EPISODE · Mar 2, 2026 · 38 MIN
#09. 忘れていた原体験の力
from 脳内モデリング研究室 · host 脳内モデリング研究室
今回は、『WILL 「キャリアの羅針盤」の見つけ方』の読書メモをAIに読み込ませ、そこから生成された「問い」をテーマに雑談しました。忘れていた原体験が今の核心を作る――ヤギさんの「連想ゲームを戻る」習慣が業務プロセスモデリングの「つながり」思考につながっていた。削ぎ落とすことと構造化することの順番、そして趣味や昔の経験が仕事に活きている話まで、WILLを見つけるプロセスを掘り下げました。AIのファシリテーションに対し、人間二人が「モデリング視点」と「現場のリアリティ」で立ち向かいます。◆今日の一冊『WILL 「キャリアの羅針盤」の見つけ方』https://amzn.asia/d/0cowNpcr【目次】- 連想ゲームを戻る――つながりを意識する原体験- 削ぎ落とす vs 構造化――順番とゴールの問題- 構造化の罠――綺麗に作りすぎると事実から遠のく- 趣味を仕事に活かす――音楽とプロセスモデルの美的感覚━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Q1. 昔やっていたことで、今は全く意識していないけど、実は今の自分の核心にあるかもしれないもの—何か思い当たりますか?Q2. こだわりなんですが、あなたが何かを整理するとき、「削ぎ落とす」ことと「構造化する」こと、どちらを先にやりますか?その順番にはどんな理由がありますか?Q3. あなたの趣味や昔の経験で、「これを今の仕事に活かせたら面白いのに」と思ったこと、ありますか?【AIによる議論のまとめ】原体験は忘れていても、実は今の自分の核心を形作っている。ヤギさんの「連想ゲームを戻る」習慣は、業務プロセスモデリングで「つながり」を重視する思考の原点になっている。削ぎ落とすことと構造化することは、ゴールや受け手によって順番が変わるが、どちらも過度になると失敗する。構造化しすぎると事実から遠のき、削ぎ落としすぎると相手が大事にしている言葉を失う。趣味や昔の経験は、直接的でなくても仕事に活きており、好きなことに徐々に圧力をかけて仕事を寄せていくことができる。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼「おしゃべり読書メモ」の作成手順など(note)https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613https://note.com/mild_modeling▼番組BGMhttps://suno.com/@modelinglab▼お便りフォームhttps://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6▼株式会社プレップテクノロジーズホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。https://prep-tech.jp/ To hear more, visit modelinglab.substack.com
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#09. 忘れていた原体験の力
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