の暮らし・生き方」にフォーカスするのか?

    このエピソードは「文字起こし版」でもお楽しみいただけます📃⁠【文字起こし版を見る】⁠番組のミッション(なぜこの番組をやるのか?)を「沖縄の今と昔を知り、沖縄という地を再認識・再評価すること、見つめ直す機会が必要だ。」という、仮説としました。今回はその続編となる、番組立ち上げのきっかけとして、個人的なエピソードを取り上げつつ、「なぜ沖縄という地の、今と昔の人々の暮らし・生き方にフォーカスするのか?」という点について、話します。【初回エピソードを聴く🎧】《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠【番組への感想を投稿する📃】

  42. 1

    「沖縄の未来」を創るポッドキャスト音声番組 /『Endless Journey OKINAWA』番組立ち上げの所信表明

    このエピソードは「文字起こし版」でもお楽しみいただけます📃【文字起こし版を見る】NEO AKROS 新崎 恭平と申します。私は「ラジオ番組好き」が転じて、個人でポッドキャスト(音声配信)に挑戦し、その過程で「声で何かを伝える」魅力・価値を見出しました。その経験を「沖縄社会のより良い雰囲気づくり、未来の発展」に活かしたいと思い、「沖縄」×「今と昔の人々の暮らし・生き方」×「ポッドキャスト」の3つの組み合わせたコンセプトで、今回新しい番組を立ち上げます。その所信表明ということで、立ち上げのきっかけや想いを話します。【ポッドキャスト番組『NEO AKROS』はこちらから】《番組のご感想をお待ちしております!》頂戴しましたご感想は、今後の番組制作の参考、励みとさせていただきます。⁠⁠【番組への感想を投稿する📃】⁠

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ABOUT THIS SHOW

沖縄の歴史にまつわること、様々なフィールドで活動する人々への対談インタビューを通して「今と昔の沖縄の人の暮らし・生き方」をテーマとする番組です。沖縄の土地と人、人と人をつなぐ『架け橋』となり、沖縄を想う・考える番組を目指しています。”沖縄の今と昔を知り、沖縄という地を見つめ直す機会が必要だ。”2020年コロナウイルスの流行で日常の暮らしや生活の雰囲気が大きく変わってしまった、当時の風景から感じ・気づき・考え、「生まれ育った場所のことを、自分は全然知らないじゃないか」と力不足を実感しました。発信を通じて、自分自身が沖縄のことを学ぶために、この番組を立ち上げました。

HOSTED BY

沖縄を想う・考えるラジオ「Endless Journey OKINAWA」 / NEO AKROS

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