EPISODE · May 31, 2026 · 49 MIN
077.治っても体内に潜み続け る?みずぼうそ うと帯状泡疹の意外な関係 【1歳からの予防接種】
from 生命科学の冒険者
子供の頃にかかる「水疱瘡(みずぼうそう)」。実は治った後もウイルスは神経に潜み続け、数十年後に「帯状疱疹」として牙をむくことがあります。 かつての「うつりに行こう」という習慣が、将来の激痛リスクを招いているかもしれません。妊娠初期に水ぼうそうにかかると、赤ちゃんに重い障害が残る「先天性水痘症候群」のリスクがあります。 また、出産直前の感染は赤ちゃんの命に関わることも・・・。1歳からのワクチンがなぜ重要なのか、一生付き合うことになるウイルスの正体と、大人になってからかかる恐ろしさを詳しく解説していきます。 — 読む「生命科学の冒険者」 — 放送内容のまとめや文字起こしなど。メンバーシップ準備中です! https://note.com/lifesciquest — 各種SNS — X : @LifeSciQuest https://x.com/LifeSciQuest https://www.instagram.com/aki_life_sci_quest/ YouTube : あそぶかがく https://www.youtube.com/@%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%B6%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%81%8F/videos
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