EPISODE · May 6, 2026 · 31 MIN
#03 “他責”を手放した瞬間、新規事業が変わった!失敗から抜け出すための「当事者意識」と現場での実践例(ゲスト:新規実業家・守屋実さん)
from 共創前線 〜イノベーション・カタリストたちの作戦会議〜 · host 三井住友銀行 × Chronicle
▼今回のトーク内容新規事業の悲喜こもごもと初めての成功/5年間の失敗で、他責から「当事者意識」に変わった/本気でお客さまと向き合うと、見える景色が変わる/積み重ねた失敗の上にある成功/ラクスル時代の「十中八九の空振りを乗り越えた」事例/スタートアップと大企業の良し悪し/話が通じない人や上司との向き合い方/十中八九うまくいかない中で重要なのは「転び方」/撤退も量稽古。経験者は、撤退を決められる/新規事業のリングから降りない原動力▼番組概要:「新規事業」とは一体何なのか?この番組では、起業家として新規事業を立ち上げる、大企業の中で新規事業を推進する…そんな「創造」と「挑戦」を続けるイノベーション・カタリストたちが、日本のビジネスシーンの変え方を語り尽くす。聴けば「新規事業」の本質がわかる。毎週木曜配信。▼番組ハッシュタグ:#共創前線▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:・本間 悠暉/株式会社三井住友銀行 デジタル戦略部2018年、株式会社三井住友銀行に入行。中堅・中小企業を中心に法人営業を担当した後、2023年よりデジタル戦略部にて、新規事業の開発や自社開発プロダクトのマーケティングおよび事務企画を経験。現在は同部にて、Podcast「共創前線」やオウンドメディア「DX-link」等の情報発信の企画運営に従事。・片桐 千晶(フリーアナウンサー)山形県寒河江市出身。2005年、秋田テレビ入社。 2011年フリーに転身。2013年1月からTBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」のアシスタントを6年間務め、ラジオを中心に出演番組多数。▼ゲストプロフィール:守屋実(新規事業家®)ミスミを経てミスミ創業者田口弘氏と新規事業開発の専門会社エムアウトを創業。2010年守屋実事務所を設立。ラクスル、ケアプロの創業に副社長として参画。2018年ブティックス、ラクスル、2か月連続上場。博報堂、JAXAなどのアドバイザー、東京科学大学客員教授、内閣府有識者委員、山东省人工智能高档顾问を歴任。近著に、新規事業を必ず生み出す経営、起業は意志が10割、DXスタートアップ革命など▼株式会社三井住友銀行 公式サイト:https://www.smbc.co.jp/▼事業共創施設「HOOPSLINK」 公式サイト:https://hoops-link-tokyo.com/▼SMBCグループ DX情報発信メディア DX-link:https://www.smfg.co.jp/dx_link/▼ディレクター:松本 温美▼プロデューサー:関岡 憲彦▼統括プロデューサー:野村 高文▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
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