EPISODE · Feb 2, 2026 · 30 MIN
【#039】親でも先生でもない。子どもたちと関わる中で生まれる「やさしいまなざし」。【ゲスト:西角綾夏(一般社団法人We are Buddies)】
from 戦略的社員論 · host 株式会社エネファント
▼今回のトーク内容・本音が見えず、鎧を着ているようだと感じた「先生」という存在。・親でも先生でもない第三者の大人として、細く長くフラットに子どもと関わる「We are Buddies」。・教育実習で感じた「先生として」見られている感覚。・期待されている役割によって、自分のパーソナリティーが変わってしまうとき。・「おとなバディ」として子どもと関わるときには、「演じるべき役割=寄りかかれるルール」がない。・役割の鎧を脱いだときに立ち現れた、「自分は本当にどう思っているのだろうか」という問い。・役割があることで、社会とのつながりを保って自分を守ることができたり、行動のきっかけになったりもする。・自分自身に勝手に役割を課してしまっている状態は、フラットな関係とは距離がある。・自身が振る舞っている役割に無自覚に捉われてしまうと、自分の気持ちがわからなくなる可能性がある。・「やさしいまなざし」が芽生えやすい環境。・凝り固まった役割・関係性を溶かしうる、時間・物理・精神的な余白。・同じ話でも発言者と聞き手のあいだの関係性によって、耳の傾けやすさが変わる。・単に「第三者であること」以上の要素▼番組ハッシュタグ:#戦略的社員論▼MC:西尾 拓哉(株式会社エネファント)1990年6月生まれ、岐阜県恵那市出身。愛知学院大学卒。新卒で求人広告会社へ入社し法人営業を担当。「就職活動を変えたい」と思い、岐阜のNPOへ転職。中小企業の右腕人材採用の支援、長期インターンシップ・兼業のコーディネートを担当。2020年6月より、エネファントに入社。営業、新卒中途採用、インターンシップ、新規事業なども幅広く担当。国家資格キャリアコンサルタント。https://www.instagram.com/tky__629?igsh=MWRoNjl2aG1udzR5bw==井上 拓美(株式会社MIKKE 代表取締役)高校卒業後、飲食店やITスタートアップの立ち上げ/経営を経て、「株式会社MIKKE」を創業。クリエイター向けの無料のコワーキングスペース「ChatBase」、ウェブマガジン「KOMOREBI」、HOTDOGSHOP「SPELL’s」、全国の高校生300人を集めたオンラインプログラム「project:ZENKAI」など数多くの事業/プロジェクトをプロデュース。90年続く老舗銭湯「小杉湯」や廃ビルを再生した「元映画館」などのブランディング。長野県にてDX人材育成事業「シシコツコツ」や信州で起業をする人のためのポータルサイト「SHINKI」の立ち上げも行う。酒田市の官民共創プランナーもつとめる。https://www.instagram.com/takuminoue▼エネファント 公式サイト:https://enephant.co.jp/▼Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/enephant_inc?igsh=amZ0NjNyN2ViN3k4▼ディレクター:髙宮 大史(株式会社MIKKE)https://www.instagram.com/takamy0128▼エディター川上瑛斗https://www.instagram.com/eto.0138/▼プロデューサー:井上 拓美(株式会社MIKKE)▼制作:株式会社MIKKEhttps://mikke.co.jp/
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【#039】親でも先生でもない。子どもたちと関わる中で生まれる「やさしいまなざし」。【ゲスト:西角綾夏(一般社団法人We are Buddies)】
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