#006 ローカル ローカル ローカル
from ちぐはぐ学入門 Hosted by 朝倉圭一・黒坂咲季・中島亮二
いま「地方で生きる」とは、どういったことを指すのでしょうか?そもそも、「地方」というくくりは、まだ有効なのでしょうか? 「ふつう」のラーメンが食べたい朝倉と「とくしゅ」なクレープに喜ぶ中島が考えてみます。 今回は、第2回で寄せられた「この土地で生きる意味とは?」の質問を再度ひっぱり出して、地域や地方についてより広く話そうとしています。 朝倉が言うように「この土地だから」というよりかは「どこの土地でもいい」のかもしれません。 そのとき、「この土地」というのはどんなもののことなのでしょうか。 そんなふんわりとした疑問をたずさえて対談や紀行文、社会調査本などを通じて話すとき、きせずして話題は「ふつう」と「とくしゅ」をループしていきます。 ※1. 前後編にはしていません。1時間と長丁場ですが、ながら聞きにでもぜひどうぞ。 ※2.「最も個人的なことは最もクリエイティブなことだ」マーティン・スコセッシ監督のことばでした。 ※3. 著者名に誤りがありました。上間陽子(うえま・ようこ)さんでした。 ○朝倉が紹介する本 深澤直人『ふつう』( https://www.d-department.com/item/2018000100098.html ) ○中島が紹介する本 村上春樹『辺境・近境』( https://www.shinchosha.co.jp/book/100148/ ) 岸政彦・打越正行・上原健太郎・上間陽子『地元を生きる 沖縄的共同性の社会学』 ( http://www.nakanishiya.co.jp/book/b529094.html ) ○note 朝倉:https://note.com/asakura_yawaiya 中島:https://note.com/ryoji_nakashima/n/n7e93d7c08c01 「あずかりくわわる地点」 ○ご質問はこちらまで googleフォーム:https://forms.gle/2JLxskkGcRDJYX5M8
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