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#10 【デザインの罠】なぜエレベーターを押し間違える?プロが教える「色の識別性」と、暗闇で色が見えなくなる「視細胞」の秘密|色のいろいろ、たのしく話す「いろラジ」 episode artwork

EPISODE · Jun 5, 2026 · 27 MIN

#10 【デザインの罠】なぜエレベーターを押し間違える?プロが教える「色の識別性」と、暗闇で色が見えなくなる「視細胞」の秘密|色のいろいろ、たのしく話す「いろラジ」

from 色のいろいろ、たのしく話す「いろラジ-iro-radio-」 by カラボ色大学 · host カラボ色大学

【番組概要】 色彩を単なるセンスや流行としてではなく、論理、科学、そして哲学の視点から解き明かしていく番組「いろラジ」。 第10回となる今回は、日常のいたるところに潜む「デザインと色の罠」をテーマに、前半・後半の2大トピックでお届けします! 前半は、エレベーターや駅のエスカレーターを例にした「UX(ユーザー体験)と色の識別性」の大特集! 急いでいる時についやってしまうボタンの押し間違いや、駅の案内表示の「赤色の矢印」に感じるモヤモヤした違和感の正体とは?「かっこよさ」や「モダンさ」を追求するあまり、使いやすさが置き去りにされてしまうデザインの落とし穴に、色彩の視点から切り込みます。 後半は、大好評の「色彩検定プチ対策コーナー」! 今回は、多くの受験生が混同しやすい、網膜にある「視細胞(錐体細胞と杆体細胞)」の役割を解説します。 明るいところで色を見分ける3種類のS・M・L錐体と、暗闇で明暗を捉える杆体やロドプシンの仕組みを分かりやすく解説します! 【今回のトーク内容】 【前半:デザインの罠】エレベーターの押し間違いは、あなたのせいじゃない!? 【前半:デザインの罠】高輪ゲートウェイ駅の矢印に見る、色の心理効果と識別性のズレ 【後半:色彩検定プチ対策】色の三属性をコントロールする「錐体細胞」と「杆体細胞」の基本 【後半:色彩検定プチ対策】暗闇で働く「ロドプシン」の秘密と、動物による色の見え方の違い 【出演者】 立川(色彩哲学者/カラボ色大学 学長/株式会社カラボ代表/カラーコンサルタント) 下川(カラーコンサルタント/webデザイナー/UI/UXデザイナー) ぜひチャンネル登録と高評価、コメントもお待ちしております! #いろラジ #色彩哲学 #ユニバーサルデザイン #UXデザイン #識別性 #色彩検定 #視細胞 #錐体細胞 #杆体細胞 #デザインの科学

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Jun 5, 2026

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#10 【デザインの罠】なぜエレベーターを押し間違える?プロが教える「色の識別性」と、暗闇で色が見えなくなる「視細胞」の秘密|色のいろいろ、たのしく話す「いろラジ」

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This episode was published on June 5, 2026.

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