EPISODE · Jul 13, 2026 · 46 MIN
#007 鉄鋼営業から2年半のニート生活を経てデザイナーへ|子守翔平が語る「心はパンクス」であり続けるための、組織に属さない意思決定|ゲスト:株式会社Recoya 子守 翔平さん
from ほな、メシでもいきますか。 · host takahiroo.com
📝アジェンダ オープニング: ものレボのリブランディングを手掛けたパートナー。明石のオフィスから、淡路島を望む最高のロケーションで キャリアの始まり: 鉄鋼メーカーでの営業時代。「何かが違う」と感じながら過ごした新卒の3年間 異色の2年半: 貯金を切り崩したニート生活と、朝から晩まで「咀嚼音」を追求した音楽活動の記憶 社会性の覚醒: ベランダからの不思議な体験。他者と関わらなければ「死ぬ」と直感した瞬間 Web業界への潜入: バンド仲間から学んだプログラミング。独学のブログ運営からWeb制作の道へ 「作る」と「売る」の葛藤: 制作会社からマーケティングの世界へ。シナジーマーケティング、ワヴデザイン株式会社を経て培った視点 独立の真意: 自分のアジトを守るために。家族との時間と、クリエイティブを両立させる明石での暮らし 未来へのビジョン: チェーン展開はしない。スタートアップを応援し、自己表現を続ける「パンクス」としての生き方 エンディング ✅概要 今回のゲストは、株式会社Recoya代表の子守 翔平(こもり しょうへい)さん。パーソナリティの松下とは、自社Webサイトのリブランディングを共に手掛けた信頼深いパートナーです。 大手鉄鋼メーカーの営業としてキャリアをスタートさせながらも、一度すべてをリセットし、2年半もの間、実験的音楽に没頭したという異色の経歴を持つ子守さん。一見すると遠回りに見えるその空白期間が、なぜ現在のクリエイティブ・ディレクションの礎となったのか。 「大工(Web制作)」と「設計士(マーケティング)」の違いを痛感した経験や、大手マーケティング会社での経験、そして大切にしたいものを守るために選んだ独立という決断。ビジネスの最前線にいながら、その根底に流れるのは「心はパンクス」という独自の哲学です。組織のあり方に悩む人や、自分らしいキャリアを模索するすべての人に届けたい、自由で一貫性のある意思決定の物語です。 🎙️出演者 ■ パーソナリティ:松下 貴大(まつした たかひろ) ものレボ株式会社 取締役。製造業のDXを支援するものレボにて、SaaS事業の推進や組織開発を担当。 個人ブログ:https://takahiroo.com/ ■ ゲスト:子守 翔平(こもり しょうへい)さん 株式会社Recoya 代表。鉄鋼メーカー営業を経て、2年半のニート(音楽活動)期間を経てWeb業界へ。シナジーマーケティング株式会社、ワヴデザイン株式会社などでディレクター・クリエイティブ職を歴任し独立。 🎧 音楽ポッドキャスト『Random Access Continue』: https://open.spotify.com/show/2XBZn1j1P5OjlPdVpAE1Ca?si=031c4964d0824e95 💿 Recoya(レコヤ)について:https://recoya.net/ja/ 店主の姿勢や遍歴が滲むレコード屋さんの魅力に惹かれ、誰もが深い音楽体験=「音楽沼」を探索できる入り口として誕生したWebサービスです。レコード店やジャズ喫茶など、音楽の楽しさを内包するあらゆる場所の維持発展に貢献し、多様な音楽愛を持つ人々と共にあるプラットフォームを目指しています。 📻この番組について 「ほな、メシでもいきますか。」 このラジオは、日々の生活や仕事の出来事を、一人で喋ったり、誰かと喋ったりしながら、判断や結果の手前にあるちゃんと整理しきれてないことを、そのまま話すことで、何かしら得られるのではないか?と考えているラジオ番組です。 #ものレボ #キャリア #デザイナー #Web制作 #Recoya #独立 #パンクス #音楽 #明石 #マーケティング #意思決定 #ものレボ株式会社
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#007 鉄鋼営業から2年半のニート生活を経てデザイナーへ|子守翔平が語る「心はパンクス」であり続けるための、組織に属さない意思決定|ゲスト:株式会社Recoya 子守 翔平さん
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