EPISODE · Apr 12, 2026 · 20 MIN
#10『世界標準の経営理論』を、読みたい。-第4章 SCP×RBVの使い分け。シュンペーター型、参入障壁、そしてキャリアのM1。-
from あの本を、読みたい。 · host shingo,zumi
“いつか読もう”としていた本を読み進める、読書ポッドキャスト「あの本を、読みたい。」 読みたかったけど読めていなかった様々な本を通して、アラサーの2人が、ゆるく真面目に喋っていきます。 1冊目は、入山章栄さんの『世界標準の経営理論』。 https://amzn.asia/d/1yNOobF 今回は第4章。第1〜3章で扱った SCP理論(外部=どの市場で戦うか) と RBV(内部=自社は何で勝てるか) を対比しながら、「競争の見立て」を整理します。 結論は二項対立ではなく、状況次第で“使い分け”。産業構造型/独自性重視型/シュンペーター型(不確実性・イノベーション環境)の3つの型から、スタートアップが意識すべき視点や、試行錯誤しつつ参入障壁も作るバランスの話へ。 後半はキャリアにも接続して、「変化適応が得意でも“目指すタイトル(M1)”がないと器用貧乏になるかも?」という問いまで広がりました。 【おもな内容】 豆知識:ファーストペンギンの真実(蹴り落とされる側かもしれない)/二項対立ではなく6:4で両方のパターンがある/SCPは戦場選び、RBVは武器選び/3つの競争戦略の型(産業構造型・独自性重視型・シュンペーター型)/スタートアップはシュンペーター型を重視すべき/フェーズによっては競合優位性より“目の前でサステナブルに売る”が先/SCP×RBVを見極める“鷹の目”が重要/キャリアに当てはめる:取るべきタイトルは何?/リクエストに応え続けるだけだと器用貧乏になる/能動的に「これに集中する」を表明する重要性/ゴールがあると経験の因果が見える(センスメイキング的) 【パーソナリティ】 ・しんご(採用支援、組織開発を支援する企業の経営者。30歳。) ・ずみ(EC関連のプロダクトを提供するスタートアップのマーケティング責任者。29歳。) 【ご連絡はこちら】 この本を読んでみたい!がある方、ぜひご連絡ください!一緒に読み進めていきましょう。 https://x.com/zumi_tozzo
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#10『世界標準の経営理論』を、読みたい。-第4章 SCP×RBVの使い分け。シュンペーター型、参入障壁、そしてキャリアのM1。-
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