EPISODE · Aug 11, 2026 · 34 MIN
#07 なぜクラシックは"敷居が高い"のか?
from クラオタラジオ · host 株式会社プロ アルテ ムジケ
プロアルテムジケの社内クラオタが、本気でクラシックを語るラジオ。40年の招聘経験を持つ会長と、全国のホールを回る営業現場代表が、クラシック詳しくない代表に向けて、愛を熱量で語ります。第7回は、曲の解説ではなく「場」の話。なぜクラシックは"敷居が高い"ことになってしまったのか、その歴史をさかのぼります。・昔のコンサートは、食事をしながら、しゃべりながら聴いていた・分かれ目はベートーヴェン。音楽が"自我"を持った瞬間から、聴衆にも姿勢が求められ始めた・日本はさらに敷居が高い。文化としてではなく「教養」として輸入されたから・「東京のステージは世界一怖い」海外アーティストが口をそろえて言うこと・服装は? 拍手は? 寝てしまったら? ― 会長が初心者の不安に一問一答あなたが感じている気後れは、あなたのせいじゃありません。あなたを、クラシック沼へ。【この回の持ち帰り】① クラシックは、もともと静かに聴く音楽ではなかった② 「静かに聴く」作法は、音楽よりずっと後から作られたもの③ だから、あなたの気後れはあなたのせいじゃない【出演】原 源郎(プロアルテムジケ会長・40年の招聘経験)村山 智美(営業・全国60館以上のホールを回る現場代表)川﨑 俊介(代表・クラシックはまだまだ勉強中)【プロアルテムジケ】1985年創業のクラシック音楽事務所。海外アーティスト招聘・公演制作を行っています。https://www.proarte.co.jp/#クラオタラジオ #クラシック音楽 #ポッドキャスト #クラシック入門 #ベートーヴェン #コンサート
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