EPISODE · Jun 19, 2026 · 41 MIN
#1 桜川という場所に根差してデザインをすること=「再生産」(ゲスト:清田羽菜さん)
from さとやま放送室 ―茨城・桜川ローカルライフPodcast― · host 花筏さくらがわ
東京で感じた「均質な箱にものを入れる感覚」と、桜川で感じる「土地と文化を再生産している感覚」。「さとやま放送室」最初の来客は、桜川のローカルマガジン「花筏さくらがわ」の制作を行う、清田羽菜さん。地方でデザインをしたい気持ちや、制約がある中でものづくりをする面白さ、桜川の好きな景色などについて、おやつを食べながらのんびりお喋りしています。🥄今回のおやつ「デニッシュコルネ」- パティスリーイシカワ茨城県桜川市西桜川2丁目3👤ゲスト:清田羽菜千葉県佐倉市出身。グラフィックデザイナー・桜川市地域おこし協力隊。桜川市のローカルマガジン「花筏さくらがわ」を2025年9月に立ち上げ、2026年4月にフリーペーパー「花筏折々」を刊行。HANA DESIGN houseの屋号で活動中。https://www.instagram.com/@hanadesign.house/👤MC:ノスケ茨城県桜川市出身。桜川市地域おこし協力隊・境トリニタス事業部スタッフ。スポーツマネジメントや営業の経験、地元への想いを活かして、スポーツ×町おこしを実践している。https://www.instagram.com/@y.saito_nosuke/――――――ヤマザクラ55万本の里・桜川市の里山にひっそりと佇む「さとやま放送室」。毎回まちのローカルプレイヤーたちをお呼びして、日々の暮らしや地域での取り組みについて話す、ローカルライフPodcast番組です。MCは桜川市地域おこし協力隊のノスケが務めます。通勤・家事・草刈り・栗拾い・DIYなどのお供にどうぞ。――――――▽花筏シリーズさとやま放送室は、桜川市のローカルマガジン「花筏さくらがわ」の音声メディアです。「花筏さくらがわ」「花筏折々」とあわせてお楽しみください⛰🔗「花筏さくらがわ」Instagramhttps://www.instagram.com/hanaikada_sakuragawa/――――――▽茨城県桜川市はこんなところ茨城県西部に位置する桜川市は、市名の由来でもある桜川と、三方を囲む山々に55万本のヤマザクラが自生するまちです。歴史ある町並みや里山の風景が郷愁を抱かせる一方で、新しいお店や活動も少しずつ生まれています。春は桜、夏は田園風景、秋は紅葉と実り、冬は静かな山々。四季の移ろいの中で、人の暮らしがゆっくりと続いています。
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