sprout! - 長野を面白くする人たちのストーリー

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sprout! - 長野を面白くする人たちのストーリー

長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は『sprout!』編集長の岡澤浩太郎です▼番組メンバーシップはこちらhttps://note.com/mahora/membership/join▼テーマ別インタビュープレイリスト[長野の食]https://x.gd/uegkx[長野の山と森]https://x.gd/QjyC4[長野の手仕事]https://x.gd/fFHHm9[逆取材していただきました]https://x.gd/1vBMX[長野のアート&カルチャー]https://x.gd/kSZCn▼more infohttps://lit.link/hachiyodohttps://www.instagram.com/mahora_book/

  1. 78

    #42 なぜ100年前のユートピアなのか?►山極佳子さん(上田市立美術館 学芸員)

    弊社のロングセラー、宮沢賢治『農民芸術概論』が執筆されたのは、実は2026年からちょうど100年前。このタイミングで美術展『美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像』が開催されるのは私にとって朗報でした。というのも、本展の出品リストに『農民芸術概論』が含まれていたのです! 本展の内容について長野県上田市立美術館の学芸員・山極佳子さんに解説いただきつつ、普段あまり知られることのない学芸員のお仕事内容についても、聞きました今回のトピックは…[『美しいユートピア』展の見どころは?]・100年前の芸術家たちに学ぶこと・宮沢賢治『農民芸術概論』・山本鼎と農民美術・軽井沢の別荘文化ぜひお聞きください!■山極佳子さん長野県上田市出身、上田市立美術館学芸員。大学在学中に生涯学習施設の機能に興味を持ち、大学院で博物館学を学ぶ。論文テーマは山本鼎の農民美術運動。2018年上田市に入庁し、上田市立美術館に配属される。2023年『中村直人展 モニュメンタル/オリエンタル』担当https://www.santomyuze.com/https://www.instagram.com/artmuseumueda/▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約27分]https://note.com/mahora/n/n4fa4ebc69177[美術館の学芸員のお仕事]・学芸員はどんな仕事をしている?・地方美術館のやりがい、課題、メリット・あらためて、農民美術について・上田市にある文化芸術的資源とは?▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■宮沢賢治『農民芸術概論』https://hachiyodo.stores.jp/items/65fc504554f0950c78442814■more info⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  2. 77

    [番外編]朗読とピアノ - 2026.4.11 kibi(長野県小布施町)

    番外編です! 編集長・岡澤の個人プロジェクト「朗読とピアノ」の演奏をオンエアします。相方のピアノは長野県佐久市在住のアーティスト、駒場拓也。長野県小布施町のkibiを会場に、桜満開の季節に行いました。★演目はすべてオリジナルです■駒場拓也https://open.spotify.com/intl-ja/artist/7C76zzu0mD2DKqZiV7819s?si=MVYVz0yQSmGVzhGbcCmovQhttps://www.instagram.com/t.komaba/■編集長・岡澤浩太郎への質問箱はこちら⁠⁠⁠https://forms.gle/ECygkEGdKf9QWxoA9⁠⁠⁠■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  3. 76

    #41 長野の奥山で取れる幻の塩►平瀬定雄さん(鹿塩温泉 山塩館)

    海なし県の長野で塩が取れる? しかも「長野」「塩」と聞いて誰しも連想する、あの「塩の道」とは出所が違う? 果たして、産地の人々が「山塩」と呼ぶその幻の塩とは、どのようなものなのか長野県大鹿村で山塩を製塩する鹿塩温泉 山塩館を訪ね、5代目を務めるとともに山塩を生かす料理人でもある平瀬定雄さんに、山塩のこと、大鹿村のことを、聞きました今回のトピックは…[長野の奥山で取れる幻の塩]・山中の秘湯、原因不明の塩の湯・約100年ぶりの製塩復活・「幻」の所以、3%の生産量・「甘くない塩」を生かす料理ぜひお聞きください!■平瀬定雄さん鹿塩温泉 山塩館5代目。横浜市出身、化学関連企業の勤務を経て、1990年代前半にパートナーの実家である同館を継ぐことを見据えて長野県大鹿村に居を移し、先代である義理の父・長安さんから料理を教わる。同館代表を務めるとともに、山塩や村の食材を生かした食事を提供する(注・山塩は長安さんが制作している)https://www.yamashio.com/https://www.instagram.com/cacionoyu/▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約15分]https://note.com/mahora/n/nb0d56faaaed7[成長よりも、どう残せるか]・移住後に料理の道へ・板前を雇わない理由・地域ぐるみの山の再生・塩だけでなく村全体を考える▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  4. 75

    [雑談]あらためて「本の地産地消」とは何か?

    雑談の回です! 今回も編集長・岡澤の独断と偏見による独り言テーマ ► あらためて「本の地産地消」とは何か?■編集長・岡澤浩太郎への質問箱はこちら⁠⁠https://forms.gle/ECygkEGdKf9QWxoA9⁠⁠■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  5. 74

    #40 味は土地と人がつくる►須藤剛さん(温石)

    美味しくても記憶に残る料理というのは、決して多くないのではないでしょうか? 長野県信濃町にある温石の料理は、私にとって、そのうちの数少ないひとつです。それはなぜか。「素材の良さを生かすなら、料理人は必要ない」という考え方も確かにあるけれど、店主・須藤剛さんの場合は、「人間にもできることがある」と伝えているように感じるからです。料理や味の会話をしているようで、ずっと深い話に至った、そんなインタビューになりました。今回のトピックは…[味は土地と人がつくる]・蕎麦打ちから料理の道へ・うどんと日本料理の共通点・信濃町の野菜に見る、味わいの奥行き・生産者との人間付き合いから生まれるものぜひお聞きください!■須藤剛さん群馬県出身。蕎麦店や日本料理店で研鑽を積んだのち、2005年に独立し長野県松本市で「日本料理 温石」を開店。その後も移住先を探すなかで同県信濃町の黒姫の森と出合い、松本と往復しながら開拓を進める。2020年には同町に居を移し、町中心部に「温石」を開店。昼はうどん、夜は季節の料理を提供するhttps://onjaku-tadokorogaro.com/https://www.instagram.com/onjaku_/▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約16分]https://note.com/mahora/n/nce45ae52916d[素材の良さを生かすために料理人にできること]・料理人の役割とは?・記憶に残る料理、残らない料理・子どもの舌は毒されていない・暮らしと境のない料理▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  6. 73

    [雑談]八燿堂という屋号を変えたい件について

    雑談の回です!今回も編集長・岡澤の独断と偏見による独り言テーマ ► 八燿堂という屋号を変えたい件について▼投票・コメント、お待ちしております!▼質問箱はこちらhttps://forms.gle/ECygkEGdKf9QWxoA9⁠⁠⁠⁠■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  7. 72

    #39 山の稜線をなぞるのは、読書に似ている►山崎ナオコーラさん(作家)

    作家の山崎ナオコーラさんが長野県佐久市に移住した、と知人から聞いたのは2025年2月末後日、佐久市の某カフェでお目通りが叶い、その日はよもやま話に興じたのだけど、お土産にと渡された原稿が東信(長野県東部)を走るローカル線・JR小海線を題材にした小説で、「これからもっと長野を題材に執筆していきたい」との言葉に私は勝手に大感激そして先日山崎さんが上梓された児童文学『魔法のつららペン』が佐久市を舞台にしていると聞き、早速取材しに行きました今回のトピックは…[山の稜線をなぞるのは、読書に似ている]・長野への教育移住・浅間山の稜線が好き・読書は「ちゃんと」しなくていい・意図しない山と谷の面白さぜひお聞きください!■山崎ナオコーラさん作家。福岡県出身、2024年より長野県佐久市在住。代表作に『人のセックスを笑うな』(河出文庫)、『ミライの源氏物語』(淡交社)など。近作『魔法のつららペン』(静山社)のほか、「氷河の国にようこそ」(『すばる』2026年1月号/集英社)、「脳が三つに割れる」(『文學界』2026年3月号/文藝春秋)は、佐久市を舞台にしているhttps://www.instagram.com/yamazaki_nao_cola/★山崎さんの近著『魔法のつららペン』(静山社)https://www.sayzansha.com/book/b670197.html▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約14分]https://note.com/mahora/n/n132c43596cb0[「選ばない」をがんばりたい]・文字って何?・伝えなくてもいいんじゃないか・本は誰でもつくれる・執筆と育児を混ぜる▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  8. 71

    [雑談]本の地産地消=1/1000スケールという仮説

    雑談の回です! 今回も編集長・岡澤の独断と偏見による独り言テーマ ► 本の地産地消=1/1000スケールという仮説■編集長・岡澤浩太郎への質問箱はこちら⁠⁠⁠https://forms.gle/ECygkEGdKf9QWxoA9⁠⁠⁠■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  9. 70

    #38 山の課題は、山だけでは解決できない►原 薫さん(柳沢林業 代表取締役)

    自然が身近にある暮らしにあこがれて、田んぼや畑を始めても、自分で森の木を伐採する人は、多くはないと思います。そこには、伐採には技術が必要であるという以上に、農業と比較すると林業に対する心理的な距離感が遠いことも、一要因になっているのではないでしょうか。長野県松本市の柳沢林業は、そうした距離を近づけるために、自然素材の六次産業化に取り組んでいる林業界のパイオニア企業のひとつ。その代表、原薫さんに取材しました。今回のトピックは…[山の課題は、山だけでは解決できない]・森林を「山」と呼ぶ理由・神の住む山、恵みの山・くすんでいく里山・六次産業化で社会と山をつなぐぜひお聞きください!■原薫さん神奈川県出身。大学の農学部で受講した樹木学の講義や、江戸木挽き職人・林以一の著書『木を読む』(小学館)に感化され、1997年に大学の実習時代の縁で静岡県井川地区の森林組合の職員に。伐採や狩猟など山の暮らしを身につけたのち、1999年に長野県松本市に移住し、2003年より柳沢林業で働き始める。2013年より、同社代表取締役を務める。https://yanagisawa-ringyo.jp/https://www.instagram.com/forester1964yanarin■柳沢林業さんでは3/31までクラウドファンディングに挑戦中!ぜひこちらもご支援を◎https://camp-fire.jp/projects/917893/view▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約23分]https://note.com/mahora/n/n49103b3cadf6[もう一度、宝の山にしたい]・奥山は材木生産工場なのか?・アカマツが枯れている・補助金というジレンマ・里山を「これからの林業」のフィールドに▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  10. 69

    [雑談]本の値付け 高い? 安い? 本はボトルワインになればいい

    雑談の回です! 今回も編集長・岡澤の独断と偏見による独り言テーマ ► 本の値付け 高い? 安い? 本はボトルワインになればいい■編集長・岡澤浩太郎への質問箱はこちら⁠⁠https://forms.gle/ECygkEGdKf9QWxoA9⁠⁠■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  11. 68

    #37 資本主義時代のものづくり►中沢学さん(木工作家)

    結論を先回りすると、とてもとてもディープな取材になりました……。長野県坂城町で木工と農業を兼業する中沢学さんは、「アートと工芸に境目はない」と断言します。問題はその違いではなく、いまという時代が、どんな社会なのかということにある、と。その美しい器や道具に込められた、中沢さんの考えとは。 今回のトピックは… [資本主義時代のものづくり]・伝統工芸への違和感・アートと工芸の境目は、ない・ものの「意味」はなぜ変わるのか?・現代社会を支配する「信仰」とはぜひお聞きください! ■中沢学さん長野県出身、木工作家。京都伝統工芸大学校卒業後の2014年に木工藝佃佃眞吾に師事。2017年、長野に戻り家具メーカーに入社。2022年、同県坂城町で独立。国内で展示多数。代々続く農家も兼業しているhttps://www.instagram.com/n.gak.mokkou/▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中!https://note.com/mahora/n/nd05c861799da[AI以降の人間と道具]・つくる行為と、身体性・考えなくなる時代・付加価値のないものづくり・未来に、何をつくるか▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  12. 67

    [雑談]幼少期の話と編集者にとって必要なスキル

    雑談の回です!(3回目でした)今回も編集長・岡澤の独断と偏見による独り言テーマ ► 幼少期の話と編集者にとって必要なスキル■編集長・岡澤浩太郎への質問箱はこちらhttps://forms.gle/yJy8U1ezhxjdiVSe7■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  13. 66

    #36 アートと工芸の境界線►宮田法子さん(夏至 主宰)

    「長野の手仕事」と聞かれたら絶対に外せないお店のひとつが、長野市の善光寺参道商店街に構えるギャラリー&ショップ「夏至」。主宰・宮田法子さんは、現代におけるものづくりを牽引してきたひとりと評しても、決して過言ではないでしょう。2002年の開廊以来、全国から信頼と注目を集めるその審美眼と美意識とはどのようなものか、取材しました今回のトピックは…[アートと工芸の境界線]・手仕事が身近にあった・食器ひとつで、部屋の空気が変わる・「自分の『白』が必要」・「佇まい」と「一人の力」ぜひお聞きください!■宮田法子さん幼少期より建築やアート、手仕事に興味を持つ。次第にアートへの関心が深まるが、「アートのように大きなことでなくとも、お皿一枚あるだけで、美しい環境はつくれる」と気づき、工芸の世界へ。会社員、ショップ勤務を経て、妹の実子さんとともに2002年の夏至の日にギャラリー&ショップ「夏至」を開廊。その審美眼で全国から信頼と注目を集めるhttps://www.geshi.jp/https://www.instagram.com/gallery_geshi/▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中!https://note.com/mahora/n/ndf0ff82b3d9d[ものには人が出る~作家と歩いた約20年]美術品か、工芸品か常設展と企画展のすみわけキュレーションで大事なこと若いころ恋焦がれた、二人の作家善光寺商店街の20年第2の幕開け▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  14. 65

    [雑談]編集とデザインは何が違うのか? わかりやすさの時代

    雑談の回です! 今回は編集長・岡澤の独断と偏見による独り言テーマ ► 編集とデザインは何が違うのか? わかりやすさの時代■編集長・岡澤浩太郎への質問箱はこちら⁠https://x.gd/MFvrM■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  15. 64

    #35 森と街と暮らしのデザイン、その可能性►奥田悠史さん(森林ディレクター)

    ローカルという単位で、森と街と人をつなげ、ユーザーの日常生活だけでなくさまざまなセクターを含む産業まで、多岐にわたって循環型のデザインを設計していく、長野県伊那市の企業「やまとわ」。同社でディレクションとクリエイティブを担当するキーパーソンであり、初の単著『自然資本とデザイン』を刊行した、奥田悠史さんにインタビューしました今回のトピックは…・森林ディレクターとはどんな仕事? ・「やまとわ」の多角経営、なぜ必要? ・愛される商品になるためには? ・ポイントは、複数の時間軸の組み合わせ ぜひお聞きください!■奥田悠史さん三重県出身、森林ディレクター。大学の森林科学科で年輪を研究したのち、編集者・ライター、デザイナー、カメラマンを経て、長野県伊那市の株式会社やまとわの立ち上げに参画。現在、同社にてディレクションやクリエイティブを担当。また、同市の産学官連携拠点施設「inadani sees」の運営、同施設が発行する雑誌『sees magazine』編集長、長野県辰野町にて街づくりを行う一般社団法人〇と編集社の理事も務める。2025年に初の単著、『自然資本とデザイン』(築地書館)を刊行https://www.instagram.com/yuji_okuda/https://yamatowa.co.jp/■奥田さんの単著『自然資本論』https://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1699-0.html▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中!https://note.com/mahora/n/n2d80c2af6003[里山という文化を実装する]・街づくりの会社にも身を置く理由・街と森をつなぐデザインのやり方・長野県のポテンシャルとは?・「里山」を海外に販売したい・懐古主義に陥らないために・保全と利用を同時にやる・なんとなく全体を把握する▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more infohttps://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  16. 63

    [雑談]一人出版社のここが大変&ここが醍醐味

    軽く聞ける雑談の回を始めてみたいと思います!初回は、リスナーさんからいただいた質問メッセージにお答えします◎テーマ ► 一人出版社のここが大変&ここが醍醐味■編集長・岡澤浩太郎への質問箱はこちら⁠⁠https://x.gd/MFvrM⁠■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  17. 62

    #34 「ちょうどいい出版」の楽しさ►徳谷柿次郎さん(作家・編集者・株式会社Huuuu代表)

    いま、紙の本が流行っている!? 20年近く紙の本の世界にいる筆者からすると、「デジタル全盛のこの時代に、なぜいまさら?」と首をかしげたくなりますが、どうやらこのムーブメントは本物。そんなかかで徳谷柿次郎さんは、時に数万部規模になる商業出版と、ZINEのような個人がつくる自費出版の、「中間」にある出版物に可能性を見出しています。柿次郎さんが自社の本を売り歩く全国行脚の合間を縫って、インタビューしました今回のトピックは…・柿次郎さんの新刊×2、どんな本?・藤原印刷の「クラフトプレス」は、ここがいい・全国の「行商」で感じた「身体性」・「1000万円あれば本をつくれる」の真意ぜひお聞きください!■徳谷柿次郎さん大阪府出身、長野県信濃町在住、作家・編集者。編集プロダクション、ウェブ系コンテンツ制作会社を経て、2017年に株式会社Huuuuを設立。47都道府県を行脚しながら『ジモコロ』『SuuHaa』などのWebメディアを手掛ける一方、2022年より出版事業を開始し、2026年1月までに6タイトルを刊行。パカーンコーヒースタンド、スナック 夜風、シェアオフィス「MADO」といった事業も行うhttps://www.instagram.com/kakijiro/https://huuuu.jp/▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中!https://note.com/mahora/n/nbc97c92c8df7[「ない場所」を面白く]・始まりは音楽ライター・編集者の仕事と「反復横跳び」・地方にいる理由・作家になりたい・クライアントワークとのバランス・経営は拡大から凝縮へ・出版事業の最適な売上見込みは?▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠■more info⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  18. 61

    #33 思ったより面白い人生►高橋明里さん(Mons Mare)

    あのなんともおしゃれなキッチンカーは、一度見たらきっと忘れられないでしょう。ラテン語で「山と海」を意味する「Mons Mare」(モンスマーレ)の屋号が書かれた軽トラ屋台で、長野県内ほか全国各地へコーヒーの移動販売を続ける高橋明里さん。その味はもちろん絶品だけど、この人は、コーヒーだけじゃなく、“コーヒーのある場所” をつくっている?という予想は、どうやら、いい線いってたみたいです今回のトピックは…・Mons Mare号 誕生秘話・レストラン修業時代・コーヒーの道を選んだ理由・ご縁で叶った初出店ぜひお聞きください!■高橋明里(あかり)さん長野県松本市出身。WWOOFで出合った南信(長野県南部)の自給自足のレストランに住み込みで数年間働いたのち、コーヒーの移動販売を志す。コロナ禍、Mons Mareを屋号に活動開始。みずからDIYでつくり上げた屋台を軽トラの荷台に積み、長野県内をはじめ全国各地のマルシェなどに出店を続ける。また、鹿児島県徳之島のコーヒー栽培にかかわるほか、海外への旅も多数https://www.instagram.com/mons_mare/※インタビューに登場した長野県佐久市「Maru Cafe」の柳澤真理さんのインタビューはこちらからhttps://note.com/mahora/n/nd5746f698bab▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中!https://note.com/mahora/n/n643caeccf023[コーヒーは、ご縁の種まき]・コーヒー豆の産地を訪ねる・タイの農園での出来事・移動販売という仕事の実際・「来年すべてを変えたい」・誰かの居場所をつくる・人生で一番やりたいのは……・あこがれる大人▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠■more info⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  19. 60

    #32 神々の霊山と、人間の社会をつなぐ►山本円郁さん(行者・山伏)

    「山伏」「修験道」と聞くと東北や関西がぱっと頭に浮かびますが、いやいや長野だって海なし山だらけ、きっと山岳信仰はあるはず!と思っていた矢先に知ったのが、山本円郁(えんゆう)さんでした。霊峰・御嶽山のふもと、塩尻市奈良井宿に身を置き、日々山と神々に祈りを捧げる円郁さんは、実はUXデザイナーとしての顔の持ち主でもあります今回のトピックは…・行者や山伏って何をする人?・「山の行」と「里の行」・「俗」あっての「僧」?・山は登頂を目指さなくてもいいぜひお聞きください!■山本円郁(えんゆう)さん静岡県生まれ。東京でのエンジニア・デザイナーとしてのキャリアを経て、2018年に長野へ移住。移住先で山岳信仰の文化に出会い、その後、修験道の寺院にて得度受戒。執筆・企画・デザイン業に従事するかたわら、木曽御嶽山を中心に国峰修行を実践し、1300年続く山岳信仰の継承に努めている。株式会社インクワイア取締役。一般社団法人Ecological Memes理事。HCD-Net ダークパターン研究会主査https://www.instagram.com/enyu.yamamoto/▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中!https://note.com/mahora/n/nfa11d0addc2c・山伏へ導いた、ある人物との出会い・山への興味は、生け花から生まれた・華道家・川瀬敏郎さんの教え・東京でのUXデザインの日々と、反動・ゲストハウスを始めた理由・宿場町、奈良井宿のこと・戒律と資本主義・山と、人としての道理▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠■sprout! は長野県の出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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    #31 心の燈のための部屋►高島浩さん(アウヱル燈)

    素敵なお店にはそれぞれの美学があるもの。しかし長野県須坂市のカフェ「アウヱル燈」の衝撃たるや、筆舌に尽くしがたいものがあると思っているのは、私だけではないでしょう。ただ驚くことに、店主の高島浩さんによると、お店は続けるにせよ、この先もずっとお店に立ち続けることは考えていないのだそう。それはなぜか、というお話からは、須坂という街への思いが、浮かび上がってきました今回のトピックは…・アウヱル燈という存在・「暗い店」にする理由・独特の内装について・この建物と路地の歴史ぜひお聞きください!■高島浩長野県須坂市出身、同市在住。大学卒業後、松本市の印刷会社・藤原印刷、ドイツ・ベルリンへの1年間の滞在、長野市のリノベーション系不動産会社を経て、「古道具そらしま」店主に。2021年、須坂市にアウヱル燈を開業・経営、2024年から店主。同店が一角を占める路地に連なる「一顆 と りり」「KINU antique & daily pieces」もプロデュースするほか、市外他店舗の内装の受託業も請け負うhttps://www.instagram.com/auerutou/▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中!https://note.com/mahora/n/ndcfd9f6a309c・店のカウンターに立つまで・カフェ=難しい商売?・「古道具そらしま」での経験・初めは不動産業を志した・幼少期に見た街の景色と、いま・200年後も美しい街のために・市外で手掛けた店舗の内装・アウヱル燈の、その次・故郷・須坂への思い▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠■sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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    #30 音楽の「根」は、どこにある?►佐藤公哉さん(音楽家)

    日本の伝統的なリズムや節回しを取り入れながら、うねるようなグルーブに、耳に馴染むようなピアノとボーカルが被さる、古くて新しい音楽--長野県旧四賀村在住の音楽家・佐藤公哉さんによるMIKUSA PROJECTには、そんな何とも言えない不思議な魅力があります。その土台となる日本の郷土芸能や伝統文化に、なぜ佐藤さんは惹かれたのか。そして現代の音楽が失ってしまったものとは何か。聞きました今回のトピックは…・郷土芸能への興味はなぜ?・新潟県十日町市の祝い唄「天神囃子」・身体感覚と、日本の「ルーツ」への渇望・暮らしと、民衆の音楽ぜひお聞きください!※エピソード中で聞いていただいた曲は佐藤公哉さんの演奏で「天神囃子」です。ご本人から音源の提供を受け、許諾を得てオンエアしています■佐藤公哉(きみや)音楽家、作曲家、歌手。2017年より長野県松本市を拠点に活動中。シュルレアリスムの影響から幼少より画家を志し、後に音楽へ転向。多彩な声の表現に加え、弦楽器や打楽器、稀に鍵盤楽器も演奏する。越境的な室内楽を得意とし、映画音楽、舞台音楽、即興パフォーマンス、地域に密着したプロジェクトも手がける。ソロのほか、バンド「表現(Hyogen)」、デュオ「3日満月」などで活動し、子どもたちとのワークショップ「音のてらこや」や、プロジェクト「Torus Vil.」を主催https://torusvil.com/https://www.instagram.com/torusvil/▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中!https://note.com/mahora/n/ncd99174551d6・MIKUSA PROJECT発足の経緯・風土や言語と結びついたリズムとグルーブ・音楽に軸を据える・伝統を「残す」こと・アーカイブするプロジェクト・旧四賀村での活動・新しい文化が生まれる可能性▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎⁠https://x.gd/VhI9F⁠■sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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    #29 人間とカカオの5300年►くまぴっぴ:熊谷祐実さん&日野秀明さん(旅するカカオ屋)►

    無類のチョコレート好きである私が、「これは!」と唸ったもののひとつが、「くま」と「ぴっぴ」の「旅するカカオ屋」さんが提供するショコラトル。一見すると「飲むチョコレート」ですが、これが驚き、マヤ&アステカ文明を通り越し、なんと5300年前に起源をさかのぼる、人類の遺物を継承するものなのです全国各地でショコラトルを提供してきた二人は、2025年、ついに遠くアフリカでカカオ豆の輸出会社を立ち上げることに。そこにはどんなストーリーがあるのでしょうか?今回のトピックは…・カカオに興味を持った理由・旅するカカオ屋の始まり・そもそもショコラトルとは?・エクアドル、マヤ、アステカ、ヨーロッパ…5300年の歴史ぜひお聞きください!■旅するカカオ屋2022年より、熊谷祐実さん(くま)と日野秀明さん(ぴっぴ)の夫婦で活動。「分断のない世界」を掲げながら、移動販売やワークショップなどのかたちで、世界中で愛される「チョコレート」と、かつて神への捧げものだった「ショコラトル」の、同じ原料であるカカオ豆を携え、長野県佐久市の拠点からモバイルハウスで日本各地を旅する。2025年よりアフリカ西部サントメ・プリンシペ民主共和国でアグロフォレストリー農家組合を立ち上げ、地元カカオ農家とダイレクトトレードを開始したhttps://tabisuru-cacao-ya.com/⁠https://www.instagram.com/tabisuru_cacao_ya/▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中!⁠https://note.com/mahora/n/n81bfb6e4f894・カカオ生産量元世界一、サントメ・プリンシペへの旅・世界最貧国に見る「貧困」の意味・カカオ輸出会社を立ち上げたけど……・エクアドルのカカオ農家・つながりをつくること・平和とは? 分断とは?・旅から見えた「経済」・帰国後の大きな変化・世界のなかで、土地の声を聴く▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠■sprout!雑誌版も好評発売中◎https://x.gd/VhI9F■sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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    #28 なぜ「縄文」か?►三上奈緒さん(旅する料理人)

    三上奈緒さんは、森や海辺など何の設備もない環境から石を組み、焚き火で料理する野外キッチンをつくり、土地の風土や生産者の魅力をつなぐ、「旅する料理人」。その関心を象徴するキーワードが「縄文」なのですが、そこにはどんな意味が込められているのか。三上さんが主催する「縄文倶楽部」の活動から紐解きます!今回のトピックは…現代人が抱えるモヤモヤ対話という時間火起こしから料理を始める理由自然本位か、人間本位かぜひお聞きください!■三上奈緒長野県諏訪市在住。都内の小学校の栄養士やアメリカ西海岸のレストラン「シェ・パニース」での研修を経て、「旅する料理人」として活動を開始。全国各地のさまざまなフィールドを舞台に、海辺や森など何の設備もない環境から石を組み、焚き火で料理するという、プリミティブな野外キッチンをつくり上げながら、食を通じてその土地の風土や生産者の魅力をつなぐ。またエディブルスクールヤードなど食育にも取り組むほか、食の根源を追求する「縄文倶楽部」を主宰。近年は能登の震災復興支援にもかかわるhttps://www.naomikami.com/https://www.instagram.com/naomikami/▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中!https://note.com/mahora/n/n71ecb886b845こんなトピックを聞きました[約31分]小学校の栄養士時代に感じた、ある種の「限界」食を通して「つながり」を伝えること「旅する料理人」として訪れた、徳島の食文化と歴史「否定」と「正義」を手放すためにネイティブ縄文! 能登へ通う理由支援の現場で見た、剥き出しの人間ドラマそれでも現場に通う原動力は?たどり着いた、「美味しいとは何か?」▲▲▲▲▲■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちらhttps://note.com/mahora/membership/join■三上さんも連載中◎sprout! 雑誌版はこちら⁠https://hachiyodo.stores.jp/?category_id=672d95242dae180a1c1eed22⁠■sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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    #27 『不確かな日々』と、その後►星野文月さん(作家・文筆家)

    何気ない日常こそ、大事にしたい――そんな思いが込められた最新作『不確かな日々』を2025年4月に刊行した作家・文筆家の星野文月さんにインタビューしました。衝撃的な内容だったデビュー作『私の証明』(百万年書房)から一転、一見して何も起こらない平坦な日々を綴った本作への思いを入り口に、執筆後の現在地について、聞きました今回のトピックは…『不確かな日々』の反響は?何も起こらない日々への愛しさ執筆後、平穏という変化書き手としての転換点ぜひお聞きください!■星野文月(ほしの・ふづき)作家・文筆家。長野県富士見町出身。単著に『私の証明』(百万年書房)、『プールの底から月を見る』(SW)、『不確かな日々』(ひとりごと出版)。また『sprout! 2025 SUMMER ISSUE』『BEEK』ほかメディアへの寄稿も多数。友人と3人で出版レーベル「ひとりごと出版」を運営するほか、松本市の書店「栞日」の選書、イベント企画なども行うhttps://www.fuzukihoshino.com/https://www.instagram.com/fzk93/▼▼▼▼▼インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中!https://note.com/mahora/n/nb00fb0cb4742[約24分/無料公開中]こんなトピックを聞きましたデビュー作『私の証明』という出来事長野へのUターン、そして書く仕事を選ぶまで「自分を書く」ことの区切り誰かの言葉と――「monthly writing club」「日記に集う日」この時代に、「言葉」と「書くこと」について仲間たちとの出版レーベル「ひとりごと出版」紙の本をつくる理由▲▲▲▲▲■sprout! 雑誌版発売中◎https://hachiyodo.stores.jp/?category_id=672d95242dae180a1c1eed22■sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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    #26-2[特別編/後半]岡澤浩太郎(八燿堂/小海町)

    今回も特別編として、私、八燿堂の中の人、岡澤浩太郎の自分語りをお届けします。よかったらお付き合いいただけましたら幸いです◎今回のトピックは…編集者の仕事って?出版業界の現状紙の本の“神話”この先のビジョンよろしければお聞きください…▼岡澤浩太郎編集者、ブックレーベル・八燿堂主宰。東京のFMラジオ局J-WAVE、雑誌『Tokion』『STUDIO VOICE』編集部などを経て、2009年よりフリーランス編集者。2018年、一人出版レーベル「八燿堂」を開始。2019年、東京から長野に移住。2023年、ポッドキャスト『sprout!』開始。2024年、『sprout!』の雑誌版を創刊。本づくりと庭づくりを同時並行で試行中。興味=藝術の起源、森との生活、パーマカルチャー、NVC▼sprout!雑誌版vol.2「信州の新しい手仕事」発売中⁠⁠⁠⁠https://hachiyodo.stores.jp/items/67ef838f6d1512a9643a388a⁠⁠⁠⁠▼番組noteでは取材後記などを掲載中⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/m/mb905aec9073d⁠⁠⁠⁠⁠▼「美とは?」八燿堂の基幹タイトル『mahora』誕生前夜https://note.com/mahora/n/nfe4b39cf708c▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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    #26-1[特別編/前半]岡澤浩太郎(八燿堂/小海町)

    今回は特別編として、私、八燿堂の中の人、岡澤浩太郎の自分語りをお届けします。たまにはこういうのもいいかなー、ということで、お付き合いいただけましたら幸いです◎今回のトピックは…理想の生き方の実現のため長野へ八燿堂とは?sprout!を始めた理由これからsprout!でやりたいことよろしければお聞きください…▼岡澤浩太郎編集者、ブックレーベル・八燿堂主宰。東京のFMラジオ局J-WAVE、雑誌『Tokion』『STUDIO VOICE』編集部などを経て、2009年よりフリーランス編集者。2018年、一人出版レーベル「八燿堂」を開始。2019年、東京から長野に移住。2023年、ポッドキャスト『sprout!』開始。2024年、『sprout!』の雑誌版を創刊。本づくりと庭づくりを同時並行で試行中。興味=藝術の起源、森との生活、パーマカルチャー、NVC▼sprout!雑誌版vol.2「信州の新しい手仕事」発売中⁠⁠⁠https://hachiyodo.stores.jp/items/67ef838f6d1512a9643a388a⁠⁠⁠▼番組noteでは取材後記などを掲載中⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/m/mb905aec9073d⁠⁠⁠⁠▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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    #25-2[後半]小林寛樹さん+庸子さん(未草・AOIUMA/信濃町)

    その美しい暮らしや作品からファンが多い未草。『nice things』誌での連載も好評の彼らの、これまでの歩みとこれから、そして新しいプロジェクト、AOIUMAについても、インタビューしました今回うかがったのは…子どもとの日々、AOIUMA差し伸べられた手と支えあうつくる理由美しさとは何かぜひお聞きください!▼未草(ひつじぐさ)小林寛樹さん(造形作家)と小林庸子さん(布もの作家)ご夫婦が、大自然のなか自分たちで暮らしをつくる過程で生まれた道具やオブジェなどを作品とする。2010年、長野県信濃町の黒姫山麓の広大な森と出会ったのを機に開始。2024年、子どものブランド「AOIUMA」を立ち上げたhttps://www.hitsujigusa.com/https://www.instagram.com/hitsujigusa_/https://www.instagram.com/aoiuma_/▼小林庸子さんの星読み「TEO」はこちらhttps://www.instagram.com/teo_horoscope/▼未草のお二人も登場する、sprout!雑誌版vol.2「信州の新しい手仕事」発売中⁠⁠https://hachiyodo.stores.jp/items/67ef838f6d1512a9643a388a⁠⁠▼番組noteでは取材後記を掲載中⁠⁠⁠https://note.com/mahora/m/mb905aec9073d⁠⁠⁠▼番組でインタビューしてほしい企業様・個人の方を募集しています!⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/ZZ76UfJ6zEog2DZP7⁠⁠⁠⁠⁠▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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    #25-1[前半]小林寛樹さん+庸子さん(未草・AOIUMA/信濃町)

    その美しい暮らしや作品からファンが多い未草。『nice things』誌での連載も好評の彼らの、これまでの歩みとこれから、そして新しいプロジェクト、AOIUMAについても、インタビューしました今回うかがったのは…失われていく日本の原風景オーストラリアで見た美しい暮らしたどり着いた土地、黒姫未草の始まりぜひお聞きください!▼未草(ひつじぐさ)小林寛樹さん(造形作家)と小林庸子さん(布もの作家)ご夫婦が、大自然のなか自分たちで暮らしをつくる過程で生まれた道具やオブジェなどを作品とする。2010年、長野県信濃町の黒姫山麓の広大な森と出会ったのを機に開始。2024年、子どものブランド「AOIUMA」を立ち上げたhttps://www.hitsujigusa.com/https://www.instagram.com/hitsujigusa_/https://www.instagram.com/aoiuma_/▼小林庸子さんの星読み「TEO」はこちらhttps://www.instagram.com/teo_horoscope/▼未草のお二人も登場する、sprout!雑誌版vol.2「信州の新しい手仕事」発売中⁠⁠https://hachiyodo.stores.jp/items/67ef838f6d1512a9643a388a⁠⁠▼番組noteでは取材後記を掲載中⁠⁠⁠https://note.com/mahora/m/mb905aec9073d⁠⁠⁠▼番組でインタビューしてほしい企業様・個人の方を募集しています!⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/ZZ76UfJ6zEog2DZP7⁠⁠⁠⁠⁠▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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    #24-2[後半]㓛刀匡允さん(佐久市)

    㓛刀匡允(くぬぎ・まさみつ)さんは「編組品作家」として籠をつくる活動をしている作家さんです。近年では東京や盛岡のミナペルホネン、京都のアーツ&サイエンス、愛知の星月夜など有名店での展示や販売の経験があります。今回は㓛刀さんの籠づくりについて、迫ります!今回うかがったのは…竹と樹皮を両方使うつくり方暮らしを先につくる大丈夫だと、たどり着いた時間が経たないと良さはわからないぜひお聞きください!*㓛刀さんは伝統工芸に深い敬意を払っていることを注として補足しておきます▼㓛刀匡允さん編組品作家。服飾専門学校を経て、都内の北欧家具店で修復を学ぶ。2011年、留学先のデンマークで環境問題や平和について向き合う。その後、ニュージーランドを放浪中にティック・ナット・ハンの教えに出合い、感銘を受ける。2019年、長野に移住し、竹細工を学ぶ。籠を編み、森羅万象を見つめるhttps://masamitsukunugi.com/https://www.instagram.com/masamitsukunugi/▼㓛刀さんも登場する、sprout!雑誌版vol.2「信州の新しい手仕事」発売中https://hachiyodo.stores.jp/items/67ef838f6d1512a9643a388a⁠▼番組noteでは取材後記を掲載中https://note.com/mahora/m/mb905aec9073d⁠⁠▼番組でインタビューしてほしい企業様・個人の方を募集しています!https://forms.gle/ZZ76UfJ6zEog2DZP7⁠⁠⁠⁠▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りしますhttps://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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    #24-1[前半]㓛刀匡允さん(佐久市)

    㓛刀匡允(くぬぎ・まさみつ)さんは「編組品作家」として籠をつくる活動をしている作家さんです。近年では東京や盛岡のミナペルホネン、京都のアーツ&サイエンス、愛知の星月夜など有名店での展示や販売の経験があります。今回は㓛刀さんが籠をつくるまでのストーリーをご紹介します!今回うかがったのは…本当のおしゃれとは?デンマークで知った資源問題マインドフルネスとの出合い籠をつくる理由ぜひお聞きください!▼㓛刀匡允さん編組品作家。服飾専門学校を経て、都内の北欧家具店で修復を学ぶ。2011年、留学先のデンマークで環境問題や平和について向き合う。その後、ニュージーランドを放浪中にティック・ナット・ハンの教えに出合い、感銘を受ける。2019年、長野に移住し、竹細工を学ぶ。籠を編み、森羅万象を見つめるhttps://masamitsukunugi.com/https://www.instagram.com/masamitsukunugi/▼㓛刀さんも登場する、sprout!雑誌版vol.2「信州の新しい手仕事」発売中⁠https://hachiyodo.stores.jp/items/67ef838f6d1512a9643a388a⁠▼番組noteでは取材後記を掲載中⁠⁠https://note.com/mahora/m/mb905aec9073d⁠⁠▼番組でインタビューしてほしい企業様・個人の方を募集しています!⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/ZZ76UfJ6zEog2DZP7⁠⁠⁠⁠▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りしますhttps://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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    #23-2[後半]田澤康彦さん・田澤苺禾さん(solosolo/大町市)

    solosoloは長野県大町市を拠点に活動する草木染めの染色ブランドで、康彦さんが染めを担当、苺禾(まいか)さんが企画デザイン販売を担当しながら、草木染めの洋服をオリジナルでつくったり、企業からの依頼を受けて制作したりして、2011年の活動開始から多くのファンを集めてきました。活動開始して2025年で14年目を迎え、お二人が目指す「ものづくり」とは?今回うかがったのは…大町で草木染めを始めた理由独学のメリットこれからのsolosoloマスプロダクトとは別の良さぜひお聞きください!▼solosolo元料理人の田澤康彦さんが染色を、雑誌『みづゑ』の元デザイナーの苺禾さんが企画デザイン販売を担当する、草木染めブランド。2011年、長野県大町市への移住を機に開始。毎月6日間限定で店舗「one to six」も営業⁠https://www.solosolohome.com/⁠⁠https://www.instagram.com/solosolo.plantdyeing/⁠▼sprout!雑誌版vol.2「信州の新しい手仕事」2025.6.21刊行!⁠https://hachiyodo.stores.jp/items/67ef838f6d1512a9643a388a⁠▼番組noteでは取材後記を掲載中⁠⁠https://note.com/mahora/m/mb905aec9073d⁠⁠▼番組でインタビューしてほしい企業様・個人の方を募集しています!⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/ZZ76UfJ6zEog2DZP7⁠⁠⁠⁠▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠⁠

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    #23-1[前半]田澤康彦さん・田澤苺禾さん(solosolo/大町市)

    solosoloは長野県大町市を拠点に活動する草木染めの染色ブランドで、康彦さんが染めを担当、苺禾(まいか)さんが企画デザイン販売を担当しながら、草木染めの洋服をオリジナルでつくったり、企業からの依頼を受けて制作したりして、2011年の活動開始から多くのファンを集めてきました。ところが活動開始して2025年で14年目を迎え、お二人は「移行期を迎えている」と感じているようです。それは一体……?今回うかがったのは…大町の自然のもとで行う草木染め「自分たち」だけでやらない自給自足の暮らしの先に長野県内で行うコラボレーションぜひお聞きください!▼solosolo元料理人の田澤康彦さんが染色を、元雑誌デザイナーの苺禾さんが企画デザイン販売を担当する、草木染めブランド。2011年、長野県大町市への移住を機に開始。毎月6日間限定で店舗「one to six」も営業https://www.solosolohome.com/https://www.instagram.com/solosolo.plantdyeing/▼sprout!雑誌版vol.2「信州の新しい手仕事」2025.6.21刊行!https://hachiyodo.stores.jp/items/67ef838f6d1512a9643a388a▼番組noteでは取材後記を掲載中⁠https://note.com/mahora/m/mb905aec9073d⁠▼番組でインタビューしてほしい企業様・個人の方を募集しています!⁠⁠⁠https://forms.gle/ZZ76UfJ6zEog2DZP7⁠⁠⁠▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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    #22-2[後半]石橋鉄志さん(yaso/茅野市)

    長野県茅野市に本社を置くyasoは、間伐材や剪定した地域の木材を材料にして、精油やフレグランスなどボタニカルなさまざまな商品を展開しているメーカー。そのデザイン性の高さもあって、近年、急速に注目を集めています。その代表を務める石橋さんに取材しました今回うかがったのは…急成長の売り上げ、その秘密は?大きな企業がつくる仕組みに加わる「地域」にこだわりすぎない今後の展開についてぜひお聞きください!▼石橋鉄志さん1981年福岡県生まれ。フリーランスの建築デザイナーとしてホテルのプロデュースを中心に、建築だけでなく、事業構築、PRまで広く事業全体に携わる。現在、東京、長野の2拠点生活。2019年3月株式会社バンブーフォレスト設立。2020年12月株式会社リパブリカ設立、 2021年9月に株式会社ヤソ設立。▼yaso⁠https://shop.yaso.jp/⁠⁠https://www.instagram.com/yaso_project/⁠▼sprout!番組noteでは取材こぼれ話や補足情報を掲載中⁠https://note.com/mahora/m/mb905aec9073d⁠▼sprout!でインタビューしてほしい企業様・個人の方を募集しています!⁠⁠⁠https://forms.gle/ZZ76UfJ6zEog2DZP7⁠⁠⁠▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠⁠

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    #22-1[前半]石橋鉄志さん(yaso/茅野市)

    長野県茅野市に本社を置くyasoは、間伐材や剪定した地域の木材を材料にして、精油やフレグランスなどボタニカルなさまざまな商品を展開しているメーカー。そのデザイン性の高さもあって、近年、急速に注目を集めています。その代表を務める石橋さんに取材しました今回うかがったのは…ありあまる木材をどう活用するか一本の木の価値を上げるアカマツと松枯れ病木を消費することが森の活性活につながる?ぜひお聞きください!▼石橋鉄志さん1981年福岡県生まれ。フリーランスの建築デザイナーとしてホテルのプロデュースを中心に、建築だけでなく、事業構築、PRまで広く事業全体に携わる。現在、東京、長野の2拠点生活。2019年3月株式会社バンブーフォレスト設立。2020年12月株式会社リパブリカ設立、 2021年9月に株式会社ヤソ設立。▼yasohttps://shop.yaso.jp/https://www.instagram.com/yaso_project/▼やまとわhttps://yamatowa.co.jp/https://colocal.jp/topics/think-japan/lifewithwood/20240206_161913.html▼sprout!番組noteでは取材こぼれ話や補足情報を掲載中https://note.com/mahora/m/mb905aec9073d▼sprout!でインタビューしてほしい企業様・個人の方を募集しています!⁠⁠https://forms.gle/ZZ76UfJ6zEog2DZP7⁠⁠▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  35. 44

    #21-2[後半]藤岡聡子さん(ほっちのロッヂ/軽井沢町)

    いわゆる「診療所」の枠を飛び越え、「症状、状態、年齢じゃなく 好きなことをする仲間として、出会おう」をスローガンに掲げながら、誰もが自分の人生を生きること、そして生と死の循環をつくることを目指す、医療と福祉の拠点、「ほっちのロッヂ」の藤岡聡子さんにインタビューしました今回うかがったのは…チームや組織のマネージメント会社のために働くな自分にOK出せてる?これから軽井沢でやりたいことぜひお聞きください!▼藤岡聡子さん定時制高校や夜間のアルバイトを通してさまざまな人間たちと出会い、アメリカ留学、大学進学、就職と歩みを進めながら、2010年に友人と介護事業を創業。並行して東京豊島区で高齢者と若者が交流する場づくりを開始。そして医療法人社団オレンジの紅谷浩之さんとの出会いを経て、2020年に軽井沢で「ほっちのロッヂ」を開業。▼ほっちのロッヂ⁠https://hotch-l.com/⁠⁠https://www.instagram.com/hotch_lodge/⁠▼sprout!番組noteでは取材こぼれ話や補足情報を掲載中⁠⁠https://note.com/mahora/m/mb905aec9073d⁠⁠▼sprout!でインタビューしてほしい企業様・個人の方を募集しています!⁠⁠https://forms.gle/ZZ76UfJ6zEog2DZP7⁠⁠▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  36. 43

    #21-1[前半]藤岡聡子さん(ほっちのロッヂ/軽井沢町)

    いわゆる「診療所」の枠を飛び越え、「症状、状態、年齢じゃなく 好きなことをする仲間として、出会おう」をスローガンに掲げながら、誰もが自分の人生を生きること、そして生と死の循環をつくることを目指す、医療と福祉の拠点、「ほっちのロッヂ」の藤岡聡子さんにインタビューしました今回うかがったのは…ほっちのロッヂができるまで10代で経験した父の死生と死はつながっているケアが必要な子どもがサーカスを演じるぜひお聞きください!▼藤岡聡子さん定時制高校や夜間のアルバイトを通してさまざまな人間たちと出会い、アメリカ留学、大学進学、就職と歩みを進めながら、2010年に友人と介護事業を創業。並行して東京豊島区で高齢者と若者が交流する場づくりを開始。そして医療法人社団オレンジの紅谷浩之さんとの出会いを経て、2020年に軽井沢で「ほっちのロッヂ」を開業。▼ほっちのロッヂhttps://hotch-l.com/https://www.instagram.com/hotch_lodge/▼sprout!番組noteでは取材こぼれ話や補足情報を掲載中⁠https://note.com/mahora/m/mb905aec9073d⁠▼sprout!でインタビューしてほしい企業様・個人の方を募集しています!⁠https://forms.gle/ZZ76UfJ6zEog2DZP7⁠▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  37. 42

    #20-2[後半]小林朋紀さん(JAZZY DOG・JAZZY DOG LIFE/長和町)

    「命を放棄しない、させない社会づくり」を目指して、貸切ドッグランやドッグトレーニングを事業とする株式会社JAZZY DOGと、放棄された犬たちのレスキューや譲渡活動などを行う特定非営利活動法人JAZZY DOG LIFE を運営する、小林朋紀さんにインタビューしました今回うかがったのは… 能登半島地震で行った犬の預かり活動 犬と暮らす人にとっての災害時の備え 人間の幸せと犬の幸せはどう両立する? 「所有する」考えを手放すぜひお聞きください!▼小林朋紀さん横須賀在住時に保護犬を迎えたことをきっかけに、自宅で保護犬を預かる活動を始め、ドッグトレーナーの資格も取得。犬が安心して過ごせる場所をつくりたいという思いから、2023年に長野県長和町に一家で移住。同年、貸切ドッグランやドッグトレーニングを事業とする株式会社JAZZY DOGと、放棄された犬たちのレスキューや譲渡活動などを行う特定非営利活動法人JAZZY DOG LIFEを設立。「命を放棄しない、させない社会づくり」を目指して活動している▼JAZZY DOGhttps://jazzydog-japan.com/https://www.instagram.com/jazzydog.japan/▼JAZZY DOG LIFEhttps://jazzydog-life.com/https://www.instagram.com/jazzydog_life/▼sprout!番組noteでは取材こぼれ話や補足情報を掲載中https://note.com/mahora/n/n755bc7ecb944?magazine_key=mb905aec9073d▼sprout!でインタビューしてほしい企業様・個人の方を募集しています!https://forms.gle/ZZ76UfJ6zEog2DZP7▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  38. 41

    #20-1[前半]小林朋紀さん(JAZZY DOG・JAZZY DOG LIFE/長和町)

    「命を放棄しない、させない社会づくり」を目指して、貸切ドッグランやドッグトレーニングを事業とする株式会社JAZZY DOGと、放棄された犬たちのレスキューや譲渡活動などを行う特定非営利活動法人JAZZY DOG LIFE を運営する、小林朋紀さんにインタビューしました今回うかがったのは… ドッグランを貸切にした理由 犬が安心して暮らせる環境とは? なぜそんな環境が少ないのか? カギは、人間が犬をよく知ることぜひお聞きください!▼小林朋紀さん横須賀在住時に保護犬を迎えたことをきっかけに、自宅で保護犬を預かる活動を始め、ドッグトレーナーの資格も取得。犬が安心して過ごせる場所をつくりたいという思いから、2023年に長野県長和町に一家で移住。同年、貸切ドッグランやドッグトレーニングを事業とする株式会社JAZZY DOGと、放棄された犬たちのレスキューや譲渡活動などを行う特定非営利活動法人JAZZY DOG LIFEを設立。「命を放棄しない、させない社会づくり」を目指して活動している▼JAZZY DOGhttps://jazzydog-japan.com/https://www.instagram.com/jazzydog.japan/▼JAZZY DOG LIFEhttps://jazzydog-life.com/https://www.instagram.com/jazzydog_life/▼sprout!番組noteでは取材こぼれ話や補足情報を掲載中https://note.com/mahora/m/mb905aec9073d▼sprout!でインタビューしてほしい企業様・個人の方を募集しています!https://forms.gle/ZZ76UfJ6zEog2DZP7▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  39. 40

    #19-2[後半]窪川典子さん(織座農園/佐久穂町)

    有機農業歴、約40年。南佐久地域の有機農業を牽引して来たパイオニアのひとり、織座農園の窪川典子さんのインタビュー、後半です!今回うかがったのは… ・有機農業の仕組み「提携」 ・人とのつながりが豊かさに ・「オーガニック」とは? ・自立と共存ぜひお聞きください!▼窪川典子さん三重県鈴鹿市出身。東京で暮らしたのち、長野県南佐久郡南相木村で1986年から織座農園として有機農業を始めていた夫・眞さんと合流し、教職から転身して同地へ。1987年に同郡八千穂村(現・佐久穂町)に移り、八ヶ岳の標高1000~1200mの寒冷地で無農薬無化学肥料の野菜を育てている▼窪川さんも登場している雑誌版『sprout!』2024 winter issueはこちら!https://hachiyodo.stores.jp/items/672c264040ad5c0a68e089b7▼今回の文字起こしテキスト版&雑誌の立ち読みはこちらから!https://note.com/mahora/m/mb905aec9073d▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  40. 39

    #19-1[前半]窪川典子さん(織座農園/佐久穂町)

    有機農業歴、約40年。南佐久地域の有機農業を牽引して来たパイオニアのひとり、織座農園の窪川典子さんにインタビューしました 今回うかがったのは… ・有機農業、実践の日々 ・そこにヒントがある? ・約40年の物語の始まり ・東京から長野へ、教員から就農した理由 ぜひお聞きください! ▼窪川典子さん 三重県鈴鹿市出身。東京で暮らしたのち、長野県南佐久郡南相木村で1986年から織座農園として有機農業を始めていた夫・眞さんと合流し、教職から転身して同地へ。1987年に同郡八千穂村(現・佐久穂町)に移り、八ヶ岳の標高1000~1200mの寒冷地で無農薬無化学肥料の野菜を育てている ▼窪川さんも登場している雑誌版『sprout!』2024 winter issueはこちら! https://hachiyodo.stores.jp/items/672c264040ad5c0a68e089b7 ▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  41. 38

    #18-2[後半]天野紗智さん(ディバースライン/小諸市)

    プロスノーボーダーであり林業家。100年先を見据えて森を育てる「自伐型林業」に取り組む、小諸市の一般社団法人ディバースライン代表、天野紗智さんのインタビュー、後半です! 今回うかがったのは… ・林業との出会い ・自分らしい働き方とは? ・スノーボードとどうやって両立している? ・目指す社会のあり方 ぜひお聞きください! ▼天野紗智さん プロスノーボーダー、一般社団法人ディバースライン代表。自然環境の課題解決や多様な生き方の体現を目指すなかで、100年先を見据えて森の価値を上げる自伐型林業と出会い、2018年に同法人を設立。東信地域=長野県東部で活動している。 ▼ディバースライン https://www.diverselines.jp/⁠ ⁠https://www.instagram.com/diverse_lines_club/⁠ ▼sprout!の本『sprout! 2024 WINTER ISSUE』 ⁠https://hachiyodo.stores.jp/items/672c264040ad5c0a68e089b7⁠ ▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  42. 37

    #18-1[前半]天野紗智さん(ディバースライン/小諸市)

    プロスノーボーダーであり林業家。100年先を見据えて森を育てる「自伐型林業」に取り組む、小諸市の一般社団法人ディバースライン代表、天野紗智さんにインタビューしました 今回うかがったのは… ・自伐型林業とは? ・どうやって林業を始めた? ・森を守る人を育てる ・小諸市乙女湖での取り組み ぜひお聞きください! ▼天野紗智さん プロスノーボーダー、一般社団法人ディバースライン代表。自然環境の課題解決や多様な生き方の体現を目指すなかで、100年先を見据えて森の価値を上げる自伐型林業と出会い、2018年に同法人を設立。東信地域=長野県東部で活動している。 ▼ディバースライン https://www.diverselines.jp/ https://www.instagram.com/diverse_lines_club/ ▼OTOME GREEN TOURISM https://otomegreentourism.studio.site/ https://www.instagram.com/otome_green_tourism ▼sprout!の本『sprout! 2024 WINTER ISSUE』 https://hachiyodo.stores.jp/items/672c264040ad5c0a68e089b7 ▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします https://lit.link/hachiyodo ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  43. 36

    #17-2[後半]TAKERU ANBASSAさん(大鹿村)

    大鹿村出身、ミュージシャンであり無農薬で米と野菜を育てる農家さんでもある、TAKERU ANBASSAさんにインタビューしました 今回うかがったのは、 移住第2世代として思うこと 「オーガニック」って何? 未来に対してできること つなぐ世代として ぜひお聞きください! ▼TAKERU ANBASSAさん 1980年代、都会から自給自足の暮らしを目指して大鹿村に移住した世代の第2世代として大鹿村に生まれる。12歳から曲づくりを開始、10代後半から都会で暮らすものの、東日本大震災をきっかけに大鹿村にUターン。音楽と農を並行する活動を続けながら、『ここから祭り』などの音楽フェスのオーガナイズも行う。 ▼TAKERU ANBASSA https://www.facebook.com/takeru.anbassa/?locale=ja_JP https://www.instagram.com/anbassa420/ https://open.spotify.com/intl-ja/artist/1GQ1x9XVgZCWCKYRKj006K?si=vtmAg-e-QC-vvYsnRekn5g ※番組中の楽曲はTAKERU ANBASSAさんの許可を得て使用しています 「Fly High」(C) TAKERU ANBASSA ▼sprout!の本『sprout! 2024 WINTER ISSUE』 https://hachiyodo.stores.jp/items/672c264040ad5c0a68e089b7 ▼TAKERUさんの立ち読み記事はこちら https://note.com/mahora/n/n60b0b8ac93bd?magazine_key=mb905aec9073d ▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします ⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  44. 35

    #17-1[前半]TAKERU ANBASSAさん(大鹿村)

    大鹿村出身、ミュージシャンであり無農薬で米と野菜を育てる農家さんでもある、TAKERU ANBASSAさんにインタビューしました 今回うかがったのは、 • 『いのちの祭り2024』舞台裏 • NOではない伝え方 • リニア中央新幹線のこと • 震災後にたどりついた故郷の畑 ぜひお聞きください! ▼TAKERU ANBASSAさん 1980年代、都会から自給自足の暮らしを目指して大鹿村に移住した世代の第2世代として大鹿村に生まれる。12歳から曲づくりを開始、10代後半から都会で暮らすものの、東日本大震災をきっかけに大鹿村にUターン。音楽と農を並行する活動を続けながら、『ここから祭り』などの音楽フェスのオーガナイズも行う。『いのちの祭り2024』には運営としてもかかわった ▼TAKERU ANBASSA https://www.facebook.com/takeru.anbassa/?locale=ja_JPhttps://www.instagram.com/anbassa420/https://open.spotify.com/intl-ja/artist/1GQ1x9XVgZCWCKYRKj006K?si=vtmAg-e-QC-vvYsnRekn5g ※番組中の楽曲はTAKERU ANBASSAさんの許可を得て使用しています 「心の声」(C) TAKERU ANBASSA ▼sprout!の本『sprout! 2024 WINTER ISSUE』 https://hachiyodo.stores.jp/items/672c264040ad5c0a68e089b7 ▼TAKERUさんのインタビュー、立ち読み記事はこちら https://note.com/mahora/n/n60b0b8ac93bd?magazine_key=mb905aec9073d ▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  45. 34

    #16-1[後半]前田美沙さん(ヨアケ茶園/天龍村)

    長野県の南端、県唯一のお茶の産地である天龍村の地域のひとつ、天竜川を望む急斜面にへばりつくようにしてある中井侍(なかいさむらい)という集落で、お茶畑を営む「ヨアケ茶園」の前田美沙さんにインタビューしました。後半です! 今回うかがったのは、 お茶づくりに農薬や化学肥料を使わない理由 「この山の味」とは? 未来につなげなくても構わない? 人間らしさ、とは ぜひお聞きください! ▼前田美沙さん 富山県出身。進学とともに長野県上田市に移住。一般企業の事務職を経て長野県北佐久郡立科町や沖縄で農業に従事し、2018年に長野県下伊那郡天龍村の地域おこし協力隊として入村。 長野県唯一の茶産地である集落・中井侍の茶づくりに魅せられ、協力隊の任期満了後も村に残り、「ヨアケ茶園」を旗揚げして同地のお茶づくりを支える。冬場は沖縄の有機農家のもとで暮らす二拠点生活を楽しんでいる。 ▼ヨアケ茶園 ⁠⁠https://nakaisamurai.com/ ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/nakaichamurai/⁠⁠ ▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします ⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠⁠

  46. 33

    #16-1[前半]前田美沙さん(ヨアケ茶園/天龍村)

    長野県の南端、県唯一のお茶の産地である天龍村の地域のひとつ、天竜川を望む急斜面にへばりつくようにしてある中井侍(なかいさむらい)という集落で、お茶畑を営む「ヨアケ茶園」の前田美沙さんにインタビューしました 今回うかがったのは、 ヨアケ茶園のお仕事 中井侍とお茶の歴史 天龍村にたどりつくまでのストーリー なぜお茶をやることに? ぜひお聞きください! ▼前田美沙さん 富山県出身。進学とともに長野県上田市に移住。一般企業の事務職を経て長野県北佐久郡立科町や沖縄で農業に従事し、2018年に長野県下伊那郡天龍村の地域おこし協力隊として入村。 長野県唯一の茶産地である集落・中井侍の茶づくりに魅せられ、協力隊の任期満了後も村に残り、「ヨアケ茶園」を旗揚げして同地のお茶づくりを支える。冬場は沖縄の有機農家のもとで暮らす二拠点生活を楽しんでいる。 ▼ヨアケ茶園 ⁠https://nakaisamurai.com/⁠ ⁠https://www.instagram.com/nakaichamurai/⁠ ▼sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします ⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  47. 32

    #15-2[後半]東エマさん(PRANA FOREST Life/茅野市)

    ヨガ、西洋占星術、催眠療法を基軸にメンタルヘルスをサポートするオンラインメンバーシップ「PRANA FOREST Life」の東エマさんにインタビューしました 今回うかがったのは、 • マインドフルネスブームの理由 • 「風の時代」の意味 • いい/悪いは存在しない • 縄文時代に学ぶこと ぜひお聞きください! ▼東エマ(ひがし・えま)さんヨガ、占星術師、ヒプノセラピスト。ステージパフォーマーを経て、2006年に東京・中目黒にヨガスタジオ「flowarts」を設立。翌年から数年間、毎年数か月をインドで過ごしながらヨガを学んだ後、スペインへ。2020年、オンラインメンバーシップ「PRANA FOREST Life」開始。ヨガ、占星術、催眠療法を通してメンタルヘルスをサポートするほか、YouTubeやポッドキャストで番組を運営。2023年に帰国し、長野県茅野市に拠点を移す。 ▼PRANA FOREST Life https://pranaforestlife.com/ https://www.instagram.com/pranaforestlife_emma/ https://open.spotify.com/show/3caOKxf2J7IB1wYt6KCnDa?si=1acf8482d1f84149 https://www.youtube.com/channel/UCPake0n7JlCtBJOdgJFwEfA ▼ポッドキャストの文字起こし版はこちら https://note.com/mahora/n/n1c5ee99a5da8?magazine_key=mb905aec9073d ▼sprout! は長野県・小海町の”一人出版社”、八燿堂(はちようどう)がお送りします https://lit.link/hachiyodo ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  48. 31

    #15-1[前半]東エマさん(PRANA FOREST Life/茅野市)

    ヨガ、西洋占星術、催眠療法を基軸にメンタルヘルスをサポートするオンラインメンバーシップ「PRANA FOREST Life」の東エマさんにインタビューしました 今回うかがったのは、 心と体と魂の健康 ヨガ、占星術の意味 見えない世界に興味を持ったきっかけ 分離が始まった? ぜひお聞きください! ▼東エマ(ひがし・えま)さんヨガ、占星術師、ヒプノセラピスト。ステージパフォーマーを経て、2006年に東京・中目黒にヨガスタジオ「flowarts」を設立。翌年から数年間、毎年数か月をインドで過ごしながらヨガを学んだ後、スペインへ。2020年、オンラインメンバーシップ「PRANA FOREST Life」開始。ヨガ、占星術、催眠療法を通してメンタルヘルスをサポートするほか、YouTubeやポッドキャストで番組を運営。2023年に帰国し、長野県茅野市に拠点を移す。 ▼PRANA FOREST Life OFFICIAL HP Instagram podcast youtube ▼ポッドキャストの文字起こし版はこちら ⁠https://note.com/mahora/n/n1c5ee99a5da8?magazine_key=mb905aec9073d ▼sprout! は長野県・小海町の”一人出版社”、八燿堂(はちようどう)がお送りします ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  49. 30

    #14-2[後半]興梠泰明さん(ist - Aokinodaira Field事業責任者/川上村)

    川上村の森の渓流に沿った6万7000㎡の広大な敷地に広がる「暮らしと自然がシームレスにつながる場所」、ist - Aokinodaira Field。その事業責任者、興梠泰明さんへのインタビュー、後半です 今回うかがったのは、 地元川上村との関係づくり 川に魚がいない? 環境問題について思うこと 今後のこと ぜひお聞きください! ▼興梠泰明(こうろき・やすあき)さん 滋賀県出身。幼少期から自然に囲まれて育ち、学生時代はアジアを中心に国内外を旅する。2017年、株式会社Backpackers’ Japan入社。カンボジアでのホテル立ち上げを経験したのち、2021年より長野県川上村の旧青木の平キャンプ場の運営代行を開始、翌年9月に「ist」の事業責任者として「ist - Aokinodaira Field」を開始。森の渓流に沿った6万7000㎡の敷地にキャンプサイトと6棟の宿泊棟を備え、暮らしと自然がシームレスにつながる場所を目指している。2024年、新潟県の佐渡島で「ist - Sado」をオープン。サーフィンと渓流釣りが好き。 ⁠https://www.instagram.com/ysakjohn/⁠ ▼ist - Aokinodaira Field ⁠https://ist-field.com/aokinodaira/⁠ ⁠https://www.instagram.com/p/Cv9VYxBrH-n/⁠ ▼ポッドキャストの文字起こし版はこちら https://note.com/mahora/n/n64d14d79ea84?magazine_key=mb905aec9073d ▼sprout! は長野県・小海町の”一人出版社”、八燿堂(はちようどう)がお送りします https://lit.link/hachiyodo ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

  50. 29

    #14-1[前半]興梠泰明さん(ist - Aokinodaira Field事業責任者/川上村)

    川上村の森の渓流に沿った6万7000㎡の広大な敷地に、キャンプサイトと6棟の宿泊棟を備えた「暮らしと自然がシームレスにつながる場所」、ist - Aokinodaira Field。その事業責任者、興梠泰明さんにインタビューしました 今回うかがったのは、 ist - Aokinodaira Fieldはこんな場所 「自然とともにある日常」とは? istができるまで 8割は大工さんの仕事 ぜひお聞きください! ▼興梠泰明(こうろき・やすあき)さん 滋賀県出身。幼少期から自然に囲まれて育ち、学生時代はアジアを中心に国内外を旅する。2017年、株式会社Backpackers’ Japan入社。カンボジアでのホテル立ち上げを経験したのち、2021年より長野県川上村の旧青木の平キャンプ場の運営代行を開始、翌年9月に「ist」の事業責任者として「ist - Aokinodaira Field」を開始。森の渓流に沿った6万7000㎡の敷地にキャンプサイトと6棟の宿泊棟を備え、暮らしと自然がシームレスにつながる場所を目指している。2024年、新潟県の佐渡島で「ist - Sado」をオープン。サーフィンと渓流釣りが好き。 https://www.instagram.com/ysakjohn/ ▼ist - Aokinodaira Field https://ist-field.com/aokinodaira/ https://www.instagram.com/p/Cv9VYxBrH-n/ ▼ポッドキャストの文字起こし版はこちら ⁠https://note.com/mahora/n/n64d14d79ea84?magazine_key=mb905aec9073d⁠ ▼sprout! は長野県・小海町の”一人出版社”、八燿堂(はちようどう)がお送りします ⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/

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長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は『sprout!』編集長の岡澤浩太郎です▼番組メンバーシップはこちらhttps://note.com/mahora/membership/join▼テーマ別インタビュープレイリスト[長野の食]https://x.gd/uegkx[長野の山と森]https://x.gd/QjyC4[長野の手仕事]https://x.gd/fFHHm9[逆取材していただきました]https://x.gd/1vBMX[長野のアート&カルチャー]https://x.gd/kSZCn▼more infohttps://lit.link/hachiyodohttps://www.instagram.com/mahora_book/

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