EPISODE · Jun 3, 2026 · 23 MIN
#06 【特別ゲスト登場】子どもの急病・家族の異変…救急車を呼ぶか迷った時の判断基準
from 秋野公造とみんなの健康会議 · host 秋野公造
収録日:2026年5月17日▼お便りフォーム https://forms.gle/fBrWBvaxFAftSwWo8▼各種SNShttps://kenkokaigi-link.netlify.app/▼LINEオープンチャット「秋野公造とみんなの健康会議」(リスナーコミュニティ) https://line.me/ti/g2/UryxTAEPP0Z34lhGRr14erPnhdobYp8fx-XH5g?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default▼エピソード紹介お医者さんであり、国会議員でもある秋野公造さんと、政治も健康も知らないMCがお送りするポッドキャスト番組「みんなの健康会議」。 今回は特別ゲストとして、秋野公造の妻であり、社会福祉法人で管理医師を務める秋野由紀さんが登場!「医師夫婦」ならではのリアルな視点でお届けします。今回のテーマは、リスナーさんからの切実なお悩み「夜中に子どもが40度の熱を出した時、救急車を呼ぶべきか迷った」というエピソードからスタートします。実は、医師である秋野夫婦でさえ、自分の子どもの急な「けいれん」にはパニックになった経験があるそうです。 「むやみに呼んではいけない」と言われる昨今、私たちは何を基準に救急車(119番)を呼べばいいのでしょうか? ■絶対に救急車を呼ぶべき「命に関わる危険なサイン(意識・呼吸・痛み)」とは? ■「けいれん=すぐ救急車」ではない?スマホでの動画撮影が医師の診断に役立つ理由 ■迷った時に頼れる救急相談窓口「#7119(大人)」と「#8000(子ども)」の活用法 いざという時に大切な家族の命を守り、パニックにならず冷静に行動するための「医療の正しい知識」を、秋野公造・由紀医師夫婦が分かりやすく、そして温かく解説します。子育て中のお父さん・お母さん、必聴の回です!▼秋野公造長崎大医学部卒、92年医師免許取得、96年博士(医学)取得。長崎大学、米国シーダース・サイナイ・メディカルセンター、厚生労働省にて勤務、09年東京空港検疫所支所長、同年厚生労働省退職。10年参院初当選。現在、三期目(福岡県選挙区)。胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用などを実現。12年環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官、13年参議院災害対策特別委員長。16年法務委員長。18年総務委員長。22年財務副大臣 〇著書「やさしい腎代替療法」「てんかんの教科書」「フットケアで寿命を延ばす」「胃がんは『ピロリ菌除菌』でなくせる」「腎代替療法の未来」「令和の養生訓」「まだ終わっていない弱者の病・結核」 〇日本エイズ学会功労賞、日本結核・非結核性抗酸菌症学会百周年特別功労賞、日本ヘリコバクター学会30周年功労賞、日本法医病理学会功労賞、日本臨床カ▼チャプター00:00 オープニング00:26 特別ゲスト登場01:47 リスナーのお悩み「夜中の子どもの高熱、救急車を呼ぶべき?」03:42 我が子が「熱性けいれん」を経験05:00 救急車を呼ぶか迷った時の「大原則」とは?07:05 要注意!命に関わる「呼吸」と「脳(顔色・ろれつ)」のサイン09:02 病気を疑う「激しい痛み」11:05 強い衝撃・やけどの対応基準12:17 てんかん発作時の対応について14:15 迷ったらここへ!救急安心センター「#7119」と子ども医療相談「#8000」16:54 救急車の適正利用と、本当に必要な人を助けるための仕組み19:51 不安な子育て世代へ、医師からの温かいメッセージ23:08 エンディング
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