【♯10】「私とアーティストが共鳴した瞬間」 episode artwork

EPISODE · Dec 29, 2024 · 1H 5M

【♯10】「私とアーティストが共鳴した瞬間」

from ちょろさくスペース · host ちょろさく

"さく""ちょろい"による音楽語りPodcastです。 ♯10では人生で影響を受けたアーティストについてお喋りしています。音楽をテーマに自分史を振り返る、そんな内容になっています。過去回の答え合わせ、ふたりの説明書のような回です。長尺ですがお聴きいただけると嬉しいです。 《今回のあらすじ》 00:00〜16:30【わたしたちのルーツミュージック】 どういう音楽に影響を受けたか/ともに家族の影響/アイドルソングと90年代邦楽育ちのさく/Earth,Wind&Fire•Steve VaiやMJ•The Nolans…80's洋楽育ちのちょろい/中学でバンドを聴いたさく/クレジットオタクの片鱗/ふたりが水樹奈々に出会った曲/さくのギター目覚めは"YUI"と"w-inds.橘慶太"/洋楽の影響:ちょろい「QUEEN」さく「My Chemical Romance」/おもしろフラッシュ/初めて買ったCD/要はアラサーの懐古トーク 16:30〜32:19【音楽・スポーツ…それぞれの生存戦略】 バンドを始めたさく/世は2000年代中盤、エモロックの時代/高校生バンドなんて解散するためにあるからね(暴言)/ドラムが足りない(軽音あるある)/ちょろい、mihimaru GTに一旦収束/sfp/軽音、ラグビー、生存戦略としての場所選択/さくの地元/ユニゾンと出会い音楽を諦められた 32:19〜49:18【アーティストと共鳴した瞬間】 〈Case:ちょろい〉 水樹奈々を仮装し自分を真人間に/自分の一歩先の人/常に明るい人間でいたい/優しいってなんだろう/「人としてこうありたい」と思えた 〈Case:さく〉 常に折衷案を考え続ける/「君はどうしたい?」/D+は田淵P全開/名盤「CIDER ROAD」/2010年代のフェス雰囲気/一つになって盛り上がらなきゃダメ?/「無理に盛り上がらなくていい、周りの迷惑にならなければ自由に音楽を楽しむ君を肯定する」/「立ってても座っててもいい、自分でお金を出したその席で、自由にユニゾンの音楽を楽しんで」/音楽は自由/閉塞感を抱いて壁を作っていただけ/自分の楽しみ方は自分で決めるもの/やっと音楽が好きになれた 49:18〜57:38【真剣30代しゃべり場】 回りくどい喋り方は周りを気にしているから/でも持論は主張したい/うわぁ…⤵︎(狙ってコピーしてないのにな)/帰属意識ではなくバラバラな人達が一つの「好き」に向かう一体感/ちょろさくの違い/捻くれを自覚し、仮想反論をカバーしつつ持論展開へ(さく)/明確な芯を持ち、問われたものに対して返せるよう心がけ周りを観察(ちょろい)/同じクラスにいたら喧嘩しないけど一緒のグループではなさそう 57:38〜ラスト【展望】 ちょろさくスペースは「お互いが違うことの前提」で成り立つ/賛否は言いたい、でも共感も求めない/「こんなのもあるよ」で人とコンテンツをつなぐ導線でありたい/批判コメントもお待ちしています、誹謗中傷は泣いちゃうけど/違う意見だからって嫌いになる必要もないよね/ひねくれを「直す」のは"無理" 《放送後期》 【さく】 年内最後の投稿です。 9月に開設した「ちょろさくスペース」17回も投稿できました。手前味噌ですが、回を重ねるごとに良いラジオになってる気がします。 音楽解説、的なジャンル区分けではありますが基本はオタクの雑語り。台本無しトークでそれぞれ得意分野を持つ2人の会話がライドしたりしなかったりを繰り返している、そんな空間を楽しんでいただけたら何よりです。一応事前にテーマ決めたり下調べしたり打ち合わせとかはしてるんですけどね。 エゴサしてPodcastランキングとか確認するとたまに良い位置に付けていたりして嬉しくなります。相方の魅力と教養と人間力に改めて感謝。 今回の♯10に関しては、自分が影響を受けた方への感謝、自分が出した答えに対し誠実に向き合うべく、当時の熱量を歩んできた過程からの連続性で話したいと思った結果がこの回の収録時間です。ピア・カウンセリングのような時間でしたが受け止めてくれたちょろい氏に感謝です。 末締めで自己紹介を改めて済ませたところで、気分新たに来年からもよりいい時間を作れるように頑張ります。 2024年、本当にありがとうございました。2025年のちょろさくスペースもよろしくお願いします。それではまた来年! 【ちょろい】 「一方その頃は」担当、ちょろいです。 同い年ということもあり、わたしが過ごしてた時代に何をして何を感じていたのか、音楽を通して過ごしてきた時間を聞かせてもらいました。 収録しながら懐かしい気持ちと新鮮な気持ちが入り混じるふしぎな感動があったのを覚えています。それだけ互いに音楽に助けられたり支えられた人生だったのかなと思います。 そんな2人が交わる"音楽"という共通点(テーマ)で、今回ちょろさくスペースの在りたい形が炙りだせた気がします。 年間数十枚のアルバムを聴かなくても、豊富な音楽知識を持ち合わせてなくても、音楽を楽しめる形。そんな回が作れました。 たくさん聞いてくださり2024年はありがとうございました。2025年もどうぞ、ちょろさくスペースをよろしくお願いいたします。 次回更新→2025年初頭! ------------------------------------------------------- さく  X: https://x.com/musicswimmer?s=21  note: https://note.com/usaku ちょろい  X:https://x.com/kai__7?s=21  note:https://note.com/tyoroid #音楽 #音楽談義 #好きな音楽 #アイドル #水樹奈々 #ユニゾン #田淵智也 #UNISONSQUAREGARDEN #ダイアローグ #自分と向き合う #自分史 #自己紹介 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6709e714193cd72dcbd49da9

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Dec 29, 2024

Embed this episode

NOW PLAYING

【♯10】「私とアーティストが共鳴した瞬間」

0:00 1:05:33

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

No similar episodes found.

Frequently Asked Questions

How long is this episode of ちょろさくスペース?

This episode is 1 hour and 5 minutes long.

When was this ちょろさくスペース episode published?

This episode was published on December 29, 2024.

Can I download this ちょろさくスペース episode?

Yes. Use the download control on the episode player to save the publisher-provided media file.
URL copied to clipboard!