EPISODE · Jan 19, 2025 · 15 MIN
#057 阪神・淡路大震災から30年 — 震度7の激震が残した教訓とは?
from ちーがくんの深掘り地学ラジオ · host ちーがくん
1995年1月17日、都市直下を襲った震度7の激震。阪神・淡路大震災とはどんな災害だったのか?阪神・淡路大震災から30年が経ったいま、どのような教訓が私たちの防災に生かされているのか?耐震基準の進化や初期消火の重要性、医療体制の課題まで徹底解説します。 ■参考文献 阪神・淡路大震災30年 近代都市を襲った最大震度7の揺れ 被害と教訓は | NHKhttps://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/natural-disaster/natural-disaster_30.html =出演者情報= ■ちーがくん (地学コンテンツクリエイター/気象予報士) 地学を研究し、発信する大学院生。高校地学で実感した「地学教育の空洞化」を食い止めるために高校3年生で理転し地学専攻へ。大学1年時から発信を開始。月5.5万PVを超えるブログ「ちーがくんと地学の未来を考える」を運営。X(旧Twitter)では地学ニュースの発信に加え、地学図解を投稿。フォロワーは1.5万人を超える。発信の傍ら、大学4年時には気象予報士試験に合格。現在は大学院で気象災害の予測精度向上に関する研究を行っている。 Web:https://spreading-earth-science.com/ X(旧Twitter):@spEarthScience
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