PODCAST · news
メディアの最新動向を追う〜Media Border Talk〜
by Sakai Osamu
メディアコンサルタント境治がMedia Borderつまりメディアの境界線の最新動向を語る番組です。テレビとネットの境界線で、SNSとリアルの境界線で、毎日何が起きているのか。その先に何がどうなるのか。メディア業界に携わる皆さんや、メディアに興味がある方々にお届けします。
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#17 メディアトピック「日本映画作りすぎ問題」など
今回から直近のメディア関係のトピックと、その解説で構成します。(0:54)日本映画作りすぎ問題(3:33)「プラダを着た悪魔2」前作超え(7:07)日本初のシネコン閉館(10:23)TheViewsにFCCが難癖つける(17:09)エンディング
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#16 Netflixドラマ「地獄に堕ちるわよ」は戦後日本そのものである
今回は本題がドラマについて。noteでも記事に書いた「地獄に堕ちるわよ」を語り尽くします。(1:10)占い師細木数子の人生は面白い(7:02)絶妙な構成、戦後日本の映像化(13:45)重ね合わせた両親の若い頃(18:47)中島歩、生田斗真 役者の使い方が素晴らしい(26:58)エンディング
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#15 ドラマ「九条の大罪」原作との比較「日本のドラマは本当に海外展開できるのか?」
(0:28)Netflix「九条の大罪」を原作マンガと比べると・・・(3:32)ドラマでは感情移入できる烏丸を通して九条を見る(6:29)日本のドラマは海外展開できるのか(8:48)視聴率が目的だとクオリティに問題が(12:35)「VIVANT」は世界では評価されていない(15:35)海外のドラマは放送収入だけで制作しない(18:43)「九条の大罪」は視聴率が関係なく作れた(20:33)ドラマ部門を別会社にできるか?
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#14 映画「ソングサングブルー」「丹南市の事件は過剰報道、死の商品化だ」
映画紹介は「ソングサングブルー」〜中高年バンザイ映画〜本題はMediaBorder記事と連動。「南丹市の事件は過剰報道、死の商品化だ」(0:28)映画「ソングサングブルー」(5:23)南丹市の事件、過剰報道に辟易(8:45)報道が過剰になる理由(11:47)Xで見かけた「死の商品化」投稿(13:10)宗教学者堀江宗正氏の解説(16:21)クロージング
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#13 ゲスト:株式会社オトナル八木太亮氏「SNSはもう地獄、だからPodcastは伸びる?!」
シリーズ「Podcastがついに来る!Vol1」(記事連動)第一弾として音声広告の代理店株式会社オトナル代表取締役・八木太亮氏をゲストに、Podcastはなぜ伸びているかをお聞きしました!クラプトンを熱く語るアフタートークも楽しいですよ!(01:57)オトナルはなぜ音声広告の会社になったか(10:52)オトナルとPodcastとの関わりは?(14:48)音声広告市場でのPodcastは?(20:00)去年から今年にかけてのPodcast(27:18)今後の可能性は?(35:10)SNSは地獄に?Podcastは世の中を良くする(38:23)AfterTalk〜Eric ClaptonはBluesBreakers時代がいちばんいい!(ギター弾きの雑談です)
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VOL12 ゲスト:京都産業大学 脇浜紀子教授「大田区のメディア構想を脇浜さんにプレゼンした!」
京都産業大学の脇浜紀子教授は読売テレビにアナウンサーとして在籍中から、地域メディアについて研究しています。境とは10年来のおつきあいです。境が構想した「大田区のメディア」について脇浜さんにプレゼンし、意見交換しました。脇浜さんが長らく主張していた「広域放送局のエアポケット」を実感し構想したのが大田区のメディア。あらためて意見交換して盛り上がりました。
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VOL11 「日本のメディア業界は放送から配信への流れを加速せよ」
Netflixが25日にリリースを発表。WBC独占配信は放送に比べると小さな数ですがこれまでの配信の常識からすると莫大な人数に視聴されました。(MediaBorder記事参照)一方BS4KをBSフジとBSテレ東が更新しないことを発表。またNHKラジオが第2FMを終了。さらに福岡のRKB毎日放送、KBC九州朝日放送、ラブFMが融合の検討を開始とのニュースも。放送は終了し配信がこれから中心になるのは目に見えています。それなのに、日本のメディア業界はその前提に立った準備がまるで進んでいない。このままでいいのでしょうか?
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VOL 10 日本にユニバーサルアクセス権は必要か?という不毛な議論について
今回からVideoPodcastに進化!最初はRiversideというアプリケーションで編集が簡単になったお話。そして本題、「日本にユニバーサルアクセス権は必要か?という不毛な議論」というテーマでお話しします。note上のMediaBorder記事とも連動しています。「日本にもユニバーサル必要か?(前編)」こちらもぜひお読みください!
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VOL9映画「超かぐや姫」+「映画館は映像をライブのように楽しむ場になった」
MediaBorderとリンクしたMediaBorderTalk。今回はNetflix映画「超かぐや姫」をご紹介、そしてこの映画を題材に、映画館の楽しみ方の変化についてお話しします。東洋経済オンラインに書いた記事をネタにお話しした第6回の続きです。ハリウッド映画の力が弱まり代わりにアニメがヒットするようになった、その延長で、映画館は自分の好きな作品を大画面大音量で楽しむ場になったのではないか。音楽をスマホで聴き、時にコンサートで聴くように、映画も好きなものは多様に楽しむ。映画館はそんな場の一つになりつつあるかも。「超かぐや姫」を題材にお話しします。
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VOl.8 映画「レンタルファミリー」 WBCでNetflix会員はどれだけ増えるか、誰が増やすか
映画「レンタルファミリー」は不思議で素敵な映画だという話侍ジャパンの活躍で盛り上がるWBC!独占配信を盛り上げているのは地上波テレビ、Netflixは競合なのにいいの?そしてある調査から会員数はどこまで増えるか試算します!MediaBorderに関連記事があります↓地上波テレビがWBCにはしゃぐほど、Netflix会員はどんどん増える
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VOL7「NetflixのWBD買収撤退+WBC配信は成功するか?」
(0:34)本題の前に映画「木挽町のあだ討ち」をご紹介そしてNetflixと2つのWBのお話(3:43)NetflixがWBD買収を断念、その経緯と背景をお話しします(13:29)NetflixがWBC独占配信(18:55)WBC配信に関する合同インタビューのレポート〜なりふりかまわずマジョリティを取りに来た!(28:05)放送しないのにWBCに向けてはしゃぐ地上波テレビ局の奇妙
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VOL.6 「ハリウッド映画は片隅へ!映画館がカオス化している!
東洋経済オンラインに書いた「ハリウッド大作が「朝1回上映」に追いやられるシネコンの異常事態」のさらなる解説!Xでの投稿への皆さんの感想も紹介。特に以下のお二方の投稿は引用しています。konitan@兵庫・西宮 さん普賢さん(お名前に投稿へのリンクを貼っています)タイムスタンプ(0:43)いきなり本題(1:37)映画館の変化を深掘り(16:08)Xでの反応を紹介(21:38)konitanさんの投稿(26:40)普賢さんの投稿(34:25)エンディング
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VOL.5〜映画「ワン・バトル・アフター...」の面白さ〜日本でのハリウッド映画低調と衆議院選挙の結果の関係
映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」は2026年米国アカデミー賞で14部門ノミネートなど評価が高い作品です。その魅力を紹介し、父親のみっともなくも懸命な愛についての物語であることを語ります。後半は「日本でのハリウッド映画低調と衆議院選挙の結果は関係ある」というお話。日本の2025年の興行収入を分析するとコロナ禍を境にハリウッド映画と日本アニメが入れ替わっていました。そのことと先日の衆議院選挙の結果を、世代を軸に語っています。
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VOL.4〜映画「罪人たち」は裏アメリカ史だ〜フジテレビ騒動から一年、不祥事を引き起こしたものとは?
2026年米国アカデミー賞で史上最多16部門でノミネートされた映画「罪人たち」は黒人差別と解放をブルースを絡めて描いた裏アメリカ史だ、という話。そしてフジテレビ騒動から1年経って振り返り、騒動を引き起こしたのは「楽しくなければテレビじゃない」だ、という話をします。MediaBorderはnoteで運営するメンバーシップです。どうぞ覗いてみてください→MediaBorder
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VOL.3 映画「でっちあげ」〜NetflixがWBに学ぶべきもの
映画「でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男」を紹介し、オールドメディアもSNSもでっちあげをしてしまう、その「犯人探し」に飛びついてはいけないお話。そして本題「NetflixがWBに学ぶべきもの」配信事業者NetflixはWBの劇場映画ビジネスから学びとることがある、それは劇場映画には「華」が必要なことだ、そんな話です
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Media Border Talk VOL.2 NHKやばいんじゃね?+「PLURIBUS」と「ふてほど」
メインの題材は「NHKやばいんじゃね?」。今月、NHK新会長が18年ぶりの内部昇格で就任。でもその前途は厳しい。新会長はNHK ONEの推進者ですがこのサービスは問題が多い。前説としてAppleTV「PLURIBUS」は「不適切にもほどがある」に通じるものがある、という話をしますnoteのMedia Border」も併せてお楽しみください。
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VOL1:2026年メディア動向〜フジテレビ騒動第2幕と、いよいよ近づくNetflixのWBC独占配信〜
2026年、気になるメディアの動きを先取り!まず、フジテレビ騒動は旧村上ファンドとの駆け引きで第2幕へ(8:39)。そしてNetflixによるWBC独占配信がいよいよ近づいています(20:11)。それぞれの意図や裏側を紹介。また最初に「紅白の視聴率が数分間下がった理由」を記事にしたらYahoo!でびっくりするほど読まれた(0:35)ことをお話しします!noteのメンバーシップ、MediaBorderも覗いてみてください!https://note.com/oszerosakai/membership
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