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FoodWatchJapan
by 株式会社香雪社
食ビジネスのプロ向けのWebサイトFoodWatchJapanから、レストランやファストフードなどのフードサービス、コンビニやスーパーなどの小売業、食品メーカー、農林水産業の新しい情報をお届けします。
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セブン既存店客数2.5%減
「セブン既存店客数2.5%減」 主要コンビニエンスストアの2026年4月実績。既存店売上高は、ローソンのローソン事業(ローソン、ナチュラルローソン、1.6%増)とファミリーマート国内(単体ベース)(1.0%増)が前年同期を上回った。
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営業4日間。取扱量は6%増
「営業4日間。取扱量は6%増」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2026年5月第1週(2026年5月1日〜2026年5月7日)の概況より。4日(月)、5日(火)が休市のため4日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ6%の増加。前年同期は2025年5月2日~2025年5月8日。1日平均取扱数量は総量1,195t(121%、120%)。このうち鮮魚類は679t(前週比106%、前年同期比124%)、冷凍魚類は235t(前週比118%、前年同期比115%)、塩干加工品は281t(前週比200%、前年同期比116%)。
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じゃが、ほうれんそうなど増
「じゃが、ほうれんそうなど増」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年5月第1週(2026年5月1日〜2026年5月7日)の概況より。開市日数は、今週4日、前週5日、前年4日。1日平均入荷量は総量5,946t(前週比117%、前年同期比104%)。
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アンデス5割増、こだま3割増
「アンデス5割増、こだま3割増」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年5月第1週(2026年5月1日〜2026年5月7日)の概況より。開市日数は、今週4日、前週5日、前年4日。1日平均入荷量は総量961t(前週比100%、前年同期比104%)。
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チョコで目覚めた小さな“神”
「チョコで目覚めた小さな“神”」 みなさんが生まれていちばん最初の記憶は、何歳頃のどんなものだろうか。今回紹介する「アメリと雨の物語」の主人公、アメリ(声:ロイーズ・シャルパンティエ)の最初の記憶は、2歳の誕生日に遭遇した地震だった。
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FFS、喫茶など好調。酒苦戦
「FFS、喫茶など好調。酒苦戦」 ホットペッパーグルメ外食総研は、2026年3月度の外食市場調査を発表した。2026年3月の外食市場規模は3,189億円で、前年同月比27億円、前月比352億円だった。
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大根と人参/紅白の役割と調和
「大根と人参/紅白の役割と調和」 このコラムではこれまで、中国料理でよく使われる一方、日本ではあまり見かけない、いわゆる希少野菜を多く取り上げてきた。今回はあえて、どこにでもある大根と人参を取り上げたい。日本では、とくに関係のない別々の野菜のように見られがちなこの二つだが、中国料理においては、いわば兄弟のような存在である。
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カツオ14%増。愛媛宮崎主体
「カツオ14%増。愛媛宮崎主体」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2026年4月第4週(2026年4月24日〜2026年4月30日)の概況より。29日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べほぼ変わらず。前年同期は2025年4月25日~2025年5月1日。1日平均取扱数量は総量984t(100%、82%)。このうち鮮魚類は644t(前週比99%、前年同期比112%)、冷凍魚類は200t(前週比101%、前年同期比55%)、塩干加工品は141t(前週比100%、前年同期比53%)。
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ブロッコリー、そらまめなど増
「ブロッコリー、そらまめなど増」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年4月第4週(2026年4月24日〜2026年4月30日)の概況より。開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。1日平均入荷量は総量5,073t(前週比97%、前年同期比95%)。
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全体で入荷4%減。前週比保合
「全体で入荷4%減。前週比保合」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年4月第4週(2026年4月24日〜2026年4月30日)の概況より。開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。1日平均入荷量は総量964t(前週比96%、前年同期比105%)。
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Codex食品添加物部会閉幕
「Codex食品添加物部会閉幕」 国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。コーデックス食品添加物部会閉幕。改訂案と新しい仕様書について次回コーデックス総会に採択諮る。欧州食品安全機関はガイダンス文書を検索できるカタログを公開した。
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家禽小規模飼育のサルモネラ
「家禽小規模飼育のサルモネラ」 国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国の複数州で発生しているサルモネラ感染アウトブレイクに関する調査で、このアウトブレイクの患者が小規模飼育の家禽類との接触により感染したことを示している。当局は、患者が家禽類を入手した場所やその家禽を供給した孵化場について情報の収集を継続している。
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和風FFSの売上高2桁増続く
「和風FFSの売上高2桁増続く」 日本フードサービス協会(JF)は2026年3月外食産業市場動向調査を発表した。全体(事業社数219、店舗数37,076店=101.3%)合計の売上高は105.7%と拡大。客単価は上昇したが、客数は102.8%と前年同月を上回った。
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単価上昇鈍化も客数は戻らず
「単価上昇鈍化も客数は戻らず」 スーパーマーケット3団体(※)は、2026年4月21日にスーパーマーケット販売統計調査2026年3月実績速報版ならびにスーパーマーケット景気動向調査2026年3月実績を発表した。それらによると、2026年3月は北日本を中心に気温が高めで推移したものの、来客数は低迷。加えて単価上昇の効果も弱まり、収益環境は厳しさを増している。景気判断DIは現状・見通しともに低下し、先行きへの慎重姿勢が強まっている。
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ことばの世界をつなぐ屋台料理
「ことばの世界をつなぐ屋台料理」 今回取り上げる香港映画「私たちの話し方」は、3人のろう者が登場し、それぞれ異なる言語と背景をぶつけ合いながら関係を築いていく過程を描いている。
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田中、サイゼリヤなどが好調
「田中、サイゼリヤなどが好調」 主要フードサービスの2026年3月実績。2026年3月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある134件のうち99件が前年同月以上だった一方、35件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある108件のうち83件が前年同月以上だった一方、25件が前年同月割れだった。
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既存店売上は全体に伸び小幅
「既存店売上は全体に伸び小幅」 主要食品スーパーの2026年3月実績。2026年3月の食品スーパー(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある32件のうち21件が前年同月以上だった一方、11件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある35件のうち27件が前年同月以上だった一方、8件が前年同月割れだった。
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スルメイカ、カツオ増。カキ減
「スルメイカ、カツオ増。カキ減」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2026年4月第3週(2026年4月17日〜2026年4月23日)の概況より。22日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ4%の減少。前年同期は2025年12月19日~2025年12月24日。1日平均取扱数量は総量988t(97%、91%)。このうち鮮魚類は648t(前週比96%、前年同期比111%)、冷凍魚類は199t(前週比109%、前年同期比78%)、塩干加工品は141t(前週比89%、前年同期比57%)。
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ほうれんそう、はくさいなど増
「ほうれんそう、はくさいなど増」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年4月第3週(2026年4月17日〜2026年4月23日)の概況より。開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。1日平均入荷量は総量5,212t(前週比102%、前年同期比102%)。
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既存店の客数減9カ月連続に
「既存店の客数減9カ月連続に」 日本フランチャイズチェーン協会(JFA)はJFAコンビニエンスストア統計調査月報2026年3月度を発表した。全店売上高は10212億9800万円(前年同月比102.2%)だった。既存店売上高は9821億8100万円(前年同月比102.2%)、既存店客数12億8216万3000人(同99.2%)、既存店客単価766.0円(同103.0%)だった。
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アジ、サバ増。カツオわずか減
「アジ、サバ増。カツオわずか減」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2026年4月第2週(2026年4月10日〜2026年4月16日)の概況より。15日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ10%の増加。前年同期は2025年4月11日~2025年4月17日。1日平均取扱数量は総量1,015t(105%、96%)。このうち鮮魚類は674t(前週比110%、前年同期比129%)、冷凍魚類は183t(前週比94%、前年同期比70%)、塩干加工品は158t(前週比99%、前年同期比58%)。
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たけのこ、ふき、にんじん増
「たけのこ、ふき、にんじん増」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年4月第2週(2026年4月10日〜2026年4月16日)の概況より。開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。1日平均入荷量は総量5,088t(前週比103%、前年同期比100%)。
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アンデス、すいかなどが増加
「アンデス、すいかなどが増加」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年4月第2週(2026年4月10日〜2026年4月16日)の概況より。開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。1日平均入荷量は総量974t(前週比97%、前年同期比103%)。
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スポーツ栄養サプリの健康問題
「スポーツ栄養サプリの健康問題」 国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。イギリスとEUは衛生との検疫についての協定締結に向けて取り組む。オランダでは、スポーツパフォーマンス向上製品の使用で健康問題を経験する人が増えている。
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食品衛生ランクを見て予約して
「食品衛生ランクを見て予約して」 国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。イギリス当局は、レストランやカフェを予約する前に食品衛生ランクを確認するようにと呼びかけている。イギリスでは43万件以上の食品事業者が衛生ランク付けされている。
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ローソンは客数前年同月クリア
「ローソンは客数前年同月クリア」 主要コンビニエンスストアの2026年3月実績。3大チェーンは既存店売上高が前年同月をクリア。セブン-イレブンは既存店客数が1.0%減だったが、既存店客単価が3.7%上昇で、既存店売上高は3.7%増。ローソン(ローソン・ナチュラルローソン)は既存店客数は前年並み(0.8%増)で、既存店客単価が2.5%上昇し、既存店売上高は3.3%増。ファミリーマートは既存店客数が1.8%減だったが、既存店客単価が2.5%上昇し、既存店売上高は前年並み(0.6%増)。
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カツオ増。ムキカキ36%減
「カツオ増。ムキカキ36%減」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2026年4月第1週(2026年4月3日〜2026年4月9日)の概況より。8日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ6%の減少。前年同期は2025年4月4日~2025年4月10日。1日平均取扱数量は総量966t(86%、88%)。このうち鮮魚類は613t(前週比94%、前年同期比109%)、冷凍魚類は194t(前週比83%、前年同期比67%)、塩干加工品は159t(前週比66%、前年同期比65%)。
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さつま、じゃが、ミニトマト増
「さつま、じゃが、ミニトマト増」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年4月第1週(2026年4月3日〜2026年4月9日)の概況より。開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。1日平均入荷量は総量4,939t(前週比102%、前年同期比100%)。
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あまなつ、はっさくなど増加
「あまなつ、はっさくなど増加」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年4月第1週(2026年4月3日〜2026年4月9日)の概況より。開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。1日平均入荷量は総量999t(前週比103%、前年同期比108%)。
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欲望・裏切り・復讐とヒンナ
「欲望・裏切り・復讐とヒンナ」 野田サトルの漫画「ゴールデンカムイ」は、明治時代末期の北海道を舞台にしたピカレスク(悪漢)冒険活劇だが、アイヌ料理のグルメ漫画という側面も持っている。今回はこのもう一つの側面にフォーカスして、「ゴールデンカムイ」を原作とした劇場版映画の1作目「ゴールデンカムイ」(2024)と、現在公開中の2作目「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」について述べていく。
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イワシ増。ムキカキ25%減
「イワシ増。ムキカキ25%減」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2026年3月第5週(2026年3月27日〜2026年4月2日)の概況より。1日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ10%の減少。前年同期は2025年3月28日~2025年4月3日。1日平均取扱数量は総量1,129t(104%、90%)。このうち鮮魚類は653t(前週比90%、前年同期比126%)、冷凍魚類は233t(前週比108%、前年同期比53%)、塩干加工品は243t(前週比170%、前年同期比81%)。
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主要な野菜は入荷減。なす増
「主要な野菜は入荷減。なす増」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年3月第5週(2026年3月27日〜2026年4月2日)の概況より。開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。1日平均入荷量は総量4,848t(前週比90%、前年同期比104%)。
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いよかん増。全体は19%減。
「いよかん増。全体は19%減。」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年3月第5週(2026年3月27日〜2026年4月2日)の概況より。開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。1日平均入荷量は総量970t(前週比81%、前年同期比92%)。
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今後の新興食品イノベーション
「今後の新興食品イノベーション」 国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。イギリスとスコットランド当局は2035年までの間に市場投入の可能性が高い新興食品イノベーションの概要をまとめた。米国FDAは有害事象モニタリングシステムを発表した。
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生ペットフードの健康リスク
「生ペットフードの健康リスク」 国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。イギリス当局は生ペットフードの取り扱いを慎重に行うよう注意喚起している。欧州当局は、EU域内の人獣共通感染症に関する報告書を発表した。
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実施率、頻度、単価いずれも減
「実施率、頻度、単価いずれも減」 ホットペッパーグルメ外食総研は、2026年2月度の外食市場調査を発表した。2026年2月の外食市場規模は2,837億円で、前年同月比-102億円、前月比-201億円だった。
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カツオ40%増、サバ36%増
「カツオ40%増、サバ36%増」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2026年3月第4週(2026年3月20日〜2026年3月26日)の概況より。20日(金)、25(水)が休市のため4日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ6%の増加。前年同期は2025年3月21日~2025年3月27日。1日平均取扱数量は総量1,086t(105%、98%)。このうち鮮魚類は727t(前週比106%、前年同期比120%)、冷凍魚類は216t(前週比116%、前年同期比89%)、塩干加工品は143t(前週比90%、前年同期比55%)。
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れんそう、なす、こまつな増
「れんそう、なす、こまつな増」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年3月第4週(2026年3月20日〜2026年3月26日)の概況より。開市日数は、今週4日、前週5日、前年5日。1日平均入荷量は総量5,413t(前週比107%、前年同期比116%)。
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あまなつかん、いちごなど増
「あまなつかん、いちごなど増」 東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年3月第4週(2026年3月20日〜2026年3月26日)の概況より。開市日数は、今週4日、前週5日、前年5日。1日平均入荷量は総量1,191t(前週比103%、前年同期比113%)。
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田舎侍が出会う江戸の人と食
「田舎侍が出会う江戸の人と食」 2月から公開となった映画「木挽町のあだ討ち」を、作中で描かれる食を中心に紹介する。
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