EPISODE · Mar 27, 2024 · 2 MIN
100.おれを使うときはよく考えて/私、ぼく、おれなどの自分の言い方②
from JAPANESEだんだんPodcast -Japanese with YUKARI · host YUKARI japanesepodcast
Script おはようございます。 日本語だんたんポットキャストのゆかりです。 きのうは、私が今まで、どんな風に自分のことを言ってきたのか、お話しました。 昨日のポットキャストを聞いていない人は、 ぜひ、聞いてから、この回(かい)を聞いて下さいね。 今日は、【ぼく】と【おれ】について、話します。 まず、私は一度も自分のことを 【ぼく】や【おれ】と言ったことはありません。 男性と女性で、決まっているわけではありません。 私も決めたくないですが‥ 【ぼく】と【おれ】をつかうのは、いまのところ、男性が多いです。 私の弟は、【ぼく】と【おれ】を使います。 はい、両方(りょうほう)とも、使います。 【ぼく】というときは、仕事のときや、 はじめて会う人と話すときです。 【おれ】というときは、家族や友達と話すときだけです。 ちなみに、私の父は【私】と【おれ】をつかいます。 仕事のときは【私】で、家族と話すときは【おれ】です。 このように、自分の言い方は、 どこで話すのか、 だれと話すのか、 それによって、ちがうと思います。 多くの日本人は、使い分けていると思います。 たまに、はじめて会う人で、 【おれ】を使う人がいます。 そのときは、どう思うかと言うと‥ 失礼な人だな!とは思いません。 でも、丁寧(ていねい)な人だな〜とも、思いません😅 むずかしいところですね。 明日は、アニメでよく聞く、 オラ、拙者(せっしゃ)などに ついて話します。 では、今日も最後まで聞いてくれて、だんだん、です。 また、明日!
Embed this episode
NOW PLAYING
100.おれを使うときはよく考えて/私、ぼく、おれなどの自分の言い方②
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.