【# 010】吉野に吹く、フランスの風。— なぜ山本さんは、吉野を選んだのか。 2025/12/20 episode artwork

EPISODE · Dec 25, 2025 · 1H 32M

【# 010】吉野に吹く、フランスの風。— なぜ山本さんは、吉野を選んだのか。 2025/12/20

from Yoshino Now Voice · host よしのデジタブル協議会

🌲 第10回ライブ配信「吉野に吹く、フランスの風。— なぜ山本さんは、吉野を選んだのか。」へようこそ!今回のYOSHINO NOW VOICEは、2026年1月、奈良・吉野町上市に誕生する新しいパティスリー「La Conversation(ラ・コンベルサシオン)」 のオーナーパティシエ・山本さんを迎えた回。京都、東京、そしてフランス——本場で技術だけでなく、「お菓子が“会話”を生み、暮らしの中に根づく文化」を体験してきた山本さんが、開業の地として選んだのは、意外にも吉野でした。なぜ、都会ではなかったのか。なぜ、吉野だったのか。そして、なぜ店名に「Conversation(会話)」という言葉を選んだのか。この回では、ひとつのパティスリーが生まれるまでの裏側を通して、職人としての葛藤、決断、そして町との出会いを、時間をかけて丁寧に掘り下げています。🍰 この回で語られるのは「お菓子の話」だけではありません日本の洋菓子と、フランス菓子の決定的な違い焼き菓子を軸に店を始める理由小麦・アーモンド・焼き方へのこだわりフランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」について店は「売る場所」ではなく、「関係が生まれる場所」だという考え方食・仕事・生き方・場所選び。そのすべてが、ひとつのストーリーとしてつながっていきます。🎙️ こんな方に、特におすすめですフランス菓子・パティスリーが好きな方地方での開業や独立に興味がある職人・クリエイターのリアルなキャリアを知りたい「なぜその場所を選んだのか」という決断の背景に惹かれる移住や二拠点生活を考えている吉野町の“今”と“これから”を知りたい🗂️ トークトピック(抜粋)山本さんのキャリアとフランス修業の日々技術よりも強く残った「文化」の記憶開業地を決めるまでの迷いと決断パティスリー「La Conversation」に込めた想いお菓子が人と人をつなぐ、という発想吉野という町が持つ“余白”と可能性📣 あなたなら、どこで店を開きますか?都会? 地方? 生まれ育った場所? それとも全く知らない町?ぜひコメントで、「自分ならこうする」「ここが印象に残った」そんな一言を残してもらえると嬉しいです。みなさんの声が、次のゲストや企画につながっていきます。✅ チャンネル登録・高評価もぜひお願いしますYOSHINO NOW VOICEでは、吉野町で挑戦する人たちの声を通して、“地方で何かを始めることのリアル”と、“この町で起きている変化の兆し”を記録・発信しています。📌 配信情報2025年12月20日(アーカイブ公開中)

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Dec 25, 2025

Embed this episode

Ready to play

【# 010】吉野に吹く、フランスの風。— なぜ山本さんは、吉野を選んだのか。 2025/12/20

0:00 1:32:49

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

No similar episodes found.

No similar podcasts found.

Frequently Asked Questions

How long is this episode of Yoshino Now Voice?

This episode is 1 hour and 32 minutes long.

When was this Yoshino Now Voice episode published?

This episode was published on December 25, 2025.

Can I download this Yoshino Now Voice episode?

Yes. Use the download control on the episode player to save the publisher-provided media file.
URL copied to clipboard!