EPISODE · Feb 4, 2026 · 32 MIN
#031 田坂博子の「エミュレーション、マイグレーション、そしてリアクション」
from 赤岩やえの Radio Not Found · host Yae Akaiwa
ゲストは、前回に引き続き東京都写真美術館学芸員の田坂博子さん。2026年2月6日から23日まで開催される「恵比寿映像祭2026」では、エキソニモのiPhoneアプリ作品「Joiner」のマイグレーション・プロジェクトを担当。あわせて、美術館という組織がどうやって作品を生かし続けるのか?というテーマの関連シンポジウムも企画されています。前回に引き続き、美術館での作品収蔵やアーカイブの話、そして、シンポジウムのテーマにもなっているエミュレーションとマイグレーションについてお話ししました。シンポジウム「受け継がれるデジタルの声ーマイグレーション、エミュレーター、そしてエコー」2026年2月15日 15:00-17:00東京都写真美術館1Fホールパネリスト:Michael Conner (Rhizome)赤岩やえ (exonemo)千房けん輔 (exonemo) *オンラインモデレーター:田坂博子 (東京都写真美術館)田坂 博子恵比寿映像祭キュレーター/東京都写真美術館学芸員美術館勤務を経て、(株)プロセスアートにて霧の彫刻家・中谷芙二子の作品制作のマネジメントに携わる。同時に芸術と科学、1960−70年代のパフォーマンス、ヴィデオアートを再検証する企画制作に従事。第2回恵比寿映像祭プログラム・コーディネーターを経て、現職。📮 おたよりはこちらから!
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