PODCAST · business
ITmedia ビジネスオンライン
by アイティメディア株式会社
ビジネス動向や先進事例を伝えるオンラインビジネスメディア「ITmedia ビジネスオンライン」が、最新のビジネスニュースをお伝えします。ニュースは随時更新します。
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4月の景気動向、2カ月連続で大幅悪化 止まらない悪化の元凶は?
4月の景気動向、2カ月連続で大幅悪化 止まらない悪化の元凶は?。 国内景気の悪化が止まらない。帝国データバンクによると、中東情勢の緊迫化を背景とする原油高が引き続き企業収益を圧迫しているほか、価格転嫁の遅れや個人消費の落ち込みが重なり、景気動向指数が2カ月連続で大きく下落した。
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「静かな退職」はなぜ増えたのか 10年データで見えた働き方の変化
「静かな退職」はなぜ増えたのか 10年データで見えた働き方の変化。 「仕事を通じて成長したい」という意識が、年々薄れてきている。パーソル総合研究所の「働く1万人の就業・成長定点調査」によると、「働くことを通じた成長が重要だ」と考える正社員の割合が、初めて7割を下回った。
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ドーミーインの強さはどこから来たのか 共立メンテナンス「寮事業」のDNA
ドーミーインの強さはどこから来たのか 共立メンテナンス「寮事業」のDNA。 「夜鳴きそば」や大浴場、地域性のあるビュッフェで知られるホテルチェーン「ドーミーイン」。出張や旅行で利用したことがある人も多いでしょう。運営する共立メンテナンス(東京都千代田区)は現在、ホテル事業を主力としています。しかし、その成長を長年支えてきたのは、学生寮や社員寮の運営事業でした。
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ソニー「着るエアコン」6代目の新型 猛暑対策をさらに強化
ソニー「着るエアコン」6代目の新型 猛暑対策をさらに強化。 ソニーサーモテクノロジー(東京都港区)は、毎年の猛暑で高まる“着る冷却機器”需要を背景に、ウェアラブルサーモデバイスキット「REON POCKET 6(レオンポケット シックス)」を発売した。価格は2万5300円から(公式サイト)。
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なぜ外資は「高級ホテル」ではなくビジホを増やすのか 日本人の旅行スタイルに異変
なぜ外資は「高級ホテル」ではなくビジホを増やすのか 日本人の旅行スタイルに異変。 サラリーマンの安らぎの場「ビジネスホテル」で、外資の存在感が増している。
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病院内のカフェ、なぜ「タリーズ」が多い? 100店舗展開を支える運営戦略
病院内のカフェ、なぜ「タリーズ」が多い? 100店舗展開を支える運営戦略。 病院に行くと、なぜかタリーズをよく見かける。実際にタリーズコーヒージャパン(以下、タリーズ)は4月、山口県内に100店舗目となる病院内店舗をオープンした。
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20代社員の6割が「辞めたい」 理由の1位は「仕事内容」ではなかった
20代社員の6割が「辞めたい」 理由の1位は「仕事内容」ではなかった。 人材事業などを手掛けるDYM(東京都品川区)は、20代会社員を対象に「早期離職意向」に関する実態調査を実施した。その結果、61.6%が「入社後、『辞めたい』と思ったことがある」と回答したことが分かった。
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なぜ「奄美大島」に高級宿が集まるのか 現地で見えた“観光開発”の熱量
なぜ「奄美大島」に高級宿が集まるのか 現地で見えた“観光開発”の熱量。 国内最大級のシェア別荘サービス「SANU 2nd Home」(サヌ セカンドホーム、以下サヌ)を運営するSANU(東京都目黒区)が、新拠点「奄美大島1st」を5月1日に開業した。2021年秋に月額5万5000円のサブスクサービスで別荘市場に参入した同社は、今や国内に36拠点・240室を展開する(2026年4月時点)。
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「売上は伸びているのに、株価は半減」 伊藤園に起きた“5年の変化”
「売上は伸びているのに、株価は半減」 伊藤園に起きた“5年の変化”。 CMに大谷翔平さんを起用し、「お~いお茶」で知られる伊藤園。誰もが知る飲料メーカーですが、株価は2021年4月に付けた6000円台から、2026年3月時点では3000円前後まで下落し、ほぼ半値になっています。
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発表の2日前に決まった――NECとAnthropicが“電撃的協業” 3週間のスピード協議の舞台裏
発表の2日前に決まった――NECとAnthropicが“電撃的協業” 3週間のスピード協議の舞台裏。 4月23日、NECが突如として「新興AI企業、米Anthropic(アンソロピック)との戦略的協業」を発表した。Anthropicは生成AI「Claude」(クロード)を開発し、生成AIブームの一翼を担っている。同発表を受けて、NECの株価は約200円以上の急反発となった。
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なぜ、今「会社に戻る」のか フリーランス→正社員が2.8倍の背景
なぜ、今「会社に戻る」のか フリーランス→正社員が2.8倍の背景。 フリーランスから正社員に戻る人が増えている。転職支援サービス「リクルートエージェント」の仲介実績では、2024年4~9月に正社員への転職数が5年前の2.8倍に達し、「doda」でも同期間で2.7倍に上った。
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「ミステリー小説専門店」に行列 健康食品の「わかさ生活」が運営する書店はなぜ、人気になったのか?
「ミステリー小説専門店」に行列 健康食品の「わかさ生活」が運営する書店はなぜ、人気になったのか?。 名古屋市にある大須観音通りの商店街に、通行人が思わず足を止めたくなる店がある。階段の手すりから今にも滑り落ちそうなマネキン、たくさんの手が生えている花壇。怪しげな外観に、「いったい、何のお店だろう……?」と興味をそそられるのだ。
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「チラシを配っても、家なんて売れないでしょ」 それでも、オープンハウスが“路上営業”を続ける理由
「チラシを配っても、家なんて売れないでしょ」 それでも、オープンハウスが“路上営業”を続ける理由。 物価高や人材不足を背景に、新入社員の初任給が上昇している。厚生労働省の調査によると、平均初任給(大卒)は2019年の21万2000円から、2023年には23万7300円まで上がった。「初任給引き上げ」の流れが続く中、不動産大手・オープンハウスの高額な初任給が話題を集めた。
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リモートワークのデメリット 2位「運動不足になる」、1位は?
リモートワークのデメリット 2位「運動不足になる」、1位は?。 LASSIC(東京都港区)が運営するWebメディア「テレワーク・リモートワーク総合研究所」は、リモートワーク経験のあるビジネスパーソンを対象に「リモートワークのメリット・デメリットに関する調査」を実施した。その結果、メリットで最も多かったのは「通勤時間を有効活用できる」(71.0%)だった。
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上場企業の夏ボーナス、平均88万円に なぜ「月数減」でも増えたのか
上場企業の夏ボーナス、平均88万円に なぜ「月数減」でも増えたのか。 労務行政研究所(東京都品川区)は、東証プライム上場企業を対象に、今年の賃上げと同時期に妥結した夏季賞与・一時金について調査した。その結果、2026年春季交渉時に決まった夏季賞与・一時金の支給水準は、東証プライム上場企業の全産業平均で88万1915円となったことが分かった。
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女性が活躍する会社ランキング 2位「ゆうちょ銀行」、1位は?
女性が活躍する会社ランキング 2位「ゆうちょ銀行」、1位は?。 日経BPは、女性が活躍できる「企業の女性活躍度調査」を実施した。「管理職登用度」「女性活躍推進度」「ワークライフバランス度」「人材多様性度」の4つの指標を測定。その結果、女性が活躍する会社の総合ランキング1位は「東京海上日動火災保険」だった。
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管理職はなぜ「罰ゲーム」になるのか “仕事量”だけでは説明できない理由
管理職はなぜ「罰ゲーム」になるのか “仕事量”だけでは説明できない理由。 管理職の「罰ゲーム化」が叫ばれて久しい。業務量は増える一方、部下の育成も求められ、後任も見当たらない。やりがいを感じる余裕すらないという声も聞こえてくる。
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ダラダラの原因はスマホだった? 仕事効率を上げるシンプルな習慣
ダラダラの原因はスマホだった? 仕事効率を上げるシンプルな習慣。 仕事中、ついついスマホを見てしまい、ダラダラしてやるべきことを後回しにしてしまう……そうした経験は誰にでもあると思います。
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雑音は敵か味方か? 仕事がはかどる音の科学
雑音は敵か味方か? 仕事がはかどる音の科学。 雑音が数多く意識に入ってくるということは、それだけ多くの情報を脳が処理しているため、創造性を与えるとも指摘されています。
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退職一時金を「廃止」する会社は増えるのか 優秀人材が逃げる給与シフトの成否
退職一時金を「廃止」する会社は増えるのか 優秀人材が逃げる給与シフトの成否。 「退職金があるから、この会社を辞められない」――大企業に勤める40~50代なら、一度はそう感じたことがあるのではないだろうか。
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就活人気企業はどう変わったのか 日系企業が見直される理由とコンサルの変化
就活人気企業はどう変わったのか 日系企業が見直される理由とコンサルの変化。 「人気企業ランキングの顔ぶれが、少し変わってきた」――。
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“やる気の押し付け”が新人を壊す? 五月病が生まれる「構造的な理由」
“やる気の押し付け”が新人を壊す? 五月病が生まれる「構造的な理由」。 長い連休が終わって、明日から出社という人も多いだろう。そんな中、管理職の頭を悩ませるのが「五月病」だ。
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ブルーカラーとホワイトカラーの賃金 AIの進化でどう変化した?
ブルーカラーとホワイトカラーの賃金 AIの進化でどう変化した?。 人手不足やAIの普及が進む中、ブルーカラーとホワイトカラーの賃金差に変化は生まれているのか。求人ビッグデータを提供しているフロッグ(東京都千代田区)によると、直近の賃金伸び率はブルーカラーも上昇傾向にあるものの、50万円以上の高月給帯ではホワイトカラーの求人数が約7倍多く、両者の賃金格差はまだ大きいことが分かった。
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片づけないほうがひらめく理由 創造性と環境の意外な関係
片づけないほうがひらめく理由 創造性と環境の意外な関係。 “ひらめき”を求めている場合、机をあえて片づけないほうがいいかもしれません。
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高輪ゲートウェイは“ネタ駅名”だけじゃない いま「目的地の街」になりつつある理由
高輪ゲートウェイは“ネタ駅名”だけじゃない いま「目的地の街」になりつつある理由。 「高輪ゲートウェイ」という駅名は、何かと話題になりやすい。山手線・京浜東北線では西日暮里以来の新駅として注目を集めた一方、駅名に「ゲートウェイ」が付いていることに、首をかしげた人も少なくないだろう。
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読んだ本を「通帳」で管理 全国の図書館が「読書通帳」を導入するワケ
読んだ本を「通帳」で管理 全国の図書館が「読書通帳」を導入するワケ。 図書館で借りた本の記録を、銀行通帳のような冊子に印字して記録できるサービスがある。IT商社の内田洋行が開発した「読書通帳」だ。2010年に山口県下関市の市立中央図書館への導入を皮切りに、現在は全国で100台以上が稼働している。
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なぜ「生ノースマン」は800万個も売れたのか 看板商品をもう一度つくり直した理由
なぜ「生ノースマン」は800万個も売れたのか 看板商品をもう一度つくり直した理由。 東京駅の構内をうろうろしていると、「北海道○○」などと書かれた紙袋を抱えた人を見かけることがある。中身はたいてい決まっていて、「白い恋人」や「マルセイバターサンド」といった王道土産だ。
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子ネコで作業効率44%向上? “かわいい”の意外な仕事力
子ネコで作業効率44%向上? “かわいい”の意外な仕事力。 「かわいいは正義」などと言われていますが、じつは科学的に「かわいい」は有効な効果を生み出すことが示されています。広島大学の入戸野らが大学生約130人を対象に行った実験によると、「かわいいものを身のまわりに置くことで、作業効率を上げることができる」ことが示唆されています。
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出社頻度、7割が「増える」 頻度は「週に5日」が約半数に
出社頻度、7割が「増える」 頻度は「週に5日」が約半数に。 出社回帰が進んでいる。パーソルキャリアが運営するJob総研によると、2026年度から出社頻度について「増える」と回答した割合は75.5%に上り、理由については「会社の方針が変わった」(39.7%)が最多となった。
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初任給「引き上げ一服」か 全学歴引き上げ企業は75.6%に低下
初任給「引き上げ一服」か 全学歴引き上げ企業は75.6%に低下。 労務行政研究所(東京都品川区)は、2026年度新卒入社者の初任給調査を実施した。その結果、2026年度の初任給を前年度から「全学歴引き上げた」企業は75.6%となり、前年度の83.2%から7.6ポイント低下したことが分かった。
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「新聞販売店の倒産」過去30年で最多、理由は?
「新聞販売店の倒産」過去30年で最多、理由は?。 東京商工リサーチは「新聞販売店」倒産動向調査を実施した。その結果、2025年度の「新聞販売店」倒産は43件(前年度比43.3%増)で、2023年度の39件を抜き過去30年で最多を更新したことが分かった。
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ポイ活しない人は、やっぱり損なのか 8859億円「取りこぼしポイント」のカラクリ
ポイ活しない人は、やっぱり損なのか 8859億円「取りこぼしポイント」のカラクリ。 ポイントを貯めて使う「ポイ活」は、もう趣味ではない。物価高が続く中、買い物や外食でポイント還元を意識するのは、節約というより人々の日課になりつつある。
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科学が証明した「コーヒーの力」 仕事がはかどる習慣の常識
科学が証明した「コーヒーの力」 仕事がはかどる習慣の常識。 仕事でひと息つきたいときは、きちんと香りのするコーヒーをかぐと効果てき面です。
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なぜ、羽田空港に「文具の自販機」? コクヨの実証実験が示す、新しい売れ方
なぜ、羽田空港に「文具の自販機」? コクヨの実証実験が示す、新しい売れ方。 羽田空港の国際線ターミナルに直結する商業施設「羽田エアポートガーデン」内に、一風変わった自販機がある。コクヨが運営する、同社の文具を購入できる「IoT自販機」だ。2023年1月に、同社の直営店舗内に設置された。
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ミズノがeスポーツ用に投入 「操作を妨げない設計」の椅子とコントローラー
ミズノがeスポーツ用に投入 「操作を妨げない設計」の椅子とコントローラー。 ミズノは、対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター6』のキャラクターの「JURI」をデザインした「ゲーミングチェア -ハギビス-」「ゲーミングコントローラー -ハギビス-」、ブランカちゃん人形をモチーフにした「ブランカちゃん人形ブルブルボルレッチ」を応援購入サービス「Makuake」で、5月1日に予約受注を開始した(7月中旬から順次出荷)。
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リモートワークで寂しさを感じる理由 2位「情報不足」、1位は?
リモートワークで寂しさを感じる理由 2位「情報不足」、1位は?。 音声コンテンツなどを提供するオトバンク(東京都文京区)は、週3日以上リモートワークをしている会社員を対象に「リモートワークと孤独感」に関する調査を実施した。その結果、「今後もリモートワークを続けたい」割合は64.0%と半数を上回ったことが分かった。
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4人に1人が手取り3万円以上アップ 増えた分は何に使った?
4人に1人が手取り3万円以上アップ 増えた分は何に使った?。 賃上げなどで手取り額が増加した人は、何にお金を使っているのか。JCOMフィナンシャル(東京都港区)によると、最も多かったのは「日々の生活費の補填(ほてん)」(32.1%)だった。
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「大井町トラックス」で鉄道の街はどう変わる? 大井町のこれからが見えてきた
「大井町トラックス」で鉄道の街はどう変わる? 大井町のこれからが見えてきた。 JR東日本による東京都内での開発が勢いを増している。3月28日には、新たな複合商業施設「OIMACHI TRACKS」(以下、大井町トラックス)を大井町駅近くに開業した。
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生成AIで人員再配置も? 導入企業の半数超が「影響あり」
生成AIで人員再配置も? 導入企業の半数超が「影響あり」。 東京商工リサーチは、企業向けに「生成AI」に関するアンケート調査を実施した。その結果、生成AIツールの業務活用の推進状況について「方針は決めていない」が37.5%と最も多いことが分かった。
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なぜホンダは伸び悩むのか 11年連続首位「N-BOX」が抱えるジレンマ
なぜホンダは伸び悩むのか 11年連続首位「N-BOX」が抱えるジレンマ。 日本の自動車市場で最も売れたクルマは、2025年度もホンダのN-BOXだった。軽四輪車では、なんと11年連続の首位。しかし、これを快挙と伝えるのは微妙である。というのも、これがホンダの業績の足を引っ張っている原因の一つなのでは、と思えるからだ。
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就活生が選ぶ「働きたくない会社」 2位は転勤が多い会社、1位は?
就活生が選ぶ「働きたくない会社」 2位は転勤が多い会社、1位は?。 マイナビは「2027年卒大学生就職意識調査」を実施した。その結果、企業選択のポイントで最も多かったのは8年連続で「安定している会社」(55.4%)だったことが分かった。
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広告費ほぼ0円、なのに月10万DL 訪日客がこぞって利用する「Payke」はどんなサービスなのか?
広告費ほぼ0円、なのに月10万DL 訪日客がこぞって利用する「Payke」はどんなサービスなのか?。 「日本旅行の必須アプリ!」――英語や韓国語、中国語(繁体字・簡体字)など、さまざまな言語で訪日客がそう紹介しているのが「Payke(ペイク)」だ。
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ニトリの「300円カレー」が15万個突破 閉店したレストランの味がレトルトになったワケ
ニトリの「300円カレー」が15万個突破 閉店したレストランの味がレトルトになったワケ。 ニトリが、レトルトカレーの販売を拡大している。2023年から販売する「お、ねだん以上。のレトルトカレー」シリーズは累計約15万個を突破し、2026年3月には取扱店舗を全国231店舗に広げた。家具・インテリア大手のニトリが、なぜレトルトカレーを展開しているのか。
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タクシー運転手が月収100万円? “勝ち組”報道の裏にある3つの不安
タクシー運転手が月収100万円? “勝ち組”報道の裏にある3つの不安。 「えっ、そんなにもうかるならオレも転職しようかな。運転には自信あるし、このまま今の会社にいてもAIに仕事を取られそうだし」
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約5人に1人が「五月病」経験あり 転職にまで至った割合は?
約5人に1人が「五月病」経験あり 転職にまで至った割合は?。 「五月病」を理由に転職する人はどのくらいか。マイナビが正社員2万人を対象に実施した調査によると、約5人に1人が「五月病」を経験しており、五月病が原因で転職をしたことが「ある」は20.9%だった。
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社会人の7割が「賃上げ希望」 昇給ムードでも給与不満が6割超
社会人の7割が「賃上げ希望」 昇給ムードでも給与不満が6割超。 パーソルキャリアは、社会人男女を対象に「賃上げの意識調査」を実施した。その結果、2026年度の希望は「賃上げ派(断然+どちらかといえばを含む)」が70.5%で、「働きやすさの改善・維持派(同)」の29.5%を大きく上回ったことが分かった。
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星野リゾートは“おひとりさま部屋”が稼働率90% 「ひとり旅」がここまで売れるワケ
星野リゾートは“おひとりさま部屋”が稼働率90% 「ひとり旅」がここまで売れるワケ。 国内の旅行会社や宿泊事業者が、「おひとりさまプラン」に注力している。例えば、星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」では、2024年に開業した「界 奥飛騨」で、同ブランド初の「おひとりさま専用客室」が誕生。稼働率は約9割で、ほぼ埋まっている状況だ。
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「車掌がいない電車」が増加 “人手不足の時代”を進む鉄道の現在地
「車掌がいない電車」が増加 “人手不足の時代”を進む鉄道の現在地。 鉄道業界では近年、列車を運転士1人で運行する「ワンマン運転」が急速に広がっている。かつてはローカル線を中心とした運行形態だったが、現在では首都圏の通勤電車にまで導入が進み、特別なものではなくなりつつある。
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食品メーカー「増収減益」が広がる 値上げだけでは守れない利益
食品メーカー「増収減益」が広がる 値上げだけでは守れない利益。 東京商工リサーチは、食料品メーカーの動向調査を実施した。その結果、主な食品メーカー4994社の2025年売上高は24兆2824億円で、前年比3.4%増となった。
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1万円の“お菓子”が即完売 カンロ「ヒトツブカンロ」がギフト市場を変えた背景
1万円の“お菓子”が即完売 カンロ「ヒトツブカンロ」がギフト市場を変えた背景。 カンロ(東京都新宿区)の「ヒトツブカンロ」事業が好調だ。飴(あめ)やグミをギフト向けに展開し、2023年には100個限定で販売した1万円のギフトボックスが約9時間で完売。看板商品「グミッツェル」(1個190円、6個セット1100円)は、累計3300万個以上を販売し、同事業は2025年度に過去最高の売上高を更新した。手頃なおやつを、なぜ高単価ギフトとして成立させることができたのか。
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