EPISODE · Mar 31, 2026 · 30 MIN
#07 AIを協働パートナーにする方法
from ものづくり企業が考える「顧客創造ラボ」 · host 藤冨 雅則@有限会社日本アイ・オー・シー
【記事用要約】AIを共同パートナーにする方法を深掘り。AI時代に人間が持つべきは、社会や顧客の微細な変化を敏感に察知し、言語化してAIに「ノイズ」として与える「レコードの針」のような能力です。不完全なデータから推論を導き出すAIの特性を理解し、人間が「仮説のボール」を投げることで、新たな顧客創造やビジネスの起点を生み出します。これは経営者の逆襲を促し、製造業の現場課題解決にも繋がる、未来を生き抜くための必須スキルです。【見出し案】### AI時代における人間の役割と価値* 「レコードの針」が示す、AI時代の必須スキル* AIを共同パートナーにする「ノイズ」の与え方### B2B製造業がAIを活用し、顧客創造を加速させるには* AIが変える業務効率化と組織の課題* 「推論力」を鍛え、未来のビジネスを切り拓く【この回で分かること】・AI時代に人間が担うべき役割と、その重要性。・AIを「共同パートナー」として活用するための具体的な視点と「仮説のボール」の投げ方。・「好き」や「推論」といった曖昧な情報を言語化する力の価値と、顧客解像度を高めるヒント。・B2B製造業におけるAI活用の可能性と、業務効率化・波及営業への応用。・組織の「動けない」課題の根源と、正解のない問いにアプローチする力の重要性。【Q&A】Q. AIを共同パートナーにするとは具体的にどういうことですか?A. AIに「ノイズ」(不完全なデータや仮説)を与え、推論させることで、人間だけでは見つけられないインサイトや解決策を引き出すことです。AIの推論能力を最大限に活用し、新たな顧客創造へと繋げます。Q. AI時代にB2B製造業の経営層・マーケター・営業担当者が最も磨くべき能力は何ですか?A. 社会や顧客の微細な変化を敏感に察知し、それを言語化してAIに「仮説のボール」として投げかける「レコードの針」のような能力です。これにより、顧客解像度を高め、価値の言語化を促進します。Q. 現場がAI活用に動けない場合、どうすれば良いですか?A. 業務の忙しさだけでなく、「どうやったらいいか分からない」という推論力の不足が背景にある可能性があります。正解のない問いにアプローチする訓練や、言語化のサポートを通じて、部門横断チームでの協業を促すことが重要です。【メタ情報】B2B製造業の経営層・マーケター・営業担当者必聴!AIを単なるツールではなく「共同パートナー」として活用し、顧客創造を加速させる方法を深掘りします。落合陽一氏の「レコードの針」という比喩を紐解き、AI時代に人間が持つべきインサイト発見力と価値の言語化能力の重要性を解説。不完全な「ノイズ」をAIに与え、推論させることで、これまで見えなかった顧客の潜在ニーズやビジネスチャンスを掴むヒントを提供します。藤冨雅則が提唱する「経営者の逆襲」の真意や、現場が動けない根本原因にも迫り、AIを活用した波及営業や部門横断チームによる効率化、そして未来のB2B営業・製造業マーケティングのあり方を考察します。【キーワード】#AI活用 #顧客創造 #価値の言語化 #B2B営業 #製造業マーケティング #顧客創造 #顧客解像度 #製造業マーケティング #価値の言語化 #波及営業 #部門横断チーム #日本アイオーシー #藤冨雅則 #N1インタビュー #仮説のボール #インサイト #B2B営業【クレジット】クレジット◼︎メインパーソナリティ有限会社日本アイ・オー・シー代表取締役 藤冨 雅則【プロフィール】1992年、新商品開発専門のコンサルティング会社「日本オリエンテーション」に入社。日立製作所、中外製薬、明星食品等を新規開拓。プロジェクトに携わる。1995年ITベンチャー「アルファクス・フード・システム」に転職。営業部に配属され、商品ではなくコンセプトを売る手法で、トップ営業に躍り出る。販売単価を100万円台から、数千万円〜億単位の商談に切り替えるにあたり、営業と開発部門の共有会議を主導。顧客の声をスピーディーかつ的確に開発に反映するチームを運営し、同社の代表的な大型受注を数々受注。株式上場に貢献する。2013年に起業し、(有)日本アイ・オー・シー設立。広告業にて開業し、WEBマーケティング・DM等の反響営業の技術を研究・実践し、営業マンの能力だけに依存しない「波及営業」ノウハウを体系化に成功。2010年よりコンサルティング事業に特化した事業運営を行っている。その間、生産財メーカーを中心に、素材、部品、完成品問わず「横展開の仕組みづくり」を請け負う中、優れた製品•技術が社会に浸透しないのは、国力を毀損していることに気づく。現在、日本、世界シェアトップ企業や圧倒的な差別的優位性を持つ、100億クラスのクライアント企業を複数社のプロジェクトに関与し、国力増強の一助となる仕事に携われていることを誇りに感じながら、東奔西走している。【会社💁】https://www.j-ioc.com/〒103-0027東京都中央区日本橋2-2-3 RISHEビル4階TEL:03-5623-0188◼︎対談パートナー株式会社kumono代表取締役 古座 匠◼︎音声編集サウンドエディターYokoyama▼最新番組の更新は、メルマガでご案内しています▼https://www.j-ioc.com/mailmagazine.html▼コラム・バックナンバー▼https://www.j-ioc.com/column/
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