EPISODE · Mar 23, 2026 · 37 MIN
#003 顧客から繰り返し選ばれるブランドは何が違うのか
from Brand Shift 〜だれも教えてくれない経営とブランドの話〜
▼今回のトーク内容: ブランドはストーリーの時代から「信頼の時代」へ / 信頼による差別化とは何か? / 命を預けられるかという極端な問い / 自動運転「Waymo」が示す信頼の可視化 / ハーレー・ダビッドソンで考えるアイデンティティの信頼 / 機能的信頼と自己表現の信頼 / 山岸俊男教授が提唱する「信頼の構造」 / 顧客のリスクを引き受ける姿勢(Amazonプライムの例) / 判断の一貫性とスタンス / 信頼の証拠となるファクト / なぜブランドの原点に立ち返る必要があるのか / アシックスが立ち返った創業哲学 / トヨタが危機を経て源流に立ち帰り、掲げた「幸せの量産」 / 「本日のお持ち帰りポイント」 / 信頼は偶然ではなく必然として築くもの / 繰り返し選ばれる理由を問い続ける / エンディング「レイのNY Snap」 / ウォール街は「人生の川」▼番組概要:ブランドとは、経営戦略の中核である——。日本でも、経営の文脈で語られることが増えたブランドという言葉。だが日本では、ブランドが「広告」や「イメージ」の話として語られがちで、誤解されてしまうことも少なくない。ブランドとは、一体何なのだろうか。グローバル・イノベーション・カンパニー「I&CO」共同創業パートナーのレイ・イナモトと、APAC COOの間澤崇が、時代によって変わりゆく「ブランド」という概念を、経営の視点から丁寧に捉え直す番組。毎週火曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#ブランドシフト▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/bUKPjnbJ8k1hLooB7▼I&CO Instagram NY Snapの写真はストーリーズにアップします: https://www.instagram.com/hello_iandco▼MC:レイ イナモト(I&CO 共同創業パートナー)飛騨高山出身。スイスの高校を経てミシガン大学で美術とコンピュータサイエンスを専攻後、1999年にニューヨークへ移住。R/GAを経て、AKQAでナイキ、アウディ、Google、Xboxなど世界的ブランドのデジタル戦略・クリエイティブを担当。米Creativity誌「世界で最も影響力のある50人」、米Forbes誌「広告業界で最もクリエイティブな25人」に選出。カンヌ国際広告祭では、モバイル部門・デジタルクラフト部門の審査委員長を日本人として初めて務めた(2013年・2019年)。2016年にI&COを設立し、2019年には東京オフィスを開設。https://www.instagram.com/reiinamoto/間澤 崇(I&CO APAC COO)愛知県豊田市出身。ニッセイアセットマネジメントでの資産運用業務を経て、アクセンチュアのストラテジーグループで金融・小売・通信・エネルギーなど幅広い業界の企業戦略コンサルティングに従事。2019年に、レイ・イナモト、高宮範有とともにI&CO Tokyoを設立。現在はAPAC地域統括COOとして、経営戦略・ブランド戦略・新規事業開発を手がける。▼I&CO 公式サイト:https://iandco.com/ja/ ▼ディレクター:Andy▼プロデューサー:野村 高文▼制作:Podcast Studio Chronicle( https://chronicle-inc.net )▼協賛:株式会社デジタルガレージ(https://www.garage.co.jp/)See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.
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▼今回のトーク内容: ブランドはストーリーの時代から「信頼の時代」へ / 信頼による差別化とは何か? / 命を預けられるかという極端な問い / 自動運転「Waymo」が示す信頼の可視化 / ハーレー・ダビッドソンで考えるアイデンティティの信頼 / 機能的信頼と自己表現の信頼 / 山岸俊男教授が提唱する「信頼の構造」 / 顧客のリスクを引き受ける姿勢(Amazonプライムの例) / 判断の一貫性とスタンス / 信頼の証拠となるファクト / なぜブランドの原点に立ち返る必要があるのか / アシックスが立ち返った創業哲学 / トヨタが危機を経て源流に立ち帰り、掲げた「幸せの量産」 / 「本日のお持ち帰りポイント」 / 信頼は偶然ではなく必然として築くもの / 繰り返し選ばれる理由を問い続ける / エンディング「レイのNY Snap」 / ウォール街は「人生の川」▼番組概要:ブランドとは、経営戦略の中核である——。日本でも、経営の文脈で語られることが増えたブランドという言葉。だが日本では、ブランドが「広告」や「イメージ」の話として語られがちで、誤解されてしまうことも少なくない。ブランドとは、一体何なのだろうか。グローバル・イノベーション・カンパニー「I&CO」共同創業パートナーのレイ・イナモトと、APAC COOの間澤崇が、時代によって変わりゆく「ブランド」という概念を、経営の視点から丁寧に捉え直す番組。毎週火曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#ブランドシフト▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/bUKPjnbJ8k1hLooB7▼I&CO Instagram NY Snapの写真はストーリーズにアップします: https://www.instagram.com/hello_iandco▼MC:レイ イナモト(I&CO 共同創業パートナー)飛騨高山出身。スイスの高校を経てミシガン大学で美術とコンピュータサイエンスを専攻後、1999年にニューヨークへ移住。R/GAを経て、AKQAでナイキ、アウディ、Google、Xboxなど世界的ブランドのデジタル戦略・クリエイティブを担当。米Creativity誌「世界で最も影響力のある50人」、米Forbes誌「広告業界で最もクリエイティブな25人」に選出。カンヌ国際広告祭では、モバイル部門・デジタルクラフト部門の審査委員長を日本人として初めて務めた(2013年・2019年)。2016年にI&COを設立し、2019年には東京オフィスを開設。https://www.instagram.com/reiinamoto/間澤 崇(I&CO APAC COO)愛知県豊田市出身。ニッセイアセットマネジメントでの資産運用業務を経て、アクセンチュアのストラテジーグループで金融・小売・通信・エネルギーなど幅広い業界の企業戦略コンサルティングに従事。2019年に、レイ・イナモト、高宮範有とともにI&CO Tokyoを設立。現在はAPAC地域統括COOとして、経営戦略・ブランド戦略・新規事業開発を手がける。▼I&CO 公式サイト:https://iandco.com/ja/ ▼ディレクター:Andy▼プロデューサー:野村 高文▼制作:Podcast Studio Chronicle( https://chronicle-inc.net )▼協賛:株式会社デジタルガレージ(https://www.garage.co.jp/) See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.
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