EPISODE · Nov 20, 2023 · 21 MIN
065.ネタコをおこせ♪人体実験♪脳機能を知って俯瞰する癖をつけよう!の巻。
from ネタコをおこせ♪
メンタルコーチの石井裕之氏の提唱するダイナマイト★モチベーションで 潜在意識と仲良くなろうと、自己啓発を繰り返してた私だが、もうひとり、強烈な自己啓発をくれた人がいる。 それは、苫米地英人氏だ。 さあ、教えてもらったことをシェアしよう。 RAS(脳幹網様体賦活系)とは 自分の興味・関心のある情報を無意識に多くインプットする 「フィルター」のようなものだが、 ゲーム好きはゲーム広告に目がいくが、 興味がないことには脳が反応しないという機能。 なぜこんな機能になっているかというと 全ての情報を受け取っていると、脳に膨大な負担がかかってしまうから。 つまり、 RASは【自分にとって】重要な情報を無意識にキャッチしてくれる役目なのだ。 じゃあ、望んでばかりいる人は、不足ばかりをみていることであって、 そう、不足ばかりをフィルタリングしてみせてくれる機能がRASだ。 不足ばかりがみえ、益々望む・・という循環になる。 更に、悪いことに RASを使いこなしてしまえばしまうほどスコトーマ(心理的盲点)が生まれます。 スコトーマとは目の前にあるチャンスを見逃すことをいいます。 不足感ばかりみて、欲しいものを望んでいるのですが、 スコトーマによって、「欲しいもの」をスルーしてしまうことをいいます。 なんとまあ!! そこで、苫米地氏が教えてくれたのは、 この盲点をなくすために、高い視点で物事を俯瞰、 「抽象度をあげる」ことを提唱します。 例えば、 不足感からの、アクセサリーが欲しい、と思ったとします。 それを俯瞰してみる。 不足感を満たすための、望みを考えてみる。 アクセサリーを身に着けて自分がどうなりたいか・・・考えてみる。 →ファッション→スタイル→仕事の選択→生きる方向性・・・みたいなイメージだ。 そうすると、 「高い視点で俯瞰するように考える」ことになり、 心理的盲点(スコトーマ)目の前のチャンスを見逃すことはなくなるからだ。 つまり、 私たちは自分がいったい今、無意識に何を考え、何を感じているかをじーっと見つけて意識する努力、have toではなくwant toの俯瞰力が必要なのだということ。 無意識のままにRASに任せていてはいけないということだ。 私たちはRASによって「も」 みたいものをみて、脳に記憶してしまうのだ。 あれが欲しい、つまり、あれがないという不足感を記憶してしまう。 だから、エルメスの指輪が欲しいと思っても、 私は、シルヴァーアクセサリーをふんだんにつけても品のよい ビジネスウーマンとしてファッショナブルな女性として ビジネスを成功している最中です・・と俯瞰してみよう。 実験結果はまだまだ続くのだった。 あなたの人体実験を教えてください。 アンケートフォームはこちら ↓ https://docs.google.com/forms/d/1uY6tSi0F5GoEqIH3jjgtcK64POLiVmScMlESpE635V4/edit
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