EPISODE · Apr 18, 2026 · 42 MIN
004 なぜ馬の時間は子どもの心を整えるのか? ── ルーティンが作る「安心の居場所」
from 答えは馬が知っている 〜馬という鏡が見つめる、本当の自分〜(ホースセラピー 森のようちえん 自然体験 野外教育 オルタナティブスクール 子育て 非認知能力 生きる力 ハーモニィカレッジ 三陸駒舎) · host 認定NPO法人ハーモニィカレッジ(鳥取) 大堀貴士 × 一般社団法人三陸駒舎(岩手) 黍原豊
今回のエピソードでは、牧場で刻まれる「馬時間」と、それが子どもたちに与える影響について深く掘り下げます。人間の都合ではなく、馬のご飯やケアを中心に回るルーティンが、いかにして居場所の「軸」となり、揺らぎやすい子どもたちの心と体を支えているのか。黍原とゲストの大森さんが、現場でのリアルなエピソードを交えて語り合います。 話題は、五味太郎さんの言葉を借りた「賢い体」の育て方へと広がります。大人が求めがちな「聞き分けの良い子」ではなく、自分の感覚でサボりどころを知り、やる時はやる。そんな、生命力に溢れた身体性を育むための「余白」の重要性が見えてきます。言葉での説得が通用しない馬という存在を前に、子どもたちが自らの関わり方を省み、変化していく瞬間には、教育の本質が詰まっています。 この対話を通して、子育てや支援現場における「待つこと」や「環境を整えること」のヒントが見つかるはずです。馬の鼻息や、草を食む音が聞こえてくるような、穏やかでいて核心を突く牧場トーク。 ぜひ最後までお聴きください。 00:00 馬ファーストで回る牧場のルーティン 03:27 場の流れが子どもと場所を一致させる 08:20 教育の本質としての「サボる余白」 14:02 言葉を超えた非言語コミュニケーション 25:54 馬が映し出す自分の関係性 31:55 大人にも必要な「立ち返る場所」としての馬 37:00 身体感覚とリラックスが育む生きる力 ▼配信 毎月 第1・第3日曜 朝7:00 各種プラットフォーム(spotify、youtubeなど)で配信中 https://creators.spotify.com/pod/profile/kotauma/ ▼パーソナリティ 大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ) https://www.harmony-college.or.jp/ 黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org/ ▼コメントや感想、質問はこちらから https://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5 馬時間のリズム [Verse]朝六時半 馬の鼓動で始まる一日人間の都合は脇に置いて乾草の香りと 冷たい水の音時計の針じゃなく 命のリズムに合わせる理屈はいらない ただそこにある流れ [Chorus]馬時間は鏡 本当の自分を映し出す言葉じゃない 「賢い体」が目覚めていくサボりたい時はサボり やる時はやるそんな余白が 明日を生きる力になる [Verse]伝わらないのは 誰のせいでもなくて自分の心が 強張っているだけふっと力を抜けば 馬は走り出す阿吽の呼吸で 世界が溶けていく [Bridge]都会の喧騒 オンとオフの狭間で疲れた羽根を 休める場所がある自然の摂理に そっと身を委ねて [Outro]答えは馬が知っている優しく見つめる 大きな瞳の向こう側(Fade out) #ホースセラピー #三陸駒舎 #馬 #子育て #発達支援 #非認知能力 #自然体験 #森のようちえん #教育の本質 #非言語コミュニケーション #身体感覚 #五味太郎 #居場所作り #野外教育 #関係性の教育 #心理的安全性 #中動体 #自己肯定感 #牧場ライフ #生きる力
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