EPISODE · Nov 13, 2024 · 1H 3M
#101 オーシャン・ヴオン「地上で僕らはつかの間きらめく」〜作家のサステナビリティについて
from 翻訳文学試食会 · host 翻訳文学試食会実行委員会
【この作品が入っている本】『地上で僕らはつかの間きらめく』(木原善彦訳、新潮社、2021年) 【作家のプロフィール】1988年、ベトナム・ホーチミン市生まれ。幼少時に母や祖母とともにアメリカに移住。ニューヨーク市立大学ブルックリン校にて、詩人で小説家のベン・ラーナーのもとで学ぶ。2021年8月現在はマサチューセッツ大学アマースト校で創作を教えている。詩作では早くから高く評価され、T.S.エリオット賞を受賞。「天才奨学金」と呼ばれるマッカーサー・フェローシップにも選ばれている。詩集にBurnings(2010)、Night Sky with Exit Wounds(2016)など。小説では『地上で僕らはつかの間きらめく』がデビュー作。(本書の著者略歴より) 【今回のトピック】 米大統領選/アジア系アメリカ文学/麻生享志『リトルサイゴン』/ベトナム戦争/人生の物語化/イーユン・リー/職業作家/象徴/手紙という形式/キム・チュイ/内容と形式/先祖の供養/多様性 ▼リスナーのみなさんからのメールをお待ちしています。ご意見、ご感想、雑談ネタ、そしてもちろん試食会で取り上げてほしい作品のご提案は大歓迎です。 https://docs.google.com/forms/d/1ihGEF7sDk-MWm9ERQ1pV8UXsi00hcC95-lega19MTOY/viewform?edit_requested=true メールでも受け付けています。 honyaku.shishoku【あっとまーく】gmail.com
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