EPISODE · Jun 7, 2026 · 49 MIN
#02-1 AIは本当に危険なのか、それとも煽りなのか
from Z世代ですが、何か? · host Hayato Abe
今回は、多くの人が静かに抱えている問いに切り込みます。「AIって、本当にヤバいの? それとも、ただの煽り?」。誠実に、そして俯瞰的に、彼は僕たちが刷り込まれてきた“極端な物語”――「AIで人類は滅ぶ」か「全部バブルの誇張だ」か――の、その二択そのものを問い直します。同じ「AIの未来」を語っているのに、世界トップクラスの4人の結論は、見事にバラバラ。その“温度差”こそが、答えへの手がかりだと言います。この回では、世界最高峰のインタビュー番組『The Diary of a CEO』に出た4人――AIを発明した本人、安全性を専門にする研究者、そして「煽りだ」と冷や水を浴びせる経営学者――の声を、フェアに並べていきます。そして見えてくるのは、シンプルだけど力強い気づきです。「煽り」と「本物の危険」は、同時に存在しうる。そして僕たちが本当に怖がるべきは、SF的な絶滅ではなく、もっと足元――仕事、格差、孤独、子どもの心――かもしれない、と。この回でわかること:・AIの「煽り」と「本物の危険」を見分ける考え方・なぜ同じAIで、専門家の結論が真逆になるのか・2030年、仕事はどうなるのか(4人の予測)・「ヤバくなったら電源を抜けばいい」が通じない理由・いちばん身近なリスクは「絶滅」ではなく「格差と孤独」かもしれない理由・“どうせ無理”が、いちばん危ない態度である理由あなたが、ふと感じる「この流れ、なんか不安だな」という違和感。それは、気のせいではありません。大切なのは、確率に怯えることでも、思考を止めて諦めることでもなく、「この技術を、誰が、どんなルールで動かすのか」を、自分の問いとして持つこと。答えは、白か黒かの先にあります。愛と感謝を込めて。(感想は、https://western-sock-8f9.notion.site/2e1be456c89b810098cac982b1aea832?pvs=105 から)00:00 オープニング(ご無沙汰&近況トーク)10:25 今日のテーマ ― AIは本当に危険なのか、それとも煽りなのか11:31 今日の登場人物(4人)の紹介12:42 ①「煽り」を疑う声 ― スコット・ギャロウェイ19:23 ② 発明者の警告 ― ジェフリー・ヒントン29:12 ③ 最果ての悲観 ― ローマン・ヤンポルスキー34:48 ④ 危険だが、道はある ― トリスタン・ハリス42:26 結局、危険なのか、煽りなのか(4人を整理)45:13 私の所感 ― AI・仕事・そして「孤独」への懸念48:05 次回予告 ―『SNSを止める為に』49:15 エンディング(番組名募集・締め)Episode Resources(元動画): Harris ▶ https://youtu.be/BFU1OCkhBwo / Galloway ▶ https://youtu.be/NdU6UdUKaYc / Hinton ▶ https://youtu.be/giT0ytynSqg / Yampolskiy ▶ https://youtu.be/UclrVWafRAI
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