EPISODE · Jan 25, 2026 · 27 MIN
#10 【エヴァンゲリオン】久しぶりだな、シンジ。出撃。
from 見えない世界を、生きる · host ゆう
『iPhoneをお使いの方へ』この番組はiPhoneに最初から入っている紫色の「Podcast」アプリでも聴けます。アプリ内で『見えない世界を、生きる』と検索して、+ボタン(フォロー)を押すと、次回から通知が届きます。生まれつき目の見えない私が、普段考えていることやライフハックを語る番組「見えない世界を、生きる」。第10回のテーマは「新世紀エヴァンゲリオン」です。今回は、記念すべき第10回ということで、私が「人生のアニメランキング1位を超えて殿堂入り、」と公言してやまない『新世紀エヴァンゲリオン』について語ります。1995年のテレビ放送以来、社会現象を巻き起こし、2021年の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で完結を迎えた本作。ロボットアニメとしてのカッコよさはもちろん、難解な設定、神話的モチーフ、そして何より「作り手の精神状態」が色濃く反映された、特異な作品の魅力について熱く語り尽くします。【トピックス】* 魅力①「手続きとリアリティ」エヴァは単にロボットに乗って戦うだけではありません。「LCL注入」「神経接続」といった専門用語が飛び交う発進シークエンスのカッコよさと、そこにある「兵器としてのリアリティ」。地下から地上へ射出されるまでの1分間に込められたロマンについて。* 魅力②「『わけがわからない』を楽しむループ構造」1回見ただけでは理解できない難解なストーリー。しかし、視聴後にネットで考察を読み漁り、「そういうことか!」と膝を打ち、また見返して新たな謎にぶつかる…。この「検索」と「再視聴」のサイクルこそが、エヴァの呪縛であり最大の楽しみ方です。* 魅力③「嫌いだったアスカに自分を見た瞬間」当初は苦手だったキャラクター、アスカの攻撃性の裏にある「弱さを隠すための態度」に気づいた時、サークル活動などでの自分自身と重なってしまった体験談。* 初心者への導きと「庵野秀明」というジャンル「テレビ版」「旧劇場版」「新劇場版」と多岐にわたるシリーズの見るべき順番とそれぞれの特徴。特にエンターテインメントとして完成された『破』と、14年の時を経て賛否両論を巻き起こした『Q』、そして全てを終わらせた『シン』。これらは総監督・庵野秀明氏の人生そのものであり、『シン・ゴジラ』など他作品にも通じる作家性について。【関連ワード】視覚障害 / 全盲 / 大学生 / 新世紀エヴァンゲリオン / 庵野秀明 / 碇シンジ / 惣流・アスカ・ラングレー / 汎用ヒト型決戦兵器 / ヤマアラシのジレンマ / シン・ゴジラ / 新劇場版 / セカンドインパクト / 考察/ 映画批評 / 映画レビュー / 感想※番組のご意見、ご感想、リクエストなどはコメント機能や以下のフォームから→ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSechZTYE7fFPzBFE-4jZLmHE9s8tyGQ34ZTjH6MyAF5TDl5SA/viewform?usp=publish-editor
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