EPISODE · Jan 5, 2026 · 32 MIN
【#035】「聴く」という共創。インタビューを通じて解像度を高める“触媒”としての対話。【ゲスト:小林拓水(株式会社toishi)】
from 戦略的社員論 · host 株式会社エネファント
▼今回のトーク内容 ・対話とは、言葉を交わすことではなく「同じ景色を見ようとする行為」である ・コピーライターの仕事は、言葉を書く前に、人の世界を正確に見ることから始まる ・コピーとは短い言葉を紡ぐ仕事であり、同時に他者の思考や感情を編集する行為 ・言葉を編む現場では、常に「誰かに話を聞く」というプロセスが中心にある ・「聞く」という行為は、話すことの補助ではなく、独立した創造行為である ・インタビューは、初対面同士であっても、深い関係性を一時的に成立させる装置 ・座組(インタビューという形式)があることで、人は安心して深部まで話せる ・深く知ることで、対話は効率化され、雑談すら豊かになる ・対話の質は「何を話すか」よりも「どう聞くか」で決まる ・聞くことをデザインすると、対話は自然と深まっていく ・場の設計(ワークショップ・インタビュー)と、聞く側のマインドセットが重要 ・相手の解像度を高める“触媒”になるという意識で話を聞く ・疲れや寝不足があっても、対話のモードに入るとスイッチが入る ・そのモードとは、相手と同じ解像度で、同じ景色を見ようとする集中状態 ・無条件の肯定的感情を持つことで、相手は自己開示を始める ・インタビューの途中で、人の目が変わる瞬間が訪れる ・言葉が「情報」から「意味」に変わる瞬間がある ・出てきた言葉を一つずつ紡ぎ直すことで、 本人すら気づいていなかった職業や人生の価値が立ち上がる ・対話は、エネルギーをちゃんと使う。 ▼番組ハッシュタグ: #戦略的社員論 ▼MC: 西尾 拓哉(株式会社エネファント) 1990年6月生まれ、岐阜県恵那市出身。愛知学院大学卒。新卒で求人広告会社へ入社し法人営業を担当。「就職活動を変えたい」と思い、岐阜のNPOへ転職。中小企業の右腕人材採用の支援、長期インターンシップ・兼業のコーディネートを担当。2020年6月より、エネファントに入社。営業、新卒中途採用、インターンシップ、新規事業なども幅広く担当。国家資格キャリアコンサルタント。 https://www.instagram.com/tky__629?igsh=MWRoNjl2aG1udzR5bw== 井上 拓美(株式会社MIKKE 代表取締役) 高校卒業後、飲食店やITスタートアップの立ち上げ/経営を経て、「株式会社MIKKE」を創業。クリエイター向けの無料のコワーキングスペース「ChatBase」、ウェブマガジン「KOMOREBI」、HOTDOGSHOP「SPELL’s」、全国の高校生300人を集めたオンラインプログラム「project:ZENKAI」など数多くの事業/プロジェクトをプロデュース。90年続く老舗銭湯「小杉湯」や廃ビルを再生した「元映画館」などのブランディング。長野県にてDX人材育成事業「シシコツコツ」や信州で起業をする人のためのポータルサイト「SHINKI」の立ち上げも行う。酒田市の官民共創プランナーもつとめる。 https://www.instagram.com/takuminoue ▼エネファント 公式サイト: https://enephant.co.jp/ ▼Instagramアカウント https://www.instagram.com/enephant_inc?igsh=amZ0NjNyN2ViN3k4 ▼ディレクター: 髙宮 大史(株式会社MIKKE) https://www.instagram.com/takamy0128 ▼エディター 徳丸 映美(株式会社MIKKE) https://www.instagram.com/tkmrem/ 佐藤 彩夏 https://www.instagram.com/a.yk10__/ ▼プロデューサー: 井上 拓美(株式会社MIKKE) ▼制作: 株式会社MIKKE https://mikke.co.jp/
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【#035】「聴く」という共創。インタビューを通じて解像度を高める“触媒”としての対話。【ゲスト:小林拓水(株式会社toishi)】
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