国際情報FOCUS - 国際政治と外交・安全保障を、ちょっぴりフランクに。-

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国際情報FOCUS - 国際政治と外交・安全保障を、ちょっぴりフランクに。-

日本のメディアではあまり取り上げられない、国際政治や外交安全保障分野の重要トピックスにフォーカスをあて、国際政治アナリストの菅原出が、ちょっぴりフランクに分かりやすく解説していきます。不安定化する国際情勢を読み解くヒントになるよう、国際政治のリアルな姿をお伝えします。番組パーソナリティ: 国際政治アナリスト 菅原出、クリエイティブ・メディア・ディレクター MIKI---◆ 国際政治・外交安全保障専門のオンラインアカデミーOASIShttps://www.oasis-academy.jp/◆ 国際政治のディープな背景がわかる情報レポート「グローバルリスク・ウィークリー」https://sugawara.media◆Twitter:@FOCUSKOKUSAI▼番組やTiwtterのフォローもお願いします!

  1. 72

    第71回 イランが迫られる3つの選択──“逆海上封鎖“で握った米国の新たな主導権

    米国が打ち出した"逆海上封鎖"。この新たな圧力により、イランとの対立は最終局面へ向かっています。軍事衝突を避けつつ、経済的に追い込む米国の一手に対し、難しい選択を迫られるイラン。譲歩か、封鎖突破か、それとも戦争拡大か──。イラン国内の対立やエネルギー市場を中心とした世界経済への影響も含め、緊迫する中東情勢の行方を読み解きます。ぜひお聴きください!◉お知らせ『林正樹グループ スペシャル・コンサートⅡ』日程:2026年5月15日(金) 19:00開演(18:30開場)会場:浜離宮朝日ホール料金:S席6,000円 A席5,000円(全席指定・税込)▶︎ご予約・詳細はこちら⁠https://www.ints.co.jp/hayashi-group26.html⁠ジャズやクラシックなど、多様な音楽を融合した最高のサウンドを、ぜひ会場でご体感ください。◉本日の一曲『Blur the border』Album : Blur the borderArtist : 林正樹グループ林正樹 piano藤本一馬 electric & acoustic guitar鈴木広志 saxophones, flute, clarinets吉田篤貴 violin, viola須川崇志 contrabass, cello, electric bass福盛進也 drums⁠https://www.snalliance.com/blur-the-border-masaki-hayashi-group⁠

  2. 71

    第70回 なぜパキスタンが仲介したのか──米・イラン停戦協議の裏側と仲介国の“切実な事情”

    現在、停戦状態の米国とイラン。その裏で仲介役を担ったのは、意外にもパキスタンでした。 なぜこの国が両国をつなぐことができたのか――宗教・地政学・経済、そして軍事的な事情が複雑に絡み合う構図を読み解きます。 さらに、米国とイランによる21時間に及んだ停戦協議の中身と、異例の直接交渉が難航した本質にも迫ります。中東情勢の"見えない力学"を理解する一回です。ぜひお聞きください!◉お知らせ『林正樹グループ スペシャル・コンサートⅡ』日程:2026年5月15日(金) 19:00開演(18:30開場)会場:浜離宮朝日ホール料金:S席6,000円 A席5,000円(全席指定・税込)▶︎ご予約・詳細はこちらhttps://www.ints.co.jp/hayashi-group26.htmlジャズやクラシックなど、多様な音楽を融合した最高のサウンドを、ぜひ会場でご体感ください。◉本日の一曲『Teal』Album : Blur the borderArtist : 林正樹グループ林正樹 piano藤本一馬 electric & acoustic guitar鈴木広志 saxophones, flute, clarinets吉田篤貴 violin, viola須川崇志 contrabass, cello, electric bass福盛進也 drumshttps://www.snalliance.com/blur-the-border-masaki-hayashi-group

  3. 70

    第69回 戦争の終わり方が未来を決める──イラン攻撃をめぐる3つの終結シナリオ[国際情報FOCUS]

    戦争はいつ終わるのか──その鍵は「勝利の定義」にあります。世界経済を揺るがす消耗戦の中で、米国は長期化を避けたい一方、イランではより強硬な新体制が誕生。核開発の加速という新たなリスクも浮上しています。本回では、想定される終結シナリオと、その先に残る中東の不安定性を丁寧に読み解きます。ぜひお聴きください!※3月10日収録の内容です。🎶nagaluさん協力公演ノルウェーの音楽家トーマス・ストレーネン率いる Time Is A Blind Guide、待望のJAPANツアー!2026年4月 日本4都市7公演。詳しくはこちら  https://www.nagalu.jp/concerts/tiabg 🎵本日の一曲『Alice』Album: Trio 2019 望月慎一郎 pianoミロスラフ・ヴィトウス contrabass福盛進也 drums https://titialfan.base.shop/items/53436372

  4. 69

    第68回 なぜイランは即時反撃できたのか──“想定外“の即応、その構図とは?[国際情報FOCUS]

    2026年2月、米国とイスラエルによるイラン攻撃で戦争が勃発。指導部を狙った奇襲──しかしイランは即座に反撃を開始。この"想定外"はなぜ起きたのか。その裏には「モザイク防衛」と、世界経済をも巻き込むイランの戦略があります。本回では、この戦争の本質を、「生存をかけた戦い」という視点から読み解きます。 ぜひ、お聞きください。 ※3月10日収録時の内容です。🎶nagaluさん協力公演ノルウェーの音楽家トーマス・ストレーネン率いる Time Is A Blind Guide、待望のJAPANツアー!2026年4月 日本4都市7公演。詳しくはこちら▶︎https://www.nagalu.jp/concerts/tiabg🎵本日の一曲『Improvisation 9』Album:InfinityAritist : 坂田尚子(Piano)スウェーデン在住のピアニスト・坂田尚子さんの来日コンサートも予定されています。ぜひ、足をお運びください^^

  5. 68

    第67回 なぜ中国軍トップは失脚したのか?習近平の台湾侵攻計画と人民解放軍の現状[国際情報FOCUS]

    中国人民解放軍の制服組トップが相次いで失脚──。なぜ今、この異常事態が起きているのか? 2025年1月、習近平政権は軍の最高幹部を突然解任しました。背景にあるのは「台湾侵攻能力の確立」という政治目標と、実際の軍事能力との深刻なギャップです。▼ 今回のポイント・中国人民解放軍で何が起きているのか・習近平はなぜ今、軍幹部を粛清するのか・台湾有事シナリオへの影響は?・米中関係・日本の安全保障はどう変わるか今回の人事は中国軍の「弱体化」のサインなのか、それとも長期的な軍事強化に向けた「再編」の始まりなのか。中国の国会に相当する全国人民代表大会が行われる今、東アジアの安全保障環境を読み解く上で欠かせない視点を、わかりやすく解説します。 🎹本日の一曲『The Third Destination』望月慎一郎 piano /ミロスラフ・ヴィトウス contrabass/福盛進也 drums https://titialfan.base.shop/items/53436372🎶nagaluさん協力公演ノルウェーの音楽家トーマス・ストレーネン率いる Time Is A Blind Guide、待望のJAPANツアー!2026年4月 日本4都市7公演。詳しくはこちら  https://www.nagalu.jp/concerts/tiabg

  6. 67

    第66回 米・イラン核協議「交渉か、軍事衝突か」──揺れる中東の分岐点

    2/28に起きたイスラエルによるイランへの先制攻撃。その背景には、米・イラン間で高まり続けてきた緊張があります。2隻の空母打撃群が中東へ──2003年イラク戦争以来、最大規模の米軍集結の裏で、米・イラン核協議の行方が緊迫しています。協議は再開されたものの、ミサイル開発やイランによる代理勢力支援をめぐって対立は深まる一方。交渉か、軍事衝突か──互いに譲れない駆け引きの中で、分岐点が迫っています。今回の内容は、2/28のイスラエルによる対イラン攻撃へと繋がる緊張の構造を理解する上でも重要です。今、何が起きているのか。事実を丁寧に読み解きます!---◉お知らせ 📖国際政治・外交安全保障を学べるオンラインアカデミーOASISでは随時会員を募集中です!詳細はこちらからhttps://www.oasis-academy.jp/---◉本日の一曲 『Improvisation 7』 Artist : 坂田 尚子3月には、スウェーデン在住のピアニスト「坂田尚子さん」の来日公演が予定されています。ぜひ、足をお運びください🎶https://www.instagram.com/p/DTmrTb5jBl3/?igsh=ZXY2NWpxcjUyOHBx---

  7. 66

    第65回 イラン抗議デモと軍事介入の瀬戸際──トランプ政権が揺さぶった中東秩序

    イラン国内で起きた反政府デモは、経済不満をきっかけに急速に拡大し、イラン政府による大規模弾圧へと発展しました。そこに重なったのが、トランプ政権による異例の「介入示唆」。軍事行動寸前まで緊張が高まった背景には、米・イスラエル・湾岸諸国それぞれの思惑が交錯しています。 いまイランで何が起き、なぜ世界が緊張したのか――その構造を丁寧に読み解きます。※2026年1月20日に収録した内容です。---◉お知らせ 📖国際政治・外交安全保障を学べるオンラインアカデミーOASISでは随時会員を募集中です!詳細はこちらからhttps://www.oasis-academy.jp/🧑‍💼外交・安全保障キャリアフォーラム開催さまざまな現場で働く先輩たちのリアルを、聞いてみませんか?2/28(土)10:00〜17:00開催|東京・九段下|参加無料careerforum.gaikoanposeminar.com---◉本日の一曲 『Improvisation 13』 Artist : 坂田 尚子3月には、スウェーデン在住のピアニスト「坂田尚子さん」の来日公演が予定されています。ぜひ、足をお運びください🎶https://www.instagram.com/p/DTmrTb5jBl3/?igsh=ZXY2NWpxcjUyOHBx---

  8. 65

    第64回 なぜアメリカは「所有」にこだわるのか?グリーンランド問題と欧州安全保障の危機[国際情報FOCUS]

    「グリーンランド」をめぐるアメリカの強硬姿勢。その背景は、資源や軍事合理性だけでは説明できない"心理的なこだわり"にあるのでは——。今回は、北極海の戦略的重要性、ロシア・中国の動き、そしてNATO分裂の危機までを丁寧に整理します。一見遠い欧州の問題が、実は日本の安全保障にもつながっている。その構造を、国際政治アナリストの菅原出さんがわかりやすく解説します。◉お知らせ 国際政治・外交安全保障を学べるオンラインアカデミーOASISでは随時会員を募集中です!詳細はこちらからhttps://www.oasis-academy.jp/◉本日の一曲 『Days』 Artist : 古谷 淳 Album : Piano Solohttps://junfuruya.com/ https://junfuruya.thebase.in/items/28633936

  9. 64

    第63回 前代未聞のベネズエラ・マドゥロ大統領拘束──麻薬対策の名の下で進むトランプ政権「力の外交」[国際情報FOCUS]

    2026年1月3日、トランプ政権による「ベネズエラでのマドゥロ大統領拘束」という前代未聞の出来事が起きました。その裏側には、軍事作戦だけでなく、サイバー攻撃や資源戦略を含む周到な計算があったとされています。今回は、トランプ政権の真の狙いと中南米情勢の行方に焦点を当て、報道だけでは掴みにくい背景や構造に目を向けながら、国際政治アナリストの菅原出さんがわかりやすく解説します。国際情勢を読み解くヒントが詰まった回です。ぜひ、お聴きください。◉お知らせ 国際政治・外交安全保障を学べるオンラインアカデミーOASISでは随時会員を募集中です!詳細はこちらから💡https://www.oasis-academy.jp/ ◉本日の一曲 「Prayer」 Artist : 古谷 淳 Album : Piano Solo https://junfuruya.thebase.in/items/28633936/

  10. 63

    第62回 国際ニュース、どう読む?:国際政治アナリスト・菅原出が教える"情報の読み解き方"[国際情報FOCUS]

    国際ニュースをどう読めば「本質」に近づけるのか?今回のFOCUSでは、国際政治アナリスト・菅原出氏が、30年以上の経験から導いた「情報の読み解き方」を公開。日本と海外の報道の違い、原典に当たる重要性、ファクトと意見の見極め方、そして情報に触れる前に重要な"○○の設定"について深掘りします。国際情勢のみならず、情報分析全般に応用できるはずです。ぜひお聴きください!【参考】菅原出の情報収集元リストThe New York Times https://www.nytimes.com/The Washington Post https://www.washingtonpost.com/The Wall Street Journal https://www.wsj.com/Reuters https://www.reuters.com/Aljazeera https://www.aljazeera.com/The Economist https://www.economist.com/Axios https://www.axios.com/South China Morning Post https://www.scmp.com/The Diplomat https://thediplomat.com/Institute for the Study of War https://understandingwar.org/The Cipher Brief https://www.thecipherbrief.com/◉お知らせ国際政治・外交安全保障を学べるオンラインアカデミー「OASIS」では会員を募集中です!詳細はこちらからhttps://www.oasis-academy.jp/◉Ending Track"mitsumata"アルバム:floracomposiaアーティスト:鈴木広志(音楽) × 高木真希(写真)録音/ミックス/マスタリング:井口寛(SALO)デザイン:菊地慎(SCHOLE)楽曲の詳細、ご購入はこちらから🎷https://otografia.base.shop/

  11. 62

    第61回 米中「貿易休戦」に合意──"1年の猶予"が意味するものとは

    米中首脳が10月30日に対面会談を実施。中国のレアアース輸出規制と米国の追加関税示唆で緊張が高まる中、双方は「貿易休戦」に合意しました。背景にある資源供給の現実、1年の猶予期間にそれぞれが狙う戦略、そして台湾が議題から外れた意味とは——。国際政治アナリスト・菅原出が、米中関係の"今"を立体的に読み解きます。ぜひ、お聴きください!お知らせ◉国際政治、外交安全保障が学べるオンラインアカデミーOASIS会員募集中!第一線で活躍する講師陣の動画や特別セミナーを随時配信しておりますhttps://www.oasis-academy.jp/◉国際情勢・地政学リスク分析レポート【Global Risk Weekly】地政学リスク、国際情勢を背景から深く、そして構造的に読み解くための会員制レポートを配信中。企業のインテリジェンス強化にもぜひお役立てください。⁠⁠https://globalriskadvisory.co.jp/report/⁠⁠発行元:合同会社グローバルリスク・アドバイザリー◉Ending Tracksuzunari"サックス奏者・鈴木広志さん、写真家・高木真希さんによるアルバム「floracomposia」よりhttps://otografia.base.shop/

  12. 61

    第60回 取材の裏側にこそ“戦場のリアル“がある──報道カメラマン・横田徹の新刊『戦場で笑う』誕生まで[国際情報FOCUS]

    前回に続き、報道カメラマン横田徹さんをゲストにお迎えし、新刊『戦場で笑う』(朝日新聞出版)の制作秘話と、ウクライナ取材の“裏側“をたっぷり語って頂きました。 実は、ニュースで見る内容よりも「そこに至るまで」や「現場で起きていること」にこそ面白さがある――。民生ドローンの軍事転用や機密管理、前線での交渉や人のつながりなど、ニュースでは見えない戦場の実像が立ち上がる回です。フォト・エッセイ集『FPV』(笹倉出版社)もあわせて注目です。ぜひお聴きください!◉横田徹さんの新刊📚『戦場で笑う――砲声響くウクライナで兵士は寿司をほおばり、老婆たちは談笑する』(朝日新聞出版)https://amzn.asia/d/j8eh5vh/『FPV -ウクライナ狂想曲-』(笠倉出版社)https://amzn.asia/d/ctBTQdC◉お知らせ🗓️10/31(金)15:00開催|飯田橋 OASIS 3周年記念セミナー『2026年米中対立の行方と企業の危機管理』 詳細・お申込:https://www.oasis-academy.jp/3rd_anniversary_seminar/🗓️11/2(日)13:30開演|渋谷 公園通りクラシックス 国際情報FOCUS 公開イベント - Talk Session, Live Session 詳細:http://koendoriclassics.com/events/3645/ お申込:https://forms.gle/ANvWPpmdLX6yHsfG6◉Ending TrackEven in DarknessAlbum:星を漕ぐものArtist:Remboato藤本一馬(guitar)|栗林すみれ(piano)|西嶋徹(bass)|福盛進也(drums)https://www.nagalu.jp/hoshiwokogumono/

  13. 60

    第59回 報道カメラマン横田徹が伝える“戦場と日常”──レバノン・イスラエル・ガザの現在地

    今回のゲストは、戦場の最前線で活動する報道カメラマン・横田徹さん。直近の取材で訪れた「レバノン、イスラエル、パレスチナ」の現状を伺いました。“非日常と日常”が同居する現場に、横田さんは強い違和感と衝撃を覚えたといいます。空爆の事前通告と追撃、国境の町での人々の暮らし、瓦礫と化したガザを望む展望台、そしてテルアビブの日常。戦争が人々の生活にもたらすリアルを掘り下げます。ぜひお聴きください!--お知らせOASIS 3周年記念セミナー『2026年米中対立の行方と企業の危機管理』日時:10月31日(金)15時〜 @飯田橋駅周辺※対面のみ激化する米中対立が企業経営に与える影響と危機管理を考える特別セミナーを開催します。奮ってご参加ください!https://www.oasis-academy.jp/3rd_anniversary_seminar/---◉Ending TrackFor 2 Akisソンジェ・ソン(sax)、ジン・ヤン・パク(pf)、福盛進也(ds)によるライブ録音をお送りいたします---協力:nagalu https://www.nagalu.jp/

  14. 59

    第58回 停戦仲介国・カタール空爆の衝撃─イスラエルの一撃が揺るがす国際秩序[国際情報FOCUS]

    今回は、イスラエルが停戦仲介国カタールを空爆した衝撃的なできごとを取り上げます。カタールはアメリカと共にガザ戦争の停戦を仲介し、中東最大規模の米軍基地を抱える戦略上の要所でもあります。この攻撃は国際秩序を揺るがし、アラブ諸国の強い反発を招きました。一方で、日本ではその深刻さが十分に共有されていないようにも感じられます...中東が新たな危機局面に入る可能性を、菅原出がわかりやすく解説します。ぜひお聞きください!—カタールの担う役割を、より詳しく知りたい方はぜひこちらもチェックを♪参考)第17回 カタール:小さな国が担う大きな役割https://creators.spotify.com/pod/profile/focuskokusai/episodes/FOCUS-e2ev4an/a-aat1nvp—◉お知らせ随時、会員募集中!国際政治・外交安全保障専門のオンラインアカデミーOASIShttps://www.oasis-academy.jp/🎼Ending Track韓国のサックス奏者ソンジェ・ソン作曲、韓国民謡を題材にした一曲です🎷📝9月27日開催、Jazz in Hokutopia Vol.3”Rindoh & Gene Young Park New Trio”チケット好評発売中!https://kitabunka.or.jp/event/19811/

  15. 58

    第57回 “教えない“から始まる学び──サバイバル教育からジャパンキッズ、寺子屋構想:子どもたちの未来の居場所づくりへ。

    前回に続き、72時間サバイバル教育協会 代表理事・片山誠さんをお迎えしてお送りします!災害時に本当に必要な力とは? そして"教えない教育"の先に見えてきた「体験格差」の課題と、子どもたちの未来への想い。今、片山さんが新たに力を注ぐのは「子どもたちが"面白い大人と出会う"場づくり」。その発想のきっかけとなった「ジャパンキッズ」の活動、そして次なる挑戦「オモロー寺子屋発表会」の構想とは?ぜひお聴きください!◉お知らせ本日のゲスト・片山誠さん主催9月13日「オモロー寺子屋発表会」開催予定場所は大阪府茨木市「西光寺」詳細は近日公開です!◉ Ending Track"Keep A Beautiful Tree In Your Heart"Album: 星を漕ぐものArtist: Remboato9/21(日) 18:30 南青山・Baroomにて「ピアニスト・栗林すみれ」コンサート開催🎶詳細・チケットはこちらから!https://baroom.zaiko.io/e/sumire10thbaroom/

  16. 57

    第56回 72時間サバイバル教育──挑戦と教育の原点(ゲスト:72時間サバイバル教育協会 代表理事 片山誠さん)[国際情報FOCUS]

    今回は、特別ゲスト「一般社団法人72時間サバイバル教育協会 代表理事の片山誠さん」をお迎えしてお届けします。学生時代の興味関心をはじめ、会社員とラフティング・ガイドの二足の草鞋を履いていた時代から現在までの道のりを伺いました。東日本大震災を契機に始めた活動、そして"教えない教育"という理念とは?不確かな時代を、自分の足で歩いていくために。温かく力強いメッセージを、ぜひ耳で受け取ってください。◉お知らせ本日のゲスト・片山誠さん主催9月13日「オモロー寺子屋発表会」開催予定場所は大阪府茨木市「西光寺」詳細は近日公開です!◉ Ending TrackNornAlbum: 幽けき刻(かそけきとき)Artist: 西嶋徹|蒼波花音|遠藤ふみ⁠9/7(日) 尾山台 umにてコンサート開催予定詳細・チケットはこちらから!https://um-musica.com/16194

  17. 56

    第55回 再び「外交フェーズ」へ:イランは核を放棄するのか?【国際情報FOCUS】

    イラン核施設への攻撃から約2週間。イラン国内では「核保有(強硬派)」か「交渉再開(穏健派)」かの議論が激化。そんな中、イラン・ペゼシュキアン大統領はアメリカとの関係修復を目指し、対米メディアで「我々は核兵器を持たない」と表明。背景にはイスラエルの影響力を牽制し、トランプ政権を"外交の舞台"に引き戻したい思惑も...。中東に残る火種とは?今後の核協議再開の可能性は?今回も国際政治アナリスト・菅原出が詳しく解説します。ぜひお聴きください!※本編は7月15日に収録した内容をお届けしております。◉お知らせ「第18回 外交・安全保障サマーセミナー」お申し込み受付中!開催日:2025年9月13日(土)~15日(月祝)テーマ:秩序なき世界の新たな競争詳しくはこちらから!⁠https://gaikoanposeminar.com/index.html◉Ending TrackSpectacular"ドラマー 福盛進也"率いるRindoh(リンドウ) オリジナル曲9月27日開催、Jazz in Hokutopia Vol.3”Rindoh & Gene Young Park New Trio”チケット好評発売中!https://kitabunka.or.jp/event/19811/

  18. 55

    第54回 イラン核施設攻撃から停戦合意へ─米・イスラエル・イランの駆け引きと「象徴的攻撃」[国際情報FOCUS]

    6月に始まったイスラエルによるイラン核施設・軍事施設などへの攻撃。その後、イスラエル単独では実現不可能な作戦に、アメリカが巻き込まれる形となりました。そしてトランプ政権が選んだのは「1発だけの象徴的な攻撃」。イランもまた、まるで儀式的な“報復”を選び、戦争は突如として終結へ。なぜアメリカとイランはエスカレーションを回避できたのか?カタールの仲介、トランプのレバレッジ外交、イラン国内の事情…。表に出ない停戦交渉の舞台裏を、国際政治アナリスト・菅原出がわかりやすく解説します。ぜひお聴きください!◉お知らせ「第18回 外交・安全保障サマーセミナー」お申し込み受付中!開催日:2025年9月13日(土)~15日(月祝)テーマ:秩序なき世界の新たな競争詳しくはこちらから!⁠https://gaikoanposeminar.com/index.html◉Ending TrackAutumn SongArtist : Gene Young Park(Piano)9月27日開催、Jazz in Hokutopia Vol.3”Rindoh & Gene Young Park New Trio”チケット好評発売中!https://kitabunka.or.jp/event/19811/

  19. 54

    第53回【よくわかる安全保障!②】力の空白:シリア情勢に見る新たな秩序のかたち[国際情報FOCUS]

    今回のテーマは「力の空白」。シリアにおけるアサド政権の崩壊は、イランの影響力を一掃し、国際政治における"空白地帯"を生み出しました。そこに乗り込んだのは大国ではなく、地域の中堅国たち。トルコやカタール、サウジが主導し、そこにアメリカも巻き込まれていく過程とは?新しい秩序はどのように形作られていくのか──国際政治アナリスト/菅原出が、シリア情勢から見える新たな安定化モデルに迫ります。ぜひお聴きください!◉お知らせ「第18回 外交・安全保障サマーセミナー」お申し込み受付中!開催日:2025年9月13日(土)~15日(月祝)テーマ:秩序なき世界の新たな競争詳しくはこちらから!https://gaikoanposeminar.com/index.html◉Ending Track 「Hymn」Artist : Park Gene Young Trio9月27日開催、Jazz in Hokutopia Vol.3”Rindoh & Gene Young Park New Trio”チケット好評発売中!https://kitabunka.or.jp/event/19811/

  20. 53

    第52回【よくわかる安全保障の基礎①】抑止力とは何か[国際情報FOCUS]

    今回のテーマは「抑止力とは何か?」ニュースでもよく耳にするこの概念、実は安全保障の基礎中の基礎。相手に攻撃を思いとどまらせる抑止力には「懲罰的抑止」と「拒否的抑止」があるとか。抑止力を理解すると、軍事演習や政治家の発言の意図もより見えてくると言います。地政学リスクが高まる今、国家の安全保障はもちろん、民間企業のリスク管理にも関わる「安全保障の基礎」を、国際政治アナリスト/菅原出がわかりやすく解説します。ぜひお聴きください!◉国際情勢・地政学リスク分析レポート【Global Risk Weekly】地政学リスク、国際情勢を背景から深く、そして構造的に読み解くための会員制レポートを配信中。企業のインテリジェンス強化にもぜひお役立てください。⁠https://globalriskadvisory.co.jp/report/⁠発行元:合同会社グローバルリスク・アドバイザリー◉Ending TrackSpectacular"ドラマー 福盛進也"率いるRindoh(リンドウ) オリジナル曲9月27日開催、Jazz in Hokutopia Vol.3”Rindoh & Gene Young Park New Trio”チケット好評発売中!https://kitabunka.or.jp/event/19811/

  21. 52

    第51回 【緊急配信】イスラエル・イラン衝突の最新動向を解説! [国際情報FOCUS]

    6月13日未明、イスラエルがイランを奇襲攻撃──核施設や軍事施設への大規模空爆が開始され、イラン高官が多数死亡。米・イランの核協議の行き詰まり、IAEA “イラン非難決議“を背景に、イスラエルは核開発阻止を掲げて軍事行動に踏み切りました。イランの報復、アメリカの対応、そして今後のエスカレーションの行方は。緊迫する情勢を国際政治アナリストの菅原出が緊急解説します。ぜひ、お聴きください!パーソナリティ:国際政治アナリスト/ 菅原出、クリエイティブ・メディア・ディレクター / MIKI

  22. 51

    第50回 『情報戦の日本史』──インテリジェンスから見る日本の素顔 ゲスト:上田篤盛氏[国際情報FOCUS]

    今回も、元防衛省情報分析官の上田篤盛さんをお迎えし、著書『情報戦の日本史』(育鵬社)をもとに、日本人とインテリジェンスの関係を紐解きます。和歌や忍者、第二次世界大戦に至るまで、情報の視点から見直すことで浮かび上がる日本史の新たな地平とは?「日本人は情報オンチ」と言われるが、本当にそうなのか?また、歴史と現在をつなぐヒントを情報戦の視点から熱く語っていただきます。ぜひお聞きください!『情報戦の日本史』(上田篤盛・著, 育鵬社)https://amzn.asia/d/5FmZpD0◉国際情勢・地政学リスク分析レポート【Global Risk Weekly】地政学リスク、国際情勢を背景から深く、そして構造的に読み解くための会員制レポートを配信中。企業のインテリジェンス強化にもぜひお役立てください。https://globalriskadvisory.co.jp/report/発行元:合同会社グローバルリスク・アドバイザリー◉Ending Track「Rindoh」オリジナル音源Artist: Rindoh(リンドウ)https://kitabunka.or.jp/event/19811/

  23. 50

    第49回 インテリジェンスとは何か──元防衛省情報分析官・上田篤盛氏に訊く[国際情報FOCUS]

    今回は、元防衛省情報分析官・上田篤盛氏をゲストにお迎えし、国際政治アナリスト・菅原出とともに「インテリジェンスの本質」に迫ります。情報への興味を抱いたきっかけから、自衛官として約30年にわたるキャリア、引退後の活動までを伺いました。また、上田先生のご専門分野に話題を移し、インテリジェンス・リテラシーや「情報の3層構造」、そして企業活動における情報の活用法にも注目。ビジネス・パーソンにとっても思考を深めるヒントがきっと見つかるはずです。ぜひご視聴ください!◉国際情勢・地政学リスク分析レポート【Global Risk Weekly】地政学リスク、国際情勢を背景から深く、そして構造的に読み解くための会員制レポートを配信中。企業のインテリジェンス強化にもぜひお役立てください。https://globalriskadvisory.co.jp/report/発行元:合同会社グローバルリスク・アドバイザリー◉Ending Track「Evening Falls」Album『Another Life』Artist: Dan Cavanagh & James Miley with John Hollenbeckhttps://www.nagalu.jp/concerts/dancavanagh

  24. 49

    第48回 トランプ政権の中東政策、転換点へ─アラブ諸国との巨額ディールが示すシグナル[国際情報FOCUS]

    米・トランプ大統領が中東を歴訪。サウジアラビア、カタール、UAEを訪れ、総額2兆ドル規模の大型投資協定を結んだ今回の動きは、経済面にとどまらず外交戦略の大きな転換を示唆しています。対照的に、イスラエルは訪問対象外とされ、イエメンの反政府武装勢力・フーシ派との停戦やシリアとの接近、さらに人質解放交渉を単独で進めるなど、従来のイスラエル寄りの路線とは一線を画す姿勢が目立ちます。アメリカの中東政策はどこへ向かうのか。そして日本はその再編のうねりをどう捉えるべきか。国際政治アナリスト・菅原出が独自の視点で深掘りします。ぜひお聴きください!お知らせ◉OSCMA主催「危機管理担当者向けセミナー」5/30(金)15:00-18:00ゲスト:栗本 知彦氏(外務省領事局邦人テロ対策室・室長)詳細・お申し込みはこちら(〆切5/26(月)正午)https://special.gaikoanposeminar.com/oscma_info/1107/◉国際情勢・地政学リスク分析レポート【Global Risk Weekly】地政学リスク、国際情勢を背景から深く、そして構造的に読み解くための会員制レポートを配信中。企業のインテリジェンス強化にもぜひお役立てください。https://globalriskadvisory.co.jp/report/発行元:合同会社グローバルリスク・アドバイザリー◉Ending Track「Another Life」Album『Another Life』Artist: Dan Cavanagh & James Miley with John Hollenbeckhttps://www.nagalu.jp/concerts/dancavanagh

  25. 48

    第47回 米イラン核交渉の舞台裏:トランプ政権の“本気度“は?

    今回はアメリカとイランの間で進む核交渉の舞台裏を解説。直接対話を避け、中東・オマーンで開催された"間接交渉"とは?中東情勢の緊張高まる中、増強される米軍備、そして暫定合意の可能性やトランプ政権の本気度はどの程度なのか? ー 国際政治アナリストの菅原出がわかりやすく読み解きます。ぜひお聴きください!お知らせ◉OSCMA主催「危機管理担当者向けセミナー」5/30(金)15:00-18:00ゲスト:栗本 知彦氏(外務省領事局邦人テロ対策室・室長)詳細・お申し込みはこちらhttps://special.gaikoanposeminar.com/oscma_info/1107/◉国際情勢・地政学リスク分析レポート【Global Risk Weekly】地政学リスク、国際情勢を背景から深く、そして構造的に読み解くための会員制レポートを配信中。企業のインテリジェンス強化にもぜひお役立てください。https://globalriskadvisory.co.jp/report/発行元:合同会社グローバルリスク・アドバイザリー◉Ending Track 「戻れない場所」Album『My Blue Fish Stories』Artist:吉森信(piano)https://yoshimorimakoto.com/

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    第46回 「トランプ関税」が揺るがす東南アジア——米中の狭間で何が起きているのか?[国際情報FOCUS]

    今回のテーマは「トランプ関税」。連日のように報道されるトランプ政権の強硬な関税政策が、東南アジアに与える影響を深掘りします。中国に145%、さらにはベトナムにも46%の関税が課され、ASEAN諸国は米中の板挟みに。中国からの“迂回輸出ルート”と見なされている東南アジアにも逆風が吹き始めています。揺れる地政学リスクを、国際政治アナリストの菅原出が独自の視点で読み解きます。ぜひお聴きください!お知らせ📍OSCMA主催「危機管理担当者向けセミナー」5/30(金)15:00-18:00ゲスト:栗本 知彦氏(外務省領事局邦人テロ対策室・室長)詳細・お申し込みはこちらhttps://special.gaikoanposeminar.com/oscma_info/1107/📝国際情勢・地政学リスク分析レポート【Global Risk Weekly】地政学リスク、国際情勢を背景から深く、そして構造的に読み解くための会員制レポートを配信中。企業のインテリジェンス強化にもぜひお役立てください。https://globalriskadvisory.co.jp/report/発行元:合同会社グローバルリスク・アドバイザリー🎧 Ending Track 「歌の雫」Album『My Blue Fish Stories』Artist:吉森信(piano)https://yoshimorimakoto.com/

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    第45回 中東和平の行方は? - トランプの“ガザ再開発計画”とアラブ諸国の反応 - [国際情報FOCUS]

    イスラエル・ハマスの停戦が続く中、アメリカのトランプ大統領が 「ガザを所有し、リゾート開発する」 との発言をし波紋を呼びました。これに対して、エジブトやサウジアラビアなどのアラブ諸国は 「アラブ主導の復興計画」 を模索中。停戦合意の行方、トランプ政権の狙いとは?交渉の駆け引きが続く中東情勢を深掘りします。ぜひお聴きください!◉今日の一曲「ソたち」Album:EchoArtist:吉田篤貴 EMO strings meets 林正樹Label : nagaluhttps://www.snalliance.com/echo-atsuki-yoshida/🔹 OASIS緊急オンラインセミナー 🔹「トランプ第2期政権と激変する国際秩序」📅 3月17日(月)18:30~20:30🔗 ⁠詳細・申込はこちら

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    第44回 首脳会談で深まる亀裂 - 米ウ関係に何が起きたのか?[国際情報FOCUS]

    2月28日、ホワイトハウスでトランプ大統領とゼレンスキー大統領が異例の口論に。調印予定だった鉱物資源共同開発協定は交渉決裂となり、米ウクライナ関係は急変。その背景には、米メディアでも “Zelenskyy’s Three Strikes” と伝えられた「3つの兆候」、「トランプ政権のアメリカファースト外交」が深く関わっていると言えるでしょう。停戦への第一歩となるはずの交渉が、なぜ決裂したのか?今後の停戦交渉、さらには国際秩序にどのような影響を与えるのか?大きく揺れ動く国際情勢を、今回も深掘りします。ぜひお聴きください!🎼今日の一曲「In The Dark」Album : Koichi Sato「Embryo」Artist : 市野元彦 - guitar / 佐藤浩一 - pianoLabel : nagaluhttps://www.nagalu.jp/embryo🔹 OASIS緊急オンラインセミナー 🔹「トランプ第2期政権と激変する国際秩序」📅 3月17日(月)18:30~20:30🔗 詳細・申込はこちら

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    第43回 海外での支援活動を守る ~JICA安全管理部の舞台裏~ 後編[国際情報FOCUS]

    前回に引き続き、JICA国際協力機構 安全管理部部長・藤本正也さんをお迎えし、海外での支援活動を守る安全対策の舞台裏を深掘り。 今回は出国前からできる安全管理、そして現地でのリスク管理と安全確保のポイントを解説いただきます。 治安の良し悪しに関わらず、適切な知識を持って「隙を見せない意識」を持つことも必須だそうです。 国際情勢の影響や犯罪リスクへの対処法も取り上げながら、有意義な活動に繋げるための「作法としての安全対策」についてお話いただきました。 ぜひお聴きください! ◉今日の一曲 「千鳥の空」 Album : 星を漕ぐもの Artist : Remboato Kazuma Fujimoto 藤本一馬 (guitar)Sumire Kuribayashi 栗林すみれ (piano)Toru Nishijima 西嶋徹 (bass)Shinya Fukumori 福盛進也 (drums) https://www.nagalu.jp/hoshiwokogumono/

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    第42回 海外での支援活動を守る ~JICA安全管理部の舞台裏~ 前編[国際情報FOCUS]

    第42回 海外での支援活動を守る ~JICA安全管理部の舞台裏~ 前編今回は国際協力機構(JICA)安全管理部部長の藤本正也さんをゲストにお迎えします。世界96カ国で活動し、途上国支援を担うJICA。その活動を安全面から支える「安全管理部」の役割や、海外でのリスク管理の最前線について2回に渡ってお話を伺います。「なぜJICAで働くことを選んだのか」「アフガニスタン駐在時代の経験」、そして「安全管理部での日々の取り組み」を中心に、藤本さんにじっくりお話しいただきます。実はJICA安全管理部でアドバイザーも務めている国際政治アナリスト・菅原さん。藤本さんと菅原さんの出会いのきっかけとなった"とある本"や、お二人のこれまでの歩みにも注目です。ぜひお聴きください!関連書籍:「イスラム国」と「恐怖の輸出」(講談社現代新書)本日の一曲「Flight of a Black Kite」Album : Another Story(Shinya Fukumori)Artist : Kazuma Fujimoto - acoustic guitar / Masaki Hayashi - piano / Toru Nishijima - bass / Shinya Fukumori - drumshttps://www.nagalu.jp/anotherstory/ 

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    第41回 アメリカ・ファーストとは?:第二次トランプ政権が目指す国家戦略[国際情報FOCUS]

    1月20日に発足した第二次トランプ政権。今回は大統領就任演説を通じて、アメリカ・ファースト(米国第一主義)の本質に迫ります。 「衰退するアメリカ」という危機感を背景に、トランプ氏は国境管理、製造業復活、軍事力強化等を柱とする新たな国家戦略を提示。また、共和党の政策綱領に基づいて、自国の利益を最優先する外交姿勢と戦争への慎重な関与方針も明確にしました。 米国の戦略的意図を踏まえて、国際政治アナリストの菅原出さんが詳しく解説!またこの政策がもたらすグローバル秩序への影響や潜在的リスクも考察いただきます。 国際政治の新たな潮流が見えてきます。ぜひお聴きください! ◉今日の一曲 「礼服の野蛮人」 Artist : 青柳拓次 Album : 海のなかの湖 https://www.nagalu.jp/uminonakanomizuumi

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    第40回 【特別編】能登半島地震:復興と地域再生の課題[国際情報FOCUS]

    今回は、能登半島地震で、地元・輪島市で被災された江上美穂さん(石川観光特使・元英語講師)をゲストにお迎えし、現地の復興課題に迫ります。倒壊家屋はまだまだ撤去が進まず、仮設住宅整備や財政支援の遅れ、基幹産業の再建難航など、深刻な現状を報告頂きました。震災を契機にした地域再生への可能性にも触れて頂きました。ぜひお聴きください!🎼今日の一曲GenesisAlbum : EmbryoArtist : ピアニスト / 佐藤浩一https://www.nagalu.jp/embryo/

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    第39回 シリアの転換点—アサド政権崩壊と新たな混迷の時代

    今回は、長年シリアを支配したアサド政権崩壊の背景を深掘りします。 親子2代で半世紀以上続いた独裁体制はなぜ終焉を迎えたのか。反政府勢力の蜂起やロシア・イランの影響力低下、複雑化する内戦の構図を解説。さらに、今後懸念されるクルド人地域や新たな紛争の火種、アメリカの消極的な姿勢がもたらす混乱拡大の可能性についても掘り下げます。 国際政治アナリスト菅原さんによる最新の分析を、ぜひお聴きください! 【今日の一曲】 Everything Is for You 「Eurydice(エウリディケ)」より Artists: 林正樹(ピアノ) 藤本一馬(ギター)

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    第38回 第2次トランプ政権がもたらす中東情勢の新たな力学[国際情報FOCUS]

    今回は、米大統領選で再選を果たしたトランプ氏が中東に与える影響を深掘りします。 第1次トランプ政権ではイラン核合意からの離脱や厳しい経済制裁を実施。今回はその政策を振り返りつつ、第2次政権がイランやイスラエルとの関係に新たにどのような力学をもたらすのかを探ります。また、イラン国内で変化しつつある対米交渉への姿勢や、ヒズボラ停戦を支持する動きなど、中東に生じつつある「新たな兆し」にも注目。 日本のメディアではあまり取り上げられない中東情勢の最新分析を、国際政治アナリストの菅原さんがわかりやすくお届けします。 ぜひ、お聴きください! ▶︎本日の1曲 Yuragu Album : Blur the border Artist : 林正樹グループ 林正樹 (piano) 藤本一馬 (electric & acoustic guitar) 鈴木広志 (saxophones, flute, clarinets) 吉田篤貴 (violin, viola) 須川崇志 (contrabass, cello, electric bass) 福盛進也 (drums) https://www.nagalu.jp/product-page/snal004/

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    第37回 トランプ再選で揺れる世界:アメリカの対中政策と中南米の未来[国際情報FOCUS]

    今回は、アメリカ大統領選で再選を果たしたトランプ氏がもたらすであろう世界への影響に注目。特に「トリプルレッド」と呼ばれる共和党の大勝利、対中政策の行方、中南米への影響などを掘り下げます。 麻薬問題や移民政策と絡む国際情勢の変化は、日本メディアでもあまり触れられていない視点!国政政治アナリストの菅原さんに、独自の角度から「トランプ再選後の行方」を詳しく解説いただきます。 ぜひご視聴ください!---今日の一曲アルバム「星を漕ぐもの」より『おかえり』Artist : Remboato藤本一馬 (guitar) 栗林すみれ (piano) 西嶋徹 (bass) 福盛進也 (drums)レーベル:nagaluhttps://nagalu.jp/hoshiwokogumono/Remboato---お知らせ国際政治・外交安保を学べるオンラインアカデミー「OASIS」では随時会員を募集中!https://www.oasis-academy.jp/

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    第36回 【緊急速報版】中東情勢:エスカレーションの危機と3つのシナリオ

    中東情勢が急激に緊迫化しています。イランのイスラエルへのミサイル攻撃を受け、予想されるイスラエルの報復シナリオを3段階に分けて解説していきます!核オプション、アメリカ介入の可能性、周辺国への影響など多面的に考察し、中東全体に及ぶ危機を示唆。刻一刻と変化する状況下、在留邦人を含む外国人の安全確保も忘れてはいけません。中東情勢の今後を左右するイスラエルの次の一手に注目が集まる中、緊急配信版として中東情勢をタイムリーに解説します!ぜひお聞きください!

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    第35回 ルール無視の戦争:レバノンを揺るがすイスラエルの大規模攻撃[国際情報FOCUS]

    今回は、イスラエルのヒズボラに対する大規模攻撃と、それに伴うレバノン情勢の緊迫化にフォーカスを当てます。 イスラエルによる空爆や地上侵攻、ヒズボラ指導者「ナスララ師」の殺害など、従来の戦争ルールを超えた激しい攻撃の実態。11月に行われるアメリカの大統領選挙の影響や、この紛争が中東の勢力バランスを変える可能性についても触れます。 今回も国際政治アナリストの菅原さんに、歴史的転換点となりうる現在の中東情勢を、わかりやすく解説していただきました。 ぜひお聴きください! --本日の一曲 バイオリニストの喜多直毅さんの最新アルバムより 街角の女たち The Pom-Pom Girls Album: 喜多直毅クアルテットⅢ Aritists : 作曲&ヴァイオリン:喜多直毅 バンドネオン:北村 聡 ピアノ:三枝 伸太郎 コントラバス:田辺 和弘 https://amzn.to/3BlW87N https://www.naoki-kita.com/ --お知らせ 11月30日(土)第3回「外交・安全保障キャリアフォーラム」開催決定!詳しくはこちら https://careerforum.gaikoanposeminar.com/

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    第34回 ヒズボラとはどんな組織?[国際情報FOCUS]

    今回は、レバノンの武装組織「ヒズボラ」を取り上げます。「戦闘員の持つポケベル3000個が爆発」というニュースで、改めて耳にすることが増えたヒズボラ。でも、その実態を理解している日本人は、そう多くはないはず。 イスラム教シーア派武装組織で、1980年代にレバノン侵攻を行なったイスラエルへの抵抗を目的に設立された「ヒズボラ」。設立時からイランの支援を受けており、単なる軍事組織ではなく、政治勢力でもあります。しかも、その軍事力はレバノン軍より強力。 国際政治アナリストの菅原さんに、ヒズボラの成り立ちから現在のイスラエルとの緊張関係まで、歴史的な背景を解説いただき、複雑な中東情勢の一端を明らかにしていきます! ぜひお聞きください! --本日の一曲--- バイオリニストの喜多直毅さんの最新アルバムより 疾走歌 Speeding Song Album: 喜多直毅クアルテットⅢ Aritists : 作曲&ヴァイオリン:喜多直毅 バンドネオン:北村 聡 ピアノ:三枝 伸太郎 コントラバス:田辺 和弘 https://amzn.to/3BlW87N https://www.naoki-kita.com/ --お知らせ 11月30日(土)「第3回 外交・安全保障キャリアフォーラム」を都内で開催!詳細、お申し込みはこちら▼ https://careerforum.gaikoanposeminar.com/

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    第33回 米大統領選行方とウクライナ情勢:国際政治の最新動向を読み解く [国際情報FOCUS]

    今回のトピックは「米大統領選の行方」「ウクライナ情勢」の二本立て。 まずは、アメリカ大統領選挙の最新動向に迫ります。バイデン大統領の撤退を受けて、次期大統領選の民主党候補となったカマラ・ハリス副大統領。全米支持率でトランプ氏をわずかにリードする中、激戦州の行方が選挙の鍵を握ると言われています。特にミシガン、ウィスコンシン、ペンシルベニアの3州の重要性を解説。 2つ目のトピックでは、ウクライナ情勢の展開を取り上げます。ウクライナ軍による意表を突くロシア領への越境攻撃の背景を分析。なぜ、このタイミングでこんな攻撃を仕掛けたの?と思われた方も多いはず。そこで、この攻撃が持つ狙いについても独自の視点で解説いただきました。 今夏の「世界の動き」の振り返りにピッタリな内容です。 ぜひお聴きください! --今日の一曲-- 音楽レーベルnagaluリリースの「ギタリスト・青柳拓次さん」最新アルバムより 歩くことについて Artist: 青柳拓次(Takuji Aoyagi) Album: 海のなかの湖 https://www.nagalu.jp/uminonakanomizuumi/ --infomation--最新アルバムのリリースを記念してライブが開催されます。詳しくはこちら! 【東京公演 | 海 - The Sea with 波多野睦美(voice)、鈴木大介(guitar)、福盛進也(drums)】 日程:2024年9月14日(土) 会場:BAROOM 住所:〒107-0062 東京都港区南青山6丁目10−12 フェイス南青山 1F 時間:OPEN 18:00 / START 19:00 料金:前売 ¥6,000 当日 ¥6,500 (*全席指定 / 1ドリンク別)​​​ 出演:青柳拓次(gt)、波多野睦美(vo)、鈴木大介(gt)、福盛進也(dr) ​予約:https://baroom.tokyo/240914-2/

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    第32回 緊張高まる中東情勢:ヒズボラ・イスラエル攻防の駆け引きとイランの動向[国際情報FOCUS]

    今回は、最新の中東情勢、ヒズボラとイスラエルの軍事衝突を中心に解説します。 7月末のヒズボラ高官殺害事件から8月の報復攻撃に至るまでの経緯を追い、イスラエル・ヒズボラ両者の主張、攻撃の実態について詳しく解説。今のところ、全面戦争には発展せず踏みとどまっていますが、両国が抑制的な対応をとった背景を考察します。 さらに、イランの動向にも注目し、イスラエルへの報復の可能性と考えうる攻撃などを独自の見解で深掘り。 中東の複雑な力学と緊張状態を多角的に解説し、今後の展開についてもお話しいただきました。 今後も目が離せない中東情勢について、きっと理解が深まるはずです。ぜひお聞きください!   --今日の一曲-- 音楽レーベルnagaluリリースの「ギタリスト・青柳拓次さん」最新アルバムより 六弦の音楽 Artist: 青柳拓次(Takuji Aoyagi) Album: 海のなかの湖 https://www.nagalu.jp/uminonakanomizuumi/ --infomation-- 最新アルバムのリリースを記念してライブが開催されます。詳しくはこちら! https://baroom.tokyo/240914-2/⁠ 【海 - The Sea】 声の探求者・波多野睦美、ヴァーチュオーソ・鈴木大介、さらにアルバム・プロデューサーでもある福盛進也ら多彩なゲストを迎え、その「湖」より湧き出る詩情から、新たな「海」の物語を紡ぎ出す夜。 ■日時■ 2024年9月14日(土) OPEN 18:30|START 19:30 ■出演■ 青柳拓次 (Gt) 波多野睦美 (voice) 鈴木大介 (guitar) 福盛進也(drums) ■会場■ Baroom ■料金■ [前売] ¥6,000 │ [当日] ¥6,500 + 1drink

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    第31回 【番外編】世界的ジャズドラマー 福盛進也 の音楽人生を追う(後編)[国際情報FOCUS]

    世界的ジャズドラマー 福盛進也さんをゲストにお招きして、その音楽人生について伺う「後編」。 今回は、福盛進也さんがプロデューサーを務められている音楽レーベル「nagalu」の由来や、日本・アジアならではの感性、即興演奏の本質にも迫ります。さらに、日本独自のジャズ確立への展望や、ヨーロッパと日本のジャズシーンをつなぐ夢も。 また、音楽を“理解しようとするのではなくて、感覚的に音楽を楽しむことの大切さ“にも触れています。ジャズに馴染みがないと、つい「音楽的理解が必要。敷居が高そう。」なんてイメージを持つ方もいるかもしれませんが、「もっと自由に、素直に聴いていいんだ」と改めて感じるお話でした。 きっと、今すぐ、福盛進也さんの音楽に触れたくなるはず。 ぜひお聴きください! ▶︎ 福盛進也 / Shinya Fukumori 2018年、ドイツの世界的名門レーベECMから、ジャズミュージシャンとしては2人目の日本人としてデビューされた世界的ジャズドラマー。現在は日本を拠点に、演奏家としてだけではなく、音楽レーベルnagaluさんのプロデューサーとしても活動。 ▶︎お知らせ 9月5日より福盛進也さんが参加するバンド、「Fiona Grond Interspaces feat. Shinya Fukumori」の日本ツアーがスタート!福岡・岡山・京都・東京にて開催予定。 詳細は国際情報FOCUSでも随時お伝えします。お楽しみに! ▶︎本日の一曲 未発表音源 ” birth ” Drums :Shinya Fukumori Saxophone : Sungjae Son Piano : Gene Young Park ソウルでの貴重なライブ録音です!

  42. 31

    第30回 【番外編】世界的ジャズドラマー 福盛進也 の音楽人生を追う(前編)

    今回から2回に渡り『国際情報FOCUS 番外編』として スペシャルゲスト「世界的ジャズドラマー 福盛進也さん」をお迎えします。 2018年、ドイツの世界的名門レーベECMから、ジャズミュージシャンとしては2人目の日本人としてデビューされた世界的ジャズドラマーの福盛進也さん。現在は日本を拠点に、演奏家としてだけではなく、音楽レーベルnagaluさんのプロデューサーとしても活動されています。 前編では、福盛進也さんの音楽人生を追います。大阪生まれ、17歳で芸術高校にて音楽を学ぶために渡米。その後、ブルックヘブンカレッジ、テキサス大学アーリントン校を経て、バークリー音楽大学を卒業。10年間のアメリカでの活動後ミュンヘンへ移住、海外を拠点に活動されてきた福盛さん。 アメリカで生まれ発展したジャズの演奏を通して、"日本らしさ"や"日本人としてのアイデンティティー"との葛藤を経験。しかし、世界的音楽レーベルECM / ヨーロッパ・ジャズとの出会いで転機を迎えます。ご自身のルーツと向き合いながら、独自の音楽表現を模索する姿が印象的なインタビュー前編。 ぜひお聴きください! -- 🎼今日の1曲 未発表音源 " For 2 Akis " Drums:福盛進也 / Shinya Fukumori Piano:ウォルター・ラング / Walter Lang Saxophone:マシュー・ボルデナーヴ / Matthew Bordenave ▶︎お知らせ 国際政治・外交安全保障が学べるオンラインスクールOASISでは随時会員を募集中! 詳細はこちら ▶︎ https://www.oasis-academy.jp/

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    第29回 報道カメラマン 横田徹に聴く、戦場取材までの道のり 【後編】[国際情報FOCUS]

    前回に引き続き、横田徹さんをゲストをお招きし、報道カメラマンとして歩まれてきた道のりを伺いました。 今回のテーマは、独立からキャリアの転換、危険と隣り合わせの戦場取材の実態について。 アフガニスタンやイスラム国の取材時に起こった衝撃的なエピソードは、まるで映画でも観ているかのよう。。そして1990年代後半から現在までの戦争取材を続ける中で見てこられた、戦争の「本質と変化」とは。 25年以上の経験から紡ぎ出されたエピソードは、まさに「リアルな戦場のドキュメント」。旧知の仲である国際政治アナリスト/菅原さんとの対談から見えてきた横田徹さんの本音も、恐らく、ここでしか聞けない貴重なお話しです! ぜひお聴きください! --- ▶︎お知らせ 7月10日開催!布施哲先生📚出版記念講演会「日本企業のための経済安全保障:リスク管理から成長戦略へ」 ビジネスチャンスに転換させる「攻めの経済安全保障」について詳しく伺います。定員40名。お早めにお申込みください! https://www.oasis-academy.jp/blog/20240710/  --- 今日の1曲 “Bluegray Road” 音楽レーベルnagaluさんの姉妹レーベル『S/N Alliance』よりリリース コンポーザー・ヴァイオリニストの吉田篤貴さん率いるEMO stringsが、 ピアニスト・林正樹さんと生み出した美しく色彩感溢れる音のケミストリー ▶︎ Bluegray Road Album: Echo Artists: Atsuki Yoshida EMO strings meets Masaki Hayashi https://emostrings.bandcamp.com/album/echo?label=521534546&tab=music

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    第28回 報道カメラマン 横田徹に聴く、戦場取材までの道のり 【前編】

    今回から2回に渡り「報道カメラマン 横田徹さん」をゲストにお迎えします。 人生最初の戦場取材は1997年のカンボジア内戦。現在はウクライナ戦争の最前線での取材などでも活躍されている横田徹さん。 今回は、「報道カメラマン」に至るまでの道のりを、幼少期の思い出も振り返りながらお話いただきました。 まさに唯一無二の報道カメラマン。 これまでの苦労や挑戦の数々を聞きながら、まるで横田徹さんの自叙伝を読んでいるような気持ちになるはずです。 ぜひ、お聴きください! --- ▶︎お知らせ 7月10日開催!布施哲先生📚出版記念講演会「日本企業のための経済安全保障:リスク管理から成長戦略へ」 リスク回避だけではなく、ビジネスチャンスに転換させる「攻めの経済安全保障」について詳しく伺います。定員40名。お早めにお申込みください! https://www.oasis-academy.jp/blog/20240710/  --- 🎼今日の一曲 All the Things in Their Right Places 音楽レーベルnagaluさんの姉妹レーベル「S/N Alliance」リリースのアルバム「Another Life」より Artist:ピアノ2台とドラムのトリオ、 ダン・キャヴァナー&ジェームス・マイリー with ジョン・ホーレンベック https://www.snalliance.com/anotherlife-cavanagh-miley-hollenbeck

  45. 28

    第27回 データから見える世界の紛争・テロ最前線

    世界では今なお、紛争やテロが絶えません。 世界で起きている紛争の数を見ると、ランキング上位にはシリア(2位)、パレスチナ(3位)、メキシコ(4位)と続きます。1位はどの国だと思いますか?恐らく皆さん意外に思うはずです。また、世界のテロ発生件数にも目を向けると、中東地域から西アフリカへと軸足が移っているようです。これにはどのような背景があるのでしょうか? 国際政治アナリスト/菅原さんに、データから見える世界の現状について分かりやすく解説いただきました。 ぜひお聴きください! 【参考資料】世界の紛争:ACLED Conflict Index ⁠https://acleddata.com/conflict-index/⁠ 世界のテロ事案:Global Terrorism Index ⁠https://www.visionofhumanity.org/maps/global-terrorism-index/#/⁠ ***🎼今日の一曲「やかまし村の子供たちのテーマ」 音楽レーベル『nagalu』リリースの「ギタリスト 森下 周央彌さん」のアルバムより Alla vi barn i Bullerbyn (やかまし村の子供たちのテーマ)Artist: 森下 周央彌(Suomi Morishita)Album: Ein.⁠https://suomimorishita.bandcamp.com/album/ein⁠

  46. 27

    第26回 再び高まる中東の緊張:ガザ南部・ラファ攻撃とイラン大統領ヘリ墜落事故

    前回に引き続き、中東情勢の最新状況を深掘りしていきます。 再び高まる、中東情勢を巡る緊張。イスラエルはイランとの全面戦争は回避したものの、改めて矛先をガザ戦争に向け、ガザ地区南部のラファ攻撃を宣言。バイデン大統領はイスラエルへの武器供給を一時的にストップしたことは大きな動きですが、それにも関わらず、イスラエルの進撃は止まりません。 終わらないガザ戦争に対して、アメリカは以前からイスラエルに戦後計画の策定を求めていましたが、今度はイスラエル国内からも同様の声が上がり、ネタニヤフ首相もますます追い詰められる状況に。 そんな中、5/19にイランの大統領らの乗ったヘリが墜落し、ライシ大統領と外相らが死亡。最高指導者ハメネイ氏の後継者として有力候補でもあったライシ大統領。今後数ヶ月か月、イランが内向きになることが避けられない中、もしイスラエルからの挑発があった場合どうなってしうのか...! イラン内政のみならず中東情勢への影響について、国際政治アナリスト/菅原さん独自の視点からお話しいただきました。ぜひお聴きください! ---今日の1曲は「First Cry」音楽レーベル『nagalu』リリース、ビアニスト佐藤浩一さんのアルバムより。Artist : Koichi SatoAlbum : Embryohttps://www.nagalu.jp/embryo/--- [会員募集中!] 国際政治が学べるオンラインアカデミーOASIS https://www.oasis-academy.jp/

  47. 26

    第25回 中東情勢を振り返る:緊迫の4月、イスラエルvsイランの攻防

    今回は、緊張が高まる「イスラエルとイラン」を中心に、2024年4〜5月の中東情勢を振り返ります。イスラエルによるイラン革命防衛隊幹部の殺害事件をきっかけに、両国間の報復と防衛の応酬が展開。特に、イランのミサイル攻撃があり、それに対するアメリカや周辺諸国の協力による迎撃は歴史的な出来事に。イスラエル vs イランの紛争には、今の所至ってはいませんが、いつ何が起こってもおかしくない緊張が続いていることは否めません。そんな中、民間企業の対応にも注目。国際政治アナリスト / 菅原さんによるとドイツ・ルフトハンザ航空の対応力は、情報収集力の高さを示唆するものだったようで…今回も様々な切り口から中東情勢の最新情報と今後の展望をお伝えします。ぜひお聞きください! --- 今日の1曲は「Blur the border」です。音楽レーベル nagaluさんの姉妹レーベル「S/N Alliance(エス・エヌ アライアンス)」リリースのアルバムから。Artist : 林正樹グループAlbum : Blur the borderhttps://nagalu-snallaiance.bandcamp.com/

  48. 25

    第24回 新刊『民間軍事会社「戦争サービス業」の変遷と現在地(平凡社新書)』

    今回は4月15日に発売された国際政治アナリスト/菅原出さんの新刊『民間軍事会社 「戦争サービス業」の変遷と現在地(平凡社新書)』を取り上げます。 著者ご本人に新刊の見どころを伺いました!最近ではロシアのワグネルを中心に、その存在がクローズアップされることが増えている「民間軍事会社」。「名前はよく聞くけれど、実態はよく分からない」そんな感覚をお持ちのリスナーさんも多いのではないでしょうか? 今回は本書の著者である国際政治アナリスト/菅原出さんに、民間軍事会社とはそもそもどんな組織なのか?国際政治の舞台で発展した理由、果たしてきた役割とは? ーそんな視点で詳しくお話を伺っています。ぜひお聴き逃しなく! ◉お知らせ菅原出 出版記念講演会4月20日(土)14時、新宿三丁目周辺で開催!国際政治アナリスト / OASIS学校長の菅原出さんが、4/15に平凡社新書より『民間軍事会社「戦争サービス業」の変遷と現在地』を出版されました。その刊行に併せて、出版記念講演会を開催!詳細・お申し込みは下記をご覧ください。https://www.oasis-academy.jp/oasis-event-form-20240420 ◉今日の一曲音楽レーベル「nagalu」のスタジオをお借りして収録している国際情報FOCUS。今回はnagaluよりリリースされているこちらの楽曲をお届けします。最後までお聞き逃しなく! <<Recommend>>Shinya Fukumoriアルバム「Another Story」より『Another Story』レーベル:nagaluhttps://www.nagalu.jp/anotherstory/

  49. 24

    第23回 ガザ戦争の行方- 国連安保理決議、米国の棄権はどんな意味を持つ?

    3月25日に採択された即時停戦を求める決議にアメリカが拒否権を行使せず「棄権」しました。このことは、実は重要な意味を持つと言います。 依然として、イスラエルはハマス壊滅やガザの非武装化を目指していますが、それにより人道危機も深刻化。米国がイスラエルに早期終結を求めるものの応じないとなると、関係が決定的に悪化する可能性も。 改めて、イスラエル・パレスチナ問題が米国の手に負えなくなり、中東地域全体に波及する危険性についても指摘。国際政治のみならず、世界経済全体にも影響を及ぼしかねない中東情勢について、国際政治アナリストの菅原さんに詳しく解説いただきました。ぜひお聴きください! ---※ 3月下旬に収録した内容をお送りしています。最新状況は今後の放送でも取り上げていきますので、ぜひアップデートもお楽しみに。--- ◉お知らせ菅原出 出版記念講演会4月20日(土)14時、新宿三丁目周辺で開催!国際政治アナリスト / OASIS学校長の菅原出さんが、4/15に平凡社新書より『民間軍事会社「戦争サービス業」の変遷と現在地』を出版されました。その刊行に併せて、出版記念講演会を開催!詳細・お申し込みは下記をご覧ください。https://www.oasis-academy.jp/oasis-event-form-20240420 ◉今日の一曲音楽レーベル「nagalu」のスタジオをお借りして収録している国際情報FOCUS。今回はnagaluよりリリースされているこちらの楽曲をお届けします。最後までお聞き逃しなく! <<Recommend>>Remboatoアルバム「星を漕ぐもの」より『Even In Darkness』レーベル:nagaluhttps://www.nagalu.jp/hoshiwokogumono/ Remboato藤本一馬 (guitar)栗林すみれ (piano)西嶋徹 (bass)福盛進也 (drums)

  50. 23

    第22回 モスクワ・テロ事件 - これまでのISテロとの違いは?

    3月22日にモスクワ郊外のコンサートホールでテロ事件が発生。130人以上が犠牲となり、同日、「イスラム国ホラサン州」が犯行声明を出しました。 なぜロシアが狙われたのか?も日本人としては気になる点ですが、国際政治アナリストの菅原さんによると「これまでのISテロとは決定的に違う点」があるそうです。 それはいったい何でしょうか? 長年、ISの動向を追ってきた菅原さん独自の視点で、このニュースを解説していただきました!ぜひお聞きください。 ◉お知らせ菅原出 出版記念講演会4月20日(土)14時、新宿三丁目周辺で開催! 国際政治アナリスト / OASIS学校長の菅原出さんが、4/15に平凡社新書より『民間軍事会社「戦争サービス業」の変遷と現在地』を出版されます。その刊行に併せて、出版記念講演会を開催!- 詳細・お申し込みは下記をご覧ください。https://www.oasis-academy.jp/oasis-event-form-20240420 ◉今日の一曲国際情報FOCUSは音楽レーベル「nagalu」のスタジオをお借りして収録しています。今回からnagaluよりリリースされている楽曲と共にお届けします。最後までお聞き逃しなく! 【2024年3月16日 New release】 The Base Collective ( 田辺和弘 | 瀬尾高志 | 田嶋真佐雄)アルバム「瞬く森」より「タンゴエクリプス 全三章」レーベル:nagalu - 楽曲の詳細、ご購入はこちらからhttps://www.nagalu.jp/mabatakumori/

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日本のメディアではあまり取り上げられない、国際政治や外交安全保障分野の重要トピックスにフォーカスをあて、国際政治アナリストの菅原出が、ちょっぴりフランクに分かりやすく解説していきます。不安定化する国際情勢を読み解くヒントになるよう、国際政治のリアルな姿をお伝えします。番組パーソナリティ: 国際政治アナリスト 菅原出、クリエイティブ・メディア・ディレクター MIKI---◆ 国際政治・外交安全保障専門のオンラインアカデミーOASIShttps://www.oasis-academy.jp/◆ 国際政治のディープな背景がわかる情報レポート「グローバルリスク・ウィークリー」https://sugawara.media◆Twitter:@FOCUSKOKUSAI▼番組やTiwtterのフォローもお願いします!

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