EPISODE · May 25, 2026 · 28 MIN
060 不登校の若者が教えてくれた、馬との暮らしと生きる活力〜29年の実践から見えた、動物と人と自然の中の学び〜【ゲスト:認定NPO法人ハーモニィカレッジ 理事長 大堀貴士さん 】
from シャチュラジ 〜自然体験と人を育てることを考えるラジオ〜 · host 走林社中
鳥取の山中、空山ポニー牧場で29年にわたり子どもたちと馬の現場を築いてきた、認定NPO法人ハーモニーカレッジ理事長の大堀貴士さんをお迎えしました。かつて自然体験キャンプをメインに活動していた大堀さんが、馬という存在に出会ったときの驚きと、そこから始まった生きづらさを抱える子どもたちとの歩みを深く掘り下げます。 対面で向き合うと言葉が詰まってしまう関係も、間に1頭の馬を置くことで、同じ方向を見つめるフラットな関係性へと変わっていく。朝起きられなかった昼夜逆転の子どもたちが、毎朝決まった時間に自分を待ってくれている馬のいななきを聴き、自ら布団を跳ね除けて動き出すストーリーには、生き物の命を媒介にした役割と居場所の本質が詰まっています。大人が上から教えるのではなく、できない大人のために子どもたちが主体的に動き出すという「逆転のプロセス」が、いかに豊かな信頼関係を育むのか、実践者ならではの生きたエピソードが語られます。 不登校支援から認定こども園、そして障害のある子たちも共に混ざり合うインクルージブな未来の牧場づくりへ。教育の良し悪しを裁くのではなく、多様な選択肢が存在する社会をつくるための熱い想いは、子育てや発達支援、野外教育に携わるすべての方の心を揺さぶるはずです。心地よい馬の気配を感じるような、あたたかで本質的な対話をどうぞ最後までお聴きください。 00:00 馬と人の関係から始まる、生きづらさを抱える子どもたちの居場所 03:00 鳥取・空山ポニー牧場での29年の実践と馬との対話 07:15 間に馬を置くことで人と自然、人と人の関係がフラットになる体験 09:50 毎朝のいななきが子どもの発達と生活リズムを整える理由 13:50 子どもが大人に馬を教える、関係性の教育が生む主体性 19:50 認定こども園パッカとフリースクールが目指す心の成長 24:00 障害のある子も混ざり合う、インクルージブな動物と人の社会へ 【ゲストスピーカー】 大堀 貴士さん 認定NPO法人ハーモニィカレッジ https://www.harmony-college.or.jp/ ポッドキャスト「答えは馬が知っている」 https://open.spotify.com/show/1qZGrSFaLGfR4LJ3ts5GVo 【パーソナリティ】 黍原 豊 三陸駒舎 https://kamakoma.org/ ーーーーーーーーーーー ◾走林社中、モモの部屋についてはこちらから! ▶走林社中 https://soulin2017.net/ 『2045年の日本のよりよい姿を構想する』ことを目指しプロジェクトを行なっている運動体です ▶モモの部屋 https://soulin2017.net/mp/boshu 走林社中のプロジェクトの一つであり、全国で活動する体験活動指導者や、それらに関わる方たちが集い、学び合い、つながりを深めるためのオンラインサロンです。 ▼キーワード #馬 #ホースセラピー #自然体験 #子ども #教育 #馬と人の関係 #関係性の教育 #馬との対話 #動物と人 #人と自然 #森のようちえん #野外教育 #自然教育 #体験教育 #非認知能力 #発達支援 #療育 #感覚統合 #子どもの発達 #子どもの成長
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