EPISODE · Apr 23, 2025 · 2 MIN
01. A Day of Aqua / Taro Nohara - Preview (From「TRANSONIC COMPACT DISC 02」)
from やけのはら / YAKENOHARA / TARO NOHARA (UNKNOWN ME)
1994年設立、日本の老舗テクノ・レーベル「TRANSONIC RECORDS」のコンピレーションCDに参加させていただきました! トランソニック系列のコンピに参加するのは20年ぶりくらい!? 私の曲は、数年前のコロナ禍に作ったデモがレーベル・カラーに合いそうだったので、それをブラッシュ・アップしたアンビエント・テクノ系です! 後にドイツから出たアルバム『HYPER NU AGE TEKNO』らへんと近い時期に作った曲で、ポリ・リズムにハマっていて、横軸ポリ・リズム系です。 自分のルーツの一つである90年代リスニング・テクノ的なフィーリングをベースに、ニューエイジ・リバイバル以降の現代的なサウンド・デザインを意識しました。 現状配信無しですが、是非チェックしてください! 主要取扱店・ダウンロード https://ultravybe.lnk.to/transoniccd2 TRANSONIC COMPACT DISC 02 TRS-25035 2025.4.16 RELEASE ¥2,750 (tax in) 01. A Day of Aqua / Taro Nohara 02. Everybody's going to leave here / Ken Inaoka 03. Glass Wall / Tmz 04. 88thnight / Memörial 05. Elisabeth Shampoohat / Rapunzel Electronics 06. Forest Touch / Cherryboy Function 07. Setitoff (16rnd Ver) / Kes 08. Rage Against The Dominator (Respect TR Mix) / Mutron 09. Transonic 808 (Extended Mix) / Dé Dé Mouse 10. Still Burning / Xtal 日本を代表するテクノレーベルTRANSONIC RECORDS、復活第二弾リリース。 90年代伝説のトラックメイカーから、TRANSONICの後継レーベルExT Recordingsに参加していた00年代以降のトラックメイカー、一般公募から選ばれた新鋭トラックメイカーまで、多種多様なフォームのテクノをコンパイルした、最新テクノアルバム。 収録トラックメイカーは、90年代初頭、TRANSONICと同時期に設立され、世界的に活動した福岡のテクノレーベルSYZYGY RECORDSを主宰し、今回数十年振りの新曲を発表するKen Inaoka、前回のコンピTRANSONIC COMPACT DISC 01で、80’sテクノ・シティポップテイストのサウンドメイキングが大好評だったTmz (ex Nina-Noho)、TRANSONICの後継レーベルExT Recordings第一号アーティストで、現在もあらゆる分野で精力的に活躍しているDé Dé Mouse、00年代最高のトラックメイカーとしてtohubeatsやパソコン音楽クラブなどの若い世代から、神と称賛されるCherryboy Function、テクノに限らずHIP HOPシーンでも活躍し、近年はアンビエントアーティストとして、日本の環境音楽のリイシューを多数リリースしているスイスのレーベルWRWTFWWから作品をリリースしたTaro Nohara (a.k.a.やけのはら)、Traks Boys、(((さらうんど)))のメンバー、Crue-L Recordsよりソロ作品のリリース、伝説のレイブパーティーDK SOUNDのレジデントDJも務めるXtal、自身のレーベルCODONAを運営し、アシッドハウス、チップチューンなど多彩なテクノトラックメイクを続け、今回は90’sハードコアレイブトラックにインスパイアされたMutron、先日結成20周年を迎えた、横浜のパーティー集団Pan Pacific Playaからは、Kesが変態的なテクノトラックで参加。そして、一般公募したデモトラックから選出した新しい才能、Memörial、Rapunzel Electronicsを加えた計10組。 これまでのアベレージを遥かに超えた、時間軸をも歪ませる誰も予想しなかった、テクノの未来を象徴するアルバムが誕生した。 TRANSONIC RECORDS(トランソニック・レコーズ) 1994年、プロデューサー、DJの永田一直により設立されたテクノレーベル。2004年までの10年間で100タイトル以上のCD、アナログをリリース。ダンスミュージックとしてのテクノだけではなく、アンビエント、モンド、ラウンジ、ドラムンベース、ダブ、ハウスなど様々なクラブミュージックをリリースしていたが、どれもがオリジナリティー溢れる、ストレンジなトラックで支持を集めた。 2004年に活動を休止。2007年からはDé Dé MouseやCherryboy Function、日本の環境音楽のレジェンドInoyamalandなどをリリースしていたExT Recordings(エックスティー・レコーディングス)に活動を引き継ぐが、近年の国内外での再評価、多数のライセンス依頼、バックカタログの高騰を受け、2023年より新生TRANSONIC RECORDSとして、再び活動を行う事となった。 2024年には復活第一弾アルバムTRANSONIC COMPACT DISC 01をリリース。旧TRANSONICアーティストの他にKen Ishiiなどが参加し、正式な復活と存在感を世界に印象づけた。
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