EPISODE · Jan 19, 2026 · 33 MIN
#03. このアイデアは、本当に自分が考えたのか?
from 脳内モデリング研究室 · host 脳内モデリング研究室
今回は、「問いの編集力 思考の『はじまり』を探究する」をもとに生成された「問い」をテーマに対話しました。「決めること=思考停止」という逆説から始まり、問いを立てる意味、「たくさんの私」という分人思想、そして「降ってくる」アイデアの正体まで。問いは万能ではないが、有効なカードであり、それが使えない状況を想像することで問いの価値が浮き彫りになりました。最後は、自分が考えたのか環境から誘われたのか、その境界線の曖昧さについて語り合いました。◆今日の一冊『問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する』https://amzn.asia/d/hQ8zklV【目次】・違和感を「飲み込む」のか「流す」のか・問いを立てるなと言われたら、仕事はできるのか・使えないカードで勝負する・人によって引き出される「違う自分」・「降ってきた」アイデアをつかむ技術━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Q1. 会議で「これで決めましょう」と言われた瞬間、胸の中で「まだ何か引っかかる」と感じたことはありますか?そのとき、あなたはその違和感を口に出しましたか、それとも飲み込みましたか?Q2. もし「自分から問いを立てるな」と言われたら、あなたはどうやって仕事を進めますか?Q3. 今の仕事で「絶対に使えないカード」があるとしたら、それは何ですか?そしてそのカードが使えない状況で、どうやって勝負していますか?Q4. 「あの人と話すと、いつもと違う自分が出てくる」と感じたことはありますか?その「違う自分」は、本当の自分ですか、それとも演じている自分ですか?Q5. 最近「これ、自分が考えたんじゃなくて、向こうから来た気がする」と感じたアイデアやひらめきはありますか?それはどんな瞬間でしたか?【AIによる議論のまとめ】違和感を「飲み込む」のではなく「流す」という第三の選択肢があり、その場で挟んでもしょうがないという判断が働いている。問いは万能ではなく目的志向になるための有効な手段の一つであり、「問いさえ立てればいい」という風潮への批判的視点も必要だ。環境や相手によって引き出される「違う自分」は、すべて素の自分の一部であり、偽りではなく多層的な自己の現れである。「自分が考えた」vs「降ってきた」の二項対立ではなく、アイデアは環境との相互作用で創発するものであり、モヤモヤの蓄積と偶然の接続から生まれる。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼「おしゃべり読書メモ」の作成手順など(note)https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613https://note.com/mild_modeling▼番組BGMhttps://suno.com/@modelinglab▼お便りフォームhttps://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6▼株式会社プレップテクノロジーズホリとヤギが所属する「業務プロセスモデリング」の会社です。https://prep-tech.jp/ To hear more, visit modelinglab.substack.com
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