EPISODE · Feb 15, 2026 · 35 MIN
#03|花とミツバチは「電気」で引き合っていた|東京農工大学 レンゴロ教授
from Parallel Plants Prompts · host Parallel Plants Prompts
第3回のゲストは、東京農工大学で「エアロゾル(大気中に浮遊する微粒子)」を研究するレンゴロ教授。 私たちの目の前にある透明な空気は、実は無数の粒子で満たされています。レンゴロ先生の研究室では、植物がその「見えない粒子」とどう接触し、取り込んでいるのかを、工学的なアプローチで可視化しています。 先生との対話の中で飛び出したのは、花とミツバチが実は「静電気」で引き合っているという驚きの事実でした。香りや色だけでなく、見えない「電気」が生命をつないでいる。物理学の視点で見れば、植物はただそこに生えているだけでなく、空気中の粒子や電気信号をキャッチする巨大な「センサー」なのかもしれません。ミクロな世界で繰り広げられる、植物たちの知られざる物理現象に迫ります。 ▼「空気」は空っぽではない? エアロゾル研究の第一人者を訪ねて ▼花とミツバチをつなぐ「静電気」のコミュニケーション ▼植物の葉は、空気中の粒子をキャッチする「天然のフィルター」 ▼電子顕微鏡で覗く、葉の表面に広がるミクロの宇宙 ▼「計測」することで初めて見えてくる、植物の隠れた振る舞い ほか ★★番組では皆様からの感想をお待ちしています ご回答はこちらフォームから https://forms.gle/weJDKf1z2RJAVNaq8 ◆出演 ・アーティスト:岸 裕真 ・ナビゲーター:中山 祐之介(Firstthing) ・ゲスト:レンゴロ 教授(東京農工大学)
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