EPISODE · Jun 2, 2026 · 12 MIN
#005 三坪×七席。一人経営。 京都・大宮で11年続いた店が、なぜ畳む決断に至ったのか。|大宮のタイ料理屋『とき』店主が語る、店を開け続けることの本質とこだわりを手放す勇気|ゲスト:タイ屋台料理 とき 店主・清水さん
from ほな、メシでもいきますか。 · host takahiroo.com
📝アジェンダ オープニング: 阪急大宮駅、路地裏の7席。8年来の付き合いになる「京都の親父」との再会 11年の節目: 4月21日に閉店。がむしゃらに走り抜けた「タイ屋台料理 とき」の歩み 大宮の「はしご酒」文化: 1軒目と2軒目の役割の違いと、街に溶け込む店の在り方 コロナ禍の試練: 「店は生き物」。どんな形でも灯を消さず、開け続けることにこだわった理由 疲れたOLの「止まり木」: 清水さんが目指した、日常の中にある居場所づくり こだわらないというこだわり: 変化を受け入れ、客のフィードバックを糧にする柔軟な経営哲学 エンディング: 11年をやり切り、またゼロから「やり直す」ことへの期待と勇気 ✅概要今回のゲストは、京都・大宮の路地裏で11年間、多くのファンに愛されてきた「タイ屋台料理 居酒屋とき」の店主・清水さん。パーソナリティの松下にとっては、経営に悩んだ時期に無報酬で皿洗いの修行をさせてもらい、公私ともに支えられてきた「京都の親父」のような存在です。2024年4月、惜しまれつつも11年の歴史に幕を閉じることを決めた清水さん。わずか3坪・7席という極小の空間で、一人で店を切り盛りし続ける中で見えてきた「飲食店経営の本質」とは何だったのか。コロナ禍で変わってしまった外食文化や、客のライフサイクル。それらを冷静に見つめながらも、なぜ「お酒が出せなくても店を開け続けた」のか。そこには、単なるビジネスを超えた、人の「居場所(止まり木)」としての店への深い愛着と、11年をやり切ったからこそ言える「こだわりを捨てる」という境地がありました。一店舗を長く守り抜いた職人の言葉から、変化の激しい時代を生き抜くためのヒントを探ります。 🎙️出演者■ パーソナリティ:松下 貴大(まつした たかひろ)ものレボ株式会社 取締役。製造業のDXを支援するものレボにて、SaaS事業の推進や組織開発を担当。個人ブログでは、事業運営や組織づくりに関する知見を発信しています。🔗公式ブログ:https://takahiroo.com/※Podcastとは異なる視点で、仕事や思考の深掘り記事を更新中です。■ ゲスト:清水(しみず)さん「タイ屋台料理 とき」店主。京都・大宮の路地裏で11年間、独自のタイ料理を提供。多くの常連客にとっての「心の拠り所」を一人で守り続けてきた。2024年4月に閉店を迎え、新たな人生のフェーズへと踏み出す。 📻この番組について「ほな、メシでもいきますか。」このラジオは、日々の生活や仕事の出来事を、一人で喋ったり、誰かと喋ったりしながら、判断や結果の手前にあるちゃんと整理しきれてないことを、そのまま話すことで、何かしら得られるのではないか?と考えているラジオ番組です。#ものレボ #京都 #大宮 #飲食店経営 #タイ料理 #キャリア #居場所 #止まり木 #人生の転機 #はしご酒 #ものレボ株式会社
Embed this episode
Ready to play
#005 三坪×七席。一人経営。 京都・大宮で11年続いた店が、なぜ畳む決断に至ったのか。|大宮のタイ料理屋『とき』店主が語る、店を開け続けることの本質とこだわりを手放す勇気|ゲスト:タイ屋台料理 とき 店主・清水さん
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.