EPISODE · Jun 2, 2026 · 35 MIN
#10 【1-7】CHANELはなぜ何度も生まれ変われるのか?|ラガーフェルド、ヴィアール、ブレイジーの価値観リレー
from 物と価値のリベラルアーツ · host きの
今回のテーマは、「CHANELはなぜ100年以上生き残っているのか?」です。普通のブランドなら、創業者が亡くなれば終わる。伝説的なデザイナーが去れば勢いを失う。しかしCHANELは違いました。ココ・シャネルが作った価値観は、カール・ラガーフェルドによって現代の神話へ。ヴィルジニー・ヴィアールによって日常のエレガンスへ。そしてマチュー・ブレイジーによって、新たな時代の身体性とクラフトへ翻訳されようとしています。今回の配信では、・ラガーフェルドは何を復活させたのか?・なぜシャネルは巨大な文化装置になったのか?・ヴィアールはなぜ過小評価されやすいのか?・ブレイジーは何を変えようとしているのか?・ブランドはなぜ「変わらない」より「変わり方」が重要なのか?を深掘りします。シャネルは服を作っているようで、実は時代ごとの「女性像」を作ってきたブランドです。だからデザイナー交代は単なる人事ではない。それは、「今の時代、美しさとは何か?」という問いへの新しい答えでもあります。ラガーフェルドは、眠っていた記号を世界ブランドのエンジンに変えた。ヴィアールは、巨大化した神話を日常へ戻した。ブレイジーは、ロゴと記号の王国を、素材と身体の物語へ再起動しようとしている。シャネルの歴史は、ブランド史というより、“価値観のアップデート史”なのかもしれません。今回も「物と価値」の視点から、CHANELというブランドの進化を見ていきます。▼notehttps://note.com/monotokachi▼Xhttps://x.com/monotokachi▼substackhttps://monotokachi.substack.com
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#10 【1-7】CHANELはなぜ何度も生まれ変われるのか?|ラガーフェルド、ヴィアール、ブレイジーの価値観リレー
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